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「響け!ユーフォニアム」の聖地まとめ!学校や公園など作中のスポットをご紹介!

アニメ「響け!ユーフォニアム」は京都の宇治を舞台としており、その再現力の高さに驚く方が多く、聖地巡礼をする方の楽しみともなっています。そこで響け!ユーフォニアムの聖地が実際にはどこにあるのかについていくつか紹介していきます。

響け!ユーフォニアムは京都のアニメ見出し

Photo by C. Fountainstand

京都を舞台にした大人気アニメ「響け!ユーフォニアム」は実際の京都の場所が舞台として多く使われており、実際にその場所に行くことができるということで、いわゆる「聖地巡礼」も盛り上がっています。そこで、響け!ユーフォニアムの聖地として人気のスポットを紹介します。

響け!ユーフォニアムの聖地①京都・六地蔵編見出し

Photo by nobu3withfoxy

「響け!ユーフォニアム」の舞台の中心となっているのは、京都市伏見区、宇治市にある六地蔵周辺です。ここは近くに響け!ユーフォニアムの制作を行った京都アニメーションがあり、実際に行ってみると綿密にロケハンをしてアニメに取り入れていたことがわかります。まずは登場人物に特に関わるシーンの聖地からです。

京都府立兎道高校(デザインモデル)

Photo by wongwt

まずは響け!ユーフォニアムの聖地として外せない、舞台となる学校から紹介します。響け!ユーフォニアムは「北宇治高校」という学校が舞台なのですが、もちろんこの学校は架空です。校舎のモデルとして使われているのが「京都府立兎道高校」(とどうこうこう)です。

学校の外観などはほぼそのままで、桜の木などもあり、雰囲気がよく伝わります。場所は京阪宇治駅、JR黄檗駅から2、3キロの高台にあります。1時間1本程度ですが路線バスがあるので、そちらを利用するのがおすすめかもしれません。

京都府立東宇治高校(立地モデル)

今述べたように、響け!ユーフォニアムの高校である「北宇治高校」は実在していません。しかしエンドロールによると、ロケハンは「京都府立東宇治高校」で行われたということかわかっています。実際に吹奏楽部の練習に行き、細かく写真撮影などを行ったそうです。

なお、東宇治高校そのものも吹奏楽が強い学校のようで、京都府の大会でよい成績を修めているそうです。響け!ユーフォニアムの登場人物たちと同じように、多くの高校生が吹奏楽に打ち込んでいることがわかります。

京阪六地蔵駅

響け!ユーフォニアム1話の下校シーンなどでよく出てくるのが「京阪六地蔵」駅です。駅の内部の様子、周囲の景色、ホームの様子などもほぼ同じであり、響け!ユーフォニアムのガイドブックにも出てくるので、聖地巡礼にはぴったりです。

なお、響け!ユーフォニアムの制作をした京都アニメーションはこのすぐ近くにあります。主人公は京阪宇治駅からこの駅まで通っているという設定にもなっており、資料写真などをすぐに撮影できるため好都合だったというコメントもあるそうです。

また、「六地蔵」という駅はJR、京都市営地下鉄、京阪とありますが、駅の場所では京阪だけが少し離れます。歩いて少し移動することになりますが、いずれの乗り換えも便利なので、聖地巡礼にも楽に利用できます。

京阪黄檗(おうばく)駅

Photo by paramiy

響け!ユーフォニアム5話の下校シーンで葉月が降りるのがこの駅です。こちらも駅名がそのままなので、表示板も駅の内部もホームもほぼ同じです。

黄檗駅はJRと京阪が乗り入れている駅ですが、駅としては別になっています。歴史的に有名な万福寺が近くにあり、こちらに観光に来る方も多く利用する駅です。アニメではさまざまなシーンで使われているので、電車の時間を見つつゆっくり聖地巡礼をしてください。

