地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

田辺市は美味しいグルメの宝庫!おすすめ観光スポットやイベントを紹介!

田辺市は美味しいグルメの宝庫!おすすめ観光スポットやイベントを紹介!

和歌山県の中南部に位置する観光スポット「田辺市」。大自然に囲まれた田辺市は美味しいグルメの宝庫として人気が高く、季節に合わせた味覚を堪能できます。今回は主に沿岸部の田辺市街地のおすすめ観光スポットをはじめ、イベントや人気のグルメをご紹介します。

田辺市とはどんなまち?見出し

和歌山県田辺市は、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」と世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」という2つの世界遺産を有する世界的にも珍しいまちです。

また、黒潮の恩恵を受けた紀伊半島の自然は、豊かな海と山の幸をもたらしており、割烹や居酒屋などが200軒以上集まる「味光路」は、県内有数の飲食店街として知られています。

田辺市のイベント紹介見出し

田辺市では観光客に人気のあるさまざまなイベントが開催されています。四季に合わせたイベントは、田辺市の魅力を体験できる内容ばかりです。

あがらの飲食店を応援しよら

飲食店における「新しい生活様式」の啓発及び普及を図るとともに、落ち込んだ飲食店の需要を喚起し利用促進を図るため、「田辺 飲食店応援キャンペーン 第2弾」が実施されています。「あがら」とは田辺の方言で「私たち」という意味です。

地元の方はもちろん観光客も参加できるので、グルメの宝庫の田辺市で飲んで食べて、田辺の特産品をゲットしてみては?田辺市内のキャンペーン参加店舗でお食事などをしていただき、1,000円以上のレシートや領収書を総額10,000円以上集めて応募いただいた方に、抽選で合計1,000名様に3,000円相当の田辺の特産品が贈呈されます!!

日程など

レシートや領収書の対象期間は、2020年10月10日(土)から2021年1月31日(日)です。2期(上期・下期)に分けて500名様ずつ抽選が行われます。

①上期 2020年10月10日(土)~2020年11月30日(月)17時までの受付分
②下期 2020年12月1日(火)~2021年2月1日(月)17時までの受付分

参加方法

田辺市内のキャンペーン参加店舗でお食事などをしていただき、1,000円以上のレシートや領収書を総額10,000円以上集めて、持参か郵送で応募します。

応募先 
①田辺市街なかポケットパーク(世界遺産 鬪雞神社参道横) 
〒646-0031 和歌山県田辺市湊27-37 開館時間:9時~17時 年中無休)
②田辺観光協会事務局(田辺市役所3階 観光振興課内) 
〒646-0033 和歌山県田辺市新屋敷町1番地 土日祝は受付不可)

その他PR情報

田辺市街なかポケットパークへ持参でご応募された先着500名様には、熊野古道十二景ポストカードが進呈されます。イベント詳細は、田辺観光協会HPをご確認ください。

~あがらの飲食店を応援しよら~

田辺市の人気グルメ・お土産紹介見出し

豊かな自然の広がる田辺市は、1年中美味しいグルメに恵まれています。田辺市のグルメはお土産としても人気が高く、観光客の方にもおすすめです。

みかん

和歌山県は愛媛県、静岡県と並んでみかんの産地として有名です。田辺市のみかんは、県下でもさらに温暖な気候を利用して栽培されており、頬ばったときの口当たりの柔らかさと、とろけるような甘さが特徴です。

とくに11月以降に出荷される完熟みかんは、花が咲いてから200日以上、木になったまま成熟させたみかんです。そのため、全国で最高値がついたことがあるほど、トップクラスの品質を誇っています。

梅干し

日本グルメを代表する味「梅」。田辺市を含む紀南地方は日本一の梅の産地です。 紀州の梅には、「古城梅」「南高梅」などの品種があります。特に南高梅は皮が薄く、肉厚なのが特徴で日本のトップブランドになっています。

なんば焼(南蛮焼)・ごぼう巻(牛蒡巻)

