ワークマンのバイクウェアが魅力的?夏・防寒対策におすすめのアイテムも!

2019年12月3日 (2019年12月5日最終更新)

作業着などの専門ショップで知られるワークマンでは、バイクウェアも人気です。オリジナルデザインでお洒落で機能性、防寒性に優れており、なおかつ安いという魅力があります。ここではそんなワークマンのおすすめバイクウェアを紹介していきます。

目次

  1. 安いと話題のワークマンでバイクウェアもおすすめ!
  2. ワークマンでなぜバイクウェアが人気に?
  3. ワークマンがバイクウェア業界に乗り出したワケ
  4. ワークマンのバイクウェアは「イージス」シリーズ
  5. バイク乗り必見!ワークマン・イージスその1「オーシャン」
  6. バイク乗り必見!ワークマン・イージスその2「BIKERS」
  7. バイク乗り必見!ワークマン・イージスその3「Pro」
  8. バイク乗り必見!ワークマン・イージスその4「シールド」
  9. バイク乗り必見!ワークマン・イージスその5「透湿防寒スーツ」
  10. バイク乗り必見!ワークマン・イージスその6「RIDE ON」
  11. バイク乗り必見!ワークマン・イージスその7「スノー」
  12. バイク乗り必見!ワークマン・イージスその8「防寒つなぎ」
  13. ワークマンのバイクウェアは防寒と防水で使い分ける
  14. ワークマンのバイクウェアの着回し術
  15. ワークマンは安いからバイクウェアも買いやすい!

安いと話題のワークマンでバイクウェアもおすすめ!

夏でも肌寒いこともあるバイク乗りのあるあるですが、冬ともなれば防寒対策を完ぺきにしていないと身体が持ちません。夏冬に関係なく防水対策もされたレインウェアもバイク乗りには重要なアイテムです。しかし、防寒着や防寒ズボンは高価なものが多く、バイク乗りは頭を悩ませることになります。

そこでおすすめしたいのが「ワークマン」です。ネットでなにかと話題になるワークマンなら、バイク用の防寒着やレインウェアなど、さまざまなウェアが揃います。

ワークマンというと作業用ウェアやズボンなどが元々有名ですが、バイク用の防寒着、ズボン、レインウェアなど、各種ウェアが揃っています。特にここ数年でワークマンのバイク用ウェアは人気になっています。

雨にも強いので魅力的

ワークマンで取り扱う商品は、建設現場や工場など、身体を使った仕事にも使える本格派のアイテムばかりです。シューズやズボン、ウェア各種、バッグなどさまざまなアイテムが丈夫です。しかも安いことが最大の魅力と、ワークマンは評判になっています。

そんなワークマンのバイク用ウェアもまた人気があり、夏などでも向かい風で肌寒く感じる際にも使えるウェアもありますし、防寒だけでなく、雨にも強いレインウェアもあります。冬に着るものなので、雪も想定しているため、水にも強いのです。

ここではそんなワークマンの人気バイク用防寒着、バイク用レインウェア、ズボンなどを紹介します。おすすめのランナップがありますので、バイク乗りだけでなくアウトドアなどでも使えますから、用途に合わせて防寒ウェア各種をワークマンで揃えてみてはいかがでしょうか。

ワークマンでなぜバイクウェアが人気に?

ワークマンのバイクウェアが人気になってきたのはここ数年の話です。ワークマン自体は日本各地に855店舗もある、作業用ウェアやバッグなどを扱うショップで、ネットで話題になる専門店でもあります。

作業着のショップのバイク用ウェアがなぜ人気になっているのでしょうか。それは、作業着などを製造する際に蓄積された「防寒」のノウハウが存分に採用されているからです。バイク乗りにとって夏以外の季節は寒さとの闘いです。ワークマンのウェアなら、その寒さにも対抗できるから人気になっています。

ワークマンはこんな店

ワークマンは作業ウェアやつなぎ、ズボン、シューズ、バッグなど、働く人が使うためのアイテムを専門にしたショップです。全国に855店あり、どのアイテムも安いことで人気になっています。

ワークマンの顧客ターゲットは土木関係や農業関係、運転手関係、工場関係など、身体を使った作業をするプロたちです。彼らに向けて、ワークマンではつなぎや防寒着、ウェア、ズボンなどあらゆる服飾を開発し、取り扱っています。オリジナルブランドばかりなので、安くて信頼ができます。