セブンイレブン宇治黄檗公園店

Photo by zenjiro

2話、3話で主人公や友達が立ち寄るコンビニですが、校舎モデルが兎道高校であるということから見て、このコンビニが聖地と推測されています。もちろん看板などは違いますが、建物の形や周囲の景色などがほぼ同じです。

実際の場所との違いとしては、看板ともう一つ、ガチャがあります。3話で川島緑輝がするシーンがありますが、実際のコンビニにはガチャは置かれていないようです。

中路ベーカリー

響け!ユーフォニアムの登場人物たちがパンを購入しているのがこの「中路ベーカリー」です。秀一がよくパンを買っていますし、葉月も立ち寄っています。また食べているパンはこちらで販売しているフランクデニッシュだそうです。

場所は京阪黄檗駅のすぐ近くで、外観など多少の違いはありますが、店の感じはほぼ同じです。アニメの登場人物と同じパンを食べながら聖地巡礼するのもおすすめです。営業時間など確認してから行くことをおすすめします。

宇治御蔵山郵便局東側

Photo by ryumu

響け!ユーフォニアム2話で主人公たちが下校するシーンで使われているのがこの場所です。六地蔵駅から東側に広がる丘陵地帯に向かって御蔵山住宅地があるのですが、その住宅地に向かって進む道です。また3話で茶畑が広がるのもこの近くです。

宇治はその名の通り宇治茶が名物で、原作の小説では高校の最寄り駅が登場しないものの、通学路の途中に茶畑があることから、このあたりが通学路として採用され、高校の最寄り駅に六地蔵駅が採用されたと言われています。

マクドナルド宇治木幡店

Photo by pika1935

響け!ユーフォニアム3話で主人公と塚本秀一が行くファストフード店はこちらのマクドナルドです。店の名前と表示は変えてありますが、中の雰囲気などもほぼ同じです。響け!ユーフォニアムのガイドブックの絵もほぼ同じです。

場所は京阪木幡駅の東にあり、府道7号線沿いになります。マクドナルドということで時間帯によっては混雑していることも多いので、聖地巡礼の際には気遣いを忘れないようにしましょう。

住所 京都府宇治市木幡東中24-38
電話番号 0774-38-2540

宇治総合野外センター・アクトパル宇治

「アクトパル宇治」は響け!ユーフォニアムの2話、3話で吹奏楽部が合宿する場所として使われています。外観はもちろん、中もほぼ同じといっていいくらいです。また響け!ユーフォニアムのイベントなどがある時期には聖地巡礼の方への対応もあったようです。

施設としては文字通りの聖地で、ほぼアニメのシーンと同じ場所がたくさんあるのですが、場所が宇治市の郊外の山中にあるため、アクセスが大変かもしれません。行く場合はアクセスなどしっかり確認することをおすすめします。

響け!ユーフォニアムの聖地②京都・宇治市街地の駅・交差点見出し

Photo by wongwt

「響け!ユーフォニアム」は学校の名前が「北宇治高校」であることからわかるように、京都市のお隣、宇治市が舞台の中心になっています。先ほどの六地蔵には3つの路線の駅がありますが、場所により京都市伏見区と宇治市に分かれます。そこで宇治市の聖地を紹介します。駅、交差点などからです。

京阪宇治駅

「響け!ユーフォニアム」の主人公である黄前久美子の自宅の最寄り駅として登場するのが「京阪宇治駅」です。最寄り駅ということでさまざまなシーンで登場しており、宇治駅そのものはもちろん、駅から見える風景や駅の外の景色、構内の様子などもほぼそのまま出てきます。

宇治駅に実際に行ってみると、アニメのシーンで出てきた景色がそのまま広がる場所が多くあるでしょう。宇治駅に行ったら、駅の中も外も細かいところまでチェックしてみても面白いです。

京阪13000系

Photo by nobu3withfoxy

「響け!ユーフォニアム」の1話、2話などで主人公の黄前久美子などが通学に乗っているのが京阪電車の13000系です。座席の色の配置や手すりなどの位置、つり革の色など、この電車そのものといった感じで、これもまた「聖地」と呼んで差支えないでしょう。

