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長野市の温泉(日帰りも可)17選!観光の際に立ち寄りたいおすすめスポット

長野県は全国で2番目に温泉地が多い県です。1位は北海道ですが面積を考慮すると1位に近い温泉天国になっています。そんななか長野市は意外にも著名な温泉地は少ないですが日帰りも含め温泉はたくさんあります。ここでは長野市の日帰り入浴も可能な温泉をご紹介します。

長野県の温泉と長野市の温泉見出し

Photo by Yuya Sekiguchi

長野県の温泉でどのような温泉を思い浮かべるでしょうか。全国的にも知られている温泉と言えば、野沢温泉、湯田中温泉、戸倉上山田温泉、白骨温泉などでしょうか。これらの温泉は長野市にはありません。長野市には実は全国に名の知れた温泉地があまりないのです。しかし知る人ぞ知る穴場の温泉がたくさんありますのでおすすめの日帰り温泉をご紹介します。

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長野市の温泉見出し

長野市の日帰り温泉施設は非常に良心的です。まず他の地域の日帰り温泉施設に比べて料金が安いのが特徴になっています。一般的なスーパー銭湯といわれる日帰り温泉施設の入浴料金は700円以上ですが、長野市は大半が500円前後です。中には銭湯料金の460円を下回る安いところもあります。貸切風呂がないのも低料金の秘密です。

かといって銭湯のように小規模でもありません。逆に有名ブランドの日帰り温泉施設ほど大規模でもなく、こじんまりしているところが多い傾向です。源泉掛け流しの天然温泉で露天風呂もあり、景色のいい本格温泉施設が多く存在します。多くの温泉に入りたい温泉マニアにはおすすめです。ブランド温泉地がない分、企業努力があるのかもしれません。

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仕事で少し疲れた時や何気ない午後のひと時にほっとできるカフェは、今や私たちの生活には欠かせない存在です。長野市にはちょっとおしゃれで落ち着ける、素敵なカフェがたくさんあります。今日は長野市で人気のおすすめカフェをたくさんご紹介します。

長野市の温泉1:国民宿舎 松代荘見出し

長野市松代町の日帰りも可能な濃い温泉

松代荘は、とにかく成分の多い温泉で有名です。温泉1kg中1000mg以上の成分がないと泉質を提示できないという基準がありますが、松代荘は成分(ガスを除く)が15000mgもあります。泉質と共に高張性と表示され、あまり長い時間入浴すると刺激が強すぎるとも言われています。泉質は含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

鉄分が多いので褐色の湯であり、湯船を含めいたるところが鉄分で茶色になっていいます。源泉の温度が45度ですので、加温加水なし、濾過循環なしという100%純粋の源泉掛け流しです。松代荘は国民宿舎でリーズナブルな料金で宿泊も可能ですが、日帰り入浴は500円と安い料金になっています。残念ながら貸切風呂はありません。

国民宿舎 松代荘

住所:
長野県長野市松代町東条3541
アクセス:
車/関越道または中央道~長野道~上信越自動車道~長野IC~出口でて左折松代方面へ。松代温泉方面へ車で5分 車以外/JR長野新幹線長野駅下車、バス30分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

長野市の温泉2:大岡温泉見出し

北アルプスの絶景で格安日帰り温泉!

山あいの道を車を走らせやっとのことでたどり着く聖高原の中心の高台にある温泉が大岡温泉です。おすすめは内風呂からも露天風呂からも見える北アルプスの絶景です。内風呂はこじんまりした湯船ですが大きな窓から見える山の風景はまるで額縁の風景画のような雰囲気があり粋な造りになっています。残念ながら貸切風呂はありません。

泉質は単純温泉ですがメタケイ酸を多く含む美肌の湯ですので価値があります。そしてこのような申し分のない温泉施設が銭湯料金をはるかに下回る350円という安い料金で利用できるというのは驚きです。銭湯ではないのでボデイソープやシャンプーも備え付けで、かなり奉仕精神があります。長野市の日帰り温泉施設が全体的に低価格である流れでしょうか。