紀州田辺のかまぼこは、正方形の形をしており、真ん中に日の丸のような焼き目が入っているのが特徴で、なんばきび色をしていること、そして製法が南蛮渡来であることから「なんば焼(南蛮焼)」と呼ばれ、高級かまぼこの代名詞となっています。また、この「なんば焼(南蛮焼)」を扱う老舗がある通りは通称「かまぼこ通り」と呼ばれています。

「ごぼう巻(牛蒡巻)」はなんば焼(南蛮焼)と並ぶ田辺市の名産グルメです。軟らかく茹でたごぼうを魚のすり身でまとめ、エソ・グチの魚皮を何枚も手作業で巻き付けます。

その後、こんがりと焼き色が付くまで表面を焦がさぬように手作業で丁寧に焼き上げ、その最後に各店秘伝の甘辛いタレにつけ込んで完成です。

あがら丼

田辺市には季節ごとの新鮮な海の幸や山の幸、梅干やなんば焼、ごぼう巻などの特産品がたくさんあります。当地の旬の食材を使った田辺市自慢の丼「あがら丼」は名物グルメとして有名です。

海産物

田辺の味と言えばやはり「海の幸」。田辺市は漁場に近いことから、春はカツオに紀州ひろめ、しらす、イサギ、ワタリガニ、夏は伊勢エビ、秋はヒラメや秋カツオ、そして、冬にはヨコワ(本マグロの子)といった新鮮で豊かな海の幸が、捕れたその日のうちに活造りとして食することができます。海辺のまちならではの新鮮で贅沢な味が楽しめます。

田辺市のランチ特集!美味しいおすすめのカフェ・子連れOKのお店はどこ? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
田辺市のランチ特集!美味しいおすすめのカフェ・子連れOKのお店はどこ? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
友達やママ友と田辺市でランチするなら、和食、洋食、イタリアン、どれがいいかな?迷いますよね。田辺市で美味しいランチが食べられるおすすめのカフェを見つけました!子連れOKのお店もありますよ。よかったら、参考にしてみてくださいね。

田辺市のおすすめ観光スポット見出し

田辺市には豊かな自然が育む景勝地、そして歴史を感じる神社や古道があります。子供から大人まで楽しめる観光スポットが多く、家族旅行におすすめです。

熊野古道

熊野三山へとつながる参詣道を総称して「熊野古道」と言います。田辺市街地は、熊野古道の中辺路と大辺路の分岐にあたり、江戸中期には1日に800人もの参詣者が宿泊したとも言われます。2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。

天神崎

条件が揃うとウユニ塩湖のような景色が見られる天神崎。SNSでも話題の絶景です。ナショナルトラスト運動の先駆けとして一躍その名を知られるようになった「天神崎」は、田辺湾の北側に突き出た岬で、日和山を中心とする緑豊かな20haの丘陵部と干潮時に顔を出す21haの平らな岩礁で形成されています。

ここでは、陸の動植物と海の動植物が、平たい岩礁をはさんで同居し、森・磯・海の三者が一体となって一つの生態系を作っており、市街地に近接しているにも関わらず、豊かな自然が残されているのが特徴です。

田辺扇ヶ浜海水浴場

扇ヶ浜公園に隣接する人気の海水浴場です。扇形をした砂浜から「扇ヶ浜」と呼ばれた扇ヶ浜に、平成17年夏にオープンした海水浴場です。ビーチハウスには、トイレ、更衣室、シャワーの他、無料コインロッカーも完備しています。

田辺市は歴史と自然が魅力なまち!見出し

和歌山県の歴史、そして大自然を体感できる町「田辺市」。田辺市は楽しみながら和歌山県の歴史に触れることができ、美味しいグルメで身も心も癒すことができます。

田辺市は季節に合わせたさまざまなイベントも開催され、観光客も気軽に参加することができます。ぜひ、和歌山県へ訪れた際は「田辺市」へ足を運んでみてください。

田辺観光協会ホームページ

関連キーワード

投稿日: 2020年10月19日最終更新日: 2020年10月19日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア

©TravelNote