現在、京阪電車宇治線では、この13000系ともう一つ別のタイプの電車が運転されています。ですから、響け!ユーフォニアムの聖地巡礼に行く際に確実にこの電車に乗れるとは限りません。乗れなかった場合には時間によって1本遅らせてみたり、工夫してみるのもおすすめです。

宇治塔川交差点

Photo by Yuya Tamai

宇治塔川交差点は、主人公一家が暮らすマンションの立地場所として出てきます。次に述べる井川用水機場前からあじろぎの道を外れて、少し進んだ所にあります。実際にこの場所にはマンションがなく、こんもりとした森のようになっています。

一家が住むマンションはまた別のところにあるマンションがほぼそのままであり、この森の場所にマンションをはめこんだような形になっています。

井川用水機場前

主人公のマンションの立地場所の近く、「井川用水機場前」では、主人公と友達がベンチで会話をしていたり、楽器を吹いたりしているシーンでアニメに出てきます。ベンチの場所や建物、そこにある標識などもそのままの場所に出てきています。

井川用水機場前という名前では、地元の方くらいしか知らない場所という印象かもしれませんが、実はこの場所は世界的に有名な人気観光地、平等院の裏手にあたります。聖地巡礼はもちろん、平等院の観光も一緒におすすめします。

あじろぎの道

さらにその井川用水機場前を進んでいくと「あじろぎの道」に行きつきます。ここは主人公が初めて高校に登校するシーンで、美しい桜に包まれている印象的な描かれ方で出てきています。その分木などがまったく一緒というわけではないかもしれません。

あじろぎの道は平等院表参道から少し南に下ったところから、宇治川の左岸に続いています。人気観光地のそばということもあって、よく観光客も通るところですし、桜の季節にはアニメのシーンのような美しい景色が楽しめるのでおすすめです。

宇治橋西詰

Photo by taku412

宇治橋西詰はオープニングに2回出てきます。時計が写るシーンと、傘を差して橋を渡るシーンです。また2話では主人公と先輩の斎藤葵がわかれた交差点でもあります。

後で紹介する宇治橋東詰は京阪宇治駅の目の前にありますが、そのまま宇治橋を渡り切ったところが西詰になります。ですから、駅で電車を降りて、二人で橋を通り、別れるという流れになるわけです。橋の横にある甲板などもそのままシーンにいかされていることがわかります。

朝霧橋東詰

Photo by eitarov

4話で主人公と友人が吹奏楽部の顧問になった滝先生について話をしているシーンはこちらです。この場所は友達同士で会話をしたり、楽器の練習をしたりするシーンでアニメによく出てきています。

橋そのものはもちろんですが、周辺の建物や石垣の雰囲気などもそっくりで、実際に行ってみるとその場所がよくわかります。後に出てくる宇治神社の前にある川岸なので、こちらと一緒に聖地巡礼してはいかがでしょうか。

宇治橋東詰

Photo by taku412

「響け!ユーフォニアム」の5話で、車内で一緒になった主人公と高坂麗奈が信号待ちをしているシーンで出てくるのがこの宇治橋東詰の交差点です。二人がぎこちなく会話をしていたシーンを覚えていた方もいるかもしれません。

この宇治橋東詰の交差点は、京阪宇治駅の駅前にあります。前に述べたように京阪宇治駅は主人公の自宅の最寄り駅ということですから、当たり前に通る場所と言っていいでしょう。

JR宇治駅

Photo by wongwt

主人公と同級生の加藤葉月と塚本秀一が待ち合わせる場所として出てくるのがJR宇治駅です。駅そのものはもちろんですが、駅前にある茶壺の形の郵便ポストや時計など、ほぼそのままといっていいような形でアニメに出てきます。

