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ワーホリとは?海外での衣食住!費用獲得方法をご紹介!若いうちにできること!

たまに耳にする「ワーホリ」とは一体どのような制度なのか、留学となにが違うのか詳しく説明します!若いうちにしかできないワーホリをしましょう!外国のお友達や、現地の人との交流、その国の文化、もちろん語学の勉強もしっかりできますよ!

ワーホリに行ってみよう!見出し

留学と同じようなものだと思っている人も多いワーホリ。実は、留学とは違う制度のものなんです!海外へ長期間行くのは留学と同じですが、実際に海外に行ってからできることや過ごし方、更にワーホリには年齢や滞在国も関係してくるんです!今回はまだあまり知られていないワーホリについて詳しく見ていきます!

ワーホリってどんな制度?見出し

ワーキングホリデー(略してワーホリ)とは、日本に在住している18際から30歳の日本人を対象とした、2ヶ国の地域間へ休暇目的での入国、およびその国に滞在している期間中の旅行と就労を認める制度のことを言います。ワーキングホリデーメーカーやワーホリメーカーは、実際にワーホリ用のビザを使って外国に滞在している人のことを言います。

ワーホリで海外に滞在できる期間は、各国の制度によって異なりますが、滞在可能期間1年間というふうに定めている国がほとんどです。つまり、ワーホリ制度を使って海外に行けば、夢見た海外に1年間ずっと住むことができるのです!夢のような制度ですよね!個人で1年間行くよりも制度が整っているワーホリが便利です!

ワーホリの目的は語学だけじゃない!見出し

ワーホリ制度は、若い人の異文化交流を後押しするというもとでつくられた制度なので、あまり英語力がなくても心配ないんです!18際から30歳という年齢の条件さえクリアしていれば、ワーホリビザの申請はあまり厳しくないので、条件が合えば誰でも気軽にビザを申請できます。条件が年齢だけというのは嬉しいですよね!

実際の海外での生活は、一般的な留学と比べるととても自由です!ワーホリ中に行ってみたい国や憧れの都市で、好きなことにチャレンジすることができます!ワーホリ制度は、憧れの海外で思いっきり楽しむことができる、無限大の可能聖がたくさんある制度です!語学以外にも学ぶことがたくさんあり、一生の財産になること間違いなしです!

ワーホリなら現地で働ける!見出し

ワーホリ制度は、留学と同じく語学の勉強はもちろんできますが、もうひとつ、留学ではできないあることができるんです!それは、アルバイトです!!ワーホリと留学の最大の違いは、滞在中に現地で働けるか働けないこと、と言っても過言ではありません!海外で働くなんて、めったにできない経験です!同じくらいの年齢の人も働いていると働きやすいです。

語学等の「学び」が第一目的の留学中は、基本的に就労はNGとされています。現地で学校に通う学生して扱われる期間中のみの滞在が認められています。一方、ワーホリは休暇が一番の目的としている制度ですが、語学学校などの教育機関での勉学と、現地の企業や飲食店などでの就労の両方が制度の規定で認められているので、語学の勉強をしながらアルバイトで稼ぐこともできるんです!

どこでワーホリできるの?見出し

2017年8月現在では、ワーキングホリデー協定国は全部で18ヶ国もあります!国を選べるのは嬉しいですね!協定国に仲間入りすることがほぼ確実ですが、まだ制度が正式にスタートしていないチェコとアルゼンチンを入れると、全部で20ヶ国にもなるんです!文化も人種も言語も違う20ヶ国、迷ってしまいますね!

20ヶ国の中から、自分の学びたい言語や減つい滞在中にやりたいことを軸に考え、自分のやりたいことに合った国をしっかり選びましょう!例えば、英語を学びたいのに韓国語を話している韓国にワーホリに行っても英語を学べないと意味がありませんよね。自分のやりたいことを第一に考えましょう!年齢が若いので、可能性は無限大です!

ワーホリで行ける20ヶ国!見出し

実際にワーホリで行くことができる18ヶ国をご紹介します!英語圏では、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、ヨーロッパ、アイルランドの6ヶ国です!実際にワーホリ制度を利用する人の多くは英語を学ぶために英語圏の国に滞在しています。世界共通語である英語は話せるに越したことはありませんよね!また、国によって費用も変わってきます!

他にも、フランスやドイツ、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、ハンガリー、スペイン、ノルウェー、デンマーク、韓国でその国の言語を学ぶことが可能です!オーストリアでドイツ語、台湾と香港では同じ中国語を学べますが、マンダリンと広東語といった違いもあります。学びたい言語が決まっている場合はその国に滞在しましょう。

ワーホリでアメリカやハワイに行きたい!見出し

残念ながら、今現在アメリカとハワイはワーホリ協定を結んでいないので、ワーキングホリデーができないのが現状です。それでも、どうしてもアメリカやハワイに滞在しながら働きたいという場合は、J-1ビザというビザを利用して滞在してみましょう!そうすれば、憧れのアメリカにも行くことができますよ!

J-1ビザは、1年間もしくは1年半の間、企業で有給でインターンシップができる特別なビザで、このビザを申請・取得するとアメリカの一般企業などで働くことが可能になります!ワーホリと同じように仕事と海外生活の両方ができ、ビザの取得も比較的しやすいので近年人気が上昇中のビザです!

ワーホリ前の準備や計画が大事!見出し

ワーホリの準備は、多くの人が出発付の1年前からはじめます。1年後の渡航に向けて本格的にお金を貯めたり、滞在国の言語の学習を本格的に始めます。ワーホリを始めてまず第一に通う語学学校や、滞在するホームステイ先などを紹介してくれるエージェント会社にカウンセリングをお願いし始めるのも、だいたい1年ほど前からになります。

もちろん人によって準備期間は違ってくるので、もともと費用のための貯金があり他の準備も既にばっちり!今すぐ出発できる!という場合は、可能な限り渡航時期を早めても問題ありません。ただ、ホームステイ先や語学学校の準備もあるので、出発予定時期を大幅にずらすことは厳しいです。早めに行けそうなら、最初から出発時期を早めにすることが大切です。

ドキドキだらけのワーホリ開始!見出し

ワーホリのため、いざ入国!ワーホリ開始後の最初3か月間は、しっかり語学学校に通ってその国の語学力を身につけるという人が圧倒的に多いです。渡航前から言語を勉強をしていても、いざ海外で生活を始めると慣れな環境になかなか馴染めないケースも少なくありません。友達の作り方すらわからない場合もありますよね。

まず始めに語学学校に通えば、同じくワーホリをする日本人の友達や他国からきた留学生、ワーホリメーカーにたくさん出会え、更に友達もたくさんできます!友達をつくる場としても、まず最初は語学学校に通うのがおすすめです!語学も友達も両方ゲットできて、一石二鳥ですよね!同じ年齢の人たちとショッピングなど楽しめます!

学校以外の私生活の面では、その国の生活に馴染むためにホームステイを滞在先に設定することがほとんどです。他には語学学校に通いながら友達を作り、シェアハウスなどの条件付でお得な物件を探すという過ごし方が多いようです。年齢も10歳程度しか離れないので、シェアハウスもしやすいかもしれませんね!

現地になれてきたワーホリ4ヶ月目!見出し

ワーホリ4ヶ月目以降は、現地でのアルバイトやシェアハウス生活に是非チャレンジしてみましょう!ワーホリ中に経験することが多いアルバイト先は、日本人オーナーが経営している日本食のレストランが多く、通称ジャパレスと呼ばれています。英語にあまり自信がない場合でも雇用してもらいやすいため、現地での初めてのアルバイト先としてジャパレスを選ぶ日本人が多いようです。

数ヶ月間ジャパレスで実際にアルバイトしてみて、ある程度自分でも英語力に自信がついてきたなと思ったら、現地の人が働くお店にチャレンジしてみると良い経験にもなり、さらに言語の勉強もできますよ!そのお店の常連さんとも仲良くなれたら嬉しいですよね!その国のことをたくさん教えてくれるかもしれません!

また、4ヶ月目以降はほとんどの人が家賃がお得なシェアハウスで滞在します。一緒にその家に滞在するシェアメイトと毎日共同生活をすることで、帰国後も仲の良い友達でいられます。同じ年齢の人も年齢が離れている人も、みんな仲良くなります。海外でたくさん友達を作りたい!という人はシェアハウスすることが間違いなく一番の方法ですよ!

楽しいワーホリ期間が終了間近!見出し

2年目のワーホリ(セカンドワーホリ)が可能なオーストラリアや、期間を更に3ヶ月間延長することができるニュージーランド、滞在可能期間がもともと2年間に定められているイギリス以外、ワーホリで滞在できる期間は1年間です。ワーホリ最後の1ヶ月間は、中古車などを友人たちと購入して現地の友達とロードトリップをするという人もいるんです!

他にも、滞在中に行きたいけど行く機会がなかなかなかった絶景スポットなど、思い出づくりもかねて国中を旅するのも良いですよね!1年間という期間付でも、憧れの海外生活の締めくくりにふさわしい思い出ができるよう、最後の1ヶ月間はこれでもかっていうくらい思いっきり満喫したいですよね!

ワーホリの1年間を現地でどのように過ごすかは、全てあなた次第です!ワーホリ制度とは、自分の一生の思い出に残るような素晴らしくて夢のような経験を得られる最高の異文化交流制度です。ワーホリ前に自分が思い描く1年間のプランを考えて、自分の財産になるような素敵な時間を過ごしてください!

ワーホリのために貯金しよう!見出し

ここまで、ワーホリとはどのような制度なのか説明してきましたが、もちろん、ワーホリは無料の制度ではありません。しっかり自分でワーホリ費用のことも考えなくてはいけません。そのためにも、ワーホリ前に日本で費用的な面でも準備が必要不可欠です。しっかり計画的に費用を貯金しましょう!

ワーホリで実際に海外に住むとなると膨大な費用を想像しますが、ワーホリ中はどの国でもアルバイト可能なため、一般的な留学よりも費用が安くなる場合がほとんどです。国や学校、現地でのアルバイトの給料によって費用は異なってきますが、平均的なワーホリ1年間の予算で説明していきます。

まず3ヶ月間語学学校に火曜場合の費用が約60万円、現地滞在費が約120万円、生活費が約50万円、アルバイトで稼げる給料が約90万円となります。語学学校の費用、滞在費、生活費を全て足した額からアルバイトの給料を引くと、約140万円となります。やはり相当な額にはなりますが、ワーホリ費用として貯めることができそうな額でもありますよね!

毎月一定額をワーホリ費用として貯金する場合、どのくらいの期間で貯金できるのか計算してみましょう!目標を140万円とすると、毎月5万円貯金すると2年4ヶ月、毎月4万円貯金すると3年弱、毎月3万円貯金すると3年9ヶ月、頑張って毎月6万円貯金すると2年弱で貯めることができます!まだ年齢が20代前半なら、余裕がありますよね!

ワーホリでできること1.働く見出し

ワーホリでは海外で働くことができます。現地でアルバイトすることが可能なので、稼いだお金で滞在費や旅費をカバーすることができます。日本人観光客向けのツアーガイドやジャパレスなど、あまり英語に自信がなくても働きやすい仕事もたくさんあります。ホテルなどでも日本人と少しふれ合うことが可能です。

また既に社会人の場合は、日本での社会人経験を活かして現地の会社でインターンをするという方法もあります。専門知識や技術を更に現地で高めることが可能なので、帰国後の就職に有利になります!専門的に極めたい分野が明確な場合は専門の企業でインターンシップすると良いですね!

ワーホリでできること2.スキルアップ見出し

ワーホリでは、英語力のアップや専門知識、技術の向上などのスキルアップももちろんできます!ワーホリの滞在期間はほとんど1年間です。語学学校に通って言語を勉強したり、現地の企業で働いたり、知識を高める絶好の期間が充分にあります。日本ではできない経験を是非ワーホリ中に経験してください!

児童英語教師やバリスタなどの資格もワーホリ中に取得することが可能なので、夢への第一歩を海外で踏み出すことができます!ダンスやダイビングなどその国ならではの研修も受けることが可能なので、リフレッシュメインで楽しみたい人にもおすすめです。帰国後もその資格が有利になる場合があるので、取得して損はないはずです!

ワーホリでできること3.暮らす見出し

ワーホリが人気を集める理由のひとつが、誰もが一度は憧れる「海外で暮らす」経験を得られることです。海外での滞在は、気軽に異文化を体験できるホームステイが1番人気です!現地でのリアルな生活や文化を身をもって体験できます。ホストファミリーがしっかりサポートしてくれる点も安心です。

現地での生活に慣れてきたら、現地の学生たちと一緒に住むルームシェアにも挑戦してみましょう。年齢が近いのでお互い馴染みやすく、滞在費を節約できるだけでなく、地元の人たちとも交流を深めるチャンスにもまりますよ!その国に慣れてきたら、格段に過ごしやすくなります。

ワーホリでできること4.旅をする見出し

ワーホリ中は自分で自由に時間を使えるので、違う国に旅することだってし放題です!制度自体が休暇を目的としているので、旅行に関する制限がないんです。長距離バスや列車、時には飛行機を使って自分で考えたプランでいろんな国を巡りましょう!普通の留学ではでいない旅行も是非経験してみてくださいね!

気の合う友達と一緒に車を買って滞在先の国を一周、なんて旅行も素敵ですね!もし自分の気に入った国があれば、実際に住んでみちゃってもOKです!年齢の制限はありますが、ワーホリでは人生観が変わる出会いや出来事がきっとあなたを待っています。今しかできないことをしてみれば、きっと可能性が広がるはずです!

ワーホリに向けて準備しよう!見出し

今までワーホリという言葉は知っていたけど内容までは知らなかった皆さん、ワーホリ制度がとても素敵な制度だと言うことを知れて、これからの人生の道が大きく変わったのではないでしょうか?日本以外の国で友達をつくり、学び、そして働きながら生活する。憧れの海外生活をワーホリ制度で手に入れてみてはいかがですか?

投稿日: 2017年8月17日最終更新日: 2020年10月7日

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