地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

おすすめの国産レトロカー15選!おしゃれで魅力的な車の価格もチェック!

おしゃれで魅力的な車を街中でみかけると、つい目で追ってしまう事ありませんか。最近では、レトロカーも大人気。インスタ映えするおしゃれさと乗り心地のよさが人気の理由なんだそう。そこで今人気のおすすめ国産レトロカーを大特集。懐かしくて魅力的な車が勢ぞろいです。

国産レトロカーの魅力をチェック!見出し

Photo bypixel2013

最近のデザインはどうもしっくりこないという声も少なくなく、昔トレンドにもなった人気のレトロカーの方が魅力的に感じる人も増えています。そのため、レトロカーの中古車市場も人気急上昇中。昔一世風靡したレトロカーたちは、注目を集めています。

特に国産のレトロカーは、かわいい魅力的なデザインや内装も人気が高く、レトロカーでも国産なら乗っていて安心という人もいるほどです。そこで今注目を集めている国産のレトロカーを特集します。

昔よく走っていた!と思うような有名な国産レトロカーから、少しマニアックだけどデザインが魅力的でツウに大人気の国産レトロカーまで、幅広いジャンルからおすすめのレトロカーをピックアップしてお届けします。ぜひレトロカー選びの参考にしてみてください。

日本にはおしゃれなレトロカーが沢山!見出し

Photo byJoshua_Willson

海外でも大人気の日本車ですが、もちろん日本国内でも国産車は人気が高く、デザインはもちろんのこと、性能の良さから安心して乗れると感じている方も多いのではないでしょうか。

特にレトロカーになると、修理部品やメンテナンスも重要な車選びのポイントになるため、国産の方が何かと便利という声もあります。そして、国産のレトロカーの中には、昔トレンドにもなった車種もあるため、身近に感じられるのもメリットでしょう。

もちろん、国産のレトロカーはおしゃれなデザインも沢山あります。細部にこだわりが感じられるおしゃれなデザインは、時代を超えて支持されており、最近の車よりもレトロカーの方が欲しいデザインが多いという声も多いほどです。

オリジナリティに溢れ魅力的

Photo bysick-street-photography

そして何よりも、国産のレトロカーはオリジナリティ溢れるデザインが多く、どれも魅力的なものが多くあることです。最近の国産車のデザインの主流や傾向とは、レトロカーは全く違うため、より魅力的に見える場合もあるようです。

なかなか気に入ったデザインの車がない場合は、国産のレトロカーを探してみると、国産車にこんなデザインやフォルムのものがあったのか!と驚くことも多くあります。レトロカーの方が、どれもしっくりくる方も少なくなく見逃せません。

特に、メーカーやブランドによって、国産のレトロカーは特徴的なパーツやデザインなどもあり、車好きにはくすぐられるポイントにもなります。特に、アウトドア好きには、国産のレトロカーを好んでいる人が多いのもこんな点です。

Photo byraffalel

また、最近では低燃費で実用的な車が増えていますが、国産のレトロカーは遊び心のあるデザインのものも多く、おしゃれでこだわりの強いデザインが多いのも人気の理由です。ミニカーのようなかわいさもあり、女性にもおすすめです。

また、最近では新車だと納車されるまでに非常に時間がかかることもあります。一方で中古ならそんなに待たなくても手に入れることができるため、それなら中古車で魅力的な国産のレトロカーがあれば、そちらの方が利便性がいいということも。

人気のある国産のレトロカーは、新車よりも価格が高いこともありますが、色々と手を加えつつ国産のレトロカーをより魅力的な車に変えていく過程も、車好きには楽しいものとなります。より車にも愛着がわき、ドライブも楽しくなるでしょう。

国産レトロカーはなぜ人気?見出し

Photo bypixel2013

国産のレトロカーは、とにかくおしゃれでこだわりの感じられる魅力的な車が多数あります。今でも人気のある車種も多く、昔一世風靡したデザインの車も少なくありません。もちろん内装にも個性が詰まっているので、乗っていてもおしゃれな車ばかりです。

トヨタ・日産・ホンダ・ダイハツ・スバルと、今でも人気のある国産メーカーの車なら安心だし手が出しやすいという理由もあるでしょう。外国車にのるのには、少しハードルが高い面も多々ありますが、馴染みのある国産メーカーなら安心です。

年齢などにもよるでしょうが、まだまだ国産車の方が安心安全というイメージは根強く、レトロカーにおいても、やはりそのイメージは残っていたりもします。国産の魅力的なレトロカーに乗るチャンスがあったら、ぜひ人気があるのでおすすめです。

古い味わいが人気

Photo bypixel2013

国産レトロカーの最大の人気の理由は、昭和レトロブームなどもあり、ちょっと古いけどおしゃれな雰囲気というポイントでしょう。今の車にはないアナログな内装や装備なども、おしゃれの一部となっています。

またハンドルやギアなども最近の車のデザインとは全く違うため、そんな点にも惹かれる方が多くいます。クラシカルで昭和レトロな雰囲気が多くの人を惹きつけ、どこかホッとする温かみさえ感じるという声も少なくありません。

最近では、スタンダードになりつつある、タッチパネル仕様のカーナビなどもなければ、クーラーひとつとってもボタンなどの仕様やデザインが全く違います。そんな煩わしささえいとおしく感じる方もいるでしょう。

Photo bypixel2013

もちろん内装だけでなく、外装も同様のことが言えます。サイドミラーやヘッドライトのデザインなども、最近の車とは全く違います。車の顔とも呼ばれている前面も、国産のレトロカーは品があったり、個性的なものも多いため、より魅力的です。

また、ボディーのカラーも最近の車にはないような色合いのものが国産レトロカーには多く、そんな点も注目を集めているポイントになります。カラフルなものや、アウトドア好きにはたまらないカラーリングなどもあります。

また、お好みのカラーに塗り変えて乗っている方も少なくなく、他の人とはあまり被りたくない方には、カラーリング塗装もおすすめです。国産レトロカー専門店などもありますので、ぜひチェックしてみることをおすすめします。

おしゃれな車おすすめランキングTOP21!魅力的なデザインの国産車・外車紹介のイメージ
おしゃれな車おすすめランキングTOP21!魅力的なデザインの国産車・外車紹介
おしゃれな車は、いつ見てもかっこいいもの。最近では外車だけでなく、国産車でもおしゃれなデザインの車が増えてきています。おしゃれな車と言っても、価格もピンからキリまで。デザインも個性的なものが多く、女性にも人気です。そんなおしゃれな車でドライブへ出かけませんか。

人気おすすめレトロカー5選と価格【日産編】見出し

Photo byDayronV

では、ここからは具体的におすすめの国産レトロカーを、メーカー別でご紹介していきましょう。大手メーカーばかりですので、あまり車に詳しくない方でも、1度は聞いたことがある車種がズラリと並んでいます。

昔懐かしいあの車種も今また人気があるの!?と驚かれる方も多いでしょう。最近の中古車市場のだいたいの価格帯などもあわせてご紹介しますので、ぜひ価格なども参考にしつつ比較検討してみてはいかがでしょうか。

国産レトロカーの中には、限定デザインのものもいくつかあり、そういったものは必然的に価格もあがってしまいます。そのため、国産レトロカーが作られた経緯なども知っておくと、価格をみても納得がいくようになりおすすめです。

①ラシーン

日産のラシーンは、1994年から2000年まで販売されていた、日産のクロスオーバーSUVになります。CMもよく放映されていたので、印象に強く残っている方も多いでしょう。また街中でも非常によく走っていた人気車種になります。

ベースとなっているのは、同時期に販売されていた「サニー」という5ナンバーのセダンです。排気量は、ラシーンも1800ccが中心になっていて、サニーがベースになっているので、本格的なSUVというよりは、SUVの雰囲気を楽しむ車両と言えるでしょう。

当時よく言われていたのは、荷物の積載量がより多いサニーといったところではありますが、アウトドア好きや家族が多い方からすると、荷物の積載量が多いというポイントは、とても魅力的な点でもあります。

当時は、一般的に人気のある普通車というイメージでしたが、単純にこの角ばっているデザインが好きだから、カスタムしたらあの外車の雰囲気と似ているからという声も多く、幅広い需要を受け入れられることもおすすめな点です。