長野市の温泉3:豊野温泉 りんごの湯見出し

5のつく日はりんご風呂の日帰り温泉

豊野温泉りんごの湯は近くに長野市でも有数の観光地である小布施がある日帰り温泉施設です。その名の通り施設の周りはりんご園で、5のつく日はりんごがお湯に浮いた「りんご風呂」があります。泉質は本格天然温泉のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で美人の湯と言われています。源泉掛け流しの内風呂と露天風呂があります。貸切風呂はありません。24時間でありませんが深夜の22時まで営業です。

またこの日帰り温泉の特徴は昼間でも入浴料が410円と銭湯料金を若干下回る安い料金ですが、18:00以降は250円と破格の料金になることです。また食事付きで1000円というセットもあり長野市の日帰り温泉施設の料金体系はどうなっているのかと驚いてしまいます。露天風呂からの眺望もよく、低料金で入浴できる夜は満点の星空を楽しめますのでおすすめです。

長野市の温泉4:中尾山温泉 松仙閣見出し

長野市中心部に近い日帰り可能な温泉旅館

JR長野駅から13分ほどの篠ノ井駅からタクシーですぐのところにある中尾山温泉 松仙閣は長野に出張に来たビジネスマンも静かな環境で温泉が楽しめる便利な温泉旅館です。中尾山温泉というのは武田信玄が築城した茶臼山山麓にあり武田方の武将が湯治をした温泉として古くから知られています。

この松仙閣で最も有名なのが露天風呂のお見合い神社です。女性の露天風呂側から紐を引くと小さな窓が開き男性露天風呂の男性と話ができます。女性側からしか開きませんので、勇気のある人だけが挑戦します。実際に交際に発展したお客様もいらっしゃるので大したものです。こちらも日帰り入浴可能で旅館の日帰り入浴としてはとても安いおすすめの650円になっています。

松仙閣は旅館ですので食事付きの日帰り入浴プランも充実しています。1900円の気軽なプランから10000円の本格会席料理まで揃っています。法事などにも向いています。またこちらにはユニークな貸切風呂があります。6人用のジャグジー風呂に入浴しながらカラオケが歌えます。利用料金は1時間2000円と意外と安いのでおすすめです。

信州中尾山温泉 松仙閣

住所:
長野県長野市篠ノ井小松原2475
アクセス:
車/関越道⇒藤岡JCT⇒上信越自動車道⇒長野道~長野道:更埴IC~オリンピックスタジアム経由で約20分 車以外/新幹線長野駅から今井駅へ9分。今井駅東口からタクシーで約5分
料金の目安:
5,616円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

長野市の温泉5:裾花峡天然温泉宿 うるおい館見出し

長野市中心部の日帰り可能なお宿

JR長野駅から2kmほどで歩いてもいけそうで、タクシーでも約7分のところにあるのが裾花峡天然温泉宿 うるおい館です。長野県庁の近くですので旅館の散歩コースは善光寺を含めた長野市中心部ということになります。こんな中心部にありながら裾花峡に沿った温泉宿という「ひなびた感」があるのは驚きです。

うるおい館には源泉が2種類あり露天風呂にはナトリウム-塩化物温泉がかけ流され、内湯の一部には別場所から取水した含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩冷鉱泉が用いられています。炭酸水素塩、硫酸塩といえば美人の湯の代表格です。広々とした露天風呂からは裾花川の静かな流れと、眼前に白岩の壁を望むことができます。貸切風呂もあります。

また夕方には露天風呂から前の旭山に沈む夕日を眺めることができ、夜は旅館から徒歩で5分ほどのところにホタルを見ることができる場所があり、6月から7月には露天風呂からホタルを見ることができます。日帰り入浴料金は大人平日670円、早朝の6:00から9:00が460円、21:00以降の夜が510円と旅館の日帰り料金としては安いのでおすすめです。