宇治駅は京阪宇治駅と同様、宇治観光の玄関口です。響け!ユーフォニアムの聖地巡礼でも多く使う駅と言えるでしょう。宇治には人気の観光地も多いため、いつも多くの観光客が利用しています。

NTT宇治別館前

Photo by keyaki

「NTT宇治別館前」は、8話でお祭りに行くシーンで出てきます。このお祭りそのものは後で述べる縣神社なのですが、そこに向かうところで屋台を見て歩くシーンがあり、そこでこのあたりの街並みが使われているのです。

もちろんふだんはそこに屋台は出ていないので、全く同じ景色を見るのは難しいのですが、周辺の建物などはかなりそのままシーンに出てきます。祭りの時にでも来てみてはいかがでしょうか。

宇治市観光センター前

加藤葉月の告白シーンの中に、橋にあかりがきらめく様子が写る場面がありますが、この場面は「宇治市観光センター」前の船着き場から喜撰橋を見た景色です。行ってみると橋はもちろん、周囲の景色もそっくりなので、夜に行くとさらに同じような雰囲気が味わえるでしょう。

なお、宇治市観光センターはその名の通り、宇治市の観光の拠点として利用されている場所で、「響け!ユーフォニアム」関連のファン交流コーナーなども作られています。もちろん観光地巡りの際に調べるのにもおすすめです。

響け!ユーフォニアムの聖地③京都・宇治市街地の施設・公園見出し

Photo by wongwt

次に宇治市の公園などの聖地を紹介します。実は宇治市は京都同様に世界遺産や観光スポットが多い場所で、主人公たちがすごすベンチが有名な平等院鳳凰堂のすぐそばといったことがよくあります。観光客などもよく訪れる場所なので、アクセスもしやすいおすすめスポットが多く見られます。

宇治神社

Photo by wongwt

宇治は京都でも人気の観光地の一つですが、この宇治神社もそんな人気観光地です。響け!ユーフォニアムの1話で顧問になる滝先生が登場するシーンで使われています。鳥居、手水、さらには手水の使い方の説明版までそっくり同じです。

場所としてはあじろぎの道から橘橋、朝霧橋と渡ってくるとこの鳥居の前に出てきます。これらの場所も挙げてきたように響け!ユーフォニアムの聖地なので、一緒に巡ることをおすすめします。

橘橋(から望む宇治橋)

Photo by wongwt

2話で主人公と葵が一緒に会話しながら下校するシーンは、こちらが舞台です。正確に言うと、二人が歩いているのは宇治橋で、その宇治橋を上流にある橘橋から見ているアングルになっています。特に下校シーンは夕日に照らされた水面がとてもきれいです。

こちらも宇治橋からさほど離れていないので、実際に行ってみることが可能です。夕暮れの時間帯に行くとその雰囲気がよく味わえるでしょう。

京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)

「響け!ユーフォニアム」5話で、サンライズフェスティバル(サンフェス)の会場となっていたのがここ京都府立山城総合運動公園です。宇治市内南部の丘陵地帯にあり、登場人物が集合するシーンの陸上競技場などがほぼそのままの形で描かれていることがわかります。

市内から少し離れるため、JR、京阪宇治駅からバスでのアクセスが必要です。しかし終点である太陽が丘まで行く路線は少ないので、周辺の停留所を利用してのアクセスが便利でしょう。また運動公園なので、車でアクセスするのも便利なのでおすすめです。

サイゼリヤ宇治里尻店

Photo by kalleboo

7話で吹奏楽部の部長と斎藤葵が退部について話をするシーンがアニメに出てきますが、このシーンは「サイゼリヤ宇治里尻店」が使われています。もちろん店名はサイゼリヤではありませんが、看板の色などもそのままです。またその近くの電信柱などもほぼそのままです。

