地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

スイス旅行の費用やベストシーズンは?人気観光地への持ち物リストも!

スイス旅行の費用やベストシーズンは?人気観光地への持ち物リストも!
投稿日: 2017年8月16日最終更新日: 2020年10月7日

スイスは旅行先として人気ですが、費用がかかるという事を聞いたことがあるのではないでしょうか。場所はヨーロッパになりますし、スイスの高い山々での旅行は何となく費用が高そうですよね。今回はスイス旅行の費用をベストシーズンと合わせて調査しました。

スイス旅行の費用やベストシーズン調査!合理的な旅行を見出し

Photo by chrchr_75

スイスは日本からの旅行先としては比較的遠く、しょっちゅう行けるわけではないと思います。そこで、失敗のない旅行にするための準備が欠かせませんよね。今回は、スイス旅行の適当な費用やベストシーズン、持ち物などを調査しました。人気やおすすめは何でしょうか。

スイス旅行にかかる費用は?見出し

Photo byWerni

スイスの通貨はCHF(スイスフラン)で1CHFは120円ほどです。また、東京からであれば、快適なスイス旅行費用の相場は30万円ほどだそうです。そのうち、航空運賃がエコノミーで10万円前後です。直行便はスイスインターナショナルエアラインズから成田-チューリッヒが運航していて、所要時間は12時間ほど、乗り継ぎがあれば14時間ほどです。

移動時の費用を払う時に便利①スイストラベルパス見出し

列車・バス・船の二等車に8日間有効で乗り放題です。料金は47000円ほどです。さらに、博物館や美術館の入場料が割引になったり、ケーブルカーやロープウェイ、登山列車に乗る際も、ほとんど半額で使用でき人気です。ぜひ、利用を検討してみてください。

移動時の費用を払う時に便利②スイスハーフフェアカード見出し

スイス半額カードといわれており、利用できる交通機関はスイストラベルパスとほとんど変わらないのですが、15000円ほどで買えます。ただ、半額になるだけなので、乗り放題ではありません。乗ったらその都度半額支払うシステムです。乗る回数や距離で検討してみてはいかがでしょうか。

例えば、街または山やスキー場など狭い範囲限定での行動ならば、ハーフフェアの方がお得だという人もいるでしょう。国土全土を広く周遊するなど広範囲ならスイストラベルパスでしょうか。行きたいところや旅程を計画したらそれに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

スイス旅行の宿泊にかかる費用は?見出し

三ツ星クラスのホテルの相場は、1泊1万5千円ほどで、5泊すると75000円となって、世界的にみると高いですね。ただ、迷っていると、ベストシーズンに費用を抑えるなら、ホテルのグレードを落とすなどしてみるのも1つの手です。郊外のホテルなども調べてみてはいかがでしょうか。

スイス旅行での食事の費用は?見出し

スイスの食事代は高いといわれています。ホテルやレストランで食事すると、ランチは2000円、ディナーは4000円すると1日1人6000円が必要です。カフェなどで休憩するともっとかかります。そこで、食費を抑える方法としては、世界的に有名なBBQや、スーパーでの安い食事にすればお金がかかりません。

スイスの気候は?見出し

スイスは起伏や山の多い高原の気候で、日本で似ているのは北海道や長野県だといいます。夏は涼しくて、避暑地として有名ですし、冬は雪が多い場所です。6月中旬~10月上旬、山頂あたりまで鉄道などで登れますが、標高1000m~1800mの山岳では朝晩5〜10度、標高2000mのハイキングコースでは朝晩0〜10度となります。

真夏の昼間の気温の20度後半~30度と大きな寒暖差があるので注意が必要です。さらに、山岳ではない首都ベルンでも気温は低めで、夏の平均最高気温は23度、冬の平均最低気温は-3度となります。夏は世界遺産などを見て回るのに涼しくて過ごしやすいですよ。鉄道で登れるので持ち物が少なく、疲労が少なくて済みますね。