特に、サイドウインドウの形状がハマーH3に似ているという声も多く、この車には「ハマー顔キット」も出ているほどです。他にも、ジープ風キットや、逆にクラシカルな丸目にするキットなど販売されており、カスタム好きにもおすすめ。

ラシーンの価格は比較的安い価格の30万円前後から、200万円前後まであります。90年代はよく見かけた一般的な車ですが、今となっては珍しくとても人気の高い国産レトロカーになっています。カラーバリエーションも豊富です。

②パオ

日産のパオは、1989年から1991年、つまりは平成初期に販売されていたパイクカー。同時期には、フィガロや、Be-1、エスカルゴなどといったパイクカーも日産から連続して販売されていました。バブル景気の最後の頃を垣間見える1台です。

パオのコンセプトは、バナナリパブリックで、レトロ調というのは後からついてきたという話があるようです。もともとパオは、バナナリパブリックという、旅行・トラベル・サファリなどをコンセプトにしていました。

そのため、レトロ調とは少し離れていましたが、今のアウトドアブームには、とてもしっくりと来るコンセプトなため、人気があるのも納得です。またそこに、レトロ調な雰囲気もプラスされているので、女性にもかわいいと評判です。

このパオは、今は60万円前後から200万円前後の価格帯で取引がされています。しかし、レトロカーなので、忘れてはならないのが、これから在庫がどんどん減っていってしまうということです。どんどんとプレミア価格になっていくでしょう。

また、キャンパストップも、まれに見かけるレベルとなっているので、今を逃すと価格も上昇していき、手が出しにくくなっていきます。もし今目ぼしいものを見つけているのならタイミングを逃すと、後悔する可能性もある1台です。

どこかジープ的な要素もありサファリ感がある車種ですが、見方を変えると女性に人気が高いレトロ調なミニカーのような雰囲気もあり、色々な魅力を持ち合わせている不思議な車です。ぜひおすすめですのでチェックしてみてください。

③フィガロ

ミニカーのおもちゃなどでもよくみかける日産のフィガロも、今注目を集めている国産レトロカーのうちの1つです。1991年から1992年に販売されていたパイクカーで、Be-1をかわきりに、先ほどのパオの次に日産が販売したパイクカーの第3弾となります。

パイクカーシリーズの中でも、これだけがターボ仕様エンジンを搭載しているので、欧州風のキャンパストップなどの影響もあり、海外ではイギリスでも人気車となりました。昔はフィガロUKというお店まであったと噂されているほどです。

日産パイクカーシリーズの集大成というべき車両になっている、フィガロ。フィガロマニアもいるほどで、自分好みにカラーを変えたりすると、よりレトロカーの魅力がアップし、おしゃれな雰囲気へとレベルアップするでしょう。

実は、この日産のフィガロは、2万台近く販売されたといわれています。しかしこのフィガロ、もはやほとんど残っていないのが現状です。そのため、価格は80万円前後から200万円前後が多く、国産レトロカーの中では少し高めです。

同じパイクカーシリーズのパオと比較しても、平均価格が少々高くなっている車で、巡り合えたらその機会を逃すと、次は買えなくなる可能性が高い1台でもあるのでおすすめです。もちろん、台数が少なくなれば価格変動も起こるでしょう。

④マーチ ボレロ

日産マーチは現在でもよく見かける車ではありますが、このマーチボレロは、少しクラシカルな雰囲気があるデザインです。マーチ ボレロは、2代目、3代目、4代目とあり、クラシカルな雰囲気を漂わすモデルなので女性に人気です。

その中でも2代目がモデルにしているのは、イギリスのウーズレーです。3代目はイタリアのランチア・アウレリア、そして4代目は、2代目や3代目と比較すると、それっぽいグリルをつけた簡単な仕様とも言われています。

人気が高いのは、やはり2代目と3代目で、4代目は少し残念なモデルという印象が強いようです。そのため、1番古いはずの2代目と4代目は価格はそれほど変わらず、20万円前後から150万円前後の高値のものもあります。