場所は先ほど紹介した宇治橋西詰の交差点の角にあります。京阪宇治駅から宇治橋を渡ってくると、西詰に尽きますので、そこから角を見るとすぐ見つけられるでしょう。

住所 京都府宇治市宇治里尻77
電話番号 0774-28-1281

セブンイレブンJR宇治駅前店

Photo by shibainu

次に述べる「東進衛星予備校JR宇治駅前校」の東隣にある「セブンイレブンJR宇治駅前店」では、塾を終えた葵が吹奏楽コンクール京都府大会のポスターを見かけるシーンがあります。店舗の名前などはもちろんそのままではありませんが、外装や外の状況などがほぼ同じです。

実際に歩いていた道路なども同じなので、アニメと同じシーンを撮影することもできます。JR宇治駅の前なので、響け!ユーフォニアムの聖地巡礼の一休みに立ち寄るにも便利です。

東進衛星予備校JR宇治駅前校

「東進衛星予備校JR宇治駅前校」は斎藤葵が通っている塾として出てきます。前に述べたセブンイレブンがすぐ隣にあり、一緒に聖地巡礼できる場所でもあります。こちらは外観などは改変されているのですが、周辺の建物の感じなどはほぼそのままです。

隣り合っていますから、聖地巡礼の際にも一緒に確認することができますが、塾の名前はもちろん、外観などは響け!ユーフォニアムの景色の中では改変が加えられているものの一つです。どう変わっているのかを実際に見るのもおすすめです。

縣(あがた)神社

Photo by ddio.tw

「縣神社」は平安時代に藤原道長が別荘を平等院にする際に、その鎮守とした神社と言われています。特別に大きな神社ではないのですが、宇治市の観光スポットの一つとして人気があり、他の寺社仏閣と共に参拝に訪れる方が多いです。

響け!ユーフォニアムでは、副部長の田中あすかが加藤葉月がデートしているところを見つけてしまった場所として出てきます。神社の建物や鳥居など、ほぼ同じ形でアニメに出てきています。

大吉山登山道・大吉山展望台

「大吉山登山道」とそれに続く「大吉山展望台」は登場人物が夜に二人で進んでいくシーンがアニメに出てきます。実際に見るとかなりの軽装で、しかも夜に行っているのでちょっと心配になりそうな場所です。

登山道そのものは宇治神社から宇治上神社を経由して行くことができ、展望台までは徒歩で15分ほどで登ることが可能です。また展望台からは宇治の景色が一望でき、「地面が星空みたい」に見えます。

しかし、登山道には夜に照明がないですから、実際にアニメのような格好で夜に行くのはおすすめしません。行くならば照明の携帯と、複数人でのアクセスをおすすめします。

さわらびの道

先ほど紹介した宇治神社の拝殿前からさわらびの道に出ることができます。ここから北に進むと、これも人気観光地の一つである宇治上神社、そしてこれも響け!ユーフォニアムの聖地である大吉山の登山口にと至ります。

途中の道にあるモニュメントや塀など、アニメに出てくるのとほぼ同じ景色を見ることができます。ただ宇治上神社に関しては、石柱などがカットされているようです。こちらも人気スポットなので、一緒に観光がおすすめです。

宇治市文化センター

「響け!ユーフォニアム」11話で高坂麗奈と中世古香織が再オーディションをしたシーンの場所が宇治市文化センターです。市の文化センターで、アニメ放送前にはスペシャルトークイベントなども行われたそうです。建物はもちろん、登場人物が会話するシーンの背景など、ほぼそのままです。

アニメの中で登場する場所は大ホールなので、ふだん入ることはできませんが、建物などはもちろん何時でも見られます。宇治駅から歩くと20分ほどかかりますが、バスを利用すると楽にアクセスが可能です。もちろん宇治文化センター行もあり、本数もそれなりです。

朝霧橋

Photo by eitarov

先ほど、朝霧橋東詰について述べましたが、朝霧橋そのものももちろん、響け!ユーフォニアムの聖地と言っていい場所です。橋そのものの形や色、途中の道しるべなどもそのままといっていいです。ただ、橋の上にあるタイルのような模様に関しては、アニメと向きなどに違いがあるようです。

