スノーピークのキャンプ場に行こう!新潟や箕面など人気施設をご紹介!

スノーピークのキャンプ場に行こう!新潟や箕面など人気施設をご紹介!

スノーピークのキャンプ場は、新潟や箕面、大分など日本各地にキャンプ場があります。スノーピーク製品を持っていなくても楽しむことができるので、興味のある方は注目です。スノーピークのキャンプ場や予約方法、アクセス方法についてご紹介します。

記事の目次

  1. 1.スノーピークのキャンプ場はスノーピーク愛好家の憧れの場所!
  2. 2.スノーピークのキャンプ場共通のおすすめポイント
  3. 3.スノーピークの人気キャンプ場①:Headquartersキャンプフィールド
  4. 4.スノーピークの人気キャンプ場②:箕面キャンプフィールド
  5. 5.スノーピークの人気キャンプ場③:奥日田キャンプフィールド
  6. 6.スノーピークキャンプ場のお祭り!
  7. 7.人気のスノーピークのキャンプ場でアウトドアを満喫しよう!

スノーピークのキャンプ場はスノーピーク愛好家の憧れの場所!

Photo by whitefield_d

スノーピークのキャンプ場は、スノーピーク愛好家の憧れの場所です。キャンプ場は日本各地にあり、提携しているキャンプ場も多いです。

提携しているキャンプ場は、初心者にもおすすめの手ぶらキャンププランを利用することができます。興味のある方は注目です。

スノーピーク製品を持っていなくても十分に楽しめる!

Photo by Olgierd Rudak

人気があるスノーピークのキャンプ場は、スノーピーク製品を持っていなくても十分に楽しむことができます。

スノーピーク製品をレンタルすることができるので、人気があります。スノーピークのキャンプ場について、ご紹介します。

スノーピークのキャンプ場共通のおすすめポイント

スノーピークのキャンプ場共通の、おすすめポイントをご紹介します。スノーピークの商品を、レンタルすることができるので、人気があります。

スノーピークのキャンプ場は、上は北海道の帯広、下は大分県の日田市にあります。全国に5つのキャンプフィールドがあります。

スタッフが常駐しているストア・管理棟

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

スノーピークのキャンプ場には、スタッフが常駐しているストアや管理棟があります。ストアでは、スノーピークの商品を購入することができます。

スノーピークのキャンプ場には、管理棟があります。管理棟では、飲み物や軽食などの販売も行っています。

誰でも利用できるシャワー

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人気があるスノーピークのキャンプ場は、誰でも利用することができるシャワーが完備されています。シャンプーやリンス、ボディソープは、各自用意しましょう。

スノーピークのキャンプ場は、キャンプ場によってシャワーの料金が違います。無料の場所もあれば、1回10分182円の場所もあります。

温水も使える使える炊事棟・洗い場

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スノーピークのキャンプ場は、炊事場や洗い場が充実しています。自由に利用することができるので、人気があります。

炊事場や洗い場は、水は勿論、温水も利用することができます。炊事場の温水は、冬場や油物を洗う時に、おすすめです。

スノーピーク製品のレンタルサービス

Photo by Umnak

スノーピークのキャンプ場では、スノーピーク製品をレンタルすることができます。キャンプに必要なものを、全てレンタルすることができます。

キャンプ場によってレンタルできる商品が違うので、事前に問い合わせするのも良いようです。またレンタルサービスは、事前に予約しましょう。

初心者におすすめ!手ぶらキャンププラン

スノーピークのキャンプ場では、初心者におすすめの手ぶらキャンププランがあります。手ぶらキャンププランの料金は、1組45000円です。

手ぶらキャンププランの延泊料金は、1組22500円となります。テントやタープから食器セットまで、レンタルすることができます。

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スノーピークの人気キャンプ場①:Headquartersキャンプフィールド

スノーピークの人気キャンプ場は、Headquartersキャンプフィールドです。Headquartersキャンプフィールドは、新潟にあり約5万坪の広さがあります。

新潟にあるHeadquartersキャンプフィールドは、小高い丘の上にあるので、見晴らしが良いです。人気があるキャンプ場となります。

スノーピーク発祥の地である新潟県三条市

Headquartersキャンプフィールドは、スノーピーク発祥の地である新潟県三条市にあります。関東からもアクセスしやすいです。

新潟にあるHeadquartersキャンプフィールドは、冬になるとあたり一面真っ白な世界が広がります。冬にも人気があるキャンプ場です。

Headquartersキャンプフィールドの特徴やおすすめポイント

Photo by TAKA@P.P.R.S

新潟のHeadquartersキャンプフィールドからは、スノーピーク本社が見えます。自然の中にあるキャンプ場で、予約しにくいキャンプ場でもあります。

Headquartersキャンプフィールドは小高い丘になっているので、晴れていれば夕陽を綺麗に見ることができます。

Headquartersキャンプフィールドのサイト情報

Photo byFree-Photos

新潟のHeadquartersキャンプフィールドは、キャンプサイトが約150サイトあります。混雑時期も、広々と利用することができます。

フリーサイトや電源付きサイトもあるので、キャンプスタイルによった選び方ができます。1サイトの定員は、6名が目安です。

Headquartersキャンプフィールドのストア情報

Photo by Olgierd Rudak

新潟のHeadquartersキャンプフィールドには、スノーピーク本社内に設けられた直営ストアがあります。スノーピークの新商品なども、購入することができます。

Headquartersキャンプフィールドのストアには、ガーデニング用品やナチュラル小物商品なども、扱っています。

Headquartersキャンプフィールドのイベント情報

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新潟にあるHeadquartersキャンプフィールドは、子供から大人までの楽しむことができるイベントが、多く開催されています。

