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ブレッドコード(鎌倉)の最高級食パンは極上の美味しさ!値段や口コミは?

ブレッドコード(鎌倉)の最高級食パンは極上の美味しさ!値段や口コミは?
投稿日: 2019年6月25日最終更新日: 2020年10月8日

ブレッドコードは、鎌倉で行列ができる大人気の食パン専門店です。国産100%の原材料を使用するなど、こだわりの詰まった食パンのみを販売しています。この記事では、ブレッドコードの人気の秘密やこだわりをたっぷりとお伝えします。

ブレッドコードってどんなお店?見出し

Photo by TAKA@P.P.R.S

鎌倉に店を構えるブレッドコードは、食パン専門店としていろいろなタイプの食パンを販売しています。ふんわり食感の食パンやベーグルのようにもっちりした食感のパンなど、どれも高い人気を誇っています。

素材へのこだわりと美味しさで口コミもどんどん広がり、焼き立ての食パンを求めて行列ができるのが日常茶飯事となっています。

今回はそんな人気食パン専門店・ブレッドコードの人こだわりポイントから、値段・口コミなど参考になる情報まで余すことなくお伝えします。

最高級パン専門店ルセットの姉妹店

Photo by louishansel

ブレッドコードは、東京都世田谷区にある最高級食パン専門店「ルセット」の姉妹店として鎌倉にオープンしました。

ルセットと言えば、高級食パンをネット通販でのみ販売している食パン専門店です。素材はもちろん、手間暇かけた工程で作り上げられる食パンは他では味わえない美味しさです。

そんなルセットがオープンしたブレッドコードは、ルセットよりも買い求めやすい値段で、毎日食べられる焼き立て食パンを販売しています。

数量限定の食パンも

Photo by Ozzy Delaney

ブレッドコードでは常時複数の食パンを販売していますが、1つ1つ丁寧に作られており販売数も限られています。中には「星の井食パン」など1日20食限定という食パンもあり、焼き上がりに合わせて長蛇の列ができます。

また、ブレッドコードの食パンは、数量が多くない上に一般的な食パンに比べて値段も張りますが、素材へのこだわりや手間暇を考えると、買う価値が十分にある食パンと言えます。

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ブレッドコードがある鎌倉ってどんな所?見出し

Photo by Matsukin

ブレッドコードは、日本屈指の人気観光地である神奈川県の鎌倉にあります。その鎌倉の中でも、海辺にほど近い坂ノ下に本店を構えています。

また、坂ノ下の本店以外にも、鎌倉駅から徒歩約3分の場所にある「鎌倉小町店」、そして長谷駅から徒歩約3分の場所にある「鎌倉長谷店」もあります。焼き立ての販売は本店のみですが、鎌倉に3ヶ所もブレドッドコードの食パン販売所が集まっています。

日本の人気観光地

Photo by K-ro27

鎌倉は、鶴岡八幡宮や鎌倉大仏など歴史的スポットが多いエリアです。特に鎌倉大仏は、鎌倉を代表する名所であり、日本人のみならず外国人観光客も数多く訪れています。

さらに、近年の鎌倉はオシャレなカフェやショップが集まる流行に敏感なスポットとしても知られています。特に海沿いや江ノ島を中心に、カフェ・レストラン、ショッピングスポットなどオシャレな場所が集まっています。

小町通りで食べ歩きが人気

Photo by blondinrikard

鎌倉には観光スポットが数多くありますが、食べ歩きや買い物ができる「小町通り」もおすすめです。JR鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで続く小町通りには、グルメ・ファッション・雑貨・土産店など様々な店が並んでいます。

特にテイクアウトできる店が充実しているので、食べ歩きもおすすめ。団子・クレープ・煎餅・コロッケなど種類豊富な食べ歩きグルメが揃います。

このようにブレッドコードがある鎌倉は、観光名所やショッピングスポットなどが充実しています。ぜひ周辺の散策も合わせて楽しみましょう。

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ブレッドコードの食パンへのこだわり見出し

Photo by picoftasty

ブレッドコードは行列ができる人気店であり、口コミ・評判も良い評価が非常に多く、その美味しさからたくさんの人に選ばれていることが分かります。

さらにブレッドコードは、使用する素材、製造工程など全てにおいてこだわりを持って食パンを作っています。他の一般的な食パンに比べると値段が高いと感じるかもしれませんが、こうして安心安全の美味しさにこだわっているからこその値段なのです。

ブレッドコードには数々のこだわりポイントがありますが、ここでは5つのこだわりポイントを見ていきましょう。ブレッドコードが多くの人に選ばれる理由はまさにここにあります。

国産原材料のみ使用

Photo by furtwangl

食パン作りに欠かせない原材料は、100%全て国産のものを使っています。小麦粉はもちろん、酵母は秋田県産、塩は大島産、砂糖は喜界島産など、良質の原材料を取り寄せています。

主な原材料以外も全て国産にこだわっています。例えば、複数の食パンで無糖練乳を使用していますが、これは普通の練乳には外国産の砂糖が使われているため、それを避けるためにわざわざ無糖練乳にしているのです。