天ヶ瀬ダム

Photo by eitarov

響け!ユーフォニアム2の11話の方で、滝先生の奥さんのお墓まで主人公たちが向かうシーンがありますが、その場所がこの天ヶ瀬ダムとなります。ダムの雰囲気などはほぼそのままで、奥さんのお墓もこの近くの京都天ヶ瀬メモリアル公園がモデルではないかとされています。

天ヶ瀬ダムは京阪宇治駅から徒歩で30分くらいかかります。ダムということで距離があるため、歩いていくのは少し大変かもしれません。車などを利用することをおすすめします。

響け!ユーフォニアムの聖地④京都・北山編見出し

Photo by scarletgreen

響け!ユーフォニアムは宇治が舞台の中心となりますが、登場人物たちは京都市内にも出かけています。コンクールなどは京都市内が会場になることが多いため、そのシーンなどでも使われているのです。いずれも京都では人気の観光スポットであり、多くの方が訪れる場所でもあります。

京都駅大階段

Photo by Kentaro Ohno

京都駅に来た経験がある方は誰もが知っているであろう京都駅ビル大階段も、響け!ユーフォニアムの聖地です。ここは響け!ユーフォニアム2の7話で、駅ビルコンサートの舞台として使われています。

大階段の下にステージが作られ、大階段に観客が座るという形で使われており、京都駅の改札などもそのまま使われています。何といっても京都駅であり、人気観光スポットなので、多くの人が行き来しており、イベントなども行われることが多いです。

ビックカメラJR京都駅前店

Photo by Dick Thomas Johnson

響け!ユーフォニアム2で駅前コンサートに向かう途中で通るのがビックカメラJR京都駅前店と京都中央郵便局に挟まれた小路です。その名前の通り、京都駅の隣に位置しており、在来線からビックカメラに直接入れる改札口もあるほどです。こちらも聖地巡礼の行き帰りに寄ることができます。

伏見稲荷駅

Photo by nobu3withfoxy

京阪の「伏見稲荷駅」は、響け!ユーフォニアムの中では登場人物の川島緑輝が通学に使う駅として出てきます。アニメでは登校時にホームにいるシーンが出てきます。

駅名でわかるように有名人気観光スポット伏見稲荷大社の最寄り駅です。そのため駅やホームにある柵や柱が朱色に塗られており、アニメでもその朱色の柱が出てきます。なお、伏見稲荷大社にはこちらのほか、JRの「稲荷」駅も近くです。

京都コンサートホール

響け!ユーフォニアムの主人公たちが中学時代の時に行われた吹奏楽コンクールの会場は「京都コンサートホール」です。京都市左京区にあり、名前の通りクラシック専用のコンサートホールとして、有名指揮者のコンサートなども多く行われ、クラシックファンに人気の聖地です。

アニメの絵を見ると、外観はほぼそのままで使われていますし、内装もそうです。場所は京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅の駅前にあり、六地蔵からだと京都市営地下鉄の六地蔵駅から烏丸御池まで行き、そこで烏丸線に乗り換えてアクセスすることになります。

響け!ユーフォニアムの聖地⑤名古屋編見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

名古屋は全国吹奏楽コンクールが行われる場所として出てきます。響け!ユーフォニアムの登場人物が日常的に行く場所というわけではないのですが、全国大会の会場ということで、可能ならばぜひ行ってみたい場所でしょう。京都から名古屋までは新幹線なら1時間かからず行くことができます。

名古屋国際会議場

Photo by kawanet

その全国吹奏楽コンクールの会場として出てくるのが、名古屋にある「名古屋国際会議場」(センチュリーホール)です。響け!ユーフォニアムのアニメのオープニングのラストに出てくるので、印象深く記憶している方も多いでしょう。

場所は地下鉄名城線「西高蔵」駅、もしくは名港線「日比野」駅が最寄りとなり、いずれも徒歩で5分ほどとなります。コンサートなども多く行われるので、その点では人気の聖地と言えるでしょう。