新潟のスノーピークのキャンプ場では、スノーラフティングやトルテュPro.設営講習会などを開催しています。

Headquartersキャンプフィールドの基本情報

Photo byFree-Photos

Headquartersキャンプフィールドの基本情報をご紹介します。スノーピークのキャンプ場は、女性だけのキャンプも気軽に楽しむことができます。

新潟のHeadquartersキャンプフィールドでは、初心者の方に人気があるテント設営講習付きの手ぶらキャンププランもおすすめです。

所在地

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Headquartersキャンプフィールドの所在地は、新潟県三条市中野原456となります。近隣には、粟ヶ岳や守門岳があります。

春から夏にかけて新緑が広がり、秋は紅葉、冬はあたり一面雪で覆われます。四季折々の景色を楽しむことができます。

問合せ先

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Headquartersキャンプフィールドの問い合わせ先は、0256-41-2222となります。Faxの番号は、記載されていません。

問い合わせ時間は、9時から19時までとなります。また水曜日は定休日なので、予約電話は繋がりません。

料金

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Headquartersキャンプフィールドの料金は、レギュラーシーズン、オフシーズン、積雪期によって料金が変わります。

レギュラーシーズン大人1388円、オフシーズン925円、積雪期一組475円となります。またデイキャンプも営業しています。

予約方法

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新潟のスノーピークのキャンプ場は、公式ホームページから予約することができます。公式ホームページからは、レンタル品も予約できます。

Headquartersキャンプフィールドは、公式ホームページ以外に電話番号からの予約ができます。またキャンプ場の受付でも、次回の予約をすることが可能です。

アクセス

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Headquartersキャンプフィールドの最寄り駅は、信越本線の東三条駅となります。東三条駅から車で約20分の距離です。

新潟市からHeadquartersキャンプフィールドまでは、車で約1時間前後です。東京からHeadquartersキャンプフィールドまでは、約4時間前後となります。

スノーピークの人気キャンプ場②:箕面キャンプフィールド

スノーピークの人気キャンプ場は、箕面キャンプフィールドです。豊かな自然を体感できる、90サイトのキャンプフィールドです。

四季折々の季節を楽しむことができるキャンプ場で、スノーピークのサポート体制も充実しています。初心者にも人気のキャンプ場です。

箕面キャンプフィールドの特徴やおすすめポイント

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スノーピークの箕面キャンプフィールドは、ダム湖の湖畔でキャンプを楽しむことができます。自然の地形を生かしているので、自然を体感できます。

箕面キャンプフィールドは、手ぶらキャンププランもあります。初心者でも気軽に楽しむことができるプランとなります。

箕面キャンプフィールドのサイト情報

Photo byPexels

スノーピークの箕面キャンプ場は、約90サイトあります。電源サイトはありませんが、各サイトの大きさが144平方メートルと広々としています。

箕面キャンプフィールドのサイトは、サイトを繋げて大きなサイトとして利用することも可能です。大人数のキャンプにもおすすめです。

入浴施設も利用できるスノーピーク箕面自然館

Photo bytookapic

箕面キャンプ場には、スノーピーク箕面自然館があります。スノーピーク箕面自然館では、農作物や資料展示コーナーがあります。無料で見学することができるので、人気があります。また入浴もすることができます。大人277円、子供138円となります。平日は15時から19時まで、土曜日祝前日は15時から20時までです。

箕面キャンプフィールドの基本情報

Photo byPexels

スノーピークの箕面キャンプフィールドの、基本情報をご紹介します。キャンプの宿泊人数は、1サイト6人までとなります。

1サイト、テント1張りタープ1張までとなります。1サイト車1台までで、2台で来場する方は指定の駐車場に駐車する形となります。

所在地

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スノーピークの箕面キャンプフィールドの所在地は、大阪府箕面市下止々呂美727となります。スノーピーク箕面自然館は、キャンプ場内にはありません。

スノーピーク箕面自然館の所在地は、大阪府箕面市下止々呂美962となります。スノーピーク箕面自然館からキャンプ場までは、車で約5分です。

問合せ先

Photo bystevepb

スノーピークの箕面キャンプフィールドの問い合わせ先は、072-732-2588です。問い合わせ時間は、10時から19時までです。

火曜日は定休日となるので、問い合わせする場合は火曜日以外にしましょう。またスノーピーク箕面自然館の問い合わせ先は、キャンプ場と同じ電話番号です。

料金

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スノーピークの箕面キャンプフィールドは、AC電源区画オートサイトの料金が2777円です。フリーサイトの料金はなく、利用料金のみとなります。