裾花峡温泉 うるおい館 渓流沿いの源泉100%掛け流し宿

住所:
長野県長野市南長野妻科98
アクセス:
車/関越・中央自動車道から上信越自動車道へ長野ICで降りる~長野IC~長野市方面へ直進、長野県庁角を左折100m右折、車で30分 車以外/長野駅下車タクシーで7分。バス県庁前下車徒歩15分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

長野市の温泉6:奥裾花温泉 鬼無里の湯見出し

長野市からはるかに西の山奥の温泉

裾花峡は長野市中央部にもありますが奥裾花温泉は長野市の西はるか山奥にあります。長野市中心部から白馬に向かう国道406号沿いにあり、ひと山超えると白馬という位置です。こんな奥地に宿泊も日帰りもできる温泉施設があります。以前は国民宿舎で2003年にリニュアルされ近代的な建物に変わりました。浴槽には大理石が使われており露天風呂もあります。貸切風呂はありません。24時間営業ではありませんが日帰りは20時半まで営業です。

泉質は単純硫黄冷鉱泉で硫黄が含まれていることによりかろうじて温泉と呼ばれています。 日帰り入浴料は510円と安いのも長野市の日帰り温泉の特徴です。水芭蕉で有名な奥裾花自然園が近くにあります。水芭蕉といえば尾瀬が有名ですが、奥裾花自然園は7ヘクタールの広大な湿原に81万本の水芭蕉が咲き、日本一とも言われますのでおすすめです。

鬼無里の湯 ホテル&コテージ

住所:
長野県長野市鬼無里日影-8855
アクセス:
車/練馬IC→(関越道)→藤岡JCT→(上信越道)~長野~国道406号線 車以外/北陸新幹線長野駅よりアルピコ交通74番鬼無里線鬼無里バス停下車
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

長野市の温泉7:加賀井温泉 一陽館見出し

長野市有数の高張性日帰り温泉

加賀井温泉は松代温泉の古い名称ですが一陽館では加賀井温泉という呼び名を使っています。長野ICから約2kmと便利なところにありますが泉質が評判の温泉です。先に紹介した松代荘も非常に濃い温泉としてご紹介しましたが、一陽館も同様に温泉の濃さで有名です。以前は宿泊もできたそうですが、今は日帰り専用の温泉施設になっています。24時間営業ではありませんが8:00から21:00まで営業です。

泉質は含鉄―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉ですが溶存物質が温泉1kg当たり13000mgと驚異的な濃さです。療養泉として泉質を名のれる基準が1000mg以上で、これを越えられず単純温泉と称している温泉も多い中でこの濃さはすごいです。しかも泉温が41度ですのでそのまま入浴できます。あまりに適切な温度ですので少しぬるくなります。

また鉄分を含む温泉にして濃度が濃いですので、湯船の周りは鉄分の付着物で大変です。タオルも一度つけると茶色に変色し元に戻りませんので要注意です。湯船は男女別の内湯と混浴の露天風呂があります。露天風呂は内湯を出て約10m歩く必要があり、しかも露天風呂には脱衣場はありませんので内湯からタオルを巻いて裸で歩く必要があります。貸切風呂はありません。

実に野趣あふれる温泉で地元の人は体を洗うというよりも温泉の成分を期待して入浴に来ています。地元に愛される温泉ですので入浴料も安いです。なんと破格の300円。ほぼ寸志の領域で銭湯料金よりはるかに安いのは驚きます。建物も湯気抜きの高い屋根のついた浴舎と750円を払えば使える昔の体育館のような休憩所があります。温泉マニアにおすすめです。

長野市の温泉8:信州むしくらの湯やきもち家見出し

長野市西部虫倉山に抱かれた温泉宿

子育ての神様山姥伝説で知られる虫倉山に抱かれた信州むしくらの湯やきもち家は茅葺屋根の農家を移築した古民家風のお宿です。入口を入ると古民家の定番の囲炉裏があり、太い梁が縦横に走る空間は懐かしさを感じます。9室ほどのこじんまりしたお宿ですが、趣があり落ち着いた雰囲気になっています。このお宿には露天風呂の他に貸切風呂もあります。

