ブルプル(BULLPULU)は人気のタピオカスタンド!メニューや店舗は?

2019年3月28日 (2019年5月22日最終更新)

ブルプルというタピオカ専門店がタピオカ好きの間で話題になっています。コンビニでも手に入るタピオカドリンクですが、タピオカ自身の美味しさは専門店のものには敵いません。シンプルだけれどこだわり抜いた美味しさのあるブルプルは、タピオカ好きの間で人気のお店なのです。

目次

  1. 【グルメ情報】「ブルプル」のご紹介
  2. 夏の定番!タピオカドリンク
  3. ブルプルのこだわり
  4. 今話題のブルプルを大特集!
  5. 人気のメニュー
  6. 店舗はどこにある?
  7. ブルプル吉祥寺店の基本情報
  8. ブルプルってどんなところなのか実際に行ってみよう

【グルメ情報】「ブルプル」のご紹介

コンビニでも見かけるようになったタピオカドリンク。手軽に飲める人気のスイーツですが、そのおいしさは専門店にはかないません。

「ブルプル」は今話題のタピオカ専門店。アクセスしやすい場所に店舗を構え、黒糖の味を感じるブラックタピオカがたっぷり入ったドリンクが人気です。

夏の定番!タピオカドリンク

もちもちとした食感がおいしいブラックタピオカ。それまで小さな白いタピオカが主流でしたが、ブラックタピオカの入った飲み物は瞬く間に話題になりました。甘いミルクティーと相性抜群の、台湾スイーツとして日本でも少しずつ店舗を拡大し始めました。

クレープ店のように、若者がアクセスしやすい店舗で販売されていることが多く、女性を中心に人気になりました。そして、東京都内を中心に、タピオカにこだわったお店が増えていきました。

本格台湾スイーツにこだわる「春水堂」や見た目にこだわった「BUBBLY BUBBLES-バブリーバブルス」のように、おしゃれでおいしいドリンクを提供するお店が増えています。

今まではミルクティーとの組み合わせがスタンダードだったタピオカドリンクですが、サイダーやシェイク等様々なドリンクとの組み合わせも増え、黒だけでなく色合いもカラフルになり、人気メニューとして扱う店舗が増えています。

ブルプルのこだわり

タピオカの原材料は「キャッサバ」と呼ばれる植物です。そのまま加熱しておやつとして食べる国もありますが、キャッサバから取り出したでんぷんは様々な国の食品で利用されています。

ドリンクに使われるタピオカはキャッサバのでんぷんを丸めて作られ、乾燥させたもの煮戻さなくてはいけなません。しかし、この戻し方をきちんと行わないと、もちもちとした美味しい食感が出せません。

店舗はアクセスしやすい場所にあるので、休日には行列ができる店舗もあります。温かくなってくると食べ歩きにもおすすめ。甘いものが苦手な人でも、甘さを調節できるサービスもあります。

台湾直輸入のタピオカ

ブルプルの名前の由来は、「美味しさに「ブルっと」食感に「プルっと」」するほど美味しいタピオカから由来しているそうです。

ブルプルのメニューに使われるタピオカは、大粒のぷるんっとした宝石のような見た目に、黒糖の香りと甘みが口に広がる絶品のタピオカです。

台湾で作った、自社で品質管理を行うタピオカを直輸入し、長時間煮戻します。お餅のようなもちもちの柔らかい食感やタピオカそのものが美味しいのは、ブルプルのこだわりがあってこそなのです。

こだわりのあるタピオカを使用していますが、ブルプルの値段は一般的なタピオカドリンクの平均的な値段です。手間やこだわりを考えれば、安いと感じる値段設定になっています。

安心安全にこだわった味

ブルプルのメニューは本物の美味しさを手軽な値段で楽しめるようにこだわっていますが、同時に食品の安全性にもこだわっています。そのため、一部のメニューでは赤ちゃんでも飲めるミルクのミルクパウダーを使用しています。

幅広い年齢の人に安心して味わってほしい、というこだわりを持っているブルプルでは、おいしさと同じくらい食品の安全性にもこだわっています。

今話題のブルプルを大特集!

ブルプルの店舗は東京以外にもあり、地方の若者から人気を得て拡大していきました。ブルプルの目印であるフレンチブルドックも可愛く、スタンドは可愛らしい外見をしています。

タピオカドリンクも甘めのミルクティーだけでなく、甘酸っぱいカルピスやヨーグルトのメニューもあります。豊富なメニューも飽きがこず、値段も手ごろなので何度でも行きたくなるのです。

ブルプルってどんなタピオカスタンドなの?

