クリスマス絵本人気49選【2019】仕掛け絵本や読み聞かせアイテムも♪

2019年12月2日 (2019年12月3日最終更新)

クリスマスが近くなってくると毎年大人も子供もウキウキします。世界中の人がクリスマスが来るのを待ちわびているのです。そこで、クリスマスにぜひ読んでほしい人気の絵本をご紹介します。クリスマスの絵本を読んで、2019年のクリスマスまで気持ちを盛り上げていきましょう。

目次

  1. 2019年のクリスマスは絵本を読んで盛り上げよう!
  2. クリスマスに読ませたい人気の絵本をご紹介!
  3. クリスマス絵本の選び方
  4. クリスマス絵本2019おすすめ<0~2歳児向け・15選>
  5. クリスマス絵本2019おすすめ<3歳~小学生向け・22選>
  6. クリスマス絵本2019おすすめ<大人も楽しめる・5選>
  7. クリスマス絵本2019おすすめ<英語の絵本・7選>
  8. クリスマスの絵本を読んで親子でクリスマスを楽しもう!

2019年のクリスマスは絵本を読んで盛り上げよう!

12月に入るとクリスマスに向けて街のムードも盛り上がります。子供はもちろんのこと、大人もなんとなくソワソワしてしまうという方も多いのではないでしょうか。クリスマスに向けてプレゼントを用意したり、パーティー料理を考えたりと準備が多々ありますが、絵本を読んでクリスマス気分を盛り上げるのもおすすめです。

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クリスマスに読ませたい人気の絵本をご紹介!

それでは、2019年のクリスマスにぜひ子供に読ませたい人気の絵本をご紹介していきましょう。本屋さんに行くとクリスマス関連の本がずらりと並んでおり、どれにしようか迷ってしまうという方も多いでしょう。そこで、ぜひクリスマスに読ませたい人気の絵本を年齢別にご紹介します。

仕掛け絵本や読み聞かせアイテムなどもおすすめ!

クリスマス関連の絵本は様々あり、人気キャラクターのものや昔から読み継がれている定番のものまで様々です。そこで、子供の気持ちをしっかりとつかめる仕掛け絵本や読み聞かせアイテムがおすすめです。仕掛け絵本は子供が食いつくこと間違いなし、何度も読んでとせがまれる人気のものも多数あります。

クリスマス絵本の選び方

実際に本屋さんに行ってみても、クリスマス絵本があまりに多くてどこを買ったらいいのかわからないという方も多いでしょう。種類が少ないと迷うこともないのですが、近年クリスマスの絵本は多数販売されており、どれにしようか迷ってしまいます。そこで、クリスマスの絵本の選び方についてコツをご紹介します。

対象年齢に合ったものを選ぶ

絵本には対象年齢が書かれています。そこで、プレゼントする相手の対象年齢と合ったものを選ぶようにしてください。対象年齢で書かれている年齢のものにすると多くの子供は興味を持って読むようになります。逆にあまりに対象年齢がかけ離れていると興味を全く持たないことも少なくありません。ぜひ購入前に対象年齢をチェックしてください。

仕掛けがあるとワクワク楽しく読める

絵と文字だけのシンプルな絵本もいいですが、仕掛けがある絵本であれば子供の興味がわくケースが多いです。クリスマスがプレゼントをもらえる日だというだけの認識の子供も多いですが、そういった子供にクリスマスとはどういう日なのかと興味を持ってもらえるには仕掛け絵本もおすすめです。

英語の絵本もおすすめ

クリスマス絵本は英語で書かれてものもおすすめです。普段はなかなか英語に触れる機会がないというお子さんも、クリスマス絵本を機に少しでも英語に触れてみるのはいかがでしょう。英語で書かれている本は他の絵本とは違い特別な雰囲気を感じるのではないでしょうか。

クリスマス絵本2019おすすめ<0~2歳児向け・15選>

それでは、2019年のクリスマス絵本のおすすめをご紹介していきましょう。年齢別におすすめ絵本をご紹介します。まずは0歳から2歳児向けのものを15選です。

生まれてから初めて迎えるクリスマス、というお子さんもいらっしゃるでしょう。まだ文字が読めない0歳から2歳児までの子供たちにはぜひお父さんお母さんが読んであげてください。