⑤Be-1

これぞ国産レトロカーといった雰囲気が強い車種で、1987年に日産が発売したものです。当時販売されていた初代マーチをベースにしていて、カスタムカーでした。日本国内のみで販売される限定販売だったので、当時はとても人気がありました。

四角い車が主流であった当時の国産車の中で、丸みという概念を取り入れた斬新なデザインの車でもあります。内装も外装も品がありとてもおしゃれで、かわいいレトロクラッシック調のデザインがファンの心をとらえています。

ネーミングは、デザイン案の中の「B-1案」が採用されたことからこの名前がつけられたそう。中古車市場の価格は、60万円ぐらいからありますが、いずれにしてもメンテナンス必要という条件つきの購入が多いようです。

もちろん中には、安い車だと10万円台から探すこともできますが、元々の年式がかなり古い国産レトロカーになるので、見えない部分の傷みなどよりメンテナンスが必要なパーツが多々あるはずです。そのため、費用がかさみおすすめできません。

ある程度前の持ち主が手入れをしたりメンテナンス済みの状態で市場にでているものなら、そんな心配もしなくて済むので、やはりせめて50万以上のものの方が安心でしょう。

購入価格は安くても、そのあとにメンテナンス非常が多くかかることも考慮して国産レトロカーを購入するのが基本です。その点も含めて価格を比較すると失敗が少なくおすすめです。

人気おすすめレトロカー2選と価格【ダイハツ編】見出し

Photo by f999999_key

最近では、車中泊ブームもあり、ソロキャンプ向きの国産レトロカーも非常に人気があります。クラッシックで昭和レトロな雰囲気が魅力的な国産レトロカーもありますが、ダイハツの車種はちょっと違います。

それよりも実用的で、アウトドア要素が強い国産レトロカーも多く、ジープ的な雰囲気が好きな方に好まれている車種も少なくありません。また軽自動車が多いので、燃費やメンテナンスの面でも、より安価なのも特徴です。

①ネイキッド

ダイハツのネイキッドは、1994年から2004年まで販売された軽自動車。今では新車で購入できないモデルになっており、国産レトロカーの中でも実用車として人気です。カクカクとした無骨なデザインが特徴的で、ネイキッドという名前そのものです。

まるで雰囲気はハマーのような感じもあり、老若男女問わず人気があります。ネイキッドの名前の通り、ネジやドアヒンジもむき出しです。価格は、10万円前後から100万前後で、在庫も豊富に揃っていますので、手ごろでおすすめです。

②ミラジーノ

ダイハツのミラジーノは、1999年に発売された軽自動車のレトロカー。当時販売されていた「ミラ」をベースにしているカスタムカーで、おしゃれでかわいらしいデザインが女性に大人気でした。

かわいい丸いヘッドランプ、上品さもある内装は今でも女性に大人気で魅力があります。2代目も、クラシックでも上品な印象の軽自動車に生まれ変わり、大変人気があります。

走行距離が多いものは、20万ぐらいから購入できますが、状態がいいと100万円近くするものもあります。おしゃれでクラッシックな国産レトロカーをお探しならおすすめです。

人気おすすめレトロカー5選と価格【スバル編】見出し

Photo byPhotoman

スバルと言えば、SUVのイメージがつよいですが、それは国産レトロカーでも同じ印象です。アウトドア好きに根強い人気があり、最近ではあまり見かけないようなモデルもあり、スバルしか乗らないという熱狂的なファンも少なくありません。

①サンバーディアス

「サンバー」の愛称でも人気の軽自動車で、ダイハツハイゼットのOEMとなっています。1961年に初代が発売され、2012年の6代目モデルまで販売は続いていたほど、人気が高かった車です。そして7代目からOEMとなりました。

実は、2022年でもスバルブランドで最も古い商標となっており、長寿車種でもあります。ボディタイプも色々とでているので、見つけやすいのもポイントです。そのため年代によって価格帯も様々。カスタム目的で購入される人も少なくありません。

②インプレッサ カサブランカ

1998年に発売された車で、「インプレッサスポーツワゴン」のカスタムカーとしてデビュー。丸い目がクラッシックでかわいいおしゃれなデザインではありますが、レトロカーとしては不完全燃焼ともいえる感じでした。