ブルプルは台湾からタピオカ直価輸入するほどタピオカにこだわっています。もちろん、こだわりはタピオカだけでなく、ドリンクにもこだわっています。

店舗によって値段やメニューは変わりますが、ブルプルのドリンクメニューは甘さ控えめの台湾茶メニューが多くあります。

ナタデココを使ったフルーツたっぷりなメニューや、クリームを使ったおしゃれなコーヒー系メニューもあり。ミルクティー以外にもタピオカを美味しくしてくれるドリンクに出会うことができます。

ブルドッグのイラストのカップがカワイイ!

人気店にはそれぞれアイコンが存在します。お店の名前を見なくても、そのマークを見れば特定の店舗がわかるように、アイコンは大切な存在です。

ブルプルのアイコンには、緑の輪のなかに白いフレンチブルドッグが座っています。フレンチブルドッグは真っ白な毛並みに際立った黒い目が特徴的で、目はタピオカのようにつやつやしています。

アイコンのフレンチブルドッグは、カップやお店の壁に描かれ、店舗によってはお店のロゴのBの部分にこっそり潜んでいることもあります。

テイクアウト専門の店舗もある

ブルプルでは店内でゆっくりドリンクを楽しめる店舗もありますが、テイクアウトのみの店舗も多いです。また店舗によっては高級な素材を使ったものがあります。値段は少し変わってきますが、特別高くなることもありません。

そのためちょとしたスペースにも店舗を置くことができるため、アクセスしやすい場所に構えることができます。学校帰りの若者から、買い物途中の人まで、ブルプルのタピオカドリンクは購入しやすい場所にあります。

人気のメニュー

タピオカドリンクはアイスミルクティーが一番スタンダードですが、最近ではソーダベースや烏龍茶ベースなど、様々なドリンクと合わさったメニューが多いです。

プルブルのメニューも種類が豊富ですが、店舗によってはメニューに変化があり、冷たいメニューから温かいメニューまで味わうことができます。

「BULLPULU(ブルプル)」で人気のおすすめメニューは?

ヨーグルトベースやミルクベースなど、様々なメニューのあるブルプルのタピオカドリンク。その中でもブルプルの一番のこだわりはタピオカそのものの美味しさです。

ブルプルにあるメニューも、タピオカ本来のもちもち感と、黒糖の甘みと香りを邪魔しないドリンクメニューが人気です。

1:タピオカミルクティー

タピオカの黒糖の香りを邪魔せず、まろやかさ、香り、食感との組み合わせ、すべてにおいて最もバランスがいいとされているのがミルクティーです。ブルプルの人気メニューも「タピオカミルクティ」。紅茶の香りとミルクのまろやかさ、タピオカのぷるっとした食感がおいしいおすすめのメニューです。

値段は店舗によって差がでてきますが、390円で販売されていることが多いです。ブルプルでは茶葉にもこだわっているので、ミルクティーの香りの良さや味は専門店ならではのこだわりのおいしさです。

ブルプルの茶葉は香りと味わいをより引き出すために、研究の末に開発されているので、甘味だけでなく紅茶の香りも濃厚な味わいになっています。

2:黒糖タイガーミルク

タピオカには上白糖ではなく、黒糖が使われています。黒糖は一般的に使われる上白糖に比べて、独特の香りとコクのある甘さがあります。ブルプルのドリンクメニューの中でも、店舗限定で発売されている「黒糖タイガーミルク」は、黒糖が虎のような縞模様を作っているドリンクです。

渡されるときはタピオカが温められているため、底は熱いです。タピオカはでんぷんなので、冷たくなると固まってしまいますが、直前まで温められているブルプルのタピオカは、冷たいミルクと混ぜ合わせてももちもちしています。

値段は450円で、ミルク多めのミルクティーに黒糖が混ざって甘めのドリンクになっています。疲れていた時のおすすめの、甘いミルクティーにもちもちのタピオカが入った、ドリンクというよりもスイーツに近いメニューです。

3:黒胡麻黒糖ミルク

黒糖ミルクに黒胡麻が入り、SNSでも人気のメニュー「黒胡麻黒糖ミルク」はタピオカと黒糖の黒さ、黒胡麻の灰色が混ざり合う独特の色合いが和風で人気があります。

胡麻の香ばしさと黒糖のまろやかな甘さがくせになるメニューです。値段は450円。もちもちとしたタピオカの食感と併せてクセになります。

4:黒糖タピオカミルク

紅茶が苦手な人でも飲める、ミルクに黒糖とタピオカを入れたメニューが「黒糖タピオカミルク」です。

タピオカのおいしさと黒糖の甘味を堪能できるメニューで、黒糖とミルクの相性も抜群。まろやかなミルクとコクのあるタピオカのおいしさが病みつきになるおいしさです。

店舗によってメニューと値段が少し違う

ブルプルの店舗によってはメニューの内容や値段が変わってきます。それは、お店によってコンセプトが若干変わってくるのです。

高級黒糖を使ったメニューやナタデココを使った華やかなメニューまで、同じブルプルでも店舗によっておすすめのメニューが変わってきます。

シェイクと一緒にタピオカが味わえるメニューやソーダベースのメニューもあるので、ブルプルのお店を色々めぐってみるのも楽しいです。

店舗はどこにある?

ブルプルの店舗は東京から岡山県にかけて日本の西側にあります。アクセスがしやすく観光で訪ねるにもおすすめのお店です。

郊外にあることが多く、ドライブがてらにいくのもおすすめですが、駅が近くて電車でアクセスしやすい場所にある店舗もあります。

東京・神奈川・大阪・千葉・埼玉・兵庫・岡山に続々店舗拡大中!

東京にあるブルプルの店舗はフランチャイズ店と直営店を含めて4店舗あります。神奈川県には4店舗、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、岡山県には1店舗ずつあります。

2019年4月3日、神戸ハーバーランドumieに新しいプルブルが開店します。JR神戸駅から徒歩約5分という抜群のアクセスで、ショッピングや観光にきてもおすすめの店舗です。

ブルプルではこれからもフランチャイズ店を募集しています。直営店も新しく開店しましたので、今後も日本にお店が増えていくことでしょう。

ブルプル吉祥寺店の基本情報

2018年8月13日にオープンしたブルプル吉祥寺店。8月11日にプレオープンしたときもとてもにぎわいました。テイクアウト専門店なので混雑することなく飲み物が受け取れ、食べ歩きにおおすすめ、駅からもアクセスしやすい場所にあります。

レモンティーなど酸味のある飲み物もあり、甘いものが欲しいとき以外にもおすすめです。タピオカドリンクには珍しい、ホットメニューもあります。

ブルプル吉祥寺店のみの限定メニューもあり、春には桜にちなんだメニューも期間限定発売されるため、休日には行列もできます。桜の花を混ぜた薄紅色がインスタ映えする人気メニューです。

注文方法は?

ブルプルのドリンクの注文方法は少し変わっています。まず好きなドリンクを選び、MサイズかLサイズか選びます。ホットメニューの時はMサイズしかありません。

サイズを選んだあとは、氷の量が選べます。氷なし、少な目、普通が選べます。氷が解けて薄くなるのが嫌な人には氷なしがおすすめです。暑いときはしっかりと氷の入ったメニューがおすすめです。

最後に甘さを選びます。無糖、微糖、普通、甘めの四段階選ぶことができます。ブルプルのタピオカは黒糖で甘く煮詰めてあるのでタピオカそのものが甘く、無糖でもさっぱりとした甘さを感じることができます。

アクセス

ブルプル吉祥寺店へのアクセス方法は吉祥寺駅からのアクセスがおすすめです。JR吉祥寺駅の北側から、西方向に平和通りを進んで、都道115号に向かうとブルプル吉祥寺店が見えてきます。

近くには井之頭公園があり、温かい日にはドリンクを持って散歩に出かけるのもおすすめです。周りには駅ビルも多いので、ショッピングで疲れた時にもブルプルのドリンクの甘さが疲れを癒してくれます。

営業時間

ブルプル吉祥寺店の営業時間は朝10時から夜9時までです。ショッピングを楽しんだ後や夕食後にも寄ることができる時間帯です。

アクセスしやすい立地なので休日は開店と同時に列ができることもあり、空いている時間帯は平日がおすすめです。しかしテイクアウト専門店なので、あまり待たずにドリンクを受け取ることができます。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-16ホワイトハウスビル1階

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ブルプルってどんなところなのか実際に行ってみよう

ブルプルに置かれているメニューは店舗によって少し変わってきます。季節限定メニューや店舗限定メニューもあり、タピオカの美味しさは変わらず、様々な味を楽しむことができます。

おいしいタピオカドリンクが飲みたい、というタピオカにこだわりのある方は是非ともブルプルに行ってみてください。台湾直輸入のこだわりのタピオカは、タピオカ通を唸らせること間違いなしの美味しさです。

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この記事のライター
柳沢吉

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