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さんかくサンタ

まず最初のおすすめは「さんかくサンタ(作・絵:tupera tupera)」です。初めての絵本としても人気の絵本であり、まる・さんかく・しかくのリズム感が良くイラストもシンプルでわかりやすいです。0歳児でも楽しむことができ、サンタのキャラクターも可愛らしいと大人もほっこりとできる一冊です。

まどから おくりもの

続いては「まどからのおくりもの(作・絵:五味太郎)」です。絵本作家として大人気の五味太郎のクリスマス仕掛け絵本です。

みんなが寝ている家の窓が穴あきの仕掛けになっており、ページをめくると部屋の中は想像とは違った様子が楽しめます。初めて読んだときはもちろん、何度読んでも楽しめるクリスマス絵本です。

サンタのおまじない

「サンタのおまじない(作・絵:菊池 清)」は切り絵絵本として、子供が読んでも大人が読んでも楽しめる人気のクリスマス絵本です。野菜の切り絵が、サンタさんからのおまじないと唱えると色々なのものに変身します。実際に絵本の真似をして親子で切り絵を楽しみたくなる本です。

ゆびにんぎょうぶっく トナカイさん ヘレン・ジャクソン

実際に指を入れてトナカイさんを動かすことができるのが「ゆびにんぎょうぶっく トナカイさん(絵:ヘレン・ジャクソン)」です。赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCHシリーズとして販売されており、本の中のトナカイ指人形に指を入れて動かすと赤ちゃんも興味津々です。自分で指を入れれるようになっても楽しる絵本です。

クリスマスえほん 楽しいしかけがいっぱい

名前の通り、仕掛けがたっぷりとあり最初から最後まで楽しめるのが「クリスマスえほん 楽しいしかけがいっぱい(絵:わらべきみか)」です。クリスマスパーティーの様子がよくわかる内容になっており、飛び出す仕掛けがたくさん入っているので読んでいるだけ子供が喜ぶクリスマス絵本です。

メリー メリー クリスマス!

暗闇でサンタさんが光る蓄光インクを使ったページがついている光る絵本の「メリー メリー クリスマス!(著:岡村 志満子)」もクリスマス絵本としておすすめです。

街を回ってみんなのお手伝いをして、クリスマスの準備を進めていくというストーリーで、読んでいる子供も一緒に大きな声で呼びかけたりと参加している気分を味わえます。

クリスマスのうた タンバリンリズムえほん

クリスマスの音楽も一緒に楽しめるサウンド絵本が「クリスマスのうた タンバリンリズムえほん」です。童謡が12曲、効果音が6つあり、タンバリンの部分をたたくとLEDが光るようになっています。ジングルベルや赤鼻のトナカイなどクリスマスに歌いたい歌が入っており、歌に合わせて効果音をつけると非常に楽しめます。

サンタがきたらおこしてね

「サンタがきたらおこしてね(作:やすい すえこ・絵:鈴木 まもる)」も0歳から2歳までの子供に読むクリスマス絵本としておすすめです。

空からきたサンタさんがプレゼントを配るというシンプルな話ですが、絵と文がしっかりとマッチしており温かい気持ちになれる一冊です。

さんにんサンタ

主人公はサンタ学校の落ちこぼれ、サン・タク・ロースの3人組である「さんにんサンタ(作・絵: いとう ひろし)」もおすすめです。

いい子にしていないとサンタさんは来ないよ、というフレーズを使う親も多いでしょう。実際にはどうなのでしょう?無事にクリスマスプレゼントをもらえるでしょうか。三人のサンタが無事にプレゼントを配ることができるか注目の絵本です。

わすれんぼうのサンタクロース

愉快なサンタさんの本が読みたいときには「わすれんぼうのサンタクロース(作:中川ひろたか・絵:中川貴雄)」がおすすめです。サンタの衣装を忘れたり、プレゼントを忘れたり、地図を忘れたりとわすれんぼうのサンタさんとしっかりもののトナカイの掛け合いが楽しい絵本です。

クリスマスのおばけ

せなけいこのおばけ絵本シリーズ、「クリスマスのおばけ(作・絵:せなけいこ)」です。クリスマスの日、人間の子供は楽しいことばかりだけれどおばけは一体どうしてるんだろう?おばけのことを思いやる優しい子供のお話です。おばけというタイトルですが、怖くないので小さい子供も楽しめます。

ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス

猫好きの子に特におすすめなのが「ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス(作:にわ)」です。絵本を縦にしたり揺らしたり、息を吹きかけてみたりとまるで自分も本当に参加しているような気分になれる絵本です。たくさん出てくる猫のそれぞれの表情が可愛らしく、どんどん増えてくる猫が楽しい一冊です。

ツリーさん

サンタクロースやトナカイが主人公の絵本はたくさんありますが「ツリーさん(作・絵: 新井 洋行)」はクリスマスツリーが主役の絵本です。

最初は何も飾りがないただのもみの木だったツリーも、オーナメントがどんどん集まってくる楽しい話です。最後のオチが秀逸なのでぜひ最後まで楽しんでください。

ねんねしたらサンタさん

「ねんねしたらサンタさん(作・絵: ひらぎ みつえ)」では、子供の目を動かすことによってサンタさんが出てきたり隠れたりする仕掛け絵本です。寝たらサンタさんがやってくるよ、という言葉の通り、子供が目を閉じるとサンタさんが現れて、起きると消えて、とシンプルな仕掛けですが誰もが楽しめる絵本です。

クリスマスのかくれんぼ

「これなあに?かたぬきえほん」シリーズが人気のいしかわこうじさんが書いたのが「クリスマスのかくれんぼ(作・絵:いしかわこうじ)」です。

シンプルなページをめくると、クリスマスにまつわるものが次から次へと出てくる楽しいかたぬき絵本です。型抜きも大きいので、まだ自由にめくったりできない子供でも楽しむことができます。

クリスマス絵本2019おすすめ<3歳~小学生向け・22選>

クリスマス絵本のおすすめ、続いては3歳から小学生までを対象とした絵本をご紹介します。小学校に入ると、どんどん絵本を読む機会も減ってくるでしょう。しかし、クリスマス絵本には様々なものがあり、いくつになっても楽しい本がたくさんあります。そこで、おすすめのクリスマス絵本を22選ご紹介します。

クリスマスの三つのおくりもの

まず最初のおすすめは「クリスマスの三つのおくりもの(作・絵:林明子)」です。3冊セットになっており、小さめのサイズで持ち運びもしやすいので3歳頃の子供にぴったりです。三兄弟の話がそれぞれ1冊ずつになっていますが、微妙にそれぞれの話がつながっており、まとめて読むのも単独で読むのも楽しめるお話です。

あのね、サンタの国ではね…

サンタクロースはクリスマス以外の時は何をしているだろうという疑問に答えてくれるのが「あのね、サンタの国ではね…(作:嘉納 純子・絵:黒井 健)です。1月から12月までのサンタクロースの一年間の生活が描かれており、12月が近づくにつれてクリスマスへ向けての準備が盛り上がっていきます。

ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス

仕掛け絵本としておすすめなのが「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス(作・絵:ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ)」です。ジグソーパズルやのぞき絵手紙、すごろくなどが入っておりこの一冊で長く楽しめる本になっています。絵を眺めているだけでも楽しく、毎年クリスマスになると見返したくなる絵本です。

ねずみくんのクリスマス

「ねずみくんシリーズ」のクリスマスバージョン、「ねずみくんのクリスマス(作:なかえ よしを・絵:上野 紀子)です。ねみちゃんのためにクリスマスツリーを作ったねずみくん。しかし、アヒルに小さなクリスマスツリーだと笑われてしまいます。でもこのツリーは本当はある大きなものの飾りだったのです。

ねずみくんシリーズが好きな方には間違いなく喜んでもらえる一冊です。絵が可愛らしく、ねずみくんの世界観が表れています。

ノンタン! サンタクロースだよ

大人気「ノンタンシリーズ」の「ノンタン! サンタクロースだよ(作・絵:キヨノ サチコ)」です。サンタクロースにプレゼントをお願いしに行くノンタン。空には様々な動物たちのサンタが飛び回っており、ネコのサンタはどこにいるだろう?と親子で探すのも楽しいです。ノンタンシリーズはついつい全種類集めたくなります。

てぶくろ

ウクライナ民話である「てぶくろ(作:ウクライナ民話・絵:エウゲーニー・M・ラチョフ)」もクリスマスおすすめの絵本です。雪の上に落ちていた一つの手袋に、様々な動物たちが入っていくお話です。動物が増えるごとに手袋が改装されていく姿も見ごたえがあります。子供も大人も楽しめるほっこりする絵本です。

