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阿豆佐味天神社は立川のパワースポット!御朱印やアクセス方法もご紹介!

阿豆佐味天神社は立川のパワースポット!御朱印やアクセス方法もご紹介!
投稿日: 2019年11月20日最終更新日: 2020年10月8日

立川にある阿豆佐味天神社は、多くの神社が合祀されていることもあり、パワースポットとして人気が高い神社です。そこで阿豆佐味天神社の御利益や見どころ、最近ブームの御朱印情報などについて紹介します。あわせてアクセス方法についても確認しましょう。

阿豆佐味天神社は立川の人気パワースポット!見出し

Photo by s.sawada

日本の神社の中にはパワースポットとして人気がある場所も多くありますが、その中でも「阿豆佐味天神社」(あずさみてんじんじゃ)は周辺でもパワースポットの力が強いということで人気の神社となっています。そこで阿豆佐味天神社についてその由緒やパワースポットの秘密、そして猫の秘密について紹介します。

9社の合祀により様々なご利益が期待できる

Photo by ototadana

まず、そもそも阿豆佐味天神社がパワースポットとして人気となる理由を紹介します。実は阿豆佐味天神社は合計9つの神社が合祀されているため、その分たくさんの神様のパワーが集まっていると考えられるのです。

また、阿豆佐味天神社を「阿豆佐味天」の「神社」だと思う方も多いようですが、「阿豆佐味」の「天神社」です。天神というのは「天つ神」イコール「あまつかみ」のことをあらわしています。

阿豆佐味天神社とは見出し

それではさっそく、阿豆佐味天神社とはどのような神社なのかについて紹介していきます。阿豆佐味天神社は東京都立川市砂川町にあるパワースポットとされている神社です。近年、猫とのかかわりが有名になっており、猫を飼っている方などにもとても人気のある神社となっているのです。

阿豆佐味天神社の御祭神

Photo by ume-y

まずは阿豆佐味天神社の御祭神から紹介します。阿豆佐味天神社そのものに祀られているのは少彦名命と天児屋根命の二柱の神様が御祭神となっています。少彦名命は医薬や健康、知恵をつかさどる神、天児屋根命は文学や芸術をつかさどる神とされています。

さらに境内社として9社があり、それぞれにさまざまなご利益が期待できます。もちろん祀られている神様もそれぞれ違うので、阿豆佐味天神社に参拝する際に自分が叶えたい御利益が期待できる神社を巡ることで、パワースポットとしての力はもちろん、さまざまな御利益も期待することができるのです。

阿豆佐味天神社の御由緒

Photo by t-miki

次に阿豆佐味天神社の由緒について紹介します。立川の阿豆佐味天神社が創建したのは江戸時代の1629年のことです。このころ、砂川のあたりでは新田開発が行われつつありました。その村の鎮守として造られたのが阿豆佐味天神社だったのです。

江戸時代が始まったころである1609年、この砂川の地で新田開発の計画が持ち上がります。現在の武蔵村山市に住む人物が幕府に新田開発を願い出たのです。その後1654年に有名な玉川上水が竣工し、砂川はその3年後に砂川分水の開削が許可され、新田開発がすすみます。

近代に入るとこの地には立川飛行場が設置され、第二次世界大戦の戦火をくぐり抜けます。そして1963年には砂川は立川市になり、現在に至るのです。この間、阿豆佐味天神社は地元の鎮守として、多くの崇敬を集めてきました。

阿豆佐味天神社の御利益

Photo by zenjiro

なお、阿豆佐味天神社というと、同じ東京の西多摩郡瑞穂町にも阿豆佐味天神社があります。実はこちらが阿豆佐味天神社の総本宮で、立川の阿豆佐味天神社はこちらから分祀されています。立川の阿豆佐味天神社は先ほど述べたように少彦名命と天児屋根命が御祭神となっています。

このことから病気平癒や学問成就などの御利益が期待できる神社として知られます。先ほど阿豆佐味天神社は「阿豆佐味」「天神社」であると述べましたが、境内の中にはそのものずばりの天神社など多くの境内社があり、それぞれに御利益が期待できます。