ネットで話題になった

ワークマンが人気になったのは、ネットの発達も関係しています。ここ数年、ワークマンのアイテムが安い上に頑丈だと話題になってきており、元々の顧客ターゲットの枠を超えて、特に男性が好むファッションに適していることから人気が出ています。

これらのウェアは夏冬に関係なく、いつでも着られるものとして人気があるのですが、なにより、街中で着ても問題がないほどファッション性にも優れている店は注目です。作業用のウェアや防寒着、ズボンは質実剛健の印象から、ダサいイメージに繋がり安いですが、ワークマンのウェアはそんなことはありません。だから人気になったのです。

Originalワークマンの登山用品おすすめ29選!おしゃれなズボンや靴などをご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ワークマンの登山用品のメンズウェア、レディースウェアが人気です。品質の良さと機能性、コストパ...

ワークマンがバイクウェア業界に乗り出したワケ

ワークマンは元々はバイク用ウェアやズボン、レインウェアではなく、作業着のメーカーであり専門ショップです。しかし、防寒性やウェインウェアとしての機能はバイク乗りにとっても大切な機能で、顧客の中には作業ウェアやウェインウェア、ズボンをバイク用ウェアとして使っていた人も少なくないようです。

そこでワークマンは作業ウェアを作るノウハウをバイク乗り向けに転用し、お洒落で、コンセプト通り安い、かつ丈夫な防寒着やレインウェアを開発したのです。防寒性が高くバイク用のウェアとしては暖かくて最適です。タイプによってはレインウェアや夏用のバイクウェアとして使えるようになっています。

これらがネットで話題になり、ワークマンのバイク用ウェアが注目されるようになりました。ワークマンとしても顧客ターゲットが広がった瞬間でした。

ライダーに与える大きなメリットとは?

ワークマンのバイクウェアの最大のメリットは防寒性と防水性です。夏でも身体に当たる風で体温が下がりやすいバイク乗りですが、丈夫なウェア表面は防寒性が高く、レインウェアとしても使えます。

また、防寒着やズボン、レインウェアなど各種はどれもデザイン性が高い上に安いというメリットがあります。デザイン性が高いということは、バイク乗りには視認性が高まることになるので、四輪車などから見えやすく、安全にも繋がります。ウェアやズボンが丈夫だと、万が一の転倒で身体を守る可能性も高まります。

さらに、ワークマンは全国各地に800店舗以上あります。量産ですので、ほかのライダーと同じものを着ることにもなりかねませんが、万が一ウェアやズボンが損傷しても、旅先で買い換えることもできる点もメリットです。安いので、買い求めやすいのはバイク乗りには嬉しいポイントでしょう。

ワークマンのバイクウェアは「イージス」シリーズ

ワークマンのバイク乗りに人気のウェアやズボンは、春夏秋冬使えることで知られ、注目されています。防寒性、防水性に優れたウェアやズボンはレインウェアとして夏でも冬でも問題なく利用可能です。

そんなワークマンが世にお届けしているバイク用ウェアのシリーズは「イージス」シリーズです。このシリーズは防寒性はもちろん、防水性も高いウェアになっています。これらがネットやバイク乗りの間の口コミで広まり、日本中のバイカーに大人気となりました。

イージスシリーズの基本性能

イージスシリーズは、夏冬に関係なく人気のワーキングウェアを扱うワークマンが開発したバイク用ウェアなので、防寒性のみならず、透水性と防水性の性能にも優れています。

イージスシリーズの防水性は特に高性能で、耐水性が降雨量10.000mmにも耐えられ、大雨でも負けないウェアになっています。また、透水性・透湿性は汗などによる蒸れを抑える性能ですが、ワークマンのイージスシリーズはこの点も抜群です。だからこそレインウェアとしても活躍できます。

イージスシリーズの防寒性は中に中綿を入れることで保温性を高めています。つまり、バイク走行中に風を中に通さないので、体温を逃がすことはありません。

すでに大ヒットしているイージスシリーズ!