おおきいツリー ちいさいツリー

アメリカで長く愛されている絵本の「おおきいツリー ちいさいツリー(作・絵:ロバート・バリー)」もおすすめです。ウィロビーさんのお屋敷に大きなツリーが届きました。大きすぎて入らないので、先っぽをチョンと切りました。

その切った先っぽは別の人のツリーに、そしてまた切られた先っぽは別の人に、といったようにどんどん小さくなっていくツリーです。それぞれのツリーには素敵な装飾が施されており、見ているだけでも楽しくなる絵本です。

ぐりとぐらのおきゃくさま

人気の「ぐりとぐらシリーズ」のクリスマス絵本、「ぐりとぐらのおきゃくさま(作・なかがわ りえこ:絵:やまわき ゆりこ)」もおすすめです。ぐりとぐらが雪の上で足跡を見つけたところから話が始まります。

足跡を追いかけていくと、部屋の中には赤い服や大きな袋があり、とサンタクロースという名称は出てきませんが、クリスマスの様子がしっかりと伝わります。

ぐりとぐらの森の仲間たちも最後に一緒にごちそうをいただきます。みんなの姿がとても可愛らしく、ぐりとぐらの他の絵本も集めたくなるでしょう。

クリスマスおめでとう

クリスマスの本当の意味を知っていますか?クリスマスってこんな日なんだということがわかりやすく書かれている絵本が「クリスマスおめでとう(作・ひぐち みちこ)」です。クリスマスはイエス様のお誕生日だということはもちろん、子供たちみんなが望まれて生まれてきたということがよくわかる絵本です。

クリスマスわくわくサンタの日!

クリスマスわくわくサンタの日!(作:ますだ ゆうこ・絵:たちもと みちこ)」には、クリスマスに関する豆知識がたっぷりと掲載されています。まだクリスマスについてあまり詳しくないという子供に教えるのにもおすすめの絵本です。

そのほかに、クリスマスデザートのレシピやアドベントカレンダーの作り方なども載っているので、子供と一緒に作ってみるのもおすすめです。

100にんのサンタクロース

世界中の子供たちにプレゼントを配るなんて、サンタさんはどれだけいるの?と聞かれたらおすすめの絵本が「100にんのサンタクロース(作・絵:谷口 智則)」です。100人のサンタさんがクリスマスの準備に大忙し。クリスマスが終わったらサンタクロースだけのお楽しみがあるのです。そのお楽しみとは一体何なのでしょう。

サンタクロースっているんでしょうか?

本当にサンタクロースがいるのかどうかと疑問に思ったときに読んでほしい絵本が「サンタクロースっているんでしょうか?(作 ニューヨーク・サン新聞「社説」・絵: 東 逸子)」です。下でもご紹介しますが、英語の絵本では「Yes, Virginia, There Is A Santa Claus」というタイトルです。

100年以上前に新聞社に8歳の女の子が「サンタクロースっているんでしょうか?」という質問を投げかけたときの社説がもとになった絵本です。

はたらくくるまたちのクリスマス

ショベルカーやダンプカーなど、働く車が大好きだという子供に読ませたいのが「はたらくくるまたちのクリスマス(文:シェリー・ダスキー・リンカー・絵:AG・フォード)」です。毎日忙しく働いている車たちへのクリスマスプレゼントとは一体何なのでしょう?子供だけではなく普段働いてくれている車たちにもクリスマスが訪れます。

いろいろクリスマスツリー

名前の通り様々なクリスマスツリーが出てくるのが「いろいろクリスマスツリー(作・絵:おおでゆかこ)」です。ペンギンたちのクリスマスツリーはどんなもの?リスさんのクリスマスツリーは何を飾る?と想像もしないような色々なクリスマスツリーが出てくるので、ページをめくるたびにわくわくしてしまう一冊です。

おじいちゃんが のこしたものは…

「おじいちゃんが のこしたものは…(文:マイケル・モーパーゴ・絵:ジム・フィールド)」はぜひ親子三代で読んでほしいクリスマス絵本です。ミアの家族はクリスマスにおじいちゃんからもらった手紙を毎年読みかえすことに決めています。

手紙の内容は、ミアへ向けてはもちろんのこと、自然や地球の未来まで言及されており、美しい平和な世界への思いまでつづられている一冊です。

クリスマスのまえのよる

サンタクロースのイメージといえば、赤い服に白いひげですが、そのイメージはこの「クリスマスのまえのよる(作:クレメント・C・ムーア・絵:ロジャー・デュボアザン)」の作者であるクレメント・C・ムーアの詩によって生まれたのです。イメージ通りのサンタさんが描かれている絵本です。