キャンセル料は利用日の8日前まで無料、4日前までは利用料金の30%です。当日は利用料金の100%なので、気を付けましょう。

予約方法

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スノーピークの箕面キャンプフィールドは、公式ホームページから予約することが可能です。利用日1週間前までの予約がポイントです。

団体キャンププランやレンタル商品などは早めに予約することが、ポイントとなります。また電話からも予約することができます。

アクセス

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箕面キャンプフィールドから大阪市内までは、車で約40分前後のアクセスです。神戸市内からは、約50分前後となります。

箕面キャンプフィールドの最寄りインターは、箕面とどろみICです。箕面とどろみICまでは、約5分の距離となります。

スノーピークの人気キャンプ場③:奥日田キャンプフィールド

スノーピークの奥日田キャンプ場は、標高950メートルの場所にあるキャンプ場となります。綺麗な星空を眺めることができる、人気のキャンプ場です。

大分県にあるスノーピークの奥日田キャンプ場は、リーズナブルな料金のサイトもあるので、低価格でキャンプを楽しめます。

奥日田キャンプフィールドの特徴やおすすめポイント

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スノーピークの奥日田キャンプ場は、高原にあるので高原ならではの空気と綺麗な星空がおすすめとなります。

大分県にあるスノーピークの奥日田キャンプ場は、団体向けのテントサイトもあります。比較的に低料金で、利用することができます。

奥日田キャンプフィールドのサイト情報

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スノーピークの奥日田キャンプ場のサイトは、フリーオートサイト、区画電源サイト、N電源オートサイトなどがあります。

1サイトテント1張り、タープ1張、車1台となります。テントや車が増える場合は、追加料金が発生します。また1サイト6名までです。

奥日田キャンプフィールドのストア情報

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

スノーピークの奥日田キャンプフィールドは、スノーピークの商品を取り扱っているショップがあります。

奥日田キャンプフィールドのスノーピークストアは、奥地にあります。そのため都心部で人気がある完売した商品を、奥日田のストアで購入できる可能性もあります。

箕面キャンプフィールドの基本情報

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スノーピークの奥日田キャンプ場の、基本情報をご紹介します。奥日田キャンプフィールドは、デイキャンプの利用も可能です。

奥日田キャンプフィールドのデイキャンプは、11時から16時まで利用することができます。ハイシーズンや連休以外は、1人1200円で利用できます。

所在地

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スノーピークの奥日田キャンプ場の所在地は、大分県日田市前津江町大野64-1となります。旧椿ヶ鼻ハイランドパークの跡地です。

奥日田キャンプフィールドは、キャンプ場内にスノーピークの商品をレンタルすることができるので、万が一の場合があっても安心です。

問合せ先

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スノーピークの奥日田キャンプ場の問い合わせ先は、0973-53-2358です。問い合わせ時間は、10時から19時までとなります。

問い合わせ先は、水曜日が定休日なので気を付けましょう。奥日田キャンプフィールドのスノーピークのショップも、同じ問い合わせ先です。

料金

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スノーピークの奥日田キャンプ場の料金は、フリーサイト、区画電源サイト、N電源サイトなどの料金が一律3500円となります。

デイキャンプの料金は、ハイシーズンや連休を除いて1200円です。5名以上の場合1人当たり300円の、追加料金となります。

予約方法

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スノーピークの奥日田キャンプ場は、公式ホームページから予約することができます。手ぶらキャンププランなども、公式ホームページから予約することができます。

公式ホームページは、一目で空きが分かるので予約しやすいのが特徴です。また電話からも、予約することができます。

アクセス

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スノーピークの奥日田キャンプ場は、山間部にあるので車でのアクセスがおすすめです。最寄り駅は久大本線豊後三芳駅ですが、車で約30分以上かかります。

スノーピークの奥日田キャンプ場の周辺には、コンビニエンスストアやスーパーマーケットがありません。そのため買うものがある場合は、街で購入するようにしましょう。

スノーピークキャンプ場のお祭り!

人気があるスノーピークのキャンプ場は、半年に一度「雪峰祭」と呼ばれるお祭りが開催されます。雪峰祭は、各地のキャンプ場や各店舗で開催しています。

雪峰祭は、春と秋に年2回開催されています。雪峰祭は、限定品の販売や目玉商品が低価格で購入することができます。ワークショップや飲食スペースなどもあるので、興味のある方は注目です。

人気のスノーピークのキャンプ場でアウトドアを満喫しよう!

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スノーピークのキャンプ場は、手ぶらプランなどもあるので、キャンプ初心者も気軽にキャンプを楽しむことができます。

日本各地にあるスノーピークのキャンプ場や、キャンプ場のおすすめポイントを是非参考にしてみて下さい。

村上貴洋
ライター

村上貴洋

旅行が好きです。日本各地、アジア、アメリカへの旅行経験があります。どこへ出かける時も、事前の情報収集は旅の成果を大きく左右します。数ある旅のスタイルの参考として、読者さんが大切な時間を、より有意義に過ごすお力添えができれば幸いです。

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