ワークマンのバイク用ウェアはすでに数年前から人気シリーズになっています。そのため、夏が終わり寒くなり始めると毎年ネットで話題になっています。

イージスシリーズはデザイン性に優れている点が人気の理由でもあり、かつ値段が安いことも人気の要因になります。ワークマンのウェアやズボンは夏冬に関係なく、それも値段以上の性能があり、コスパが優れていることで知られます。防寒性、防水性、透湿性があること、着心地がいいこと、見た目がいいことがバイク乗りの心を惹きつけます。

バイクウェアとして値段が安い

ワークマン製品はどれも安めの設定ですが、普通高めになりがちなバイク用ウェアも格安です。たとえば、つなぎタイプのイージスシリーズでも6,800円程度から買うことができます。一般的な市場におけるバイク用ジャケットとズボンを上下セットで買う場合、夏物でも普通は20,000~50,000円くらいにはなるので、ワークマンの安さが体感できるほどです。

バイク乗り必見!ワークマン・イージスその1「オーシャン」

イージスシリーズの中で人気の高い防寒着は「オーシャン」です。バイク用としての機能はもちろんのこと、釣りなどのアウトドアにも活用できる動きやすさがあって好評かを得ています。防寒性はかなり高性能でありながら、価格が6,800円と非常に買いやすい設定です。コスパが高いのでおすすめです。

アウトドア防寒としての機能に注目!

オーシャンは上下セットになっていて、まずズボンは動きやすい3D構造になっています。ファスナーにはマジックテープがあるので、冷たい風や水が入ることを防いでいます。

ジャケットの方は防寒だけでなく雨や風、雪を防げるので、特に寒い季節にバイクに乗る際には必需品になります。耐水性は降雨5,000㎜にも耐えるので、激しい雨からも身を守れます。その上で裏地の透湿性が高いので、身体が温まりすぎて汗をかいても快適です。

ワークマンらしく細部にまで機能性が備わっています。たとえばジャケット袖口にマジックテープのアジャスター付きリストガードがありますので、袖口から冷たい空気が侵入することを防いでくれます。ズボンの裾も絞れるようになっていて、ブーツや長靴に合わせやすいです。

ワークマンのイージスシリーズ・オーシャンは、まず最初にワークマンのバイク用ウェアをデビューするに適したモデルです。

バイク乗り必見!ワークマン・イージスその2「BIKERS」

ワークマンのバイク用ウェアのうち、レインウェアとして人気のラインナップは「BIKERS」です。夏にはちょっと使いづらいほど防寒性の高いレインウェアで、透湿性、防水性、防寒性がハイレベルなウェアになっています。

これも先のオーシャンのように価格が安く、5,800円です。一般的なバイク用レインウェアは10,000円くらいはしてしまうので、このワークマンのBIKERSはかなりリーズナブルに入手できる防寒レインウェアになっています。

レインウェアとしての機能がすごい!

ワークマンのBIKERSは生地の強度が高くなっていて、レインウェアを超えた機能があります。まずジャケットの裾には反射テープがありますので、視認性が落ちる雨の中でも安全性を確保することができます。生地自体もナイロンを碁盤の目に縫い込んでいて丈夫ですし、ズボンにはヒザパットもつけられています。

また、さすがワークマンというデザインは、一般的なレインウェアよりも10㎝ほど裾が長い設定になっているため、バイク用のブーツや長靴をはいたままでもBIKERSを着たり脱いだりすることができます。

レインウェアは防水性を優先するために着ると蒸し暑いことがよくありますが、ワークマンのBIKERSは裏地がメッシュになっているので、透湿性が高いです。それから、一般的なレインウェアによくあるヘルメットの脱着時に首から水が入ることを防ぐレインネックガードもあります。

ワークマンのレインウェアBIKERSはジャケットとズボンのセットで、Mサイズから5Lまであるので、一般的な成人男性なら問題なく購入可能です。カラーバリエーションにはライムグリーン、ロイヤルブルー、ブラックの3色があり、視認性やファッション性も高いものになっています。

バイク乗り必見!ワークマン・イージスその3「Pro」

春夏秋冬問わず、ワークマンのバイク用ウェアの中でも大ヒット中で入手困難ともいわれているのが、このイージスシリーズの「Pro」です。バイク用だけでなく、ワークマンが開発した防寒着の中で最もおすすめなのがこのイージスProといっても過言ではないほどの機能で、防寒性も非常に高くなっている真冬用のウェアです。

価格も手頃で、イージスProジャケットが4,900円です。ズボンのイージスProパンツは3,900円となっています。このモデルは上下が別売りですので、ほかのウェアと組み合わせることも可能です。

素材にこだわった防寒着としてすごい!