ナイト・ビフォー・クリスマス

白を基調とした美しくて繊細な仕掛け絵本が「ナイト・ビフォー・クリスマス(作:クレメント・ムーア・絵:ロバート・サブダ)」です。時計の針が動いたり、引き出し式のベッドの上ではお菓子の夢がぐるぐると回ったりと豪華な仕掛けが満載です。主人公はネズミです。小さなネズミが愛らしく、大人も欲しくなる絵本です。

クリスマス・アルファベット(特装版)

上でご紹介した「ナイト・ビフォー・クリスマス」と同じロバート・サブダが作った仕掛け絵本が「クリスマス・アルファベット(作・絵:ロバート・サブダ)」です。AからZまでそれぞれ仕掛けがついており、欧米では100万部を売り上げている大ヒットの絵本です。クリスマス関連のモチーフになっており、アルファベットも一緒に覚えられる絵本です。

クリスマスにくつしたをさげるわけ

行事の由来絵本である「クリスマスにくつしたをさげるわけ(作:間所 ひさこ・絵:ふりやかよこ)」もクリスマス絵本としておすすめです。クリスマスの前の日にはベッドに靴下を下げて寝ていますが、その理由を知っているという方は少ないでしょう。その由来をこの絵本では学ぶことができます。

クリスマスのふしぎなはこ

「クリスマスのふしぎなはこ(作:長谷川 摂子・絵:斉藤俊行)」はクリスマス前から何度も読みたくなる絵本です。ある日見つけた箱をのぞくと、サンタクロースの姿が見えます。サンタクロースは箱をのぞくたびに家にどんどん近づいていきます。ついに僕の街に来たサンタクロースはプレゼントをくれるでしょうか。

メリークリスマス、ペネロペ!

大人気「ペネロペシリーズ」のクリスマス仕掛け絵本が「メリークリスマス、ペネロペ!(作:アン・グットマン・絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン)」です。クリスマスパーティーの準備をするペネロペのお話ですが、ページごとに細かい仕掛けがたくさん詰まっています。ほのぼのとした絵と仕掛けがたまらなく可愛らしい一冊です。

コロちゃんのクリスマス

世界中で愛されている「コロちゃんシリーズ」のクリスマス絵本、「コロちゃんのクリスマス(作・絵:エリック・ヒル)」です。可愛いコロちゃんの仕掛け絵本になっており、3歳頃から自分で仕掛けを動かして楽しむことができます。シンプルな話ながらもわくわくする仕掛けが満載です。

クリスマス絵本2019おすすめ<大人も楽しめる・5選>

クリスマス絵本は、大人が読んでも楽しいものも多数あります。子供向けに購入してもついつい大人が夢中になって読んでしまうというケースも多いです。そこで、大人向けのクリスマス絵本を5冊ご紹介します。子供に読ませるためにもいいけれど、たまには自分用の絵本を購入するのはいかがでしょう。

サンタ・クロースからの手紙

大人向けのクリスマス絵本、まずは「サンタ・クロースからの手紙(作・絵:J.R.R.トールキン)」です。指輪物語で有名なトールキンが、サンタクロースになりきって毎年子供たちに贈った手紙です。20年にわたって送り続けた手紙と直筆のイラストを見ると素敵なお父さんだということが伝わって心がじんわりとします。

クリスマスのものがたり

イエス様の誕生の話などを詳しく話せるという方は意外と少ないのではないでしょうか。「クリスマスのものがたり(作・絵:フェリクス・ホフマン)」は、イエス様の生誕物語であり、新約聖書が水彩画とともに語られます。聖書の記述に誠実に描かれている絵本です。クリスマス前に読み返すと厳かな気持ちになります。

クリスマスってなあに

ミッフィーで世界的に有名なディック・ブルーナが書いたクリスマス絵本が「クリスマスってなあに(作・絵:ディック・ブルーナ)」です。ディック・ブルーナの可愛らしい絵を通してイエス・キリストの生誕について描かれている絵本です。シンプルですが子供には少々難しく、大人にはしっかりと心に入ってくる絵本です。

クリスマス ヤン ピエンコフスキー

イギリスの優れた絵本に贈られる「ケイト・グリーナウェイ賞」を2度も受賞したという経歴を持つ絵本作家ヤン・ピエンコフスキーによって描かれたクリスマス絵本が「クリスマス(作・絵ヤン ピエンコフスキー)」です。美しい切り絵絵本になっており、イエス様の生誕の様子がよくわかる一冊です。

急行「北極号」

大人におすすめのクリスマス絵本、最後は「急行「北極号」(作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ)」です。コルデコット賞を受賞したこの絵本は、幻想的な絵ですぐに引き込まれていきます。

子供たちがのった急行「北極号」は、北へ北へ進み、サンタクロースや小人たちがいる北極点に到着します。そこではクリスマスのおもちゃが作られており、サンタクロースに選ばれた子供にプレゼントの第一号が渡されるというお話です。

クリスマス絵本2019おすすめ<英語の絵本・7選>

最後にご紹介する2019年のおすすめクリスマス絵本は「英語の絵本」です。英語のクリスマス絵本も多数販売されていますが、今回はその中でも親子で読んで楽しめる特におすすめのものを7選ご紹介します。英語を全く知らないというお子さんでも、わかりやすいフレーズのものが多く絵を見ているだけでも楽しめる絵本も満載です。

Dear Santa

クリスマスの英語の絵本として多くの方がおすすめしているのが「Dear Santa」です。サンタさんが特別なプレゼントをくださいと頼まれたので、一つずつページをめくってプレゼントを見ることができる仕掛け絵本になっています。

文章も、繰り返しが多いので、親子で読んで楽しむことができます。最後にサンタさんが選んだプレゼントは何でしょう。特別な仕掛けがあるプレゼントです。

Yes, Virginia, There Is A Santa Claus

120年以上前に、ニューヨーク・サン紙が8歳の女の子であるヴァージニアから受けた当初がもとになっているのが「Yes, Virginia, There Is A Santa Claus」です。日本では「サンタクロースはいるんでしょうか?」というタイトルで販売されており、全世界でベストセラーとなっているクリスマス絵本です。

Dream Snow

はらぺこあおむしで有名なエリック・カールのクリスマス絵本である「Dream Snow」もおすすめです。透明なシートには雪が描かれており、そのシートをめくると下にいる動物たちが姿を現します。また、最後のページでは音楽が鳴ったりと最初から最後まで楽しめる仕掛け絵本になっています。電池の交換も可能です。

Mog's Christmas

イギリスでのロングセラー絵本である猫のモグ。その猫のモグシリーズのクリスマス絵本が「Mog's Christmas」です。猫の視点から見たクリスマスって人間とは全然違う、と面白く読める一冊です。猫を飼っているという方であれば共感できる点がたくさんあることでしょう。

Richard Scarry's Christmas Mice

リチャード・スキャリーのクリスマスの本である「Richard Scarry's Christmas Mice」です。ネズミ君たちのプレゼントは一体どこにあるのか、を探すというシンプルな話で、英文も非常にわかりやすいので英語を習い始めたばかりの子供にもおすすめです。日本語訳の本も発売されています。

How to Catch Santa

サンタさんって本当に要るのかな?という質問を受けたことがある親も多いでしょう。それなら、サンタさんを捕まえてしまおう!という内容の絵本が「How to Catch Santa」です。サンタクロースの捕まえる方法が色々のっている絵本で、ついつい試してみたくなってしまうでしょう。

The 12 Days of Christmas Anniversary Edition

クリスマスの英語の絵本、最後にご紹介するのが「The 12 Days of Christmas Anniversary Edition」です。こちらは大人気の絵本作家であるロボート・サブダが作った飛び出す絵本のひとつです。

アメリカには「クリスマスの12日」という古くから伝わっている童謡がありますが、その童謡を仕掛け絵本にしたものです。そして、2019年は10周年記念ということで最終ページにページが追加されています。

クリスマスの絵本を読んで親子でクリスマスを楽しもう!

クリスマスにおすすめの人気絵本をご紹介しました。絵本といえば子供向けのイメージがありますが、大人が読んでも楽しい絵本もたくさんあります。ぜひクリスマスを迎えるにあたって、親子でクリスマス絵本を読んでみてはいかがでしょう。クリスマス絵本で2019年、楽しいクリスマスをお迎えください。

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この記事のライター
reiko
九州出身、北海道在住6年目のreikoです。 美味しいものを食べることと、旅行に行くことが大好きです。 転勤族なので、次はどこに行って何ができるのかを想像してワクワクしています。

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