そのため、阿豆佐味天神社は非常に御利益の種類が多いのが特徴といえ、パワースポットと言われるのもある意味では当然のことかもしれません。阿豆佐味天神社はもちろん、叶えたい御利益がある方はその境内社もお参りするのがおすすめです。

阿豆佐味天神社の見どころ見出し

Photo by 葉俍宏

それでは次に、阿豆佐味天神社の見どころについて紹介します。阿豆佐味天神社には多くの境内社があるので、どちらかというとそちらのほうが人気が高いのですが、阿豆佐味天神社そのものも歴史があるものや他の神社ではあまり見ない珍しいものがあり、人気があります。いろいろアクセスしてみましょう。

横長の珍しい鳥居

Photo by G4GTi

まずは鳥居をくぐります。神社の鳥居はここからが神域である、つまり俗界とを分ける場所とされるので、まずは一礼してくぐりましょう。神社によりさまざまなタイプのものがあるので、神社に行くといろいろ見ているという方もいるかもしれません。

阿豆佐味天神社の鳥居ですが、他の神社のものにくらべて横長になっていることに気づくのではないでしょうか。御朱印やパワースポットめぐりなどでよく神社に行くという方にとっては、少し珍しいものに見えるでしょう。

また、鳥居の下をよく見ると、注意書きがあることに気づきます。注意されている内容はごく一般的なものなので、「清い心」がある方にはなんら問題はないのですが、その下に、守らないと「神様のバチが当たることが」あると書かれています。ちょっと心を引き締めて、マナーを守って参拝しようという気持ちになるのではないでしょうか。

狛犬が吐水する手水舎

Photo by BONGURI

鳥居をくぐったら、参拝の前に手水で清めましょう。手水舎はどこの神社にもありますが、水をつかさどる神ということで龍が置かれていることが多いです。龍の口から水がでるようなデザインのものを見たことがある方も多いでしょう。

立川の阿豆佐味天神社はここも珍しいことに、狛犬があしらわれています。狛犬の口からストローのようなものが出ていて、そこから水が流れ出す仕組みになっています。狛犬が置かれる手水はあまり多くないので、珍しいと感じることでしょう。

狛犬と言えば、鳥居の前にいる狛犬をよく見ると、左の狛犬の足元に子どもがいるのに気づきます。阿豆佐味天神社の狛犬はわりと迫力のある顔をしていますが、子どもの狛犬は口を開けていて、なかなか愛らしい顔をしているそうです。こちらも見て行きましょう。

見事な彫刻を施した拝殿

Photo by halfrain

次に本殿です。阿豆佐味天神社の本殿は立川市で最古の建築物とされており、立川市有形文化財に指定されています。特別大きな本殿ではないのですが、よく見ると欄間などに細かい彫刻が施されているのがわかります。

龍や犬、そして象など、さまざまな動物が躍動感あふれる姿で彫刻されているためか、全体として非常に風格がある本殿となっています。思わず見入ってしまうような魅力がある彫刻なので、ぜひ時間があったらゆっくり見て行きましょう。パワースポットの力も感じられるかもしれません。

阿豆佐味天神社の人気の境内社見出し

Photo by Инариский

阿豆佐味天神社の本殿に参拝が終わったら、次にたくさんある境内社に参拝しましょう。今述べたように、阿豆佐味天神社には他とはちょっと違う珍しいものが多くありましたが、境内社も同様に他では見られないように珍しいものがいろいろとあるようです。特に人気の高いところを中心に紹介します。

「猫返し神社」とも称される【蚕影神社】

Photo by contri

「蚕影神社」(こかげじんじゃ)という名前の神社はあまり聞いたことがないという方も多いかもしれません。これはその名の通り、「蚕」つまり「養蚕」に関係する神社で、主として養蚕業が盛んだった地域に見られる神社なのです。総本社は茨城県にあり、やはり茨城県一帯に見られるようです。

ところが、阿豆佐味天神社にある蚕影神社は、ちょっと珍しい御利益がある神社として人気が高いのです。その御利益とはずばり、「猫」です。なんとこちらの神社に参拝すると、猫が帰ってくるといわれており、別名「猫返し神社」と呼ばれているのです。

もともと養蚕では、蚕に禍をなすものとしてネズミは忌み嫌われています。ネズミの天敵というともちろん猫ですから、猫が大切にされるということそのものはさほど違和感はないのですが、ここが「猫返し神社」としてパワースポットとなったのには理由があります。

Photo by kouyuzu

あるミュージシャンが飼っている猫がいなくなりました。その人は必死で猫を探していたのですが、その時、通りかかった神社で、猫が帰ってくるようお願いをしました。するとなんとその翌日、猫が17日ぶりに戻ってきたのです。その後3回ほど同じようなことがあり、そのたびにその神社に参拝すると戻ってきたそうです。

その猫が帰ってきた神社こそが、この阿豆佐味天神社にある蚕影神社でした。ミュージシャンの方は雑誌のエッセイに「あの神社は猫返し神社だ」と書いたので、猫の噂は一気に広がることになりました。

阿豆佐味天神社に行くと、ピアノの音が流れています。このピアノはそのミュージシャンが奉納した越天楽で、もちろん神社に行かなければ聞くことができません。猫好きの方はもちろん、音楽ファンの方にも見逃せない人気スポットなのです。

撫でながらお願いをするとご利益がある「ただいま猫」の像

もちろん、猫が逃げてしまった方だけしか御利益がないわけではありません。先ほども述べたように阿豆佐味天神社にある蚕影神社は猫を守り神とし、大切にしている神社ですから、愛猫家の方にとっては人気の神社となっており、多くの方が参拝に訪れています。

そんな方におすすめしたいのが「ただいま猫」の像です。阿豆佐味天神社には狛犬だけではなく、同じような猫の石像があります。くりっとした目が愛らしい猫は、見ているだけでもかわいらしいのですが、撫でながらお願いをすると叶えてくれると評判なのです。

家族の一員である猫がちゃんと帰ってくるようにというのはもちろんですが、猫の健康への御利益も期待できるということなので、ぜひそちらのほうもお願いしたいところです。猫好きの方はぜひ、こちらへの参拝もしておきましょう。

安産・子授けの守り神【立川水天宮】

Photo by an-k

阿豆佐味天神社は正式には、阿豆佐味天神社・立川水天宮という名前にになっています。つまりもう一つ重要な神社として挙げられるのが立川水天宮です。猫の御利益とともに、こちらの神社が目的という方も多く見られます。

立川水天宮の御利益というと何といっても安産祈願、子授けです。もともと水天宮は全国にあり、水と子供を守護する神様として、水難除けや安産、子授け、子育てに関する御利益が期待されることが多いのですが、こちらの立川水天宮もまた、古くから安産、子授けで篤い信仰を集めてきました。

こちらに参拝される方は、安産祈願などで祈願をお願いする方も多く見られます。一般的には戌の日に行うことが多いですが、もちろんそれ以外の日でも安産祈願や祝帯の授与などを行っています。

珍しい形式の手水鉢「唐子手水鉢」「豊之泉」

Photo by lublud

先ほど、阿豆佐味天神社の手水が狛犬の口から出てくると紹介しましたが、手水鉢そのものもちょっと珍しい形のものがあります。まず「唐子手水鉢」のほうは四角い手水鉢が台の上に乗っているような形をしているのですが、よく見ると下で子供のような神様が肩に乗せているのが見えます。

これは1846年に造られたものですが、この子供たちは唐子なのだそうです。唐子が手水鉢を肩に乗せるというのも他にはあまりないものなので、ぜひこの唐子たちもじっくり見てみましょう。

また、水天宮の所にある「豊之泉」という手水鉢は、丸い手水鉢の横に犬張子が置かれています。犬張子は初宮参りの時に使われ、病気をせずスクスクと成長するようにという願いが込められています。子供の成長を願う方にはぜひ行ってほしいパワースポットです。

歯固めの儀式に使う石「歯固め石納め所」

Photo by Fushichiyo

子供の成長という点でもう一つ挙げられるのは「歯固め石納め所」です。歯固め石というのはお食い初めの儀式の際にある「歯固め」という儀式に使うものです。赤ちゃんに石のように丈夫な歯が生えるようにという願いを込めて行われます。

この儀式では歯固めの石に軽くあてた箸を赤ちゃんの歯茎にあてるのですが、儀式に使った後の石をこの場所に納めて、願いが叶うように祈祷をするというのがこの場所です。お食い初めをした後の方はぜひこちらにもお参りしておきましょう。

阿豆佐味天神社の御朱印情報見出し

Photo by chiaki0808

近年では、寺社巡り、パワースポット巡りをしつつ、御朱印をいただくという楽しみ方をする方が増えてきました。御朱印をいただくと、その寺社に参拝したよい記念になりますし、珍しいものやきれいなものなどさまざまな御朱印を見ることも楽しみです。阿豆佐味天神社の御朱印について紹介します。

阿豆佐味天神社の御朱印

阿豆佐味天神社でももちろん、御朱印の授与が行われています。参拝を終えたら、御朱印を集めている方はぜひ行ってみましょう。阿豆佐味天神社の御朱印は比較的シンプルなタイプのものが1種類となっています。

阿豆佐味天神社の御朱印は中央に「阿豆佐味天神社」、左下に「阿豆佐味天神社社務所之印」の2つの御朱印が捺され、中央に「阿豆佐味天神社」、右に「立川砂川」、そして「奉拝」と日付が揮毫されるというものです。

先ほども少し触れましたが、比較的近くの瑞穂町に阿豆佐味天神社がもう一つあります。立川の阿豆佐味天神社はそこから分祀されたものですが、規模としてはこちらが大きいです。区別するためでしょうか、「立川砂川」と入れられているのが特徴です。

御朱印の受付時間

Photo by Richard, enjoy my life!

御朱印を授与していただく場合、問題になるのが受付時間です。御朱印の受付時間は寺社により違いがあるため、複数の寺社を参拝する予定を立てる場合など、アクセス時間も含めて上手に組み合わせないと、受付時間を過ぎてしまう可能性があるためです。

その点でいうと、阿豆佐味天神社は早めに予定を組んだほうがいい神社かもしれません。なぜかというと拝観ができる時間が9時から15時までとなっており、比較的早い時間に受付時間が終了するためです。他の寺社も一緒にいく予定なら早い時間にアクセスすることをおすすめします。

御朱印の授与所

Photo by Инариский

次に御朱印の授与所です。先ほどの受付時間はこの授与所の受付時間ということになるのですが、先ほど御朱印にも印として捺されたことがわかるように、社務所での授与となります。多くの神社が境内にある阿豆佐味天神社ですが、御朱印や授与品の授与が行われている場所でもあり、参拝者が集まっているのですぐにわかるでしょう。

阿豆佐味天神社の交通アクセス見出し

Photo by titanium22

それでは阿豆佐味天神社へのアクセスについて紹介します。いくら立川にある人気のパワースポットであるといっても、パワースポットの中には山の奥深くにあったりすることもあります。アクセスがどうであるかということは特に公共交通機関を利用する方には重要なポイントではないでしょうか。

所在地

Photo by hiyang.on.flickr

阿豆佐味天神社の所在地は、住所でいうと東京都立川市砂川町となります。実際に地図を見るとわかるのですが、さすがに東京の立川ということもあって、周囲は電車の路線で囲まれています。ですから、これらの公共交通機関を利用しても、また車を利用しても比較的アクセスは便利な場所と言えるでしょう。

電車を利用の場合

Photo by : : Ys [waiz] : :

それではまず、阿豆佐味天神社に電車を利用してアクセスする場合のおすすめのルートを紹介します。阿豆佐味天神社に電車で行く場合、最寄りとなる駅は2つあります。1つはJR「立川」駅で、もう1つはモノレールの「砂川七番」駅となります。

阿豆佐味天神社に近い駅という意味での最寄り駅は「砂川七番」駅です。この駅は多摩都市モノレールの駅で、東京都東大和市と多摩市を結ぶ路線です。多摩地域を南北に縦断している路線で、立川以外から来る方の場合は「立川」駅まで電車で来て、そこで「立川北」駅に移動して乗ることになります。