ワークマンのイージスProはポリウレタン製で、伸縮性に富んでいます。開発当初は釣り用のウェアだったので、耐水性に関してはバイク用に開発されたほかのイージスシリーズに負けてしまいますが、防寒性は抜群です。

イージスProの生地は軽いタイプです。防寒性の高いジャケットはかさばることが多いですが、このモデルは薄めで着やすいです。ただ、防寒性の高さから残念ながら透湿性は低めです。暖かい反面、暖まってくると自分の汗で少し蒸れる可能性があります。

イージスProはそれくらい防寒性にこだわりがあります。同時に、このモデルはジャケットとズボンが別々に売られているので、どちらか一方がダメになっても両方買う必要がないというコスパのよさがあります。同シリーズ内の上下セットよりも割高感はありますが、一度買ってしまえばばら売りはメリットです。

バイク乗り必見!ワークマン・イージスその4「シールド」

ワークマンの防寒着の中でもバイク乗り向けの寒冷地対応ウェアとしてイージスシリーズの「シールド」をおすすめします。同シリーズの中では8,800円と決して安くはないですが、保温機能もついていて、動きやすいこともあり、バイク用だけでなく、アウトドアにも使えます。用途がいろいろあるので、着回しやすい点は魅力です。

寒冷地仕様だからすごい!

ワークマンのシールドは防寒性が高いです。中に入れる綿が多く、首回りの襟にはボア素材が使われています。インナーには起毛トリコット素材を使い、とにかく防寒性が高いので、まさに寒冷地仕様のつなぎといえます。しかも、耐水性は10,000㎜、透湿度3,000と着やすい防寒着になっています。

さらに、シールドのジャケットは4つのポケットがあり、内側にはさらにもうひとつのポケットがあります。収納性が高いので、バイクだけでなくアウトドアにも使いやすくなっています。ズボンには手を温める機能や、腰周りにカイロ用のポケットもあり、とにかく寒さ対策には余念がありません。

バイク乗り必見!ワークマン・イージスその5「透湿防寒スーツ」

参考価格6,800円のこのモデル「透湿防寒スーツ」は元々はイージスシリーズのラインナップではありませんでした。しかし、2015年モデルを最後に、それまでのアウトドアメーカーのロゴを外し、ワークマンのイージスシリーズのオリジナルロゴへと変更されました。着心地のいい防寒着として、非常におすすめできる商品です。

暖かさがすごい!

イージス透湿防水防寒ジャケットは着やすいサイズの上着になっていますので、トレーナーなどの上に羽織るだけで暖を取ることが可能です。ポケットにはジップがあるので、バイクを運転中に小銭などを落とす心配はありませんし、ある程度、そこから冷たい風が入ってくることを防ぐこともできます。

防寒性ではジャケットの正面が2重構造なので、防風も可能ですし、防水にもなります。手首もフィットしているので、袖から冷たい風が入ってくることもありません。

バイク乗り必見!ワークマン・イージスその6「RIDE ON」

ワークマンの「RIDE ON」は、ネーミング通りまさにバイク乗りに適した防寒ウェアです。しかも、4,900円と安いので、買いやすいのも魅力です。バイク乗り向けに両サイドのポケットにはファスナーが付き、左胸にもファスナー付きポケットがあるので、収納性はライダースジャケットのように満足度が高いです。

まさにバイカー向けだからすごい!

RIDE ONイージスが人気の理由は機能性だけでなく、そのファッション性にもあります。外観は革ジャンのライダース風でもあり、街中で着て歩いてもお洒落なジャケットになっています。

もちろん機能性も高く、防寒性もばっちりです。使われる生地は厚手で、暖かく着心地がいいので使いやすいです。ただ、防水性はあまり高くなく、撥水加工がされている程度のため、小雨くらいしか防げません。晴れている日に向いた防寒着です。

バイク乗り必見!ワークマン・イージスその7「スノー」

ワークマンのイージスシリーズの最新は、2017年10月に発表された「スノー」です。このイージススノーはスキーウェアにもなるウェアとして開発されたもので、軽く、暖かい素材が主要な素材として使用されています。そのため、実際的には完全なバイク用ウェアではないのですが、防寒性や機能性を見れば、バイク用としても十分通用します。

まさに雪にも対応しているからすごい!

デザイン性も高いので、街中でも十分お洒落なウェアであり、かつ5,800円と購入しやすい価格帯です。スキー用に開発されたので、防寒機能、耐水性、収納性は高めになっているので、バイク乗りにも使いやすいでしょう。

イージススノーの大きな特徴は、スキーというスポーツ用でもあるので、ベンチレーション機能が高いことです。さらにスキー場に欠かせないリストガード、スノーガード、さらにパスケース用ポケットもあります。

スキーウェアな防寒着ですから、防寒性は最高レベルといってもいいでしょう。冬のバイクに最適で、絶対的におすすめしたいウェアです。

バイク乗り必見!ワークマン・イージスその8「防寒つなぎ」

ワークマンのバイク乗り向けウェアのイージスシリーズ最後のおすすめは「防寒つなぎ」です。7,800円なので、1万円を切ったリーズナブルなつなぎになっています。素材はポリエステルで、耐水性10,000mm、透湿度3,000と、高機能で軽量な防水つなぎでおすすめです。透湿性も高く蒸れにくいので、快適なツーリングが実現可能です。

つなぎなのにムレないからすごい!

イージス防寒つなぎは上下が一体という構造です。そのため、風や雨が中に入りにくいので、防寒性が高くなっています。つなぎの分、素材も軽く、バイクを運転中も動きやすいので安全運転ができます。

普通つなぎは体温で服の中が暖まりやすいのですが、一方で蒸れやすいデメリットがあります。しかし、このワークマンの防寒つなぎはつなぎなのに蒸れないと評判です。着心地がいいので、バイクを運転中も不快な思いをしなくて済むのでおすすめです。

ワークマンのバイクウェアは防寒と防水で使い分ける

ここまで、ワークマンのイージスシリーズを紹介してきましたが、防寒着としての機能を持ちつつ、レインウェアとしても使える耐水性を持ったウェアもありました。しかし、一部は耐水性があまり優れていないウェアもあったことは事実です。

その観点から考えると、ワークマンのバイク用ウェアは目的別に選ぶべきです。防寒性を選ぶか、耐水性を選ぶかのどちらかになります。冬の雨は非常に危険です。特に濡れた身体を冬の空気にさらしながらバイクで走ると、身体の体温も奪われます。そのため、ワークマンのバイクウェアは目的別、機能別に選択しましょう。

この点だけは非常に重要な、ワークマンにおけるバイクウェアの選び方ですので、章を分けて言及させてください。ベテランにはいうまでもありませんが、冬の気温と雨はバイク乗りの大敵です。

ワークマンのバイクウェアの着回し術

ワークマンのバイクウェア、特にイージスシリーズはバイク乗りだけのウェアではありません。ファッション性や機能性を考慮しても、さまざまな場面で使えるウェアになります。そもそもイージスシリーズのすべてがバイク乗り用に開発されたわけではないので、バイク以外のシーンでも活用してみましょう。

釣り人も必見のイージスシリーズ

ワークマンのイージスシリーズを愛用する人の中には、そもそもバイクが釣り目的という人もいます。釣り場に向かうためにバイクに乗るというわけですが、そうなるとわざわざ釣り用のジャケットを持って行くのは大変です。しかし、イージスシリーズならバイク用だけでなく、釣り用のウェアとしても重宝できるでしょう。

というのは、イージスシリーズの中にはポケットが多く、防寒性、防水性が高い、さらに動きやすいというラインナップがあるからです。シリーズ内で特に釣り人にも人気なのがオーシャンです。

アウトドア派にも納得の機能性

釣りに向くということは、キャンプなどのアウトドアにも使えそうです。最近はバイクでキャンプに行く人も増えてきました。それもウィンターキャンプを楽しむ人たちです。冬場だけでなく、春先や秋も夜間や明け方は気温が下がるので、防寒性のある上着がほしいところです。そんなときにイージスシリーズがマッチします。

イージスシリーズでアウトドアに向くのは、レインウェアとして機能するBIKERS、それから防水性や防寒性を備えた動きやすいウェアのシールドやProもおすすめです。雪山にはスキーウェアとしてワークマンが開発したイージスシリーズのひとつ、スノーが向いています。

ワークマンは安いからバイクウェアも買いやすい!

ワークマンは全体的に機能性、耐久性に優れ、しかもお洒落なデザインのウェアやグッズが多いです。それはバイクウェアにも共通します。さらに、これらは自社開発の量産品であることから非常に安いというメリットもあります。バイクウェアを探している人はワークマンも必見です。全国に855店ありますから、最寄りのワークマンに行ってみましょう。

関連記事

関連するキーワード

330.thumb
この記事のライター
三尾根忠方
東京都出身の旅好きウェブライター。国内外の旅行へ、年に何度も出かける。旅の目的は主に食事。現地の食べものに、たとえ海外の屋台であっても果敢に挑戦することを心がけている。費用をかけるスタイルも好きだが、ローカルのバスを乗り継いで時間をかけた旅をしたい派。より深く現地を知りたいので、同じ場所に何度も行くことも好き。

日本の人気ランキング

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

日本の新着のまとめ