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日原鍾乳洞は奥多摩の観光名所!アクセスや見所などおすすめ情報を調査!

「日原鍾乳洞」は奥多摩にある関東で最大級の鍾乳洞です。東京都天然記念物に指定された人気の観光地です。東京でありながら、ライトアップされた「日原鍾乳洞」は地下にある大宮殿の様です。日原鍾乳洞と共に奥多摩湖周辺のおすすめ見所の情報をご紹介させていただきます。

奥多摩日原鍾乳洞へアクセスや見所情報の調査!見出し

日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)は奥多摩にある関東で最大級の鍾乳洞です。東京都の天然記念物に指定されている人気の観光地です。洞窟内では年間の気温11℃を保ち冬は暖かく夏は涼しい。ここでは日原鍾乳洞へのアクセスや見所情報をご案内させていただきます。

奥多摩の日原鍾乳洞は関東随一の観光名所見出し

以前では、山岳信仰のメッカの地として崇められていましたが、現在では奥多摩町日原観光の目玉として賑わいを見せており、日原川支流の小川谷に鍾乳洞の入り口の扉が開いています。関東最大の鍾乳洞へ行って見ませんか。年末年始の12月30日から1月3日のみ休業です。

東京は奥多摩にある日原鍾乳洞は、関東随一の観光名所です。東京都の天然記念物に指定されており、多くの観光客で賑わいます。入り口から吹き付ける風がとても冷たく、内部は起伏があり天井から滴り落ちる水で足元にはご注意下さい。洞内の見所に魅せられる名所です。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052 電話番号:0428-83-8491

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞へのアクセス見出し

新宿からJR中央線で立川まで約40分。立川でJR青梅線に乗り換え奥多摩駅まで約70分。JR奥多摩駅下車、西東京バス東日原行きで約30分。東日原駅下車、そこから徒歩で25分の所に「日原鍾乳洞」はあります。土曜日、日曜日、祝日のバスの運行は「東日原駅」止まりです。

奥多摩駅からのバスは、約30分かかりますがバス停から徒歩5分の所です。日原鍾乳洞行きのバスは平日のみの運行になります。入場料金は大人700円です。割引き料金の設定がありますのでネット上で取得して下さい。日原鍾乳洞入り口手前の売店でも販売されています。

休日の場合は、新宿から奥多摩駅行き直通バスが運行されています。新宿から奥多摩まで約2時間。料金1050円。車でのアクセスの場合休日、連休は特に混み合います。日原街道の渋滞が激しく道幅も狭い為、充分な注意が必要です。平日の駐車場は無料ですが休日は有料。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の売店見出し

「日原鍾乳洞」への入り口手前が日原鍾乳洞売店です。お食事処として営業しておりますので、鍾乳洞見学と併せてご利用いただけます。マス定食1000円、みそ田楽300円。ご飯ものから、ラーメン、うどん、ビールから、かき氷まで販売をしておりますのでご利用下さい。

「日原鍾乳洞売店」は、年中無休のお食事処です。日原鍾乳洞バス停徒歩5分の場所です。お食事には、食券販売機の設置がありますのでお買い求め下さい。この売店でも日原鍾乳洞入場券の販売もされていますが、ネット上でご購入いただけると100円安く購入できます。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の見所見出し

「日原鍾乳洞」は、全長約1270m。観光の長さは800m。40分ほど歩いて見学できる鍾乳洞です。白衣観音と名付けられた奇岩をはじめ、数十万年の歳月で出来上がった自然美の造形を楽しむ事ができます。首都圏の鍾乳洞としては最も人気高いおすすめの観光名所です。

「日原鍾乳洞」の入り口付近です。洞内は蛍光灯や、ライトアップされている個所がありますが、天井は、昔、修験道の人々が、たいまつを焚いて洞内で修業されたいう伝説が残っており、その名残りでしょうか、天井は真っ黒で、非常に高く広い為、見る事ができません。

関東随一と言われる規模を誇る「日原鍾乳洞」の洞窟内は、年間をとおして、約11℃の洞窟内です。ライトアップされた鍾乳洞は、地下に造られた大宮殿の様です。東京である事を忘れさせる、大昔から重ねられた膨大な時間が作り出した、自然の宝庫と言うべきでしょうか。

洞窟内には、壮厳な雰囲気を漂わせる白衣観音、大きな船底石、水琴窟、十二薬師、巨大なカエルを思わせるガマ岩、引き込まれそうな三途の川、金剛杖など、神秘的な幻想的な景観が広がっています。つらら状に伸びている鍾乳石は3㎝伸びるには200年かかります。

