小樽の食べ歩きグルメを厳選!人気スイーツや海鮮まで食べ尽くし!

小樽の食べ歩きグルメを厳選!人気スイーツや海鮮まで食べ尽くし!

歴史あふれる運河の街小樽は、北海道で人気の観光地。小樽と言えば海鮮のイメージですが、近年は、北海道の新鮮な乳製品を使ったスイーツを食べ歩きできるお店等も増えています。今回は、小樽名物の海鮮丼から、話題のスイーツまで、食べ歩きにおすすめのグルメをお伝えします!

記事の目次

  1. 1.運河だけじゃない!小樽の人気グルメを食べ歩き!
  2. 2.小樽で食べ歩きしたい海鮮料理1:滝波食堂のわがまま丼
  3. 3.小樽で食べ歩きしたい海鮮料理2:小樽ポセイ丼
  4. 4.小樽で食べ歩きしたい海鮮料理3:かに道場の毛ガニ丼
  5. 5.小樽で食べ歩きしたい海鮮料理4:おたる政寿司のすずらんセット
  6. 6.小樽で食べ歩きしたい海鮮料理5:龍鳳のあんかけ焼きそば
  7. 7.小樽で食べ歩きしたいスイーツ1:桑田屋のぱんじゅう
  8. 8.小樽で食べ歩きしたいスイーツ2:アンデリスのプリン大福
  9. 9.小樽で食べ歩きしたいスイーツ3:北一硝子三号館の8段ソフト
  10. 10.小樽食べ歩き番外編:大八栗原蒲鉾のジェノベーゼかまぼこ
  11. 11.小樽で北海道グルメを満喫しよう!

運河だけじゃない!小樽の人気グルメを食べ歩き!

小樽は、北海道の札幌市内から車で1時間ほどで行ける港町。有名な運河観光だけでなく、食べ歩きグルメも充実しています。寿司や海鮮丼はもちろん、北海道の濃厚な牛乳やフルーツを使ったフレッシュなスイーツまで、美味しいものが目白押し!人気のお店やも穴場の絶品グルメまで、食べ歩きにおすすめのお店を厳選してご紹介します!

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理1:滝波食堂のわがまま丼

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理1は、北のどんぶり屋滝波食堂のわがまま丼。小樽で有名な三角市場内にあるこちらのお店では、好きな海鮮ネタを選んで作る「わがまま丼」が人気です。生ウニ、イクラカニ、ボタンエビ、サーモン、イカ、ホタテなど旬の海鮮食材をはみ出すまでてんこ盛りにした丼は、一度食べたらやみつきです!

こちらのお店は、魚屋直営店。魚の鮮度はもちろん、ボリュームとコストパフォーマンスは、味にうるさいグルメな観光客でも満足すること間違いなし!新鮮な魚介を心置きなく楽しめるおすすめのお店です。営業時間は、8:00から17:00まで、予算は、ランチで2,000円から3,000円、ディナーなら3,000円から4,000円です。

住所:北海道小樽市稲穂3-10-16三角市場内 電話番号:0134-23-1426

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理2:小樽ポセイ丼

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理2は、小樽ポセイ丼です。JR函館本線小樽駅から徒歩15分。2013年にオープンした小樽ポセイドンは、北海道内にいくつもの支店を構えるほど人気のお店です。こちらのお店では、北海道新聞主催の「これ食べたい大賞」を2年連続受賞した噂の「ポセイ丼」2,100円がおすすめです!