砂川七番駅で下車したら、駅から五日市街道をまっすぐ西に進むと阿豆佐味天神社に到着となります。しかし駅からの距離はさほど近くなく、徒歩で15分程度は見る必要があります。「近い駅という意味で」とつけたのはそれが理由です。

Photo by keyaki

徒歩での距離を短くしたいという方は、最寄り駅からバスでのアクセスがおすすめです。この場合の最寄り駅は「立川」駅となります。JR中央線、青梅線、南武線の駅で、「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」なども停まるので、遠方からのアクセスも便利です。

立川駅に着いたら北口から出て、立川バス1番線の「「三ツ藤」・「箱根ヶ崎駅」行きに乗ります。最寄りバス停は「砂川四番」です。このバス停は後に述べる駐車場の近くになり、ここからは徒歩でほんの数分でアクセスできます。

車を利用の場合

Photo by Dick Thomas Johnson

阿豆佐味天神社は車でアクセスすることもできます。車の場合は五日市街道を目ざして進み、砂川四番交番を目的地にすればいいということになります。特に問題なくアクセスできるでしょう。

なお、車でアクセスする場合、一点注意しておきたいことがあります。それは神社そばの交差点が7時から9時までと、17時から19時までの時間帯で右折進入ができなくなるということです。目的地からのアクセスをチェックする際、時間帯など確認し、右折が必要なら別ルートもしくは時間の変更をおすすめします。

駐車場

Photo by sekido

車を利用してアクセスする場合に気になるのが駐車場の問題です。結論から言うと、阿豆佐味天神社には駐車場があり、車で参拝する場合、そこを利用することが可能ではあります。ただし、利用する場合に気になるのが混雑状況です。

阿豆佐味天神社の駐車場ば五日市街道沿いの「砂川四番交番前」の信号のところにあります。阿豆佐味天神社の境内にあるのではないのですが、距離はさほど離れておらず、アクセスの点ではさほど問題ではありません。しかし駐車台数は32台分となっています。

32台分ですから、ふだんの参拝ならば問題ないのですが、休みの日や祭りなど人気の時期になると混雑する可能性があります。もし車でアクセスする予定なら、何人かで一緒に行くなど、台数を少なくするのがおすすめです。

阿豆佐味天神社の周辺観光スポット見出し

最後に阿豆佐味天神社の周辺観光スポットをいくつか紹介します。まずよく知られている場所として挙げられるのが「国営昭和記念公園」です。名前の通り国営公園で、昭和天皇の御在位五十周年記念事業の一環として整備、開園されました。

自然の中で心身の健康をはぐくむというのがコンセプトなだけあり、広い園内には四季折々の植物が美しい花を咲かせます。春には椿から始まり水仙、菜の花、桜と進み、ポピーまで続く開花リレーは人気が高く、この時期には特に多くの観光客が訪れます。

また、秋には紅葉とともに一面に広がる大規模なコスモス畑が人気であり、カラフルな色合いが多くの人々を楽しませてくれます。さらにプールや花火大会などのイベントも多いため、これらに合わせて来園する方も多いそうです。

Photo by houroumono

また、阿豆佐味天神社からさらに北に進むと、さまざまな研究所などが並ぶのですが、その中の「南極北極科学館」は子供連れの方などにも人気の施設です。その名の通り、南極や北極の調査によって得られたものを展示している施設です。

国立極地研究所という専門施設で運営しているだけあり、実際に南極や北極で使われた実物が展示され、隕石や南極の氷に触ることができるなど、よりリアルに極地について感じ取れるのが人気の秘密です。大人にとってもワクワクする展示が多いので人気となっています。

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人気のパワースポット・阿豆佐味天神社でご利益をいただこう!見出し

Photo by photoconjapan

阿豆佐味天神社は多くの神社が合祀されていることもあって、さまざまな御利益が期待できると人気の高い神社です。特に猫が好きという方、猫を飼っている方にとっては、猫の御利益がある珍しい神社としてぜひ訪れてみたいパワースポットと言えるでしょう。ぜひ参拝してさまざまな御利益をいただいてください。

投稿日: 2019年11月20日最終更新日: 2020年10月8日

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