香料・保存料は一切不使用

Photo by wjtuinstra

ブレッドコードでは、香料・保存料・改良剤などを全く使用しておらず、こだわりの材料のみで作られています。

そのため早めに食べる必要がありますが、ブレッドコードの食パンは低温でも劣化しにくいので、冷蔵保存や冷凍保存をしても美味しく食べることができます。

焼き上がり当日がもちろん一番美味しいですが、数日に渡って食べる場合は、すぐに冷蔵・冷凍しましょう。保存後でも変わらず美味しく食べられるのが、ブレッドコードの食パンの魅力でもあります。

高級小麦「キタノカオリ」100%

Photo by Nupur Dasgupta

ブレッドコードで使用する小麦はもちろん国産ですが、国産小麦の中でも味・品質が良く、値段の高い前田農産のキタノカオリを使用しています。

前田農産のキタノカオリは生産量が限られており、値段も張るためブレッドコードのように使用しているところは珍しいと言えます。

国産小麦は独特の風味の良さ、そしてもっちりとした食感が特徴で、口コミでも評価されているポイントです。一度その美味しさを知ってしまうと、国産小麦の食パンにハマること間違いなしです。

機械を使わない手丸め製法

Photo by kiboka

ブレッドコードのこだわりは、原材料だけではありません。一般的な食パン専門店では機械によって食パン生地を成形していますが、ブレッドコードでは全て手作業で生地をこねています。

手丸め製法は非常に時間と手間がかかりますが、生地の状態に合わせてガス抜きなどができるため、よりまとまりのある生地になり美味しい食パンが出来上がります。

美味しさを極めた耳

Photo by TAKA@P.P.R.S

ブレッドコードの食パンは耳まで美味しいのもおすすめポイントです。そしてパンの耳の美味しさは、型にバターを塗るというこだわりによって生まれています。

ブレッドコードでは型にバターを塗って焼き上げており、これによって程よい甘みと香ばしさがパンの耳に加わり、耳だけでも十分の美味しさを感じられるようになっています。

一般的なパン屋では型にバターを塗るのは贅沢すぎてやっていませんが、ブレッドコードでは美味しさを追求するためなら手間も材料も惜しみません。口コミでもパンの耳まで美味しいという意見が多く、パンの耳好きにはたまらないと評判です。

ブレッドコードの人気食パン見出し

Photo by brenna_lynn

ここからは、ブレッドコードで実際に販売されている人気の食パンを紹介してきます。同じ食パンというカテゴリーでも、使用する素材や製法が異なるので、食感も味わいも食パンによって違います。

ブレッドコードにはどんなパンがあるのか、どんな特徴があるのかを知り、ぜひ自分の気に行った食パンを見つけましょう。また、口コミを見てみると実際に食べた人の感想を知ることができるので、口コミのチェックもしておくことをおすすめします。

数量限定のスペシャルプレミアム食パン

Photo by Chris Pople

まず初めに紹介するのは、トーストせずそのまま食べても美味しい、ふんわり食感が特徴のスペシャルプレミアム食パンです。

国産小麦だけを使用すると、ふんわりした食感を出すのは難しいとされていますが、ブレッドコードでは国産小麦のみで絶妙な甘みとふんわり感のある食パンを作り出しています。

ブレッドコード一押しの「鎌倉食パン」

Photo by Bludgeoner86

ふんわり食感のスペシャルプレミアム食パンのひとつ、「鎌倉食パン」はブレッドコードも一押しのおすすめ商品です。

角型できれいな焼き色が美しく、そのまま食べても、トーストしてもどちらでも美味しい食パンです。ほどよい甘さはやみつきになる味わい。なお、鎌倉食パンの値段は680円(税込)です。

口にいれると溶けるような食感で人気「星の井食パン」

Photo by TAKA@P.P.R.S

もう一つのスペシャルプレミアム食パンは、鎌倉食パンの進化版とも言える「星の井食パン」です。超加水による製法で、極上のふわふわ食感が楽しめる食パンに仕上がっています。

一口食べるとまるで溶けてしまうような食感で、そのまま食べるのがおすすめです。口コミでも評判が良く大人気のため、現在は1人1本の購入制限がかかっているほどです。なお、値段は780円(税込)です。

モッチリ系でトーストが絶品のプレミアム食パン

Photo by Nathan Y

続いて紹介するのは、モッチリ食感で耳まで美味しいプレミアム食パンです。国産小麦はもっちり感が特徴ですが、その良さを十二分に引き出したのがこのプレミアム食パンのラインナップです。

トーストして食べるのがおすすめで、その食感はまるでベーグルのよう。そしてカリッと香ばしい耳が非常に美味しいと評する口コミも多くあります。

耳の食感が楽しめる「山型食パン」

Photo by Peter O'Connor aka anemoneprojectors

プレミアム食パンのひとつである「山型食パン」は、最もシンプルな生地で作られている定番の人気商品です。毎日食べても飽きが来ないのが魅力。

波型になったパン型にバターを塗ることで、耳の部分がカリッとした食感になり、まるでワッフルのような美味しさを味わえるようになっています。

また、山型なので上部が香ばしくパリッとした食感に仕上がっているのもおすすめポイントです。なお、「山型食パン」の値段は880円(税込)です。

よりモッチリ感が楽しめる「角型食パン」

Photo by graphyco

「山型食パン」と同じ素材を使った「角型食パン」も、また違った美味しさを味わうことができるのでおすすめです。

山型食パンと違って角型に生地を入れて焼くことによって、山型よりもさらにきめ細やかな生地になり、モッチリとした食感を楽しめるのが特徴です。なお、「角型食パン」の値段は880円(税込)です。

プレミアム食パン以外も人気

Photo by gaellemarcel

定番人気のプレミアム食パン以外にも、ぜひ一度は食べたい食パンメニューがラインナップしています。

食べ歩き用の食パンや余った生地で作ったパンなど、手頃な価格で買える食パンもあるので、お店を訪れた際に合わせて購入すると良いでしょう。

鎌倉の街を食べ歩きできる「ミニ食パン」

Photo by cbyoung

一つ目に紹介するのは「ミニ食パン」です。名前の通り小さなサイズの食パンで、利用客の要望により鎌倉の街で食べ歩きができるように商品化されました。

プレミアム食パンをミニサイズの型に入れて焼き上げており、焼き立てを頬張りながら鎌倉観光を楽しむことができます。また、家庭用に食パンを買ったけれど、出来たてを食べてみたいという人にもおすすめ。ミニサイズは口コミでも高い評価を得ています。

なお、ミニ食パンは2種類あり、プレーンの値段が280円(税込)、バターを生地に練り込んだリッチ食パンの値段が320円(税込)となっています。

古き良き王道食パン「ふつうの食パン」

Photo by grongar

二つ目に紹介するのは、坂ノ下の本店では販売していないものの、鎌倉小町店と鎌倉長谷店で定番人気を誇る「ふつうの食パン」です。

「ふつうの食パン」のコンセプトが、昔のパン屋で買った食パンということで、ふつうを極めた定番スタイルの食パンになっています。そのまま・トースト・サンドイッチとマルチな食べ方が楽しめます。なお、値段は730円(税込)です。

余り生地で作った絶品賄いパン「まる食」

Photo by grongar

三つ目に紹介するのは、食パンを作る過程で余った生地を使った「まる食」です。もともとは賄い用としてスタッフで食べていたものですが、その美味しさから商品化に至ったメニューです。

3個入りになっていますが、余った生地で作るので、大きさや種類もバラバラです。まさに何が入っているかは食べてからのお楽しみ。なお、「まる食」の値段は460円(税込)です。

ブレッドコードの基本情報見出し

Photo by Globalism Pictures

ブレッドコードは鎌倉3ヶ所ありますが、本店は坂ノ下にあり、焼き立てを販売しているのは本店のみになります。そのためここでは、坂ノ下本店の基本情報をご紹介します。

本店は焼き上がりに合わせて行列ができる人気店のため、基本情報を事前にチェックしてスムーズにお店を利用することをおすすめします。

アクセス

Photo by hans-johnson

ブレッドコードの最寄り駅は江ノ島電鉄線の「長谷駅」です。駅から徒歩約5分と近く、道も比較的わかりやすいので迷わず行くことができるでしょう。

また、ブレッドコードを運営するルセットは、ブレッドコードからすぐの場所に「café recette 鎌倉」もオープンしています。ここではルセットの最高級パンを使用したスイーツメニューを食べることができます。

せっかく鎌倉を訪れたらなら、「café recette 鎌倉」で極上の食パンスイーツを味わってみるのもおすすめです。

営業時間・定休日

Photo by ricsard

お店の営業時間は10時から17時までですが、売り切れ次第終了となります。また、食パンによって焼き上がり時間が違い、焼き上がりに合わせて行列ができるので、早めに来店することをおすすめします。

なお定休日は不定休となっているので、訪問前に公式ホームページでチェックしてから行くと良いでしょう。

住所 神奈川県鎌倉市坂ノ下22-23
電話番号 0467-53-7307

ブレッドコードの姉妹店も要チェック見出し

Photo by miracletwentyone

鎌倉に3ヶ所販売所を構えるブレッドコードですが、他にも運営元のルセットにより展開されている姉妹店が複数あります。

ルセットの食パンスイーツを食べられる「café recette 鎌倉」、百貨店のみで生食パンを販売する「麺麭食礼賛 by recette」などがあり、それぞれに違った魅力があります。ぜひこれらの店舗も利用してみてはいかがでしょうか。

鎌倉に来た際はブレッドコードに行こう見出し

Photo by mikefats

ブレッドコードの食パンは使用する原材料から作り方・焼き上げに至るまで、全てにおいてこだわりが詰まっています。それに伴い値段も高めですが、それ以上の価値を感じることができます。良い評判・口コミが多いのもその証拠です。

また、焼き立て食パンを買えるのは鎌倉の坂ノ下にあるブレッドコードだけ。鎌倉を訪れる際は、ぜひブレッドコード坂ノ下本店に足を運んで、焼き立て食パンを購入してみてはいかがでしょうか。

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投稿日: 2019年6月25日最終更新日: 2020年10月8日

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