全長800mある洞窟内は、夏は涼しく、冬は暖かいのですが、外気との差がありますので、羽織る上着を一枚持って行かれる事をおすすめします。見学所要時間は約40分かかりますので寒さを感じると思います。上からしずくが落ちる美しい水の音に耳を傾けてみて下さい。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の白衣観音見出し

まるで観音様のようなお姿の神秘的な「白衣観音」は、石筍です。とても大きな石筍で、形も少し変わっているので、一瞬にして分かります。その立ち姿は人気があり魅力的。他では見られませんので、奥多摩へ行かれた際には、必ず行ってみて下さい。おすすめです。

白衣観音と名付けられた幻想的で壮大な奇岩を楽しんで下さい。石筍とは、天井から滴り落ちる水滴が長い年月により、鍾乳石が作り出したものです。ひときわ大きい地上に積み重なった石筍(せきじゅん)の巨岩です。東京でありながら日原鍾乳洞はおすすめの観光名所です。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞のガマ岩見出し

「日原鍾乳洞」内の見所は、通路のところどころに見られる自然が生み出した美しい造形の数々。その中の一つの巨大なカエルのような「ガマ岩」。それぞれの景観には看板が付いているので入り口でいただけるリーフレットの地図と照らし合わせてお楽しみ下さい。

洞内の足元は、多少の水たまりがあります。時々上からの水滴にヒヤリとします。お天気にも左右される洞内なので寒さしのぎにも便利な簡易カッパを持参される事をおすすめします。幾つもの幻想的な景観を楽しむ事ができます。夏の冒険に訪れては如何でしょう。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の天井知らず見出し

鎌倉時代から山にこもり厳しい修行をする「修験道」の聖地。涼を求めて「日原鍾乳洞」の中に入ると想像以上の涼しさと外気との差に驚き、寒いと感じる程です。中は照明が完備していますが、時のかなたに引き込まれそうな「天井知らず」など幻想的な景観が見られます。

大自然の神秘と言える日原鍾乳洞へは、一度はおすすめしたい東京の観光スポットです。ここには、その昔弘法大師が修行した学問所だと言われています。ライトアップされた天井は、どこまであるのかと思う程、高く幻想的です。カップル、ご家族連れで如何でしょう。

人気高く自然崇拝が強く根付いている日原の観光地となっている鍾乳洞へアクセスしてみて下さい。「天井知らず」などは、暗闇が上の方まで広がっており、その名の通り天井が果てしなく見えない。それが怖いほどです。空間の広さが特徴の日原鍾乳洞です。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の死出の山見出し

日原鍾乳洞内の道はとても狭い。その狭い道を通り抜けると巨大な空洞が広がっています。「死出の山」と呼ばれ、その空洞がライトアップされると様々な色彩に変わる魅力的なスポットです。洞内でも人気のおすすめ場所であり、日原鍾乳洞のメッカです。

「死出の山」とは、現世のお話でいうと、旅立ち(ご臨終)から通夜・葬儀が(死出の山)。6日目が(賽の河原)。そして、(三途の川)となります。「日原鍾乳洞」の洞窟の中に、死出の山、賽の河原、三途の川と名付けられた看板がたっています。何とも不気味な鍾乳洞です。

狭い洞内を進んで行くと突然広すぎる空間が視界に入ってきます。そこが鍾乳洞の大群衆の「死出の山」。ココが本当に山の中かと思うほどの天井の高さにびっくりします。日原鍾乳洞をこのまま進んで行くと、縁結び観音が祀られています。若者にはおすすめです。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞のつらら状の鍾乳石見出し

都心から僅か2時間でアクセスできる東京都奥多摩町の日原鍾乳洞は、日原川の支流である小川谷にある巨大な地底竜宮城です。溶け出した石灰岩が長年にわたりつらら状になったものが鍾乳石。鍾乳石が1㎝伸びる歳月は、約70年。数十万年かけて造られた鍾乳石は必見です。

「日原鍾乳洞」は、スケールの大きさ、豊富な鍾乳石が作り出す独特の景観があります。日原鍾乳洞は、秩父古生層の石灰岩が雨水や地下水に含まれている炭酸ガスに溶解されて誕生した洞窟。溶け出した石灰岩が洞内で垂れてつらら状になったものがつらら状鍾乳石です。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の水琴窟見出し

日原鍾乳洞には、様々な形をした鍾乳石が幾つもあります。中でも珍しいのが鍾乳石から水を張った瓶へと水が滴る事により美しい音色が広がる「水琴窟」。鍾乳洞の中で聞こえる音色が、お琴のようで幻想的。日原鍾乳洞へ出かける折には是非この音色をお楽しみ下さい。