響け!ユーフォニアムの聖地⑥聖地巡礼のコツ見出し

Photo by asobitsuchiya

このように、響け!ユーフォニアムは宇治周辺を中心に聖地が多くあり、またその聖地がアニメのシーンとぴったり一致する場合が多いので、聖地巡礼を楽しみたい方にとってもうれしいアニメと言えるでしょう。響け!ユーフォニアムの聖地巡礼を楽しみたい方にコツをいくつか紹介します。

京都宇治線には響け!ユーフォニアム提供のフリーチケットがある

Photo by misijp

聖地巡礼の際には複数の駅で乗り降りを繰り返すこともあり、乗り物代が意外にかさみます。そのためいわゆるフリーチケットを利用する方が多く見られます。響け!ユーフォニアムの聖地巡礼をしたい方にもおすすめしたいチケットがあります。

それが「京阪線フリーチケット」です。これは京阪電車の全線と石清水八幡宮のケーブル線が1日乗り放題なのですが、なんと響け!ユーフォニアムのイラストがついているのです。また京阪沿線の優待もついています。

ただ、このチケットは2019年11月から12月の限定発売、枚数も限定となります。もし利用を考えているならすぐにでも問い合わせすることをおすすめします。

季節によっては休憩が大切

Photo by chidorian

響け!ユーフォニアムに限ったことではありませんが、注意したいのが休憩です。ついついたくさんの聖地を回るために休憩時間を削って走り回ることが多いのですが、思わぬ危険に遭遇することがあります。

特に京都は夏の暑さが厳しく、無理をすると熱中症の危険があります。聖地の中には飲食店もありますので、聖地巡礼の際にそういったところで休憩を取るなどして、くれぐれも体調管理には気をつけましょう。

聖地周辺のおすすめグルメ

Photo by Kobetsai

ここまで述べてきたように、響け!ユーフォニアムの聖地周辺は、有名観光地が多くあります。特に平等院周辺は参道沿いに多くの飲食店が並びます。そういったところでおすすめグルメを楽しむのもいいでしょう。

宇治の有名グルメというとはずせないのが「抹茶」です。宇治茶の産地である宇治では、抹茶スイーツはもちろん、抹茶を使った料理を出す店が多く、中にはかなりの老舗もあります。これらもうまく利用して聖地巡礼を楽しんでください。

宇治のグルメ人気ランキングTOP11!抹茶以外でもおすすめしたいものは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
宇治のグルメ人気ランキングTOP11!抹茶以外でもおすすめしたいものは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
さまざまな飲食店が勢ぞろいしている宇治は、京都を代表する人気スポットです。今回はそんな宇治でおすすめのグルメをたっぷりとご紹介いたします。宇治には、ランキング上位にはいっている夜ご飯にもおすすめのグルメや、食べ歩きもできる抹茶グルメがたくさんあります。

響け!ユーフォニアムを読んでみよう見出し

Photo by C. Fountainstand

「響け!ユーフォニアム」にはアニメで初めて触れたという方も多いかもしれません。しかし実際には、まずは小説で出版され、その後にマンガになり、アニメ、映画と広がってきました。アニメやマンガからこの世界に触れた方は、ぜひ小説も楽しんでみてください。

小説は全10巻で、それに前後編の「響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ」が出版されています。マンガやアニメの世界が小説でどのように描かれているのか、ぜひ読み比べてみてください。

人気アニメ響け!ユーフォニアムの聖地巡礼で感動シーンが再現できる見出し

Photo by C. Fountainstand

アニメ「響け!ユーフォニアム」は京都の宇治周辺がそのままの景色で取り入れられていることから、聖地巡礼を楽しむ方にもうれしいアニメとなっています。実際に行くと、その再現力には驚くばかりです。ぜひ響け!ユーフォニアムの聖地を巡り、実際の景色も楽しんでください。

投稿日: 2019年11月29日最終更新日: 2020年10月8日

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