ポセイ丼は、港町小樽の新鮮な海の幸をギュッと詰めこんだ海鮮丼です。ウニ、いくら、カニ、ほたて、サーモン、えびなどの贅沢なネタが9品も入っています!数量限定の「運河丼」等は、なんと全て500円!ワンコインでいただけるメニューがてんこ盛りです。小樽での食べ歩きに、絶対おすすめのお店です。

住所:北海道小樽市堺町4-9 電話番号:0134-61-1478

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理3:かに道場の毛ガニ丼

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理3は、かに道場の毛ガニ丼です。小樽市にあるかに道場は、その名の通り、タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニはもちろん、ほたてや鮭など北海道を代表する海の幸が購入できるお店です。店の奥には食堂スペースがあり、いけすから上げたばかりの新鮮なカニや海鮮を食べられます。予算は5000円程です。

人気の毛ガニ丼1600円は、まさに毛ガニだらけ!新鮮な毛ガニの甘さを十分に堪能できるグルメな一品です。他に、うにいくら丼やかに鍋、牡蠣など、贅沢な海鮮料理も味わえます。丼メニューのご飯の量はかなり多めなので、ハーフサイズがおすすめ。女性の食べ歩きなら、ハーフサイズを食べて、次のお店へ向かいましょう!

住所:北海道小樽市堺町3-23 電話番号:0134-31-2655

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理4:おたる政寿司のすずらんセット

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理4は、おたる政寿司のすずらんセット。「おたる政寿司」は、東京都内にも支店を持つ有名店。小樽には北海道ならではの新鮮な魚介類が自慢のお寿司屋さんが数多くありますが、創業70年以上の歴史を持つおたる政寿司は、老舗中の老舗です。観光客はもちろん、グルメな小樽市民も通う店です。

こちらのお店のおすすめは、天然本マグロの中とろといくらが入った「すずらんセット」。まぐろ赤身、白身、ずわいがに、サーモン、いか、ホタテ、甘海老が入っており、小樽の老舗店のお寿司が、たった2,160円で楽しめる大満足のひと皿です。職人さんが、素材の味を大切にしながら一つ一つ握ってくれたお寿司は絶品です!

住所:北海道小樽市花園1-1-1 TEL:0134-23-0011

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理5:龍鳳のあんかけ焼きそば

小樽で食べ歩きしたい海鮮料理5は、龍鳳のあんかけ焼きそばです。1977年に創業された龍鳳は、小樽市にある中華食堂。小樽の新鮮な海鮮を使った大盛のあんかけ焼きそばが有名です。実は、小樽は知る人ぞ知るあんかけ焼きそばの街。小樽中央ホテルの料理長を務めた近藤庫司さんが広めたと言われています。

古き良き小樽を感じさせるアットホームな店内では、10種類以上のあんかけ焼きそばがオーダーできます。普通のあんかけ焼きそばは、800円。麺を1玉サービスし、2玉使っているそうで、直径40cm近い大皿にダイナミックに盛り付けられて出てきます。海鮮丼に飽きたら、アツアツで美味しいあんかけ焼きそばをご賞味下さい。

住所:北海道小樽市稲穂4丁目4-9 電話番号:0134-23-9918

小樽のあんかけ焼きそばランキング!人気B級グルメを食べに行こう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小樽のあんかけ焼きそばランキング!人気B級グルメを食べに行こう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
北海道小樽市のソウルフードである、有名な人気グルメといえば「あんかけ焼きそば」。海の幸をふんだんに使用したとろとろのあんかけ焼きそばは、小樽市を訪れるのなら必食のグルメです。小樽市で特におすすめしたい有名人気店を、ランキングにまとめてご紹介します。

小樽で食べ歩きしたいスイーツ1:桑田屋のぱんじゅう

小樽で食べ歩きしたいスイーツ1は、桑田屋のぱんじゅうです。ぱんじゅうとは、「パンのような皮の饅頭」という意味で、庶民のおやつとして、明治時代から愛されている小樽のスイーツです。中でも、桑田屋のぱんじゅうは、粉も小豆も100%の道産を使用し、パリパリした外側ともっちりした内側が絶品です!

ぱんじゅうの中身は、こしあん、つぶあん、チョコレート、クリーム、もちあん、生キャラメル、抹茶あん、カマンベールチーズなど色々な味が選べます。1個89円とお手頃なので、食べ歩きにはもってこい!特にオススメなのは生キャラメルです。北海道産のバターで作られた生キャラメルと、こだわりの皮が相性抜群です!

