名古屋港水族館の見どころや楽しみ方は?シャチにも会える人気スポットをご紹介!

2019年10月25日 (2019年11月1日最終更新)

愛知県名古屋市の名古屋港ガーデンふ頭にある「名古屋港水族館」は、日本最大の延べ床面積を誇り海の生き物がたくさんいる水族館です。今回は、名古屋港水族館の楽しみ方や見どころをはじめ、名古屋港水族館へのアクセスや料金などの基本情報なども合わせてご紹介します。

目次

  1. 海の仲間に会える「名古屋港水族館」をご紹介!
  2. 名古屋港水族館は世界中の海の生き物に会える人気スポット!
  3. 名古屋港水族館の見どころ①:黒潮の海を再現!黒潮大水槽
  4. 名古屋港水族館の見どころ②:南極の海を再現!ペンギン水槽
  5. 名古屋港水族館の見どころ③:日本最大のメインプール
  6. 名古屋港水族館の見どころ④:海の王者・シャチプール
  7. 名古屋港水族館の見どころ⑤:北極のシロイルカ・ベルーガ
  8. 名古屋港水族館で海を見ながらランチ
  9. 名古屋港水族館のお土産はミュージアムショップで!
  10. 名古屋港水族館の基本情報
  11. 見どころ満載の名古屋港水族館はおすすめのお出かけスポット!

海の仲間に会える「名古屋港水族館」をご紹介!

愛知県名古屋市の名古屋港ガーデンふ頭にある「名古屋港水族館」は、大人気のシャチやイルカのダイナミックなショーをはじめ、水族館では様々なイベントが行われていて、見どころ満載の水族館です。今回は、そんな名古屋港水族館の見どころや楽しみ方、名古屋港水族館のアクセスや料金などの基本情報をまとめましたのでご紹介します。

名古屋港水族館は世界中の海の生き物に会える人気スポット!

名古屋港ガーデンふ頭には、ショッピングスポットや博物館など様々な施設がありますが、中でも人気なのが海の生き物がたくさんいる「名古屋港水族館」。名古屋港水族館には、海の生き物でも人気のイルカやシャチ、ベルーガをはじめとした、世界中から集まった海の生き物が500種類50,000点いるので、様々な海の生き物を見ることができます。

見所が盛りだくさんの世界最大級の都市型水族館!

世界中から集まった人気の海の生き物がいる「名古屋港水族館」は、世界最大級の野外水槽を持つ水族館で、野外水槽があるエリアには名古屋港水族館で人気のシャチの家族をメインにイルカやベルーガも住んでいてダイナミックなショーやイベントを楽しむことができ、見どころも満載です。

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名古屋港水族館の見どころ①:黒潮の海を再現!黒潮大水槽

名古屋港水族館の南館2階にある「黒潮大水槽」は、日本の南岸に沿って流れて房総半島を東に流れる世界最大規模の海流を表現した大きな水槽です。

巨大な水槽の中には約35,000匹のマイワシやクロヘリメジロザメ、スマなどの生き物が自由に泳いでいます。特に開館直後やイベントのない時間は人も少ないので巨大な水槽を独り占めるすることができるので、ゆっくりと海の生き物を見られます。また、「黒潮大水槽」では、見どころや楽しみ方が様々あるので、参考にして黒潮大水槽を楽しんでください。

マイワシの群を追ってよく泳ぐクロヘリメジロザメ

黒潮大水槽の見どころの一つでもある「クロヘリメジロザメ」。クロヘリメジロザメは、メジロザメの仲間で胸ひれの先端が黒いことからクロヘリメジロザメと言われています。太平洋・インド洋・大西洋の亜熱帯から温帯にいて日本では北海道以南に生息しています。

海の中を自由に泳ぐクロヘリメジロザメですが、泳ぎが上手なのが特徴で水槽の中でも壁やアクリルガラスにぶつかることなく泳ぐことができます。イワシの群れの中を悠々と泳ぐ姿は黒潮大水槽の見どころの一つでもあります。

大人気イベント「マイワシのトルネード」

黒潮大水槽の大人気のイベントで見どころでもある「マイワシのトルネード」。黒潮大水槽には約35,000匹いるマイワシは、まるで一つの生き物のように大きな群れの形を変化させながら泳いでいます。

「マイワシのトルネード」のイベントタイムは、LEDライトにマイワシが照らされて、とても幻想的な姿を見ることができます。マイワシのトルネードのイベントタイムは月によって異なりますが、平日は2回・土日祝日は6回ほど行われています。約5分間のイベントタイムなので、ぜひ事前に時間をチェックして楽しんでください。

泳ぎながら寝るスマ

2016年に黒潮大水槽に仲間入りした生き物「スマ」。なかなか聞きなれないスマは、サバ科の仲間でカツオのような見た目が特徴で後背面には黒い筋模様が入っています。

そしていつでも泳ぎ続けているスマですが、寝ながら泳ぐこともできます。ただし、寝ながら泳いでいるときは注意力が下がっているため、ガラスや壁にぶつかりやすくなってしまいます。そのため、スマが寝ている時間帯はロープを下げてガラスや壁を気付きやすくしています。

名古屋港水族館の見どころ②:南極の海を再現!ペンギン水槽

名古屋港水族館の南館3階にある「ペンギンの水槽」は、気温・水温・空気に至るまですべて南極を再現している水槽が特徴で、水族館にいるペンギンが南極の自然に近い環境で生活している姿を見られます。

生き生きと泳ぐペンギンを見ることができる「ペンギンの水槽」の前には椅子も完備されているので、子供からご年配の方までゆっくりと楽しむこととも可能です。ここでは、名古屋港水族館のペンギンの水槽で見られるペンギンの種類や南極の自然環境についてご紹介します。

南極周辺に生息する4種類のペンギンたち

世界中には18種類のペンギンの仲間がいると言われていて、その中の4種類が名古屋港水族館では飼育されていて、水槽の際までペンギンが泳いでくるので、じっくりとペンギンを見ることができます。

名古屋港水族館にいるペンギンは、世界最大のペンギンで皇帝ペンギンとも言われてる「エンペラーペンギン」、頭のリボンのような可愛い模様がありペンギンの中でも身体能力が高い「ジェンツーペンギン」、白と黒のツートンカラーでキャラクターのモデルにもよくなる「アデリーペンギン」、あごのヒゲ模様が可愛い「ヒゲペンギン」が飼育されています。

人工の雪を降らせたり気温は一年中-2℃に設定

南極の海を再現した「ペンギンの水槽」ペンギンが安心して生活できるように設備が整っています。それは、生活に大きな影響を与え季節を感じ取る「光」、天井には毎朝雪を降らせる製氷機や一年中気温はマイナス2度・水温は8度に設定された「気温と水温」など徹底的に管理されています。

その他にも、病気にかからないように殺菌やろ過された空気、安心して集団生活ができる工夫など、ペンギンにとってペンギンの水槽は安心して生活することができる場所なのです。

名古屋港水族館の見どころ③:日本最大のメインプール

名古屋港水族館の北館にある「メインプール」では大人気のイルカのショーを見ることができ、名古屋港水族館の見どころでもあります。

このメインプールは、長さ60メートル・幅30メートル・最大水深12メートルの巨大プールで日本最大級のプールとなっていて、海のようなプールでのびのびと泳ぐイルカや自然でダイナミックなイルカのパフォーマンスを楽しむことができます。また、メインプールには3,000人収容できるスタンドや、大型ハイビジョン映像装備も完備されています。

ダイナミックなイルカパフォーマンス

日本最大のメインプールで行われるイルカのパフォーマンスは、生き物本来が持つ生体に迫ることができるので、ダイナミックなショーを間近で見ることができるのも見どころの一つです。

また、広いメインプールにはスタンドの正面にハイビジョンの大型映像装置があり、カメラで水中と水上の様子を大型スクリーンに映し出しているので、イルカたちの生態や自然界での様子なども楽しむことができます。

また、スタンド前方ではイルカが尾びれで客席に水をかけてくれる「テールスプラッシュ」も行われています。夏限定のイベントなので、ぜひ暑い夏はテールスプラッシュでクールダウンしてみてはいかがですか?

水上だけでなく水中からもパフォーマンスが観覧できる!

名古屋港水族館のメインプールにはもう一つ見どころがあります。それは、メインプールの下にある水中観覧席です。

通常のイルカショーは水上のパフォーマンスを楽しめますが、ここには水中観覧席があるので、水上からはなかなか見ることができない水中での動きを見ることができます。また、水中観覧席には2台のモニターがあり、水上の様子も見ながら水中の動きを楽しめるので、いつものイルカショーとは違った楽しみ方ができます。

水中観覧席は縦4メートル・横29メートルで観覧席は400人収容できるので、水槽間近に座ってゆっくりとイルカの様子を楽しめます。

名古屋港水族館の見どころ④:海の王者・シャチプール

世界の海に住み海洋生態系の頂点に立つ海の王者「シャチ」を日本で飼育されているのが、千葉県にある鴨川シーワールドと名古屋港水族館の2ヵ所のみとなっています。そのため、シャチやシャチのショーも大人気で見どころの一つです。

現在、名古屋港水族館のシャチプールにはシャチの家族が住んでいて、3頭のシャチが飼育されています。シャチのプールもメインプール同様、水中と水上の両方から観察することができるので、水上とは違った角度から迫力満点のシャチの姿を間近で見ることができます。

アイスランドの初夏の海岸を再現したプール

シャチプールは、シャチが見られる展示プールと奥のプールがあり、両プールは連結しているのでシャチが奥に行ってしまうと見られなくなってしまいます。その時は3階にある遊歩道からシャチのプールを見てみるのもおすすめです。

この遊歩道は「柱状節理」と呼ばれる岩場が、シャチプールからメインプールまで続いていて、この岩場はアイスランドの初夏の海岸をリアルに再現しています。

迫力満点!シャチの公開トレーニング

名古屋港水族館で大人気のシャチですが、何トンもの体を使ったダイナミックなショーが見どころの一つでもあります。しかし、普段はショーでしか見ることのできないシャチですが、公開トレーニングが名古屋港水族館では行われています。

名古屋港水族館で行われている公開トレーニングでは、飼育員の解説を聞きながらシャチのトレーニングを15分ほど見ることができます。シャチの公開トレーニングは月によっても異なりますが、平日は2回・土日祝日は3回ほど行われているので、ぜひ事前にチェックして公開トレーニングを楽しんでみてください。

名古屋港水族館の見どころ⑤:北極のシロイルカ・ベルーガ

名古屋港水族館の北館2階と3階にいるシロイルカは別名「ベルーガ」ともいわれ、イルカの仲間でありながら独特な姿と真っ白で愛らしい表情が人気の海の生き物です。

ベルーガは、北極海・ベーリング海北部・オホーツク海・クック湾・セントローレンス湾にいる生き物で、日本では5ヵ所の水族館で飼育されています。その中でも名古屋港水族館では日本で初めて2004年にベルーガの赤ちゃんが生まれ、今では6頭のベルーガが飼育されています。

日長や水温をコントロールして北極周辺の海を再現

ベルーガがいるプールは近づくとひんやりと寒くなりますが、ベルーガは北極周辺に住んでいるためベルーガが暮らしやすいように北極の海を再現しているからです。

しかしそれは水温だけではなく、北極の冬は日が昇らず夏は太陽が沈まない特殊な環境も名古屋港水族館のベルーガのプールでは人工的にコントロールしているので、ベルーガは北極の自然な環境で暮らすことができるのです。

また、ベルーガのプールはベルーガが暮らすカナダのハドソン湾をイメージして造られているので、その辺りもベルーガが安心して暮らせるように造られています。

ベルーガのプールの水温を体感!

北館の3階にあるベルーガのプールの横には「ホッキョクグマの巣穴」があります。このホッキョクグマの巣穴は雪の中に深い穴を掘り、保温効果と赤ちゃんを守るために巣穴が造られます。

このホッキョクグマの巣穴の中では、ベルーガのプールの水温を体感できます。ベルーガは冷たい海でも生活できるように分厚い脂肪と熱交換機能を備えているので、ベルーガがどれほど冷たい水の中で生活しているかは、巣穴にある水道のレバーを動かすとプールと同じ温度の水が出てくるので、ぜひ体感してみてください。

美しい鳴き声やバブリングが観られたらラッキー!

ベルーガの口から出る輪っかの「バブリング」はCMでも話題になったので見たことがある方も多いと思います。すべてのベルーガがバブリングをできるわけではありませんが、名古屋港水族館の中にもバブリングができるベルーガいます。ぜひベルーガの水槽ではベルーガの口元を見てバブリングしている姿を逃さず見てください。

ベルーガには他にも特技があり、ベルーガの頭部にある噴気孔から輪っかを出すものを「エンジェルリング」や「マジックリング」と言われています。

これは頭の上に輪っかができることから名前が付きましたが、これも全てのベルーガができるわけではないので、ぜひバブリングと一緒にチェックしてみてください。

名古屋港水族館で海を見ながらランチ

たくさんの見どころがある名古屋港水族館ですが、お食事する場所もあるのでランチも水族館内で楽しむことができます。

ランチができる場所には海の生き物を見ながら食事ができるレストランや港が見られるフードコートなどもあるので、ランチタイムも水族館ならではの楽しみ方ができます。水族館内には2ヶ所お食事ができる場所があるので、レストランの特徴や人気のメニューも合わせてご紹介します。

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熱帯魚が見れる「アリバダ」

名古屋港水族館の南館2階にある「アリバダ」は、大きなガラス越しからは港、店内にある水槽にはカラフルな熱帯魚など海の生き物がいるので、小さなお子様から年配の方まで楽しめるレストランです。

アリバダでは、ステーキやハンバーガー、パスタ、丼などメニューが豊富に揃っているのでどんな方でも食事を楽しめます。中でもおすすめなのが、「シャークステーキ」や「シャークバーガー」、「シャークフライカレー」など、サメの肉を使ったメニューです。サメの肉はなかなか食べる機会がない方は、ぜひ味わってみてはいかがですか?

港が見られる「トータス」

名古屋港水族館の南館3階にあるフードコート「トータス」は、外には南極観測船のふじ、館内ではウミガメの回遊水槽を見ながら食事を楽しめます。

トータスでは、軽食がメインとなっていますがお茶漬けや丼、スパゲティ、麺類なども揃っているので、もちろん食事を楽しむことができます。他にもパフェやソフトクリーム、可愛い海パン、タピオカドリンクなどもあるので、ちょっとした休憩タイムやおやつタイムにもぴったりです。

名古屋港水族館のお土産はミュージアムショップで!

名古屋港水族館には、楽しい演出を施した南館1階と明るく開放的な北館2階にミュージアムショップがあるので、名古屋港水族館の人気者やオリジナルキャラクターのグッズやお土産を購入することができます。

お土産はオリジナルパッケージに入った可愛いお菓子やぬいぐるみ、生活用品やおもちゃなど様々なジャンルのお土産が揃っています。また、北館ミュージアムでは名古屋港のマスコットキャラクター「ポータン」と「ミータン」のオリジナルグッズの販売もされています。北館と南館ではそれぞれ限定商品もあるのでぜひチェックしてください。

名古屋港水族館の基本情報

名古屋港水族館には人気の海の生き物がたくさんいるので、水族館好きの方にはおすすめの水族館です。ここからは、そんな名古屋港水族館のアクセスや料金をはじめとした基本情報をご紹介します。ぜひ参考にして名古屋港水族館を楽しんでみてはいかがですか?

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所在地

名古屋港水族館は名古屋港内のガーデンふ頭にあり、ガーデンふ頭内には水族館の他にも海洋博物館がある「名古屋港ポートビル」や南極観測船「ふじ」、ショッピングが楽しめる「JETTY」、入園料金無料の「名古屋港シートレインランド」など様々な施設があります。その中でも人気の名古屋港水族館の所在地は愛知県名古屋市港区港町1-3です。

問合せ先

名古屋港水族館のホームページ内の利用案内ページに「よくある質問」がありますが、それでも解決しない場合は電話での問い合わせも可能となっています。電話での問い合わせは052-654-7080で、この電場番号は一般のお問合せ先になっています。また、団体のお問い合わせや予約は052-654-1680となるので、用途に合わせて利用してください。

営業時間

名古屋港水族館は、時期によって営業時間が異なるので注意が必要です。名古屋港水族館の営業時間は、3月下旬から11月までが9時半から17時半、ゴールデンウィーク期間や夏休み期間は9時半から20時、12月から3月中旬までが9時半から17時となっています。また、ゴールデンウィーク期間や夏休み期間は開館時間が早くなることもあります。

また、9月から11月の平日は、開館直後から遠足などの団体客が多く来館しているので、午前中より午後の方がゆっくりと楽しめます。

休館日

名古屋港水族館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日)が休館日となっていますが、ゴールデンウィーク期間や夏休み期間中、春休み期間中は休館日はないので、いつでも楽しめます。ただし、冬の期間は月曜以外でもメンテナンスのため臨時休業になることもあるので、ご注意ください。

料金

名古屋港水族館の入館料金は高校生以上が2,030円、小中学生の料金が1,010円、4歳以上の幼児の料金が500円となっています。また、ゴールデンウィークと夏休み期間の17時以降の高校生以上の料金が1,620円、小中学生の料金が800円、4歳以上の幼児の料金が400円となっています。

名古屋港ガーデンふ頭には他にも4つの施設があり、4施設共通券や3施設共通券など様々なチケットがあるので、他の施設で遊びたい方はさらにお得な料金で楽しむことができます。

お得な年間パスポート

名古屋港水族館にはお得な年間パスポートもあるので、1年間に3回以上遊びに行く方はお得に楽しめます。年間パスポートの高校生以上の料金は5,190円、小中学生の料金は2,540円、4歳以上の幼児の料金は1,220円となります。

また、年間パスポートを持っているとミュージアムショップやレストラン、名古屋港ガーデンふ頭内の施設でも割引サービスが受けられるので、さらにお得に楽しめます。

交通アクセス

名古屋港水族館へは公共交通機関や車でのアクセスも可能となっています。ここからは、公共交通機関や車でのアクセスなど、それぞれのアクセス方法をご紹介します。ぜひご自身のスタイルにあったアクセス方法で、名古屋港水族館を楽しんでみてはいかがですか?

公共交通機関を利用の場合

名古屋駅方面から公共交通機関でのアクセスは、地下鉄東山線の栄駅で名城線金山方面へ乗り、名古屋港行きに乗ると名古屋港で下車して徒歩5分ほどで行くことができます。また、名鉄やJRで金山駅へ行き名港線の名古屋港行きに乗ると名古屋港で下車して徒歩5分ほどでアクセスできます。

セントレア空港からは名鉄常滑線で金山駅へ行き、名港線の名古屋港行きに乗ると名古屋港で下車して徒歩5分ほどでアクセスできます。

車を利用の場合

名古屋港水族館周辺にはインターチェンジや大きい道路もあるのでアクセスも便利です。名古屋高速4号東海線からは、港明インターチェンジを直進し築地名古屋方面へ向かうと約8分ほどでアクセスできます。また、伊勢湾岸自動車道からは、名港中央インターチェンジを降りたら金城ふ頭線経由で15分ほどでアクセスできます。

他にも、名古屋高速3号大高線の大高インターチェンジから国道23号線を四日市方面へ道なりに行き、築地口インターチェンジを降りたら築地口の信号を左折するとアクセスできるので、出発地に合わせて様々な方面からアクセスできます。

駐車場

車でのアクセスの際に気になるのが駐車場情報です。名古屋港水族館周辺にはたくさんの駐車場があるので、比較的車は停めやすいですが、おすすめは「ガーデンふ頭駐車場」と「ガーデンふ頭西駐車場」です。

ガーデンふ頭駐車場は名古屋港駅のガーデンふ頭の信号の近くに入口があります。また、ガーデンふ頭西駐車場は名古屋港シートレインランドとアルカンシエルガーデン名古屋の間にあり、どちらも30分100円で利用することができます。

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見どころ満載の名古屋港水族館はおすすめのお出かけスポット!

今回は名古屋港水族館の見どころや楽しみ方をはじめ、名古屋港水族館へのアクセスや料金などの基本情報もご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?名古屋港水族館は他の水族館とはまた違った楽しみ方ができるので、水族館で新たな発見をしたい方はぜひ名古屋港水族館へ出かけてみてはいかがですか?

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この記事のライター
Ayano Naito
旅行大好きなハワイアンロミロミセラピスト。国内・海外問わずいろいろな所に旅行しています。スキューバダイビングライセンス・ハワイ州観光局公式スペシャリスト検定取得など取得。

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