露天風呂には日本昔話にちなんだ瓢箪型の「ひょうたんの湯」と五角形の「伍角の湯」の2つのお風呂があります。露天風呂からは里山の風景や雲海をながめることができます。内風呂からも大きな開口のまどから露天風呂を通して里山の風景が見えるのもしゃれています。こちらの日帰り入浴は旅館の日帰り入浴料金としては安い大人500円なのでおすすめです。

やきもち家

住所:
長野県長野市中条日下野5286
アクセス:
車/上信越自動車道~長野IC~長野南バイパス→R19号→県道31号→中条に入り20分 
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

長野市の温泉9:大室温泉 まきばの湯見出し

長野市東部の高台の日帰り温泉

JR長野駅から南東方面にまず犀川を渡り、千曲川を渡って少し坂を登った高台にあるのが大室温泉まきばの湯です。高台にありますので露天風呂から千曲川はもちろん、長野駅方面の善光寺平や北アルプスまで見えるのが特徴です。露天風呂は木のお風呂と岩風呂があり、週ごとに男女入れ替わりします。遮るものがない絶景の露天風呂はおすすめです。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で泉温は41度ですので内風呂はそのままの温度で入浴でき、露天風呂は少しぬるくなっています。加水の必要のない100%源泉掛け流しになっています。またナトリウム分の強い美人の湯で肌にとてもいい温泉です。入浴料金も500円と安いですので長野市民に大人気の温泉になっています。24時間営業ではありませんが9:00から21:30まで営業しています。

長野市の温泉10:まめじま湯ったり苑見出し

長野市に珍しい都会型日帰り温泉

まめじま湯ったり苑は大室温泉よりさらにJR長野駅に近く駅から5kmほどのところにある都会型の日帰り温泉です。立派な門構えで館内にはいると広々としたロビーがあり、食堂も広々しています。脱衣場も広く風呂は10タイプの風呂と3つのサウナがあります。露天風呂は4タイプの風呂を揃えています。残念ながら貸切風呂はありません。24時間営業ではありませんが深夜0時まで営業です。

源泉の温度が48.8度と絶妙の温度ですので、内湯にも露天風呂にも源泉をそのまま引いた源泉風呂があります。自然に温度が低くなっているとはいえ、少し熱いですが100%の源泉を楽しめます。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物温泉で、ナトリウム分が多く、メタケイ酸も多いおすすめの美人の湯です。

その他足裏療法、エステ、アカすり、マッサージなども揃えており、ヨガ教室もあります。食堂は広いスペースにテーブル席も座敷席もあり、麺類、丼物、定食などから、ちょい飲み用のおつまみとドリンクもそろっています。オールラウンドの都会型日帰り温泉ですので料金は長野市では高めの670円ですが関東などに比べればやはり安いです。

長野市の温泉11:若槻温泉見出し

長野市中心部の高台にある手造り風の日帰り温泉

JR長野駅から6km程北西の住宅街の高台にあるのが若槻温泉です。南欧風のレストランのような建物で、高台にありますのでテラスから見る風景もまるで欧州の風情が味わえます。こじんまりした手作り感満載の温泉で内風呂が5から6人、露天風呂も2から3人ほどが入れるほどの大きさです。静かに入浴したい人におすすめです。24時間営業ではありませんが夜は20時まで営業です。

地元の有志が作ったような個人経営の温泉施設の雰囲気ですが、温泉も掘り出しており泉温41度のナトリウム―塩化物温泉を提供しています。溶存物質4565mg/kgですので十分濃い温泉です。また軽い食事もできて眺めのいいテラスもありますので日帰り温泉施設の条件を備えています。500円という安い料金でこれだけの施設を静かに利用できるのはいいです。

長野市の温泉12:温湯温泉 湯~ぱれあ見出し

長野市で珍しい健康増進日帰り温泉

JR長野駅から東に8km程にある「湯~ぱれあ」が他の日帰り温泉施設と違うのは健康増進施設だということです。温泉の他にバーデプールと高齢者福祉センターがあります。バーデプールとは温泉プールのことですが、「湯~ぱれあ」のバーデプールは水中ウォーキングやアクアジム、アクアビクスなどの健康増進プログラムのためのプールで水泳用ではありません。