住所:北海道小樽市色内1-1-12小樽運河ターミナル1F 電話番号:0134-34-3840

小樽で食べ歩きしたいスイーツ2:アンデリスのプリン大福

小樽で食べ歩きしたいスイーツ2は、アンデリスのプリン大福1個210円です。2007年、北海道の小樽市で、プリン専門店としてオープンしたアンデリスは、今年で開店10周年。小樽の美味しい水と広大な大地で育った乳牛から取れる牛乳。新鮮なたまごとみずみずしいフルーツなど、こだわりの素材をふんだんに使ったプリンの名店です。

「自然と共存しながら、小さな街の小さなお店で小さなプリンを食べて幸せになって欲しい」というオーナーの願いが込められたアンデリスのプリン大福は、小樽でも知る人ぞ知るスイーツ。オンラインショップも休業中で、オーダーしても2ヶ月待ちという人気ぶり。こだわりのプリン大福を、ぜひ、小樽で食べていただきたいです。

住所:北海道小樽市住ノ江1-5-1 電話番号:0134-34-1616

小樽で食べ歩きしたいスイーツ3:北一硝子三号館の8段ソフト

小樽で食べ歩きしたいスイーツ4は、北一硝子三号館の8段ソフト。「北一硝子三号館」が建てられたのは明治中期。木村倉庫の初代社長であった木村円吉が建て、漁業用倉庫として「にしん」などの加工品を保管するのに使われていました。その後、にしん漁の衰退すると共に歴史ある倉庫は姿を変え、北一硝子三号館として開館しました。

北一硝子三号館のテラスのおすすめは、北海道の大自然で育まれた濃厚な牛乳をふんだんに使った「8段ソフト」です!抹茶、いちご、夕張メロン、牛乳、ラベンダー、チョコレートなど、いろんな味ががてんこもりで580円!まさに、北海道ならではのお値段とスケールです。寒い季節、食べきれるか不安だったら6段ソフト500円もあります。

住所:北海道小樽市堺町7-26 電話番号:0134-33-1993

小樽食べ歩き番外編:大八栗原蒲鉾のジェノベーゼかまぼこ

小樽食べ歩き番外編は、大八栗原蒲鉾のジェノベーゼかまぼこです。大正3年創業の大八栗原蒲鉾店は、小樽のかまぼこ店でも老舗中の老舗。全国かまぼこ品評会でも数々の受賞歴を誇る名店で、先祖代々受け継がれてきた石臼で練り上げた添加物を一切含まないかまぼこは絶品!小樽へ行ったら必ず食べていただきたい一品です。

老舗かまぼこ店が作る「ジェノヴェーゼかまぼこ」は食べ歩きにうってつけ。イタリアンパセリやバジルのソースを練り込んだかまぼこをパンでくるんで揚げた「パセリーノ・ジェノベーゼ」は、老舗とは思えない斬新な一品です。1個70円というお手頃価格で味わえますので、揚げたての熱々を頬張ってみてください!

住所:北海道小樽市入船1丁目11-19 電話番号:0134-22-2566

小樽で北海道グルメを満喫しよう!

小樽の食べ歩き、グルメ情報はいかがでしたか?今回は、海鮮料理の名店やスイーツが楽しめるお店をご紹介しましたが、小樽には、レトロな街並みに似合うおしゃれなカフェやレストランもたくさんあります。小樽へ行ったら、運河観光だけでなく、様々なお店へ行って、鮮度満点の北海道グルメをぜひ食べ歩きしてみてください!

Yukilifegoeson
ライター

Yukilifegoeson

はじめまして。海外在住歴十ン年のYukilifegoesonです!ガイドブックには載っていない、ローカルオススメのお店やスポット等をご紹介していきます♪どうぞよろしくお願いします。

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