ただし、その分中古車市場では台数が少ないため、見つけられたらラッキーです。車両の状態にもよりますが、20万前後から100万弱するものも。カスタムデザインがお気に召せば、とても個性的な車種でおすすめです。

③ヴィヴィオ ビストロ

1995年に発売された軽自動車で、当時販売していた「ヴィヴィオ」をベースにしたカスタムカーになっています。大ヒットし、各メーカーからは、次々と軽自動車のレトロカーが発売されるようになったほど。

国産車離れした洋風なデザインが人気で、内装もおしゃれでかわいいデザインが施されています。ただし年式が古いので、自分でメンテナンスが必要なものが多く、車体は10万円前後からありますが、維持費がかかってしまう可能性も高いです。

④サンバーディアス クラッシック

スバルが発売したキャブオーバー型の軽自動車ですが、実は元々は長崎県にあるハウステンボスで使うカスタムカーとして製造されたもの。その後、1993年にモーターショーで展示され、市販化に至りました。

丸いヘッドランプがかわいいだけでなく、おしゃれでクラシックなフロントデザインが人気の理由。内外装をさらにおしゃれにしたカスタムカーが、特に人気です。人気の高い車種なので、価格も70万円ぐらいからとなります。

⑤プレオ ネスタ

スバルが2002年に発売した軽自動車で、当時販売されていた「プレオ」をベースにしたカスタムカーになっています。ヨーロピアンクラッシック感を演出したおしゃれなデザインが人気

軽自動車としての性能がしっかりしていると評判で、インタークーラーマイルドチャージつきエンジン車だったり、4WD車など走りごこちにもこだわりが感じられます。中古車市場でも価格が比較的安く、乗りやすいレトロカーとも言えます。

おしゃれなレトロカー3選見出し

Photo byjeff_lux

最後に、大手メーカーだけでなく、国産レトロカーとしてとても人気のある車種もご紹介しておきましょう。国産レトロカーと言えばこれ!といった車種もあり、街中でみかけると振り返る方も多くいるほどおしゃれさの高い車ばかりです。

①【光岡自動車】ビュート

1993年に光岡自動車が発売した車種です。車職人の手で丁寧に作られるもので、よりおしゃれで高級感のある国産レトロカーに生まれ変わっています。最新モデルだと、クラッシック感はそのままに性能や機能も充実。

車両価格は少し高くなってはいますが、人気はとどまるところを知りません。現在でも販売されているものなので、新車での購入も可能。新車だと240万近くからありますので、チェックしてみてください。

②【三菱】ミニカトッポ タウンビー

1997年に三菱から発売された軽自動車で、軽自動車「ミニカトッポ」をベースにしたカスタムカーです。「出目金ヘッドランプ」といわれた丸目のおしゃれなデザインが人気。メッキの大きなクラッシックなフロントグリルが特徴です。

背が高いため室内の圧迫感が少ないのもおすすめなポイントで、使いやすい軽自動車です。安いものは、15万円前後から、高いもので30万円前後と比較的安価な国産レトロカーでしょう。

③【トヨタ】クラシック

THE国産レトロカーが欲しいなら、トヨタのクラシックは定番の車種です。1996年に販売され、市販車生産60周年記念で発売された限定車で、100台のみ制作されました。実はハンドメイドで、販売価格は800万円ほど。マニアにはたまらない車種です。

中古車市場でみつけるのも大変で、中古車市場でも300万以上はざらです。現在の国産車の新車よりも高く、今の国産車にはない独特のクラシックデザインは、「この車が欲しい」と思わせてくれる上級車です。

おしゃれで魅力的なレトロカーに乗ってみよう!見出し

Photo byRalphs_Fotos

様々なタイプの国産レトロカーをご紹介してきましたが、目ぼしい車はありましたか。国産レトロカーといっても、デザインも使用もさまざま。使用用途によって使い分けてもいいですし、コレクションの1つとして、メンテナンスを加えつつ乗るのもおすすめです。

投稿日: 2022年10月16日最終更新日: 2022年10月16日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote