地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

筑後川の花火大会2017の日程や時間を紹介!おすすめの穴場も!

筑後川の花火大会2017の日程や時間を紹介!おすすめの穴場も!

西日本最大級とも言われてる筑後川の花火大会。今年も例年通り大盛況だったようです。では筑後川の花火大会について筑後川の花火大会がどのようにしてできたのか、また大会の時間やおすすめの穴場などをチェックしてより楽しく素敵な花火大会をすごしましょう。

西日本最大の筑後川花火大会見出し

西日本最大といわれている筑後川花火大会。そんな大きな大会が今年も開催されました。相変わらずの大盛況だったようですね。一体どのような様子で盛り上がっていたのかチェックして来年の筑後川花火大会に備えて生きたいと思います。来年こそは参加するぞという方、要チェックですよ!

筑後川の歴史をたどってみよう見出し

まずは筑後川の歴史を花火大会を交えて見ていきたいと思います。筑後川花火大会の歴史は1650年までさかのぼります。当時の久留米半藩の藩主が筑後川の近くにある水天宮に花火を奉納したのが始まりだそうです。いまでこそ、筑後川花火大会と呼ばれていますが、当時から1964年まで水天宮奉納花火大会と呼ばれていました。

その間、混乱や戦争が起こったために花火大会を行わない年が9回ほどありましたが、ほぼ毎年行われております。以前は水天宮の前にある河川敷のみで行われていた花火大会でしたが、現在では久留米市の水の大祭にあわせて行われるようになり、共催が増えていくにつれ、現在の巨大な花火大会になったようですね。

去年の筑後川花火大会ってどんな感じ?見出し

今年の筑後川花火大会の話をする前に去年の話を少ししていきたいと思います。去年の筑後花火大会も例年通り18000発の花火が打ちあがりました。ちなみに去年の日程は8/5に行われました。毎年の事なのですが、二箇所から打ち上げられる花火が美しく夏の夜空を彩っていたようですよ。

もちろん、久留米で行われるお祭りの盛り上がりも忘れてはいけません。沢山の屋台が並んでおり、多くの人でにぎわっていました。筑後川で行われる花火を祭りの最後の締めとしているのですが、花火大会が終わってもしばらくはお祭りムードが抜けません。それだけ去年の花火大会もお祭りも楽しかったということなのでしょう。

筑後川の花火大会っていつ?見出し

ということで今年2017年に行われた花火大会を見ていきたいともいます。まずは花火大会の日時から見ていきましょう!今年の筑後川花火大会は8/5に行われたました。もちろん、土砂降りを想定して雨だった場合の別の日取りも用意していたのですが、無事晴天に見舞われ美しい花火を打ち上げることができました。

ちなみに今年も2箇所で打ち上げられます。これは観客の分散を目的としたもので1箇所の場合だとどうしても人が溢れてしまいますので、お祭りと合同になった頃から2箇所で打ち上げるようになったみたいですよ。実際に二箇所になってから、花火の打ち上げ方のバリエーションも増えたようです。

筑後川花火大会の開催場所と時間は?見出し

筑後川花火大会は先程も話した用に2箇所で花火が打ち上げられます。その為、その2箇所を囲むように3ヶ所づつ開催場所が設けられております。まず、1ヶ所目の水天宮側の会場から見ていきましょう。水天宮側の会場は1つ目が水天宮の正面の河川敷に用意されている「京町会場」です。

そして水天宮側の2つ目の会場は長門石橋の近くの河川敷に用意されている「長門石会場」です。そして水天宮側最後の会場が豆津橋の近くの河川敷に用意されている「みやき会場」の3ヶ所になります。2ヶ所目の会場は篠山城側にある会場を見ていきたいと思います。

まず篠山城側の会場を見ていきましょう。まずは篠山城側の1つ目の会場は久留米城跡前の河川敷に用意されている「篠山会場」です。そして篠山城側の2つ目の会場はJR橋の河川敷に用意されている「鳥栖会場」です。3つ目の会場は小森野橋の近くの河川敷に用意されている「小森野会場」の3ヶ所になります。

筑後川花火大会のおすすめポイント!見出し

それではせっかくの筑後川花火大会の見どころやおすすめポイントを見ていきたいと思います。とりあえず絶対に紹介しなければいけないのが、筑後川花火大会の目玉の1つ「ナイアガラの滝」です。見たことがない人はもちろんのこと、見たことがある人でも、あの瞬間は否応なく花火に釘付けになってしまう瞬間ですよね。

そして、そんな大迫力なナイアガラの滝を美しく見るためには先程話していた「京町会場」もしくは「篠山会場」で見ることがおすすめです。大迫力なナイアガラの滝はもちろんのこと、一緒に打ち上げられる仕掛け花火も目の前で打ち上げられるので、まさに特等席と言っていいほどの会場です。

しかし、だからこそ!京町会場と篠山会場は沢山の観客で溢れてしまっています。人混みが苦手な方や、ゆっくり花火を楽しみたい人にはあまりおすすめできない会場です。少し離れてもその迫力は十分に感じる事ができるので、無理のないように自分に合った花火鑑賞をしましょう。

筑後川花火大会には有料席がない!見出し

通常花火大会と言うと、有料席が当然のようにあるのが一般的です。しかし筑後川花火大会では有料席は設けておらず、先程話したような会場が用意されております。その為、会場で花火を見たいと考えている人は確実に場所とりをしなければなりません。特に人気の場所は結構早めに来なければいけないので、見ておきましょう。

特に2箇所の花火が両方綺麗に見ることができる長門石会場の場所取りはかなり苦労します。ちょっと普段より早めに到着して場所取りをしっかりとしないとぎゅうぎゅうになって見ることになることもあります。先程話したナイアガラの滝を綺麗に見ることができる、京町会場と篠山会場も早めに場所取りが必要です。

逆にそこまで 場所取りを早めにやらなくてもいいのが、みやぎ会場、鳥栖会場、小森野会場です。ここは毎年他の会場に比べて人が少ないのでゆったり行こうとしている人にはちょうどいいかもしれません。しかし、この会場は駅からやや遠いので、時間に余裕を持って行かなければいけないですね。

場所取りのために時間がもったいないけど、遠くにも行きたくないという人は立ち見でもよければ、ゆっくり時間に間に合うように来るのもいいと思います。どの会場もそれなりの広さがあるので、長門石会場以外でしたら、それなりにゆったりとした空間で花火を立ち見することができます。無理せず自分に合った場所に行きましょう。

筑後川花火大会の穴場をチェック!見出し

ということで、次はおすすめの穴場を見て行きましょう!会場で見るとどうしても沢山の人で溢れてしまいますので、会場じゃなくても綺麗に花火が見える穴場スポットを紹介していっちゃいたいと思います。まず、紹介したいのが知っている人も多い「久留米ゆめタウン」の屋上です。

ここから見える花火は確かにきれいなのですが、問題があります。それは、穴場であったはずなのに沢山の人が知りすぎて人が多いことです。確かにきれいなのは間違いのですが、人の多さは会場とほぼ変わらないのではないかと思ってしまうような皆が知っている穴場スポットです。

次に紹介したいのが宮の陣の近くの河川敷一帯です。ここは近くに駐車場があるので、車で来る人でも都合よく利用できる穴場スポットです。人もそこまで多くないので、行きも帰りのスムーズに済むのがポイントです。あまり小森野会場の近くに行き過ぎると、人が多くなってしまうので、ちょうどいい場所を見つけましょう。

そして次に紹介したいのが高良山から見る花火です。ここから見える花火は正直かなり小さくなってしまうのですが、山から見える久留米市の夜景は素晴らしく、花火だけではなく美しい夜景も楽しむことができる素敵な場所なんです。ぜひ恋人との素敵な時間を過ごすのに来てみてはいかがですか?

最後に紹介したいのが、久留米市役所の目の前にある広場です。この広間は芝生になっているので、ぜひレジャーシートを用意して来て欲しい場所ですね。市役所の前だと人が多いのでは?と思う人も多いかもしれませんが、安心してください。絶好の穴場と言わんばかりに人が少ない絶景花火スポットなんですよ。

花火大会での必需品とは?!見出し

花火を見る上で楽しむために必要だと思うものですが、やはりレジャーシートは用意した方がいいと思います。足が疲れたり、花火以外に意識が集中してしまうのは、せっかくの花火がもったいないですよね。もし、立ち見で来る気満々の方は歩きやすい靴でくるといいかもしれません。

とはいっても、せっかくの花火大会なんですから、浴衣に下駄で来る人が多いのではないでしょうか?もちろん、可愛い格好をして楽しむというのも大事なので、好きな履物で行くに越したことはありませんが、下駄対策はきちんとしておきましょうね。結局怪我をして痛い思いでだけを残してしまうのはもったいないので。

筑後川花火大会を楽しむこと!見出し

筑後川花火大会にかぎらず、花火大会は楽しむ事がまず第一条件です。そのために時間や、おすすめスポットをチェックしておき、当日に思い切り楽しむめる用にしておきましょうね。今年はもう終わってしまいましたが、来年もまた花火大会はやってきます。ぜひ思い切り楽しめるように準備をしておきましょう。

関連キーワード

投稿日: 2017年8月17日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

ライター

この記事を書いた人

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア

©TravelNote