とだがわこどもランドは名古屋で人気の大型公園!アスレチックも屋内遊びも充実!

2019年6月12日 (2019年6月13日最終更新)

木製遊具で遊ぶ子供たち。名古屋で人気の大型公園とだがわこどもランドです。木や土や緑といった自然環境豊かな場所で、子供たちがのびのび遊べる空間が名古屋にあります。とだがわこどもランドは、屋外でも屋内でもめっぱい遊べる場所です。とだがわこどもランドで遊びませんか。

目次

  1. とだがわこどもランドとは?
  2. とだがわこどもランド「施設編」
  3. とだがわこどもランド「水遊びを楽しめるおすすめ遊具」
  4. とだがわこどもランド「無料で利用できるおすすめ遊具」
  5. とだがわこどもランド「有料で利用できるおすすめ遊具」
  6. とだがわこどもランドで1日遊ぼう
  7. とだがわこどもランド「基本情報」
  8. とだがわこどもランドへ遊びに行こう!

とだがわこどもランドとは?

名古屋市が、自然の中で子供たちがのびのび遊べる空間を創り出しました。名古屋のとだがわこどもランドです。大型の木製遊具のあるとだがわこどもランドは、東海地方で最大級の子供が遊べる公園です。

自然とふれあう機会が少ない子供たちが、水や木や土などの自然になじむことを目的に造られた、名古屋で唯一の大型児童センター「とだがわこどもランド」です。そんな「、だがわこどもランドの施設などまとめて紹介します。

名古屋市港区戸田川緑地にある人気の公園

名古屋にある、水や木や緑などの自然に触れながら子供たちが遊べる大型の公園です。それが、とだがわこどもランドです。その場所は、名古屋市港区戸田川緑地に位置します。

自然と触れ合う機会が少ない今どきの子供たちには、絶好の遊び場です。そこは、戸田川緑地の自然に囲まれ、木製の大型遊具回廊などがある子供が安全に遊べる場所です。子供たちが自由に遊べる空間は、とだがわこどもランドと言います。

とだがわこどもランド「施設編」

名古屋にあるとだがわこどもランドは、雨の日でも晴れの日でも楽しく遊べる施設が充実しています。そもそもは、名古屋市が子供の健全育成や子育て支援などの施策や児童福祉法による児童厚生施設として造った大型児童公園です。

そんな、とだがわこどもランドは一部有料の遊具もありますが、原則無料で遊べる遊具が揃っています。そこには、子供が自由に遊べる環境が整えられています。子供が遊ぶには、おすすめの人気公園です。

本館

とだがわこどもランドの本館は、2階建ての建物です。雨の日でも遊べる空間を、この本館内に整備しています。もちろん晴れの日でも、館内の遊具や施設で遊ぶことはできます。

とだがわこどもランド本館の1階には、大ホールや調理室や多目的室や子ども図書館などがあります。2階には創造の部屋があり、幼児コーナーと児童コーナに分かれています。本館の1階2階でも自由に遊ぶことができます。

本館1階入り口の右側には、300人収容ができる大ホールがあります。ソフトブロックやソフトマットなどの遊具もあります。更に、42名が利用できる調理の部屋(調理台7台)では、調理体験などができます。乳幼児室や事務室なども1階にあります。

本館2階の創造の部屋では、幼児と児童コーナーに分かれていて、身近な素材などを使って工作を楽しみ、自分でこしらえた遊具などで遊ぶ体験のできるコーナーになっています。子供たちの感性や創造性を培う空間になっています。

食事スペースは?

とだがわこどもランドの人気は、公園の自然の中で自由に遊ぶことや木製の遊具で自然を感じながら遊ぶという自由空間がたくさんあることです。そんな中、子供か主役のとだがわこどもランドには、弁当持参の家族連れなどが多くいます。

とだがわこどもランドでは、基本屋外ではどこでもお弁当を食べることができます。屋内では、1階のエントランス以外の場所では、食事はできません。園内には、軽食のできるレストハウスもあります。休憩場所としての利用程度の場所です。お弁当持参がおすすめです。

トイレ

とだがわこどもランドのトイレは、本館内1階と2階にあります。屋外には、第5駐車場脇・いかだ渡り近く・サイクルモノレール近くなどにあります。とだがわこどもランドには、十分にトイレの施設整備がされています。

誰でも利用できるマルチトイレと男女別のトイレが設置されています。館内のトイレは、おむつ交換ができます。また女子トイレには、ベビーチェアのあるトイレや子供トイレなどもあります。乳幼児室には、子供トイレとおむつ台があります。

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とだがわこどもランド「水遊びを楽しめるおすすめ遊具」

名古屋にあるとだがわこどもランドは、敷地面積1.7ヘクタールという広大な緑地の中にあります。そこには、子供が自由に遊べる空間が様々あります。

そんな、とだがわこどもランドには水に親しむことができる、水遊びを楽しめるおすすめの遊具があります。公園の中心部に人工の川が流れています。そこでは、上流から下流へと水遊びの遊具が揃っています。

いかだ渡り

おすすめの水遊び遊具で、いかだ渡りがあります。子供の足首辺りまでの水深の川には、いかだが浮いています。全長10m位の長さの川を子供同士協力して、1本のロープを手繰ります。

川に落ちる心配もなく安全ないかだ渡りです。ロープを引く力加減で速くなったり遅くなったり約10mの川を行ったり来たりしています。とだがわこどもランドおすすめの水遊び遊具の一つです。

じゃぶじゃぶ池

おすすめの水遊び遊具でも人気のじゃぶじゃぶ池です。高さ2m位のお山から下の水たまりまで滑り落ちる遊びです。ミニミニウオータースライダー的な感覚で子供たちは遊んでいます。

しかし、このじゃぶじゃぶ池は濡れますから5月から10月頃までの遊具です。それ以外の月は、水が抜かれています。人気の水遊び遊具のじゃぶじゃぶ池です。水深も5cmから10cm程度ですから安全に遊ぶことができます。

せせらぎ(公園内の川)

おすすめの水遊び遊具のせせらぎ(公園内の川)です。とだがわこどもランドの一番上流から一番下流まで100m位の長さの人口の小川です。水の流れも緩やかで、魚など生き物もいないせせらぎですが、水に親しむ子供たちは楽しく遊んでいます。

濡れることも気にしないで楽しそうに遊ぶ子供たちは、自分なりの工夫で水遊びを楽しんでいるせせらぎ(公園内の川)は、とだがわこどもランドおすすめの水遊び遊具です。

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とだがわこどもランド「無料で利用できるおすすめ遊具」

名古屋にあるとだがわこどもランドには、無料で利用できるおすすめの遊具があります。公園内にひときわ目を引く大きな砦があります。この周辺には、30種類からなる大型の木製遊具があります。

ぐるりと回りを囲むようにつながる板張りの通路は、遊具回廊になっています。無料で遊べる遊具がたくさんあります。回廊は、変化に富んでいてそこを走り回る子どもたちは、それだけでも楽しそうです。

大型木製遊具

無料で利用できる大型木製遊具は、回廊の変化を楽しみながら進む所々に様々な仕掛けがあります。ゆれる橋やロープをつたったりと子どもたちには、ちょっとした冒険心が湧いてくるようです。

回廊を進むと連絡通路のように次の遊具の場所まで移動ができます。大型木製遊具は、大きいだけでなく遊びがあり、次の遊びにつながるという複合型遊具の中心をなしているようです。無料で利用できる大型木製遊具は、おすすめの人気遊具です。

幼児向けの遊具広場

無料で利用できる遊具幼児向けの遊具広場は、小さな子どもたちに人気の遊び場です。じゃぶじゃぶ池の隣りにある幼児向け遊具広場には、砂場や小さな家やバネ仕掛けの乗り物などがあり、広場の中を走り回る幼児が楽しそうに遊んでいます。

安全に余裕のある空間は、幼児でも安心して遊べます。砂場にはショベルカーの遊具があり、砂をすくっては移動させるという遊びに子どもたちが集まり、人気のおすすめ遊具です。

展望台

無料で利用できる遊具展望台です。高さ20mの展望台からは、戸田川や周辺の景色が眺望できます。エレベーターか階段を利用して上り下りします。

20mの高さの階段を登り降りするには、大人には抵抗があるのですが、子どもたちは隙間から見える外の景色をみたり、楽しんで階段を走るように上り下りしています。ただ登って周辺の景色を眺めて、降りてくるという単純な遊びですがおすすめの遊具です。

ローラー滑り台

無料で利用できる遊具ローラー滑り台です。プレイハウス2階部分から滑り始めるローラー滑り台は、全長28mあります。大人も子供と一緒に滑る事ができます。

ローラー滑り台の乗り口には、注意書きがありますが普通にすべり台の傾斜に任せて滑っていきます。大人は、体重がある分スピードが乗りやすいので注意してください。公園や遊園地では定番のすべり台ですが、ローラー滑り台はおすすめの遊具です。

とだがわこどもランド「有料で利用できるおすすめ遊具」

名古屋にあるとだがわこどもランドには、有料で利用できるおすすめ遊具があります。基本無料で、自然の遊具を楽しむとだがわこどもランドですが、有料で楽しめる遊具もあります。

雨の日はお休みの遊具ですが、サイクルモノレールと足踏み式後ゴーカートは有料の遊具です。子どもたちには人気の遊具で、楽しそうに遊んでいます。

サイクルモノレール

有料で利用できるおすすめの遊具サイクルモノレールです。とだがわこどもランド内を地上10mの高さのレールの上を、足で漕いで回ります。しかし、身長制限があり身長130cm以下の子供は親と一緒に乗らなければなりません。3歳未満の幼児は乗る事ができません。

サイクルモノレールの料金は、一周1人100円です。当然2人で乗れば200円の料金ですが、大人こどもの区分はありません。ペダルを漕いでの空中散歩で、高い場所を走るスリルを子どもたちは楽しんでいるようです。有料ですが人気のおすすめ遊具です。

足踏み式ゴーカート

有料で利用できる遊具足踏みゴーカートです。四輪のバギーのような形の自転車風の乗り物です。1回10分の時間制限で、コースを自由に走ります。足踏みゴーカートには、身長制限があり身長100cm以上の子供以外は、乗る事ができません。

人気の足踏みゴーカートは、子どもたちが順番待ちの列をつくっていることがあります。1回10分50円の料金です。大型と小型があり子供の大きさで、どちらか乗りやすい方を選ぶことができます。子どもたちには、人気のおすすめ有料遊具です。

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とだがわこどもランドで1日遊ぼう

戸田川緑地は、名古屋市中川区と港区にまたがる1989年に開園した都市公園です。南地区・中央地区・北地区と区分されていて、そこには様々な健康に配慮したスポーツ施設などがあります。そんな戸田川緑地の南地区にとだがわこどもランドがあります。

1.7ヘクタールという広大な面積のとだがわこどもランドでは、1日遊んでも遊び足りないくらいの遊具や施設があります。子供の健全な育成や子育て支援などの施策によるつくられた公共施設ですが、こどもが自由に遊べる空間は、遊び足りないくらい広大です。

とだがわこどもランドには、屋内で遊ぶ環境のある本館と屋外で遊ぶ事のできる公園があります。全部の施設が、子どもたちが自由に遊べる空間です。屋内の調理の部屋や創造の部屋などの体験型コーナや多目的室やホールでの自由に遊べるコーナーなどがあります。

とだがわこどもランドの屋外には、東海地方最大とも言われる木製大型遊具で遊んだり、園内に流れるせせらぎやいかだ渡りやじゃぶじゃぶ池などで水遊びを楽しんだりと、子どもたちは時間を忘れるほどに楽しく遊んでいます。とだがわこどもランドは1日中遊べます。

とだがわこどもランド「基本情報」

名古屋にあるとだがわこどもランドでは、大勢の子供達が自由な空間の中で楽しそうに遊んでいます。戸田川緑地にある都市公園には、様々な施設があります。そんな中でも、親子連れなどがお弁当持ちで1日中楽しめる場所がとだがわこどもランドです。

そんなとだがわこどもランドに遊びに行くには、どのような方法でアクセスできるのか。車で、あるいは公共交通機関でアクセスできるのかなど地理的な情報や電話番号・営業時間等の基本情報を紹介します。

自動車でのアクセス

とだがわこどもランドに車でアクセスするには、多方面からのアクセスがしやすい場所です。国道1号線からのアクセスは、国道302号線かの里東交差点を南に約1.5kmのアクセスです。国道23号線からのアクセスは、302号線梅之郷交差点を北へ約6kmのアクセスです。

三重方面からのアクセスは東名阪名古屋西ICから国道302号線を経由する約6kmのアクセスです。更に楠・清須方面からのアクセスは名古屋第2環状自動車道大治南ICから302号線を経由する約6kmのアクセスなどとだがわこどもランドへのアクセスは多方面からできます。

公共交通機関でのアクセス

とだがわこどもランドへの公共交通機関でのアクセスは、市バスを利用するアクセスがあります。地下鉄東山方面からのアクセスは、南陽交通広場行八百島バス停か河合小橋行バス南陽支所バス停から、徒歩約10分でアクセスできます。

この他にも地下鉄名港線東海通からは南陽支所バス停・JR春田からは戸田川緑地バス停・あおなみ線名古屋競馬場前からは南陽支所バス停そして、三重交通高速バス名古屋駅(名鉄バスセンター)からは八百島バス停から、とだがわこどもランドにアクセスできます。

電話番号・営業時間&定休日

名古屋にあるとだがわこどもランドは、多方面からのアクセスがしやすい場所にあり、子どもたちは1日中自由に遊べる環境があります。そんなとだがわこどもランドは、4月から9月が9時から18時と10月から3月が9時から17時までの開館時間です。休館日は、毎週月曜日と12月29日から1月3日までです。入園料は無料です。

住所 愛知県名古屋市港区春田野1-3616
電話番号 052-304-1500

とだがわこどもランドへ遊びに行こう!

名古屋にあるとだがわこどもランドは、子供が全く自由に遊べる空間がいっぱいの場所です。子供の健全発達など名古屋市の施策によるつくられた公園です。そこは、木製の大型遊具など遊びの道具であふれています。

自然に触れる機会が少なくなってきている今どきの子どもたちには、とだがわこどもランドは絶好の遊び場です。楽しく1日を時間をわすれて遊ぶ楽しさがそこにはあります。とだがわこどもランドに遊びに行きませんか。子どもたちは、大喜びします。

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この記事のライター
柄目木036

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