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渋温泉を日帰りで楽しむ!貸切可能や人気のおすすめ温泉11選を紹介

長野県・渋温泉は、古くからある温泉街です。昔からの風情が感じられ、雰囲気にとても魅力があります。湯量は豊富で、温泉から眺める景色もとても素敵なのです。そこで、渋温泉で人気のある日帰り温泉をご紹介します。泊まることができなくても、日帰り温泉でリフレッシュ!

アイコンこの記事の目次

      1渋温泉でリフレッシュ!日帰り温泉・おすすめ11選
      2渋温泉で日帰り入浴1:民宿みやま・わくわくの湯
      3渋温泉で日帰り入浴・民宿みやま・わくわくの湯へのアクセス
      4渋温泉で日帰り入浴2:石の湯
      5渋温泉で日帰り入浴・石の湯へのアクセス
      6渋温泉で日帰り入浴3:渋温泉九番湯・渋大湯
      7渋温泉で日帰り入浴・渋温泉九番湯・渋大湯へのアクセス
      8渋温泉で日帰り入浴4:よろづや
      9渋温泉で日帰り入浴・よろづやへのアクセス
      10渋温泉で日帰り入浴5・湯田中駅前温泉・楓の湯
      11渋温泉で日帰り入浴・楓の湯へのアクセス
      12渋温泉で日帰り入浴6:傅習館とらやの湯
      13渋温泉で日帰り入浴・傅習館とらやの湯へのアクセス
      14渋温泉で日帰り入浴7:御宿・炭乃湯
      15渋温泉で日帰り入浴:御宿・炭乃湯へのアクセス
      16渋温泉の貸切可能な日帰り温泉1・湯本旅館
      17渋温泉で日帰り入浴・湯本旅館へのアクセス
      18渋温泉の貸切可能な日帰り温泉2・太陽館ヤマト屋
      19渋温泉で日帰り入浴・太陽館ヤマト屋へのアクセス
      20渋温泉の貸切可能な日帰り温泉3・山崎屋旅館
      21日帰り入浴ができる山崎屋旅館へのアクセス
      22渋温泉の貸切可能な日帰り温泉4:つるや旅館
      23日帰り入浴ができるつるや旅館へのアクセス
      24渋温泉の日帰り入浴は貸切もできておすすめ!

渋温泉でリフレッシュ!日帰り温泉・おすすめ11選見出し

Photo by neverbutterfly

長野県・下高井郡山ノ内町に位置している「渋温泉」は、レトロな雰囲気を持ち、歩いているだけでゆったりとするような、優しい雰囲気に包まれている温泉街です。

地面を掘ると温泉が出ると言われるほどのたっぷりの湯量、肌がツルツルになる良い泉質など、渋温泉は評判の良い温泉です。そこで、渋温泉にスポットを当てて、おすすめの日帰り入浴ができる温泉宿や貸切できる温泉宿をご紹介します。

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長野の志賀高原西麓にひろがる夜間瀬川支流沿いに、千と千尋の世界を彷彿させる温泉宿を有し、湯けむりが情緒たっぷりの渋温泉があります。今回は千と千尋の神隠しのような世界観を持つ渋温泉の魅力的な街並みと金具屋を詳しくご紹介します。
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長野には221もの温泉街があります。これは全国でも第2位の多さなのです。長野は温泉大国と言ってもいいのではないでしょうか。自然豊かな長野には新緑や紅葉を眺められる贅沢な温泉街があります。冬の雪景色の中で入る露天風呂も長野ならではの醍醐味です。

渋温泉で日帰り入浴1:民宿みやま・わくわくの湯見出し

渋温泉の中で、自家源泉を持っている小さな宿「民宿みやま・わくわくの湯」は、広い露天風呂があり、風情のあることで評判です。料理も美味しいと、評判の良い声が聞かれるおすすめの民宿です。

渋温泉の近くには志賀高原もあり、周辺で観光を楽しんでから、帰りに日帰りでゆっくりと入浴される方も多いです。泉質は、カルシウムやナトリウム、硫黄などを含む、塩化物・硫黄塩温泉となっています。

民宿みやまで、日帰り入浴ができる時間帯は、10時から20時30分までとなっています。日帰り入浴料金は、休憩場の使用料込みで、小学生以上500円とリーズナブルな料金です。

民宿みやまの定休日は、水曜日となっておりますが、季節によって営業時間と定休日が変更になることもあります。もし、営業されているかがご心配でしたら、事前に確認をおすすめします。

渋温泉で日帰り入浴・民宿みやま・わくわくの湯へのアクセス見出し

Photo by BONGURI

民宿みやま・わくわくの湯へのアクセスです。東京から電車でのアクセスですと、東京から長野駅まで移動し、長野駅から長野電鉄を使い、湯田中駅まで特急で45分ほど移動します。湯田中駅からは上林行きバスで12分ほどです。

車のアクセスでは、東京から関越自動車道を利用し、藤岡JCTを目指します。上信越自動車道を走り、信州中野ICを目指します。

Photo byannymoamo

大阪方面から電車でのアクセスは、新大阪を出発し、名古屋駅を目指します。名古屋駅から長野駅まで移動し、長野駅から長野電鉄を利用し、湯田中駅まで移動します。ここからバスで上林行きバスで移動します。

大阪から車でのアクセスでは、中央自動車道を利用し、岡谷JCTを目指します。長野自動車道を走り、更埴JCTへ移動します。その後、上信越自動車道を走り、信州中野ICで降ります。

民宿みやま

住所:
長野県下高井郡山ノ内町平穏821
アクセス:
車/関越自動車道から長野自動車道~信州中野IC~国道292号志賀高原方面20分沓野渋IC下車 車以外/長野新幹線長野駅長野電鉄湯田中駅バス10分
料金の目安:
4,000円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 14:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

渋温泉で日帰り入浴2:石の湯見出し

渋温泉の日帰り入浴専用の温泉「石の湯」です。喫茶店と温泉が併設になっているので、スノーボードなどの帰りに利用されるようです。渋温泉では、穴場的な日帰り温泉です。

喫茶店と温泉が一緒になっているので、カレーやスパゲティなどの軽食でお腹を満たすこともできます。喫茶店のスタッフに入浴料を渡し、温泉を使うといったスタイルを取っています。

岩風呂風の内装に、熱い源泉がかけ流しになっています。ナトリウム・カルシウムを含み、透明でサラリとした匂いが少ない温泉となっています。温度は、高温だとかなり熱く、適温でも熱めで、熱いのがお好みの方におすすめです。

石の湯の日帰り入浴料金は、500円となっています。営業時間は、10時から21時くらいまでと、比較的長く利用できます。定休日は火曜日となっておりますので、石の湯へ足を運ぶ際はお気を付け下さい。

渋温泉で日帰り入浴・石の湯へのアクセス見出し

信州中野ICから、志賀中野有料道路を使い、さらに15分ほど移動すると、渋温泉街に到着します。渋温泉街に入ってすぐのところにあります。志賀高原丸池スキー場、志賀竜王パークからも車で20分から25分ほどの距離にあります。

渋温泉街は、比較的アクセスはしやすいのですが、車を止めるところが少なく、石の湯の前に止められるのは3台のみです。石の湯から歩いて数分のところにある、有料共同駐車場の利用をおすすめします。

住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2111-1
電話番号:0269-33-3171

渋温泉で日帰り入浴3:渋温泉九番湯・渋大湯見出し

渋温泉九湯巡りの中の、最後の温泉「渋温泉九番湯・渋大湯」です。九湯巡りのうち、8ヶ所は地元の方と宿泊者のみが利用できる温泉です。日帰り入浴で利用できるのが、渋温泉九番湯・渋大湯となっています。

渋大湯で日帰り入浴を楽しむためには、渋温泉旅館管理事務所・渋温泉の駐車場で入浴券を購入することとなります。500円で入浴券を購入すると、渋大湯を利用することができます。

渋大湯を利用できる時間は、10時から16時までとなっております。九湯めぐりができる外湯の中でも、一番大きな共同湯ですが、洗い場は無いので、お気を付け下さい。

泉質は、ナトリウム・カルシウムを含む硫酸塩・塩化物泉となっております。黄土色をした、少し濁りのある温泉です。効能は子宝・リュウマチ・神経痛に効果が期待できます。お湯は熱めなので、熱い湯がお好みの方におすすめです。

渋温泉で日帰り入浴・渋温泉九番湯・渋大湯へのアクセス見出し

電車でのアクセスは、長野駅を目指し、長野電鉄を利用して湯田中駅へと移動します。湯田中駅は終点で、湯田中駅からは上林行きのバスに乗り7分ほど、停留所は渋温泉入り口か渋温泉和合橋で下車します。

バスが無い時は、タクシーを利用することもできます。湯田中駅からの移動時間は5分ほどと、短い移動時間で済みます。

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏2209
電話番号:0269-33-2921

渋温泉で日帰り入浴4:よろづや見出し

渋温泉には、いくつもの温泉宿などで、日帰り入浴を楽しむことができますが、特に人気が高いのが「よろづや」です。寛政年間から続く、200年以上の長い歴史を持つ老舗の温泉宿です。

落ち着いた「和」の雰囲気を、思う存分感じることができる、素敵な佇まいと美しい調度品が調和しています。センスの良さを感じることができる宿です。

よろづやで注目されているのは、美味しい料理もさることながら、登録有形文化財になっている「桃山風呂」や、とても美しい夕日を眺めて入浴することができる「庭園露天風呂」もあります。

自家源泉を持っている温泉宿はありますが、3つの源泉を持つところはなかなかありません。多くの著名人にも愛されてきた長命長寿の湯としても、広く知られている温泉です。

源泉100%のかけ流しの温泉を、日帰り入浴で贅沢に楽しむことができます。日帰り入浴ができる時間帯は、15時から18時までと、他の宿と比べると利用できる時間が短いので、お気を付け下さい。

日帰り入浴料金は、大人1100円・小学生550円となっております。他の温泉宿比べると、少々高いと感じるかもしれませんが、じっくりと癒しの空間を堪能できるのでおすすめです。

渋温泉で日帰り入浴・よろづやへのアクセス見出し

東京・名古屋・大阪・金沢方面と、どちらからもアクセスしやすいのが魅力の渋温泉です。電車でのアクセスでは、まず長野駅を目指して移動し、次に湯田中駅へと進みます。湯田中駅から徒歩7分ほどで到着します。

車でのアクセスは、東京方面の場合は、関越道と上信越道を利用し、信州中野ICを目指して進みます。名古屋方面では、中央道・長野道・上信越道を、金沢方面では、北陸道・上信越道を利用し、信州中野ICを目指します。

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏3137
電話番号:0269-33-2111

渋温泉で日帰り入浴5・湯田中駅前温泉・楓の湯見出し

渋温泉街の近くにある駅「湯田中駅」に併設されている温泉で、どなたでも気軽に日帰り入浴を楽しむことができる施設となっております。何らかの事情で日帰り入浴が難しい方にも、無料で足湯が使えるのも嬉しいサービスです。

日帰り入浴や足湯に使われているのも、源泉かけ流しの天然温泉なので、渋温泉の温泉をしっかりと堪能することができます。渋温泉に近い駅ということで、お休み処からホームに発着する電車を目の前で眺めることができます。

渋温泉・楓の湯の日帰り入浴ができる時間は、10時から21時までとなっています。日帰り入浴の最終入場は、20時30分までとなります。足湯は、7時30分から22時30分まで利用することができます。

日帰りの入浴料金は、大人(中学生以上)300円・小学生150円で、とてもリーズナブルな料金で、渋温泉を楽しめるのも嬉しいです。休館日は毎週火曜日となっておりますので、日帰り入浴のご利用をお考えの方は、休館日にお気をつけ下さい。

渋温泉で日帰り入浴・楓の湯へのアクセス見出し

渋温泉・楓の湯へのアクセスです。渋温泉を目指す方は、長野駅を目指し、湯田中駅へと進みます。渋温泉を目指す方の終着駅となっているのが湯田中駅です。

湯田中駅と併設しているので、湯田中駅まで到着できればOKです。湯田中駅の改札を抜けて、線路の反対側に出ます。渋温泉・楓の湯の建物は、ホーム上にあります。

住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3227-1
電話番号:0269-33-2133

渋温泉で日帰り入浴6:傅習館とらやの湯見出し

渋温泉で自家源泉を持ち、大きな露天風呂が魅力の「傳習館とらやの湯」です。少しぬめり気があり、肌になじみやすいのが特徴の温泉です。

保温効果も高く、冷めにくいことから熱の湯とも言われています。美肌効果も期待でき、アトピーや湿疹にも効果が期待できるのだとか。露天風呂や内風呂が男女別にあるので、ゆっくり温泉に入ることができます。

とらやの湯で日帰り入浴ができる時間帯は、11時から20時までとなっております。日帰り入浴の受付が19時までとなっておりますので、お気をつけ下さい。定休日は水曜日ですが、メンテナンス等で休館することもあります。

日帰りの入浴料金は、大人(中学生以上)650円・小学生300円・幼児1人目無料・2人目150円が必要になります。入浴イベントもある時は、少しお得に入浴することができます。

渋温泉で日帰り入浴・傅習館とらやの湯へのアクセス見出し

Photo by Yasuo Kida

傳習館とらやの湯へのアクセスです。電車でのアクセスですと、どの方面からでも長野駅を目指します。長野電鉄を利用し湯田中駅へと移動します。湯田中駅から車で10分ほどの場所にあります。

高速道路をご利用されてのアクセスでは、信州中野ICを目指します。信州中野ICからは県道29号線へ移動し、292号線へ出た後、県道342号線に出ます。

大自然にひっそりと佇む一軒宿 傳習館とらやの湯

住所:
長野県下高井郡山ノ内町佐野2592-22
アクセス:
湯田中
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

渋温泉で日帰り入浴7:御宿・炭乃湯見出し

渋温泉で日帰り入浴ができる宿「炭乃湯」は、渋温泉街の一番の高台にある温泉宿です。身体の芯から温まる天然温泉は、源泉かけ流しとなっています。

柔らかい肌触りの温泉は、ナトリウムやカルシウムを含む塩化物泉塩で、美人の湯とも言われており、女性に人気があります。他にも、神経痛・健康増進・疲労回復・切り傷・火傷にも良いそうです。

渋温泉街の高台にあることもあり、露天風呂からの眺めはとても良いです。最上階からの北信五岳と夕日の眺めがとても素敵だと評判です。

渋温泉街を一望できる展望風呂と露天風呂は、男湯と女湯に1つずつあり、お風呂の入れ替え時間がないため、素敵な景色を眺めながら、ゆっくりとくつろぐことができます。

炭乃湯での日帰り入浴は、予約制になっているので、事前に一報が必要になります。日帰り入浴ができる時間帯は、14時から16時30分までとなっています。日帰り入浴の時間は少々短めなので、利用できる時間帯にお気をつけ下さい。

日帰り入浴料金は、大人500円・子供300円となっています。定休日は不定休となっておりますので、日帰り入浴のご予約の際に、休館日の確認もおすすめします。

渋温泉で日帰り入浴:御宿・炭乃湯へのアクセス見出し

Photo by y_katsuuu

炭乃湯へのアクセスです。電車でのアクセスは、長野駅を目指し、長野電鉄・湯田中駅で下車します。湯田中駅からはバスで7分ほど移動し、和合橋で下車します。

車でのアクセスでは、高速道路を使い、まず信州中野ICを目指して移動します。信州中野ICからは、志賀中野有料道路を走ります。国道292号線へと移ります。292号線から県道342号線へ走り、星川橋を右折し走り進めます。

住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏2091
電話番号:0269-33-3128

渋温泉の貸切可能な日帰り温泉1・湯本旅館見出し

渋温泉の中でも、レトロな雰囲気を持っている温泉「湯本旅館」です。建物は大正時代に建てられたもので、ノスタルジックな雰囲気が感じられる温泉旅館です。

温泉の源泉が2つあり、硫酸塩泉は露天風呂で、単純泉は内風呂で楽しむことができます。どちらも源泉100%のかけ流しで、内風呂の源泉登録名「喜四郎の湯」と命名されています。

大浴場・婦人浴場・打たせ湯・貸切露天風呂があります。日帰り入浴料金は、1人あたり600円となっています。貸切露天風呂は、家族やカップルでゆっくりと入ることができるので、おすすめです。

日帰り入浴の利用は平日のみで、15時から20時までとなりますが、土日祝日も空いていれば利用できます。もし、土日祝日にご利用をお考えであれば、お電話で確認することをおすすめします。

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長野の日帰り温泉人気ランキングTOP17!貸切でゆっくり出来る場所も紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
長野県は日本第2位の温泉数を誇る温泉大国です。ふらっと日帰り温泉を楽しめる共同浴場から本格的な露天風呂を貸切で楽しめる旅館までとバリエーションが豊富なのも長野県の魅力です。今回はそんな日帰り温泉等を楽しめる施設をランキング形式で17個紹介します。

渋温泉で日帰り入浴・湯本旅館へのアクセス見出し

渋温泉・湯本旅館へのアクセスです。JRでのアクセスは、長野駅で乗り換え、長野電鉄湯田中駅下車し、バスに乗り換え「和合橋」で下車し、徒歩で3分ほど移動します。

名古屋方面からの車でアクセスですと、中央道を利用し、長野道経由上信越道上越方面へ走り、信州中野ICで降り、志賀中野有料道路を経由します。R232佐野・角間IC下車したのち、5分ほど走り進めた先にあります。

渋温泉 湯本旅館

住所:
長野県下高井郡山ノ内町平穏2218
アクセス:
車/関越道経由上信越道上越方面へ~信州中野IC~志賀中野有料道路経由、R292佐野・角間IC下車、約5分 車以外/JR長野駅乗換、長野電鉄湯田中駅下車、バス7分「和合橋」徒歩3分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

渋温泉の貸切可能な日帰り温泉2・太陽館ヤマト屋見出し

創業から250年以上の老舗温泉宿「太陽館ヤマト屋」です。四季の移り変わりを、たっぷりと感じることができるのが魅力の宿です。男湯と女湯から見える景色が違います。

男湯からは横湯川や渋温泉のノスタルジックな風景が、女湯からは山々の雄大な風景を楽しむことができます。ゆったりとした気持ちで景色を眺めながら温泉に浸かれるおすすめの宿です。

Photo by neverbutterfly

源泉100%のかけ流しで、90度ほどある熱い温泉です。そのため、地下水を使いながら適温にしているとのことです。泉質は、カルシウム・塩化物温泉、ナトリウム硫酸泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉の3種類が全線となっています。

屋上には渋温泉の街並みが展望できる展望大浴場、展望露天風呂、貸切可能なお風呂もあり、お好みのお風呂でゆったりとくつろぐことができます。気兼ねなくゆっくりしたい時は貸切風呂がおすすめです。

男湯と女湯の間に貸切可能な家族風呂があり、こちらでも天然の温泉を楽しむことができます。利用料金は、大人700円・小学生以下500円となっています。利用できる時間は、14時から18時までとなっています。

お風呂上がりの水分補給に冷たい氷水を無料で頂くことができます。美味しい水を頂きながら、ゆっくりと休憩し、鑑賞用のお庭などでくつろぐこともできます。

渋温泉で日帰り入浴・太陽館ヤマト屋へのアクセス見出し

ヤマト屋では、多方面からアクセスが可能です。電車でのアクセスをお考えでしたら、まず、長野駅を目指します。長野駅から長野電鉄・特急で45分ほど移動し、湯田中駅よりバスで7分ほど移動します。

車でのアクセスです。東京方面からのアクセスでは、関越自動車道を利用し、上越方面へ走り進め、信州・中野ICで降り、志賀中野有料道路を利用し、国道292号線を利用したのち、県道342号線へ車を進めます。

Photo by ashleypona

名古屋方面からの車でのアクセスです。中央道を利用し、長野道経由上信越道・上越方面へ車を進めます。信州・中野ICを降り、志賀中野有料道路利用し、国道292号へ出て、県道342号線に出て走り進めます。

上信越道信州中野ICからは、志賀高原方面へ走ると、15分ほどの移動距離となっています。高速道路を利用する際は、リニューアル工事を進めている箇所もありますので、お気を付け下さい。

渋温泉 大陽館 ヤマト屋

住所:
長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1140-5
アクセス:
上信越道信州中野IC、国道292志賀高原方面13km
料金の目安:
9,180円〜
提供:

渋温泉の貸切可能な日帰り温泉3・山崎屋旅館見出し

渋温泉で、貸切可能な日帰り温泉「山崎屋」という宿です。周囲は豊かな緑が多く、川のせせらぎが聞こえ、リラックスできる雰囲気が漂っています。

古き良き旅館で、落ち着く雰囲気が魅力です。川沿いにある旅館なので、お部屋から川を眺めることができ、情緒があって良いと評判です。

泉質は、ナトリウム・塩化物硫酸塩泉で、源泉の温度は93度と高いです。そのため、加水して温度調整をしています。渋温泉の源泉は、かなり熱いのです。

こちらの温泉の効果は、神経痛・筋肉痛・関節のこわばり・疲労回復・切傷に期待できます。日帰り入浴を利用する際は、事前に電話で予約が必要です。

日帰り入浴をする際に、貸切入浴もできるのですが、2つある内風呂のどちらかを利用します。そのため、貸切で日帰り入浴をお考えでしたら、お早目の予約をすることをおすすめします。

日帰り入浴の利用料金です。1人あたり500円となっております。日帰り入浴ができる時間帯は、11時から17時までとなっておりますので、時間帯にお気をつけ下さい。

日帰り入浴ができる山崎屋旅館へのアクセス見出し

Photo by neverbutterfly

どの方面からでも、電車のアクセスをお考えでしたら、長野駅を目指して進んでくることになります。長野駅から湯田中駅を目指し、湯田中駅からバスかタクシーで移動すること7分ほどです。

どちらの高速道路を使いになっても、信州中野ICを目指します。信州中野ICから、志賀中野有料道路を使い、国道292号線に出て、県道342号線へ入り、渋温泉街に進んでいきます。

山崎屋旅館

住所:
長野県下高井郡山ノ内町安代温泉
アクセス:
車/関越道、藤岡JCTより上信越道、上越方面へ~信州中野IC~信号「渋安代」を直進、右に川を見ながら約100m。その左に! 車以外/JR長野新幹線長野駅乗換、長野電鉄湯田中駅下車、バス10分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供:

渋温泉の貸切可能な日帰り温泉4:つるや旅館見出し

渋温泉の良質な温泉を提供している「つるや旅館」は、無色透明の温泉が浴槽から溢れ出ており、肌がつるつる、身体はポカポカする性質を持つ温泉です。

泉質は、ナトリウム塩化物単純泉です。効能は、リウマチ・肩こり・腰痛・病後回復・美肌など、いくつもの効果が期待できる温泉です。

Photo by y_katsuuu

貸切野天風呂や貸切専用の野天風呂があるので、小さなお子さんがいても、安心して利用できるのが魅力です。家族やカップル、1人でゆっくりと入浴したい方におすすめです。

乳幼児を連れているご家族の方にはベビーバスが、身体が不自由な方には、高さ調整ができるお風呂用の椅子があり安心です。貸し出しは無料なのも嬉しいです。

日帰り入浴をされる方は、1人500円の日帰り入浴料金が必要です。貸切でお使いになる場合は、1人700円の日帰り入浴料金が必要です。

貸切で使える時間は、10時から16時までフロントで予約となっています。40分間の利用時間を設けています。ウイークデーは13時から21時まで貸切で利用できます。

日帰り入浴ができるつるや旅館へのアクセス見出し

Photo by bm.iphone

渋温泉・つるや旅館へのアクセスです。電車でのアクセスでは、長野駅を目指し、長野電鉄・湯田中駅へ移動します。湯田中駅からは、徒歩で10分ほどの場所にあります。

車でのアクセスでは、信州中野ICを目指します。信州中野ICからは、志賀中野有料道路を利用し、15分ほど走り進め、国道292号線へと移動します。その後、県道342号線へと移動し、川を渡る手前で左折します。

住所:長野県下高井郡山ノ内町佐野2594
電話番号:0269-33-4561

渋温泉の日帰り入浴は貸切もできておすすめ!見出し

Photo by yto

長野県・渋温泉をご紹介しました。渋温泉は、泉質の良い温泉がいくつもあり、中には日帰り入浴でも貸切で利用できる宿や旅館もいくつもあります。

宿泊できる時間が無くても、日帰り入浴を十分楽しむことができます。長い歴史を持つ良い温泉に浸かって、身体と気持ちを温めて、ゆっくりとリラックスできる時間ができれば幸いです。

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投稿日: 2018年6月21日最終更新日: 2020年10月8日

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