小樽は北海道の港町!観光スポットやグルメ・人気名物もご紹介![PR]

2019年11月24日 (2019年12月13日最終更新)

小樽は札幌から電車で約30分でアクセス可能な町です。古くはにしん漁で栄え、港や鉄道も整備され、かつては北海道経済の中心都市でした。大自然から獲れる海鮮はもちろんのこと、あんかけ焼そばやワインといった様々な名産物があります。観光客に大人気な小樽運河や旧国鉄手宮線、天狗山の魅力もご紹介していきます。

目次

  1. 小樽とはどんな町?
  2. 小樽のおすすめ観光スポット
  3. 小樽のおすすめグルメ
  4. 小樽の名産・お土産といえば?
  5. 小樽は観光スポットとグルメが充実した町

小樽とはどんな町?

北海道の中でも特に人気の高い観光地「小樽」。札幌からJR快速で約30分とアクセスしやすく、札幌を拠点に日帰りでも楽しめる観光スポットです。

港、鉄道、にしんで栄えた小樽市は、いまも街中のあちこちに当時の栄華が残っており、明治・大正時代に建てられた石造りの建物は、美しい景観を保ちながら、レストランなどに再利用されています。

港街ならではの新鮮な海鮮や、和洋スイーツなどのグルメも充実しています。冬の季節、キャンドルの灯火が古い街並みを優しく照らす幻想的なイベント「小樽雪あかりの路」が開催されます。

開催期間は令和2年2月9日(日)〜16日(日)で、開催期間中は小樽市全体がろうそくの温かいあかりに包まれます。

小樽のおすすめ観光スポット

小樽の訪れた際は是非足を運んでもらいたい人気スポットをご紹介します。メジャーなエリアから隠れスポットまでおさえておきましょう。

小樽運河

小樽の定番スポットといえば「小樽運河」です。大正12年に完成し小樽の海運を支えた水路で、運河に沿って昔ながらの倉庫が立ち並び、現在もレストラン等に再利用されています。昭和61年、十数年に及んだ埋立てを巡る論争の末に、一部を埋め立て、現在の姿に生まれかわりました。

夕暮れになると運河沿いに設置された63基のガス灯が灯され、よりノスタルジックな雰囲気に包まれます。ゆっくり運河沿いを散歩してみてはいかがでしょうか。

旧国鉄手宮線


小樽駅からゆるい坂を下っていく途中に「旧国鉄手宮線」の線路があります。 小樽や北海道の開拓に大きく関わった北海道初の鉄道路線で、今は電車は走っていませんが、貴重な線路跡が保存されており、 実際に線路の上を歩くことができます。

周囲には緑が多く、休日になると写真撮影をする観光客で賑わいます。

小樽で最もにぎわう「堺町通り」は市指定歴史的建造物の運河ターミナルからメルヘン交差点までを結ぶ約900mの通りです。

往時を偲ばせるレトロな建物が立ち並び、硝子雑貨やキャンドルのお店や海産物、スイーツやお寿司屋さんなど小樽を満喫できるお店が揃います。

天狗山

夜のオススメスポットは「天狗山」の夜景。小樽天狗山は、標高532.4mの小樽のシンボル的な山で、山頂から市街やその向こうに広がる日本海を眺めることができます。

昼間の広大な海景色も良いですが、夜ではまた違った雰囲気が楽しめます。「北海道三大夜景」と言われる美しい夜景を是非ご一望ください。

小樽のおすすめグルメ

小樽では北海道の大自然から採れる新鮮な食材が多数あります。海鮮以外にもあんかけ焼そばといった人気グルメもあります。小樽を訪れる前に事前知識として学んで、気になるお店を見つけましょう。

海鮮料理

小樽のグルメで欠かせないのがやはり海鮮。なかでも小樽の前浜や近海のネタで握った寿司は観光客にも高い人気を誇ります。ぼたん海老、甘海老、まぐろ、うに、あわび、しゃこ、帆立が特におすすめです。

小樽運河から200mほどに老舗の名店も並ぶ「小樽寿司屋通り」というエリアのほか、寿司を提供する店は市内に100軒以上あります。カウンターに座り目の前で握られる寿司をゆっくり味わうのも良し、新鮮なネタを1皿100円台から味わえる回転寿司もおすすめです。

小樽の名産・ワインとのマリアージュを堪能するのも一つの愉しみです。

小樽のグルメと言えば海鮮に目が行きがちですが、実は隠れたソウルフードがあり、それが「小樽あんかけ焼そば」です。地元市民がこよなく愛するご当地グルメの「小樽あんかけ焼そば」は昭和30年代に広まり、現在もラーメン店、食堂、喫茶店等、100店以上の提供店があります。

たっぷりのあんと焦げ目のしっかりついた麺が特徴。皿からこぼれんばかりにボリューミーなあんかけ焼そばをぜひ一度味わってみてください。

その他、小樽には老舗の団子屋やお餅屋が多くあり、各お店の自慢の串だんごや大福、べこ餅など様々な和菓子を楽しめます。

洋のスイーツでは、「小樽洋菓子舗ルタオ」が有名で、観光客で賑わう堺町商店街にはコンセプトの違うショップが5店舗もあります。

小樽の名産・お土産といえば?

小樽に旅行や出張に行く際に忘れられないのがお土産。プレゼントして絶対に喜ばれる、小樽の名物を紹介してきます。

硝子ショップ

硝子の街・小樽には、堺町通りを中心に数多くの硝子ショップがあります。小樽の硝子の歴史は古く、にしん漁で栄えた当時、漁具として硝子製の浮き玉を使用していたり、電気が普及していない明治中期に各家庭で「あかり」として硝子製の石油ランプが必需品だったことに遡ります。

今では、硝子作家により美しく彩られたグラスや風鈴などの硝子工芸品はお土産として人気です。制作体験が出来るショップもあるので、世界にひとつのオリジナル硝子雑貨を作って、お土産にしてみてはいかがでしょうか?

水産加工品

海の幸が美味しい小樽の定番のお土産にはやっぱり水産加工品や珍味が挙げられます。にしんで栄えた歴史ならではの特産品、にしんの切り込み、にしんのやわらか煮や、お酒に良く合う発酵食品・飯寿司(いずし)は鮭、にしん、はたはた、ほっけなど種類も様々です。

他にもイカ墨さきいか、おさしみ昆布、帆立ヒモ、活帆立などなど、旅行後も北海道の海の幸を味わえる数多くの加工品・珍味があります。

おたるワイン

北海道産ワインの代表格にも挙げられるほど有名な「おたるワイン」。その中でも主力商品が「おたるナイヤガラ」。その中でも主力商品が「おたるナイヤガラ」。ナイヤガラが本来持つ豊潤さと豊かな甘みを最大限に引き出されており、辛口のワインが苦手な人にも飲みやすいやや甘口の白ワインです。

小樽は観光スポットとグルメが充実した町

いかがでしたでしょうか?小樽は北海道の港町で、海鮮を始め硝子やワインなど多数の名物を産出しています。散策して楽しい観光スポットも魅力的です。シーズンごとのイベント情報などは小樽観光協会の公式ページをチェックしてください。

一人はもちろん、友達や恋人、家族とともに北海道に訪れる際には小樽を訪れてみてください。

小樽観光協会の公式ページはこちら

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この記事のライター
TravelNote編集部
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