また高齢者福祉プログラムとして長野市在住の60歳以上の人を対象として手品や、絵手紙、水中ウォーキング初心者コースなどの講座や教室を開催しています。介護者付き添いで入れる福祉お風呂もあります。温泉は泉質がアルカリ性単純温泉で通常の内湯と露天風呂のほかに、日本最古の入浴法を取り入れた「蒸し湯」もあります

さらに超微粒な泡沫がマッサージ効果のあるミルキーバス、ドライサウナ、ミストサウナ、 岩盤浴に似た「かまくら湯」など多彩なお風呂が用意されています。温泉の泉温は40度ですので源泉をそのまま楽しめる元湯と名付けた浴槽もあります。すこしぬるいですが心地よく長時間は入れます。多彩なメニューの食事処もあり1日楽しめます。24時間営業ではありませんが夜は21:30まで営業です。

長野市の温泉13:信州不動温泉さぎり荘見出し

長野市の南の境界にある日帰り温泉

国道19号線沿いで、長野市南部の大町市や安曇野市との境界に近い「さぎり荘」は歴史ある温泉で、またジンギスカン料理で有名な温泉でもあります。源泉は現在の「さぎり荘」から1km程上流にあり、源泉の真上には、不動明王が祭られているところから、「不動の湯」と呼ばれてきました。

昭和初期は源泉のすぐ横に小屋を設けて温泉を利用していましたが、事情で昭和35年に中止されました。その後ボランティアが復活に向けて頑張り昭和45年に現在の「さぎり荘」まで源泉をパイプで引き保養センターとしてオープンしました。平成2年に新館がオープンして現在に至っています。

泉質は含硫黄-ナトリウム・マグネシウム―炭酸水素塩・硫酸塩冷鉱泉という豪華なものです。泉温が25度に満たないのが残念ですが、成分は美人の湯として申し分ありません。貸切風呂はありません。宿泊のお客様にも、日帰りのお客様にも評判なのがジンギスカン料理です。特に町内産羊サフォーク種の焼肉は美味しいと評判になっておりおすすめです。

信州不動温泉 さぎり荘

住所:
長野県長野市信州新町日原西300-1
アクセス:
車/関越道~藤岡JC~上信越道~長野IC~国道19号線を松本方面へ40分。川口信号を右折300m 車以外/JR長野新幹線長野駅下車、路線バスで信州新町へ40分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:30 (IN) 〜 9:30 (OUT)
提供:

長野市の温泉14:保科温泉見出し

長野市中心部から菅平に行く途中の日帰り温泉!

保科温泉は、長野市中心部から菅平高原に向かう県道34号線沿いの高台にある日帰り温泉です。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で泉温が30度ですので加温はありますが、掛け流しの温泉です。また敷地内には、そば処「大の一」があり、信州名物のそばを始め、様々なメニューを揃えていますので風呂上がりのひと時を楽しく過ごせます。

長野市には市内在住の60歳以上が対象の福祉施設がいくつかありますが、保科温泉にも「いこいの家」という福祉施設があります。一般の人が入れる上記の温泉とは別の貸切というわけではないですが「いこいの家」専用の浴室もあり、様々な交流の場も用意されています。「いこいの家」は200円という安い利用料で、別途600円でマッサージを受けることができます。24時間営業ではありませんが夜は21:00まで営業です。

長野市の温泉15:戸隠神告げ温泉 湯行館見出し

長野市戸隠地区唯一の日帰り温泉

戸隠神社中社の近くで戸隠スキー場やキャンプ場もそばにある日帰り温泉が湯行館です。実にユニークなネーミングでユニーク館と読みます。近くにスキー場やキャンプ場があり、登山者も多いですので、お客様が多く混雑しています。露天風呂や貸切風呂はありませんが内湯の浴室の窓が大きく外の景色を楽しめます。

また施設の中には地粉十割の手打ち戸隠そばが食べられる食事処「安兵衛」があります。戸隠そば特有の盛り方「ボッチ盛り」で盛られた蕎麦は独特の味わいです。湯行館はむしろ蕎麦屋に温泉がついていると思ってしまうほどそば屋が主体になっています。地場産の野菜や果物も販売しています。24時間営業ではありませんが夜は20:00まで営業です。

長野市の温泉16:川中島温泉テルメドーム見出し

長野市川中島に新たに日帰り温泉

川中島温泉テルメドームは川中島に2017年3月にオープンした新しい日帰り温泉施設です。泉質は含よう素―ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉で源泉掛け流しの露天風呂や内風呂を始め、人工の炭酸泉も内風呂にあり人気になっています。炭酸泉はなかなか天然ではないですが、人工でも人気があります。貸切風呂はありません。

また今人気上昇中のロウリュウサウナや塩サウナ、低周波マッサージ風呂などの新しい路線の風呂も完備しています。ロウリュウサウナは熱した石に水をかけて出る水蒸気を使ったサウナで今人気です。さらに岩盤浴やボデイケアやアカすり等の最新のサービスも提供しています。食事処は椅子席と小上がりがあります。24時間営業ではありませんが深夜0時まで営業しています。

長野市の温泉17:コトリの湯見出し

長野市松代町にある豪華な日帰り温泉

真田氏ゆかりの松代に豪華な日帰り温泉があります。温泉、休憩スペース、食事処、庭のいずれを取っても、高いレベルなので驚きます。まず温泉は3つの楽しみができると言っていいでしょう。善光寺平を見渡せる展望露天風呂、庭園を眺めながらのんびりできる庭園露天風呂、そして天井に木の梁が張り巡らされている圧巻の内風呂です。貸切風呂はありません。

お風呂の向かいには「よもぎ蒸しサロン」もあります。休憩スペースは4つの目玉があります。まず湯船のようなソファ、丘のソファ、ふんわりソファ、巣箱のようなスペース、土管、ハンモック、リクライニングシートとバラエティに富んだリラックスエリアがあります。そして10000冊のコミックを揃えたコミックエリアがあります。

さらに卓球、スマートボール、エアホッケーなど昔なつかしい温泉遊戯を揃えた温泉ノスタルジアエリアがあり、最後にWi-Fiとパソコンが備わったコワーキングエリアと至れり尽くせりです。座席数100席を誇るレストランは和食から洋食、麺類まで地産地消にこだわり地元の旬の食材を生かしたメニューを揃えています。もちろん手打ちそばもあります。

最後に庭にもこだわりを持っており3つのエリアがあります。まず入り口でお客様を迎えるウエルカムガーデン、そして露天風呂に展開されている庭園、そしてお客様がくつろげるKOTORIガーデンです。KOTORIガーデンは「自然浴」をテーマに四季折々の草花やコトリが好む木々が茂ります。24時間営業ではありませんが深夜22時まで営業しています。

長野市近辺の24時間営業の日帰り温泉見出し

長野市には24時間営業の日帰り温泉はありませんが、深夜0時まで営業しているのが 「まめじま湯ったり苑」と「川中島温泉テルメドーム」です。長野県まで範囲を広げると24時間営業している日帰り温泉はあります。塩尻の信州健康ランド、湯田中渋温泉郷のホテルゆだなか、飯田市の殿岡温泉 湯元 湯~眠などが24時間営業しています。駅近やインターチェンジに近い所に24時間営業の日帰り温泉があります。

長野市には魅力的な日帰り温泉が点在見出し

Photo byjulienlstark

長野市に限定した日帰りできる温泉施設や温泉旅館を紹介してきましたが、実に多彩な温泉施設があるのがわかります。野沢温泉や湯田中温泉などのブランド温泉地がない分、広範囲に多彩な安い温泉施設が点在しています。コストを下げるためか貸切風呂は少ないです。長野市の中心部に近い温泉も多く、ひとつひとつ制覇していきたい気持ちになるでしょう。

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投稿日: 2018年4月3日最終更新日: 2020年10月8日

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