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浅草からスカイツリーへ徒歩での行き方は?周辺の観光スポットもご紹介!

東京スカイツリーに上がると、眼下に浅草寺などが見えることはご存知でしょうか。では浅草とスカイツリーを徒歩で移動することは可能でしょうか。そこで浅草からスカイツリーまで徒歩で行く際におすすめのスポットや、アクセス方法を紹介します。

浅草からスカイツリーへ徒歩での行き方をご紹介!見出し

Photo by densetsunopanda

東京観光の代表的なコースはいろいろありますが、やはり浅草と東京スカイツリーのセットはその中でも誰もがたのしむおすすめコースでしょう。実は浅草と東京スカイツリーは徒歩でもアクセスできる距離にあるのです。そこで浅草から東京スカイツリーまで、最寄り駅から徒歩でアクセスするコースを紹介します。

おすすめコースと周辺の観光スポットもチェック!

Photo by T.Kiya

浅草からスカイツリーまで徒歩で移動する行き方はいくつかあるのですが、そのルート沿いにはいくつもの観光スポットがあります。ストレートに直行する行き方が一般的ですが、時間があったら周辺の観光を楽しみながら浅草周辺を徒歩で移動するのもおすすめです。そんな観光スポットもあわせて紹介していきましょう。

浅草からスカイツリーへの移動は徒歩がおすすめ!見出し

Photo by densetsunopanda

浅草からスカイツリーまで徒歩でアクセスするおすすめポイントの1つは、歩いてきたルートをスカイツリーから眺められるということです。スカイツリーに行った方はご存知でしょうが、展望台からはほぼ真下に浅草寺などが見えます。

ですから、実際に地図を持って浅草からスカイツリーまで徒歩で移動し、そのあとスカイツリーから見ることで、よりこのあたりの様子がわかるようになります。スカイツリーに着いたらぜひ地図と見比べて、徒歩ルートをチェックしてみましょう。

浅草駅からスカイツリーへの距離と徒歩でかかる時間

Photo by densetsunopanda

浅草からスカイツリーまで徒歩でアクセスするといっても、そもそも徒歩で行ける距離なのかがまず問題です。スカイツリーから見ると浅草はすぐ真下に見えるので、近そうに見えますがどうなのでしょうか。

浅草とスカイツリーの間の距離は約1.5キロあります。1.5キロということは徒歩ではどのくらいなのかというと、15分から20分ということになります。浅草から20分もかかるのかと感じる方もいるかもしれませんが、浅草の下町情緒を感じながらのんびり散策するのには無理がない、ちょうどよい距離といっていいでしょう。

浅草からスカイツリーの間は観光&グルメスポットがたくさん!

Photo by bluefish812

浅草からスカイツリーまでの行き方を調べてみると、誰もが知っている観光スポットや名物グルメが楽しめるところがたくさん出てくるのに気づきます。さすがに東京を代表する観光スポットを結ぶルートだけあり、これらの観光スポットを巡ったら、徒歩20分どころか、何倍もかかってしまいそうです。

実はこの点もまた、徒歩で浅草からスカイツリーに行く大きなメリットです。さまざまな観光スポットに立ち寄りながら、疲れたら一休みしてグルメを楽しむという観光ができるのも、徒歩でアクセスするおすすめポイントでもあるのです。

浅草からスカイツリーへのおすすめ徒歩コース①見出し

Photo by densetsunopanda

それでは具体的に、浅草からスカイツリーへのおすすめの徒歩ルートを紹介していきましょう。1つめは桜の時期におすすめしたい行き方です。こちらの行き方は途中に桜の名所が入っており、桜と浅草寺、スカイツリーという日本の「美」を楽しむことができるルートとなっています。

立ち寄りスポット1:浅草寺

浅草といったらまずは浅草寺です。東京都内最古のお寺で、聖観世音菩薩を御本尊としており、「浅草の観音様」「浅草観音」と呼ばれ古くから親しまれてきました。この観音像は628年、漁師の網にかかったもので、この漁師の主人が出家し、自宅を寺にして供養したことが浅草寺の始まりとされます。

江戸時代以降、浅草は将軍家の帰依を受け、庶民の娯楽の場として発展していきます。1945年の東京大空襲で建物などが焼失したものの、下町情緒を残す場として代表的な観光スポットとなっています。

桜の時期におすすめなのは、この時期に公開される「伝法院庭園」です。五重塔とスカイツリー、さらに美しいシダレザクラという、他では見られない景色を楽しむことができます。

立ち寄りスポット2:仲見世

1685年、浅草寺は表参道での商店の開業を許可します。これが現在人気となっている「仲見世」につながります。お土産品から食べ物までありとあらゆるものが扱われている仲見世は、関東大震災の後1925年に再建され、現在に至ります。

桜の時期になるとライトアップが行われ、幻想的な夜桜を楽しみながら買い物ができるということで、こちらも人気です。軒先や屋根に飾られた桜も、日本の春の魅力をかきたててくれる、おすすめのスポットとなっています。

日本らしいアイテムも多く、日本人はもちろん外国人観光客にも大人気のスポットで、見始めたら時間がいくらあっても足りないくらいに魅力的な場所でもあります。ぜひ掘り出しものを見つけてみてください。

立ち寄りスポット3:牛嶋神社

言問橋で隅田川を渡った向島にある「牛嶋神社」は、今から1100年以上昔の平安時代に慈覚大師により創建されました。本所の総鎮守で、スカイツリーの氏神様でもあるので、スカイツリーにちなんだお守りなども授与されています。

牛嶋神社で必ず立ち寄っておきたいのが「撫で牛」です。この牛は自分の体の不調な部分と同じ部分を撫でるとその不調が治ると言われているのです。心にもご利益があるということなので、心配なところをぜひ撫でていきましょう。

また、牛嶋神社の社殿前には大きな鳥居の横に小さな鳥居がつく「三輪鳥居」があります。由来ははっきりしませんが、全国的にも珍しいものなので、チェックをおすすめします。

牛嶋神社参拝!撫で牛のご利益は健康祈願!浅草観光も出来る周辺情報は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
牛嶋神社参拝!撫で牛のご利益は健康祈願!浅草観光も出来る周辺情報は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東京スカイツリーの氏神様である牛嶋神社。隅田川の対岸に浅草、そして境内から見えるスカイツリーなど、観光名所に囲まれた好立地に御鎮座した神社には、撫で牛と呼ばれるパワースポットがありました!今回はそんな牛嶋神社と、その周辺スポットをご紹介します。

立ち寄りスポット4:隅田公園

この隅田川沿いに広がる「隅田公園」は全国的にも有名な桜の名所です。なんとあの有名な江戸幕府八代将軍徳川吉宗により植えられたことに始まると言われ、当時から庶民の観光スポットとしてにぎわっていました。

夏には隅田川花火大会の会場となるほか、6月にはアジサイロードが行われるなど、桜以外の時期にも見どころが多く、のんびり散策するだけでも癒される気分になります。仲見世で購入した食べ物など持って、ゆっくり食べるのもおすすめです。

立ち寄りスポット5:屏風博物館

こちらの行き方ルートは和の雰囲気あふれるところを散策しつつスカイツリーを目ざすのですが、もう一つ、とても珍しい「博物館」に立ち寄ってみましょう。なんと東京で唯一の屏風の専門店に作られている「屏風博物館」です。

奈良時代から使われていた屏風は、今でも日本のさまざまなシーンでなくてはならないものとして使われています。しかしこちらの博物館に行くと、その奥深さを改めて感じさせてくれます。実際に手に取って見られるものや、屏風作り体験ができるあたり、さすが本職といったところです。

立ち寄りスポット6:スカイツリー

日本の和の魅力を存分に体験しながらスカイツリーに到着です。江戸の下町情緒の雰囲気を楽しみながらスカイツリーに行くと、日本の新旧の魅力を一気に堪能できるのではないでしょうか。まるでタイムスリップを体験したかのような魅力的な行き方ルートと言えるでしょう。

浅草からスカイツリーへのおすすめ徒歩コース②見出し

Photo by iwashi1729

次に紹介するのは「遊び」と「お勉強」を楽しみながらスカイツリーを目指す行き方です。スカイツリーの写真を見るとよく見える不思議な形の建物はいったいなんなのでしょうか。この行き方では、その場所にも立ち寄るなど、普段通り過ぎてしまうような場所にも寄り道していきます。

立ち寄りスポット1:浅草寺

こちらの行き方でもやっぱりスタートは浅草寺です。浅草寺といえば大きなちょうちんが有名ですが、それらの中で「小舟町」のちょうちんはその名前の通り「小舟町」の方が奉納したものです。すごいのはこの奉納がなんと江戸時代から続いていることなのです。

浅草寺は有名観光スポットで、小舟町のちょうちんもよく知られているので、大企業などからその権利を買い取りたいという依頼もあるそうですが、ずっとそれを断って町で奉納し続けているのだそうです。なんとなく、江戸っ子気質が見えてきそうで面白いエピソードです。

立ち寄りスポット2:仲見世

仲見世もそのまま通っていきましょう。仲見世はいつ行ってもにぎやかで、珍しい掘り出し物などもいろいろとあるため、ついついあちこちの店を立ち寄ってしまうという方も多いのではないでしょうか。また立ち食いを楽しんだりするのも、仲見世らしい楽しみ方と言えるかもしれません。

立ち寄りスポット3:アサヒビールタワー&スーパードライホール

さて、浅草から見える「不思議な建物」の種明かしに行きましょう。「不思議な建物」というのは金色の雲のような形のオブジェがある建物なのですが、あの建物は「アサヒビールタワー&スーパードライホール」なのです。

オブジェがあるのはスーパードライホールの方で、隣にあるのがアサヒビールタワーです。ちなみに朝日々ビールタワーはビールの注がれたジョッキを、オブジェは燃える心を象徴する「炎のオブジェ」だそうで、フランスのデザイナーによってデザインされました。

中にはカフェやレストランなどもあるほか、アサヒビールの環境に対する取り組みなどを紹介するところもあります。ちょっと立ち寄って、一休みがてら見てみるのもおすすめです。

立ち寄りスポット4:たばこと塩の博物館

2015年、渋谷から移転、リニューアルオープンした「たばこと塩の博物館」は、当時専売品だったたばこと塩について、その歴史と文化をテーマにした博物館として1978年に最初にオープンしたものです。

たとえば、ふだんの生活になくてはならない「塩」が現在、どのように作られているのがご存知でしょうか。日本の塩の作り方の歴史を見て行くと、さまざまな技術を駆使して塩づくりをしてきた姿がよくわかり、驚きを感じるのではないでしょうか。

また博物館ということで、地元に密着したさまざまな特別展も見逃せません。ぜひ周辺の名所チェックも兼ねて楽しんでください。

立ち寄りスポット5:大横川親水公園

「たばこと塩の博物館」に隣接してあるのが「大横川親水公園」です。墨田区立の公園で、大横川を埋め立てて作った公園で、約1800メートルにわたっています。

中は北から5つのゾーンに分けられており、釣り堀や池遊び、イベント広場など、さまざまな遊び場がそろっています。またビオトープなどもあるため、のんびりと水辺で一休みしたい方にもおすすめのスポットとなっています。

立ち寄りスポット6:スカイツリー

珍しい景色をいろいろ楽しみながら、スカイツリーに到着しました。スカイツリーと浅草の間にもふだんは通り過ぎてしまうような珍しい景観がいろいろあり、駅から駅へと移動するのと違う魅力にあふれています。いろいろなところで「道草」を楽しみながら、スカイツリーに行ってみましょう。

浅草からスカイツリーへの徒歩コース周辺のおすすめグルメ見出し

Photo by Richard, enjoy my life!

さまざまな観光スポットに立ち寄りつつスカイツリーを目ざすのは楽しい行き方ではありますが、うろうろしているとお腹もすいてくるでしょう。せっかく徒歩旅を楽しんでいるのなら、このあたりの名物グルメをルートに加えてみませんか。浅草からスカイツリーを目ざすルートにあるおすすめグルメを紹介します。

下町の鰻の名店【鰻禅】

土用の丑の日というとかならず登場するのが「鰻」ではないでしょうか。実は先ほど紹介した浅草寺の伝法院は放生会の際にウナギを放ち、供養を行っています。ウナギという生き物の命を美味しくいただくという、生物に対する姿勢があらわれている姿と言えるでしょう。そのウナギの名店として知られるのが「鰻禅」です。

鰻禅のおすすめメニュー

こちらのお店では、生きているウナギを注文が来てからさばいて食べさせてくれます。そのため、ウナギをさばき、焼いて、蒸して、再び焼いて、という手順を経ており、できあがりに1時間くらいかかります。

メニューは鰻重で、3つの種類があります。待つ時間に出てくる佃煮や時雨煮はいずれもウナギを使ったもので、ビールやお酒を楽しむ方にもうれしいおいしさです。また日本酒を頼んだ方にはウナギのヒレを焼き上げた串をサービスしてくれるので、日本酒が飲める方はぜひどうぞ。

店舗情報

「鰻禅」は墨田区吾妻橋にあります。営業時間は11時から20時までとなっていますが、ウナギがなくなり次第閉店となるため、確実に食べたいのであれば早めに行った方がよいでしょう。休日は月曜日ですが、月曜日が祝日の場合は営業し、翌日の火曜日が定休日となるため、注意が必要です。

住所 東京都墨田区吾妻橋3-6-18
電話番号 03-3624-0475

元祖塩もんじゃのお店【もんじゃ焼きCHICO】

同じく墨田区吾妻橋にある「もんじゃ焼きCHICO」は日本一美味しいもんじゃ焼きの店と言われる人気店です。もんじゃ焼きは言うまでもなく、東京の名物グルメとして人気が高く、東京に観光に来たら一度は食べてみたい食べ物の一つとして人気が高いですが、その中でもおすすめのお店です。

もんじゃ焼きCHICOのおすすめメニュー

「もんじゃ焼きCHICO」のもんじゃ焼きは塩もんじゃと言われるタイプで、出汁のうまみを充分に味わえるもんじゃ焼きです。こちらのお店ではあごだしなどの十種類の食材を使い、時間をかけて取った出汁を使って作るため、出汁のうまみが十分に味わえます。

また築地から仕入れられる新鮮な食材は、もんじゃの材料になるだけでなく、刺身としても供されています。刺身にもなる食材で作るわけですから、なんといっても鮮度がよく、もんじゃ焼きに入ってもその美味しさがよく引き立ちます。

定番のものはもちろんですが、さまざまな変わり種もんじゃも多いので、いろいろと試してみるのもおすすめです。お友達と別々に頼んでシェアするのもおすすめです。

店舗情報

「もんじゃ焼きCHICO」は墨田区吾妻橋にあり、電車でアクセスする場合は都営浅草線の「本所吾妻橋」駅から徒歩1分のところにあります。平日の火曜日から金曜日は17時から23時30分の夜営業のみ、土日祝日は夜営業に加え11時か30分から16時も営業しています。定休日は月曜日です。

もんじゃ焼きCHICOの予約はこちらから

行列のできる老舗和菓子屋さん【亀十】

ご飯を食べた後にはやっぱり美味しい甘いものがほしいという方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが「亀十」です。浅草では知らない人がないという有名な和菓子屋で、いつ行っても行列ができていると言われるほどの大人気店です。浅草出発のときに買ってスタートするのがおすすめです。

亀十のおすすめメニュー

こちらでおすすめなのはやはり「どら焼き」です。亀十のどら焼きは東京三大どら焼きの一つに一つに数えられるほど有名で、浅草寺に来たら絶対に購入していくという方も多いそうです。

こちらのどら焼きはちょっと値段ははりますが、パンケーキのような焼きあがりの皮と、上品なあんこが絶妙の組み合わせで、いくらでも食べられそうな味です。

店舗情報

「亀十」の店舗は「浅草」駅から徒歩3分ほど、雷門の近くにあります。営業時間は10時から19時までなのですが、売り切れれば閉店となりますので、早めに行くのがおすすめです。

特に亀十は行列ができる人気店ということで、1時間以上待ったという口コミも見えるほどです。そのため日にもよりますが、どら焼きであれば19時まで店は開いてても14時前後で売り切れたとも言われます。ぜひ浅草寺スタート前に並んで購入してください。

住所 東京都台東区雷門2-18-11
電話番号 03-3841-2210

亀十のどら焼きは浅草の有名グルメ!日持ち・値段・予約方法を詳しく紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
亀十のどら焼きは浅草の有名グルメ!日持ち・値段・予約方法を詳しく紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
浅草の亀十のどら焼きは東京三大どら焼きの一つとして有名です。並んでも食べたい味として評判の亀十のどら焼きはリピーターも多い浅草名物のグルメです。今回は亀十のどら焼きついて、おいしさの理由や日持ち、値段などを詳しくご紹介します。予約方法の情報もご案内します。

オムライスが人気の老舗洋食店【レストラン吾妻】

本所吾妻橋にある「レストラン吾妻」は、なんと創業は1913年という老舗です。もう百年以上もこの地で美味しい洋食を提供しつづけているということになります。いわゆる「洋食」を存分に味わいたいという方にはぜひ一度行ってみてほしい、おすすめのレストランです。

レストラン吾妻のおすすめメニュー

こちらのお店はオムライスやハヤシライス、カレーライスといった、定番の洋食が美味しく食べられると人気が高いお店です。特に平日のランチは少し値段が安くなるので、よりお得に楽しむことができると人気です。

なかでもオムライスは先代から続くという半熟のオムライスで、ふんわりした玉子がライスを包み込み、絶妙の美味しさが楽しめます。初めての方はまずこちらを試してみてください。

店舗情報

「レストラン吾妻」は「本所吾妻橋」駅のすぐ近くにあります。営業時間ですが月曜日と火曜日、金曜日、土曜日は17時から、日曜、祝日は16時30分からそれぞれ20時30分までとなっています。定休日は水曜日と木曜日なので、平日にアクセスする場合は注意が必要です。

住所 東京都墨田区吾妻橋2-7-8
電話番号 03-3622-7857

東京を代表するワイン&ビストロ【遠藤利三郎商店】

スカイツリーまでの観光が済むと、おそらくそれなりの時間になることが多いでしょう。夜になったら少しおしゃれなワインバーでお酒をたしなむのはいかがでしょうか。「遠藤利三郎商店」はもともと味噌問屋をしていたそうで、その発酵の技術を生かしてワインバー、ビストロを営業しています。

遠藤利三郎商店のおすすめメニュー

「遠藤利三郎商店」はワインバーですから、まずは美味しいワインをいただいてみましょう。壁一面にワイン博物館のように並べられたワインには、珍しいものも多く、ワインバーの名に恥じない、魅力的なワインが揃っています。

お料理もそのワインにぴったりのメニューが揃っているので、のんびりと徒歩旅を振り返るのにぴったりです。店主はワイン講師でもあるので、わからなければいろいろと教えてもらうとよいでしょう。

店舗情報

「遠藤利三郎商店」は「押上」駅から徒歩5分ぼどのところにあります。ワインショップも併設されていて、そちらは13時から17時までの営業です。そしてワインバーの方は18時から23時までとなっています。お料理のラストオーダーは22時、ドリンクは22時45分までです。定休日は不定休となっています。

浅草からスカイツリーへ徒歩以外の移動方法は?見出し

Photo by Ryosuke Yagi

ここまで浅草からスカイツリーへの徒歩での行き方と途中の観光スポット、グルメを紹介してきました。しかし、時間的にスカイツリーと浅草寺だけ見たいという場合など、公共交通機関を利用してアクセスしたいという方もいるのではないでしょうか。では、乗り物を使ってアクセスする場合の行き方について紹介します。

電車を利用する

Photo by rail02000

電車を利用して浅草からスカイツリーまでアクセスする場合、2つのルートが利用できます。1つめは都営浅草線を利用する方法で、「浅草」駅から乗り、「押上」駅で下車することになります。乗車時間は6分ほどです。

またもう1つの行き方は東武スカイツリーラインを利用する方法で、こちらは同じ「浅草」駅から「東京スカイツリー」駅までアクセスします。乗車時間は4分ほどです。

所要時間としてはどちらの駅を利用してもあまり変わらないのですが、都営浅草線はスカイツリーの東側、東武スカイツリーラインは西側に着くという違いがあります。ですから、どちらの方向に行きたいかによって駅を選ぶといいということになります。

バス(スカイツリーシャトル)を利用する

Photo by hans-johnson

浅草からスカイツリーまではバスを利用してアクセスする方法もあります。「スカイツリーシャトル」というバスがあり、それを使うことができるのです。

バスを利用する場合は「浅草寺北」からスカイツリーシャトルの上野・浅草線に乗ると、次の停留所が「東京スカイツリータウン」で、1階交通ロータリーに直接乗り入れています。

循環バスとなっており、昼間は15分から20分間隔で運行されています。バスによってはガラスルーフの車両も使われているため、電車よりも景色をゆっくり楽しめるというメリットもあります。

スカイツリー方面にはまだ観光スポットがある見出し

Photo by hans-johnson

浅草、スカイツリー方面には他にも見どころがあります。たとえば浅草寺のすぐ近くには「浅草神社」があります。この神社は有名な「三社祭」が行われる神社で、さきほど述べた浅草寺を創建した漁師とその主人を祀る神社でもあります。せっかくならばこちらも参拝して行くといいでしょう。

また、「かっぱ橋商店街」は日本一の道具街として知られ、食器や台所用品など、他ではないような珍しい道具も揃えていることで専門家にも人気の店です。見て歩くだけでも楽しいので、こちらも時間があったらぜひ行ってみてください。

浅草からスカイツリーへ観光を楽しみながら徒歩で移動しよう!見出し

Photo by kennejima

浅草寺とスカイツリーは東京の代表的観光スポットですが、この2つを結ぶルートにもさまざまな観光スポットがあります。駅も近くにあるので、電車の駅を利用して近くまで行って少し徒歩で歩いてみたりするのもおすすめです。ぜひ浅草、スカイツリー周辺をまるごと楽しんでください。

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投稿日: 2020年2月29日最終更新日: 2020年10月8日

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