スイス旅行のベストシーズンは?見出し

一年に式があるので、好きな季節に行って好きアウトドアを楽しんだりできます。特に夏のハイキングは人気ですし、水辺や川での水遊びもできます。ひんやりと冷たい水など避暑地として最高なので、6月から8月にかけての「夏」がベストシーズンという人が多いようです。

さらに、夏は日照時間が長く、冬の1.5倍くらい外で遊べるとのことです。つまり、夏は夜の10時まで明るく、冬は5時には暗くなるんです。夏時間や冬時間と呼ばれます。日本とは同じ四季でも様子が異なりますね。ただ、夏は世界中が夏休みシーズンのようで、スイスをはじめ子どもたちの夏休みに合わせて地元の観光客も押し寄せます。

ベストシーズンは初夏や初秋もおすすめ見出し

また、日本のように四季が楽しめるのも魅力です。5月は「初夏」、9月は「初秋」は冬の終わりと始めに当たり、暖かい日も多いので夏の次におすすめです。特に、秋の「くり祭り」や、スイスやフランスの「ワインテイスティング」が人気です。ただ、ハイキングや川遊びはやはり寒いので、街歩きや散策がおすすめです。

ただ、春秋も、4月には2週間のイースター休暇(春休み)、10月中旬には秋休みになる学校も多いので、最新の情報を入手して、宿泊施設など予定をたててください。いずれにしても、スイスの子どもたちがお休みの期間は混み合いますし、費用も高くなります。

スイス旅行冬はベストシーズン?見出し

最後に、冬は、雪が多いのでスキーが人気です。ただ、スキー場は明るくても、日照時間が短いという事で街に戻るともう夜になっています。また、夏でも寒い時があるほど気温が低めのスイスですから、スキーのみが目的でない限り冬に訪れるのはおすすめではないんです。

ハイキングの持ち物は?見出し

ハイキングの持ち物は、登山靴をはじめ、登山用の服装・道具一式がおすすめです。ごみの持ち帰りなどにナイロン袋も必要ですね。山岳での雪ならば4000m級の山頂には夏でも雪があり、氷の彫刻も見られますし、そのため寒いです。敢えて冬を選ばなくても夏場に涼しく、山頂に鉄道で登れるのは6月中旬~10月上旬だそうですよ。

スイス旅行人気の見どころ:山岳 ツェルマット見出し

Photo by kBandara

山岳の様子をまとめてみました。ヴァリス山群山岳リゾートのツェルマットの山頂付近まではロープウェマーや登山鉄道があり、楽に登れますし、山上にはホテルや湖、その周辺施設が美しく整えられています。ツェルマット北西のロイカーバートには、ブルガーバートという公共の温泉施設があります。持ち物に水着を入れておきましょう。

スイス旅行人気の見どころ:山岳 アイガー メンヒ ユングフラウ見出し

ベルナーオーバーラント山群のアイガー、メンヒ、ユングフラウの山々も標高が4000m前後の高山でありながら鞍部までは登山列車で登れるんです。1000mの高低差ががる鉄道鉄道を降りるとほぼ山頂アレッチ氷河も見ることができますよ。スリルのある美しい景色が目の前に広がります。

ユングフラウにはガラス張りの展望施設や氷の彫刻があり見ものになっています。インターラーケンやグリンデルワルドというふもとの町でスイスワインを楽しんでいくのも良いですよ。また、インターラーケンは観光地になっています。ぜひ、立ち寄ってみてください。

スイス旅行人気の見どころ:山岳 ピッツ・ベルニナ見出し

ベルニナ山群ピッツ・ベルニナ山にもケーブルカーやロープウェーがあり、山上まで登れます。また、イタリアとの国境付近ではベルニナ急行からは、湖と森、山、氷河など美しく眺められ、おすすめです。パノラマ列車と呼ばれており、人気です。ぜひ、一度乗ってみてはいかがでしょうか。

もちろん、これらの山群にはトレッキングコースも何本もありますが、小さな子どもは高山の薄い空気でで体調を崩したりするそうですので気をつけてくださいね。移動は乗り物に乗るとすぐですのでセーターなどの防寒対策グッズ、リップクリームなどの乾燥対策や日焼け止めのクリームはしっかり準備しましょう。

スイス旅行人気の見どころ:首都ベルン見出し

ベルンの旧市街は緑が多く、美しい景色が人気です。しかも世界遺産に登録されていて、街の人も愛そうがよく、時計台やクマなどがおすすめです。近郊のムルテン・モラでの湖上ボートや街並み散策、カフェ、ショップ巡りなども雰囲気がよくて観光によいそうです。

スイスの首都・ベルンの魅力に迫る!世界遺産の旧市街地は人気観光地! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
スイスの首都・ベルンの魅力に迫る!世界遺産の旧市街地は人気観光地! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
スイスの首都ベルンは絶大な人気を誇る世界遺産の市街地や絶景が楽しめる山、美味しい食べ物など、みなさんにお勧めしたいものがたくさんあります。スイスの首都ということで国の中枢が集まる場所でもあります。様々な魅力があるベルンの魅力をいくつかご紹介します。

スイス旅行人気の見どころ:ジュネーブ見出し

ブランス語圏であり、国連本部やレマン湖大噴水で有名です名物料理はレマン湖で採れる魚の料理フィレドペルシュです。レマン湖付近には美食が味わえるレストランが多いといわれています。また、フランス国境に接しており、街並みや雰囲気がおしゃれで人気です。こじんまりとした街です。

スイスの公用語は4言語!英語は通じる?地域によって異なる事情を解説! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
スイスの公用語は4言語!英語は通じる?地域によって異なる事情を解説! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
スイスの公用語は英語だけではないんです。なんと、4つの言語を持ち、地域によってそれぞれの言語文化を持つ魅力的な国なんです。今回は、スイス旅行で役立つ公用語の事情を解説しました。ぜひ、次の旅の参考にしていただければ幸いです。

スイス旅行人気の見どころ:ルツェルン見出し

古い町並みが観光客に人気の、チューリッヒに近い場所に位置しています。スイス博物館という大きな博物館では一日中楽しめますよ。山岳では空気が薄く、体調が不安な人もいると思います。また、小さなお子さんや高齢者と一緒に訪れても良いのではないでしょうか。持ち物も簡単ですみますよ。

スイス旅行人気の見どころ:ルガノ アスコーナ見出し

イタリア語圏地域で、イタリア文化の影響を受けたカラフルな街の景色が魅力の観光地です。しかも、温かく、植物も元気です。スイス旅行ではメジャーではないようですが、時間があるなら足を伸ばしてみるのもおすすめです。新鮮な感動が味わえるといいます。

スイス旅行で人気のあるお土産と費用 見出し

スイスのお土産で人気のあるグルメがスーパーなどでインスタントやレトルトで売られています。チーズフォンデュセットや、レシュティというジャガイモのおやきのような料理、ハーブ、ミルクチョコレート、カンブリー(薄焼きのワッフル)などです。ばらまき用にいかがでしょうか。

また、スイスワインやアルペンソルト、オルゴールや時計、カウベル、本場北欧の山岳で使うアウトドア用のアーミーナイフなどがあります。お世話になっている方へのちょっとしたお土産にもできそうです。これらのお土産の予算として、数千円から数万円ほど、あらかじめ予算を組んでおいてくださいね。

スイス旅行の費用を知って悔いのない旅を見出し

Photo by samuelzeller

スイス旅行はいかがですか。高い費用に見合うような見ごたえがたっぷりですね。気候も、景色も、交通も、治安もよいということで、家族で訪れるのにもぴったりではないでしょうか。寒さ対策や乾燥、日焼け防止グッズなど持ち物をそろえて、旅行を楽しんできてくださいね。

関連キーワード

投稿日: 2017年8月16日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote