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ダイソーのスキレットが優秀だと話題に!人気の「200スキ」やIH対応型も!

ダイソーのスキレットは安いだけでなく、家庭やアウトドアなど様々なシーンで活躍する人気商品。ここではダイソーのスキレットの魅力やおすすめの使い方、お手入れ方法をまとめてご紹介します。使ったことがない方もぜひこの記事を参考にスキレットデビューを果たしてください。

ダイソーのスキレットが大人気!見出し

Photo by Unhindered by Talent

普段の食卓やキャンプなど様々なシーンで活躍すると人気のスキレット。スキレットは鋳鉄製のフライパンで、蓄熱性に優れていたり、料理をおしゃれに見せてくれたりと魅力いっぱいです。

100円均一店大手のダイソーでも「イモノシリーズ」と呼ばれるスキレットが多数販売されています。ダイソーのスキレットは安さはもちろん、実用性が高く口コミ評価も抜群です。

ここではダイソーのスキレットの魅力やおすすめ商品、使い方をまとめてご紹介します。お手入れ方法もよく確認し、長く安全にスキレットを使えるようにしましょう。

人気の「200スキ」やIH対応のものも!

ダイソーのスキレットは、形も大きさも複数ありバリエーションが豊富です。200円のスキレットは「200スキ」、300円のスキレットは「300スキ」という呼び名でも親しまれています。

スキレットはコンロやキャンプの焚き火など直火で使うのが一般的ですが、ダイソーのスキレットにはIH対応のものも。「底辺12cm以下のフライパンが使用でき、底面が高温になっても安全装置が働かないIH」という条件はあるものの、IH調理に慣れている方には便利です。

ダイソーのスキレットの魅力・おすすめポイント見出し

Photo byMizter_X94

正しい使い方でスキレットで調理すると炒め物はシャキシャキとした食感に、お肉料理はジューシーに、というように料理がより美味しくなると評判です。カフェメニューのように食卓をおしゃれに演出することも。

そんな魅力いっぱいのスキレットは、アウトドアメーカーやホームセンターなどから様々な商品が販売されています。その中でダイソーのスキレットが大人気の理由をいくつかみていきましょう。

価格が安い!

ダイソーのスキレットの一番の魅力はやはり、その安さです。100円から値上げされましたが、それでも他のメーカーのものに比べてリーズナブルな価格となっています。

安いと使いづらかったり、すぐに壊れてしまうのではないかと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。使い方を誤らず、お手入れもきちんとしていれば長期に渡って快適に使うことができます。

定番人気のスキレット(200スキと300スキ)を同時に買っても500円と、コスパ抜群です。複数のスキレットをお得に購入したい方はぜひダイソーのスキレットをチェックしてみてください。

かわいいプチサイズ!

ダイソーのスキレットには複数の形、サイズのものが販売されていますが、基本的に小さめで可愛らしいと評判です。プチサイズなので、オーブンにも入れやすく、調理後にそのままテーブルに置いても場所を取りません。

200スキを使い、目玉焼きやソーセージを焼いて朝食の一皿にすると朝からカフェ気分も味わえます。丸型、角形をうまく使い分けて食卓の見た目もお楽しみください。

1枚をひっくり返して蓋代わりに使うことも!

ダイソーのスキレットには蓋は付いておらず、別売りもされていません。蒸し料理など、素材の美味しさを閉じ込めたいときにおすすめの使い方が、同じサイズのスキレットを蓋代わりにする方法です。

取っ手を重ねると隙間が大きくなるので、2つのスキレットの取っ手をずらすようにかぶせます。熱くなるので、取っ手を扱うときには十分ご注意ください。スキレットの取っ手カバーにはダイソーの本革ライターケースがぴったりと話題になっています。

重ねてコンパクトに収納できる!

ダイソーのスキレットは小さなサイズで重ねて収納できるので、使わないときにあまり場所を取らないのも魅力です。キャンプに出かけるときなども嵩張らずに持ち運べ、重さも軽量なので何かと重宝します。

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ダイソーのおすすめスキレット見出し

Photo byTumisu

ダイソーのスキレット「イモノシリーズ」は、丸型・角形・IH対応など多彩な商品がラインナップされています。それぞれの商品のサイズやおすすめの使い方をご紹介するので、スキレット選びの参考にしてください。

ダイソーの店舗によっては売り切れになっていることもありますが、その場合は店員さんに聞くか他のダイソー店舗をあたってみましょう。

ダイソーのおすすめスキレット①:スキレットS(200スキ)

定番の丸型取っ手付きのスキレットSは、ダイソーのイモノシーリズで最安値の200円で販売されています。200スキとも呼ばれ、Mサイズのスキレットとともに人気の高い売れ筋商品です。

サイズは内径約130mm、深さ22mmとかなり小さめ。目玉焼きやパンケーキなど一人分の朝食作りに使うのにおすすめです。

ダイソーのおすすめスキレット②:スキレットM(300スキ)

200スキより一回り大きいスキレットMも使い勝手がよく愛用者の多いアイテム。値段は300円で300スキとも呼ばれています。

サイズは内径が約151mm、深さが30mmです。おすすめの使い方は、途中で蓋をして餃子やハンバーグなどお肉料理を蒸し焼きにする調理法。外はカリッと中はやわらかくジューシーに仕上がります。

ダイソーのおすすめスキレット③:イモノ四角取手付皿

四角い形のスキレットも様々な料理に使いやすく、存在感があって食卓をおしゃれに見せてくれます。

ダイソーのイモノ四角取手付皿は、サイズが約12.5cmで値段はイモノシリーズ最安の200円です。アヒージョやフレンチトーストなどを作ってそのままテーブルに置くとカフェ気分を味わえるでしょう。

ダイソーのおすすめスキレット④:イモノのステーキプレート

スキレットでステーキを焼きたい場合、ダイソーの丸型、四角のスキレットではお肉が入りきれないこともあります。そこで活躍するのが楕円型のステーキプレート。

ダイソーでは2サイズのステーキプレートが販売されており、こちらは小さい方です。サイズは内径約229mm×127mm、深さ22mmで、値段は300円となっています。

別売りの専用木製プレートも購入し、ステーキやハンバーグを乗せてレストランのようなプレートを完成させてはいかがでしょうか。

ダイソーのおすすめスキレット⑤:オーバル両手付スキレット

スキレットでは珍しい両取っ手付き、楕円型のスキレットです。オーブンはもちろん、IHにも対応しており、料理の幅が広がります。

サイズは内径約169mm×112mm、深さ27mmで、値段は300円です。グラタンやドリアなどの調理によく使われます。

ダイソーのおすすめスキレット⑥:ラージステーキプレート

ダイソーのステーキプレートより一回り大きなラージステーキプレートは、キャンプなどで大きなお肉を豪快に焼きたいときにおすすめ。

サイズは内径約268mm×168mm、深さ14mmで値段は400円です。こちらも別売りの専用木製プレートが使えるので合わせて買っておくと重宝します。

ダイソーのおすすめスキレット⑦:スクエアスキレットM

四角型スキレットより大きなサイズのものがこちら、正方形のスクエアスキレットM。使いやすい大きさで、キャンプ場での調理にもおすすめです。

サイズは内径約130mm×130mm、深さは32mmで、300円で販売されています。キッシュや卵焼きのほか、四角いお好み焼きを作ってみるのもおすすめです。

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ダイソーのスキレットの使い方・お手入れ方法見出し

Photo bykaboompics

ダイソーのものに限らず、多くのスキレットは正しい使い方とお手入れをしないとすぐに使えなくなってしまいます。最初の使用前に行う作業は時間はかかりますが、難しくはないので手順に沿って丁寧にお手入れするようにしてください。

使用前のシーズニング方法

Photo by Stockton350

ダイソーのスキレットを購入したら、初めて使う前にシーズニングを行う必要があります。シーズニングを行う目的は食材をくっつきにくくすることとスキレットを錆びにくくすることです。

時間と手間がかかるので、アウトドアで利用する予定の方はキャンプなどに出かける前に終わらせておくことをおすすめします。

①サビ止めのワックスを落とす

ダイソーのスキレットには錆止めのコーティングがされています。その錆止めを落とすため、食器用洗剤とスポンジでよく洗ってください。洗ったらスキレットいっぱいに水を入れて沸騰するまで火にかけ、洗い残しの錆止めを浮かせます。

②全体に油を塗って火にかける

フリー写真素材ぱくたそ

何も入れていないスキレットを火にかけ、空焼きします。この空焼きの作業はIHではなくガスコンロがおすすめです。底面だけなく側面もしっかり乾燥させてください。

次にキッチンペーパーなどで食用油を塗り広げ、煙が出るまで火にかけます。オイルを塗って、空焼きするを2〜3回繰り返すとより効果的です。加熱しすぎにはご注意ください。

③くず野菜を軽く炒める

スキレットの鉄の臭いを消すため、くず野菜をしっかりめに炒めます。炒め終わったら、くず野菜を取り出し、熱めのお湯で洗い、再度水分飛ばしの空焼きです。スキレットの水分が全て飛んだら、最後に全体に食用油を塗り広げます。これでシーズニングの完了です。

使用後のお手入れ方法

Photo byRonPorter

スキレットは使用後のお手入れも大切です。スキレットを使った後はすぐに熱めのお湯とスポンジで汚れを洗い流します。焦げ付きがとれない場合は、水と重曹を入れて火にかけて焦げを浮かせてとるようにしましょう。

スキレットを洗った後はまた火にかけて水分をしっかり飛ばしてください。完全に乾燥したら食用油を塗り広げてお手入れ完了です。

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ダイソーのスキレットを使って料理やキャンプを楽しもう!見出し

Photo by Skakerman (Archive)

いかがでしたか?ダイソーのスキレットは200〜400円と安く、サイズや形などバリエーションも豊富です。家庭やキャンプなどで様々なシーンに対応し、料理をより美味しく、おしゃれにしてくれるダイソーのスキレットを使い、新たなレシピに挑戦してみましょう。

投稿日: 2020年11月26日最終更新日: 2020年11月26日

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