「日原鍾乳洞」の入り口は、通路も狭く岩が突き出ている為、頭上には充分ご注意下さい。地下通路は旧洞と新洞に分岐され、旧洞には香炉岩や格天井と名付けられた奇岩がそこにあります。平成8年に設置された「水琴窟」からは水滴がしたたり落ちる優雅な音が響きます。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の金剛杖見出し

この石筍の長さは2m50㎝。「金剛杖」は、何年かかって出来上がったのだろう。気が遠くなるような年月です。1㎝が70年。17500年の歳月でこの石筍が出来上がります。このような神秘的な日原鍾乳洞が東京の奥多摩町にあるなんて!驚くばかりです。行って見ませんか。

「金剛杖」と言われている、これも石筍です。2m50㎝もあるとても細長く、見た通りの本当に杖のような形をしています。一目で分るでしょう。この周辺には女神の間、獅子王の間がありますので、ゆっくりご堪能下さい。都心からのアクセスに近く、おすすめの名所です。

「日原鍾乳洞」の歴史は、数十万年以上前からの、積み重ねによって生まれたものです。上に向かって伸びる石筍は400年かかると言われています。見ようによっては黄色の輝きを放つ細長い石筍。約2.5mもある「金剛杖」。「百聞は一見に如かず」アクセスしてみて下さい。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の十二薬師見出し

都心から近いとあって「日原鍾乳洞」は、人気のあるおすすめ観光スポットです。洞内奥の広さと高さには驚かされます。高低差134m。見学ができるのは高低差の著しい全長800m。山岳信仰で栄えた鍾乳洞ですが、現在では、探検気分を味わえる人気の観光スポットです。

「日原鍾乳洞」は、江戸時代まで一石山大権現(いっせきやまだいごんげん)と呼ばれて、多くの人々がお参りに訪れていました。オレンジ色のお堂が「十二薬師」。上から延びる石柱が12本ありましたが明治時代の探検者に折られて持ち去られてしまいました。残念ですね。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の白滝見出し

竜王の間の一角にある「白滝」という名前の言われは、石灰成分が付着した岩が滝のように見える事から名付けられました。白滝の前に立つと上から水が滴り落ちてくる水の量が多くなります。滴り落ちる水によって岩肌が照明によって幻想的に光って見えます。

現在では、訪れる人々のこころを癒してくれる「日原鍾乳洞」。天井から水が滴り落ちてきて出来た石筍の一つ「白滝」。洞内の鍾乳石に付けられた名前は宗教的な物が多いのですが、アクセスしたくなる人気の造形美とライトアップされた美しさは、尊いものです。

奥多摩の観光名所・日原鍾乳洞の地獄谷見出し

「日原鍾乳洞」内の見所の三本の指に入っている「地獄谷」。迫力満点の名前が付けられており、若者に人気です。それだけではありません。上から滴り落ちるしずく、頭上のすぐ上にある鍾乳石、横から突き出している不気味な巨岩、奇岩は、見ごたえのある岩ばかりです。

階段を登ると、何処まで続くのか天井の高さ。ビル10階分あると言われている高低差は関東随一の「日原鍾乳洞」の特徴です。ライトで照らされている温度の影響でしょう。岩に苔が生えています。たったの600円で不可思議な鍾乳石や石筍や石柱の実物を見る事ができます。

天井が随分低いところにある「地獄谷」は、上から水が滴り落ち造られた鍾乳石です。鍾乳洞内は頭上注意看板の設置がありますのでご注意下さい。経路の一部には、かなりの高低差があり、急な階段もあります。軽い気持ちで見学しますと足元が滑りますのでご注意下さい。

猛暑のシーズンにはアクセスしたくなる日原鍾乳洞。鍾乳石洞内にある不気味な名前の「地獄谷」は、やはり石筍。水の滴りが多い洞窟なので、アクセスに適している靴は滑らない靴を。又、人気のある日原鍾乳洞ですが、寒さしのぎにくれぐれもジャンバーをお忘れなく。

関東随一東京奥多摩の日原鍾乳洞へ行って見よう!見出し

最後までご覧いただき有難うございました。奥多摩の「日原鍾乳洞」は奥多摩の一番奥にあります。日原鍾乳洞の見学所要時間は1時間弱。ここが東京?と驚かれる程の関東最大級の日原鍾乳洞。デートコースとしてもご家族連れでもおすすめの日原鍾乳洞へ出かけてみませんか。

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投稿日: 2017年10月13日最終更新日: 2020年10月8日

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