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スノボ「グラトリ」のコツをつかもう!初心者におすすめの練習方法も!

スノボ「グラトリ」のコツをつかもう!初心者におすすめの練習方法も!

スノボ初心者は上級者の華麗なトリックに憧れるものです。自分もいつかそうなりたいと考えるでしょうが、最初の練習方法は簡単です。グラトリというテクニックを身につければいいのですから。ここではそんなグラトリのコツやおすすめの練習方法を紹介します。

スノボのグラトリを成功させたい!見出し

Photo by nic_r

スノボに限らず、スポーツ全般に言えることですが、ただ漠然とプレイするよりは形だけでもなにかテクニックを身につけると、楽しくなりますし、よりそのスポーツを理解することができることでしょう。

スノボにおいては「グラトリ」を練習して身につけることで、初心者からひとつステップアップできることでしょう。

そこで、ここではそんなスノボのグラトリについて、練習の方法やおすすめのコツの掴み方を紹介していきます。

スノボのグラトリとは見出し

Photo by Roberto_Ventre

スノボ初心者にとって上級者のテクニックは憧れでしょう。どんな練習方法を試したらいいのか、どんなコツがあるのか、さらにどこで練習をするのかなど、疑問は尽きません。

そんなスノボ初心者におすすめなのがグラトリです。「グラトリ」とはそもそもグラウンド・トリックの略です。地上の技という意味になります。

まず、なぜグラトリが初心者におすすめなのか、その理由をここで見ていきましょう。グラトリが身につけば、スノボがもっと楽しくなるでしょう。

平地での練習のこと

Photo byDanaTentis

スノボ上級者もかつては初心者でした。オリンピック選手でさえ、まず学んだのはグラトリです。グラトリは場所を選びません。ジャンプ台だとかハーフパイプなどは不要なのです。

もっと言ってしまえば、雪もいりません。スノボさえあればグラトリはどこでも練習できるメリットがあります。練習方法はいくらでもあるのです。

初心者向け

Photo bymzarkova

グラトリはあらゆるスノボの技の基礎と言えます。つまり、技の基本であり、初心者向けです。だからこそ、スノボ上級者みな、初心者にグラトリの練習をおすすめします。

グラトリはすべてのスノボのテクニックの基本です。だから、スノボのすべてのコツがグラトリに詰まっていると言っても過言ではありません。

スノボ上達を目指すなら、まずはグラトリを練習することをおすすめします。おすすめの練習方法は各種ありますが、それはのちほど具体的にコツと共に紹介します。

ボードコントロールの練習になる

Photo byspinheike

初心者の中には「別にスノボは滑っているだけで充分」という人もいるでしょう。グラトリをわざわざ練習する必要はないと思っている人もいますが、それは実は間違いです。

グラトリはスノボのテクニックの基礎です。つまり、グラトリを練習することでスノボの基本を学ぶことができます。

グラトリの練習方法はすなわち、初心者が学ぶべきテクニック。ですから、スノボを始めたばかりの人はグラトリを習得することをおすすめします。

トリックが安全に練習できる

Photo byRi_Ya

グラトリの基本となる技はすべて、ジャンプ台やハーフパイプといったものは不要です。簡単に言えば、グラトリはジャンプしたり、回転する技ですので、平地でも練習が可能なのです。

平地での練習ですので、高さもスピードもないですから、かなり安全に練習ができるというメリットがあります。グラトリのおすすめの練習方法は平地でできますので初心者向きです。

グラトリでスノボの世界が広がる

Photo byFree-Photos

グラトリは、たとえば小ジャンプなど大したことのない技に見えますが、意外と難しいもの。ボードの取り回しの基本ができていないことには成功しません。

また、大げさな技を見せつけるだけでなく、荒れた路面をスムーズに滑走するのにもグラトリは欠かせません。つまり、グラトリを習得することはそれだけでスノボのフィールドが広がり、楽しみも増えることになるのです。

スノボのグラトリの種類見出し

Photo by Art Institute of Portland

ここではグラトリの基本中の基本となる、おすすめの技名を見ていきましょう。まずはこのグラトリさえ練習して習得しておけば、これからのスノボのテクニックは上達の一途でしょう。スノボ初心者は特にここから始めてみてください。

オーリー

この技はスノボのグラトリの最もベーシックなものになります。練習もまさに平地でできるほど簡単で、ただ滑るだけが目的に人もできるようになっているべきテクニックになります。

簡単に言えば、オーリーはボードを後ろ足で弾いてジャンプするテクニックです。後ろ足とは言いますが、進行方向で変わってきますから、軸足が利き足でもそうでなくてもできるようになることをおすすめします。

ノーリー

前述のオーリーに名称が似ていますが、ほとんど同じです。ボードの反発力を使ってジャンプする技で、オーリーとの違いは前足でボードを蹴ることです。オーリーとノーリーは小さな障害物を越えたり、パイプなどの設備に飛び乗るときに必須になります。

スピン

Photo by Roman Königshofer | rawmeyn

スピンは言葉の通り、回転をかけるテクニックになります。半回転、1回転、1回転半、2回転など、技の名前は180度ごとに変わっていきますが、基本は同じです。大技などでも回転はつきものですし、先のオーリーやノーリーからのスピンもありますので、これも基本テクニックと言えます。

プレス

プレスはボードの先端を接地したまま、一方は上げた状態で滑る技です。先端を接地しているのがノーズプレス、後端が接地しているのがテールプレスと呼ばれます。コツをイメージする場合は、オーリーとノーリーでジャンプする直前で接地したまま滑るといったところです。

マニュアル

ボードのしなりを利用して、片方の端を接地し、一方は上げた状態でウィリーのように滑る技です。プレスに似ていますが、片方をより大きく持ち上げて滑るというイメージがマニュアルというグラトリのテクニックになります。

コンボトリック

Photo by Art Institute of Portland

コンボトリックは技名というよりは、これまで紹介したトリックを組み合わせて繰り出すものになります。体幹だとかバランス感覚、運動神経が必要になります。

たとえば、オーリーからのスピン、プレスからのスピンなど組み合わせは多彩です。まずはそれぞれの基本技をマスターしてから挑戦してみましょう。

ピボット

ピボットも忘れてはならないグラトリの基本です。これは一見スピンに見えますが、ジャンプはせずに回転、あるいは方向転換をする技です。オーリーやノーリーのように片方を持ち上げ、そのまま向きを変えるときに使います。普通に滑走しているときにも使う基本テクニックです。

スノボのグラトリ練習のコツ見出し

Photo by Roberto_Ventre

ここではグラトリの練習方法や習得のコツ、必要な道具などを紹介していきます。初心者はグラトリの練習をするにもどこから手をつけていいかわからないでしょうから、まずはこの章を参考にしていただき、練習を始めてみてください。

おすすめのスノーボードアイテム

Photo by Eskimo Pic

グラトリを成功させるためにはまずは練習しかありません。しかし、グラトリに向く道具やそうでないものがあります。グラトリに向くボードは初心者の場合はしなりやすい、硬すぎないボードを選ぶといいでしょう。

多少ボードが柔らかい方が最初のうちはグラトリがやりやすいでしょう。好みの固さ探しは、その後どんなジャンルのスノボをしたいかで違いますので、グラトリ習得のあとで問題ありません。

ビンディングはかなり重要

Photo by torekhan

ボードとブーツを繋ぐビンディングも大切です。ボードと足の接地感覚は、グラトリだけでなく、あらゆるトリックにおいて最重要です。また、足と足の幅も大切なので、ビンディングの位置にも注意を払いましょう。これもグラトリ習得の近道のひとつです。

ヘルメットは必須アイテム

Photo by gregor_y

グラトリの練習は平地でもいいですし、止まった状態でも可能です。しかし、初心者だけでなく、スノボでトリックをしたい人は必ずヘルメットは被るようにしましょう。

雪の状態によってはニット帽でも問題はありません。しかし、雪は案外に固いですし、雪の下に岩がある可能性も小さくないです。そんな危険を避けるため、グラトリではヘルメットは必須アイテムとなります。自分の身は自分で守らなければなりません。

おすすめの練習方法

Photo by LakeRidge Photography

グラトリに大切なのは、荷重移動です。軸足と体重のかけ方を素早く変え、臨機応変に動くことがコツになります。緩やかな傾斜面でスラロームしながらジャンプしたり回転をすることで荷重移動が身につきます。

まずは基本であるオーリーとノーリーから始め、あとは興味のあるトリックから始めましょう。いくつかできるようになったらコンボで繰り出してみることをおすすめします。

おすすめの練習場所

Photo by myasxfc

グラトリはどこでも練習可能です。滑っていなくても停止状態でも可能ですから、基本的にはどこでも練習ができると思っていてかまいません。

ただし、初心者は転倒の恐れもありますので、周囲に人がいない方がいいでしょう。止まったままが嫌だという人は、傾斜の緩やかで、路面が荒れていないところで練習することをおすすめします。

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グラトリを練習してスノボの上達を目指そう!見出し

Photo by Swedish Girls

グラトリをさりげなくできる。それこそが上級者です。ジャンプ台などでトリックを決めるだけでなく、普通に滑走している最中にさりげなくグラトリの技を出すことを目標としてください。そうすれば周囲からも一目を置かれますし、滑っている自分も気持ちがいいのです。

投稿日: 2020年11月21日最終更新日: 2020年11月21日

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