タワー・オブ・テラーの怖さや高さ・落下パターンとは?怖くない方法もチェック

2020年1月19日 (2020年1月19日最終更新)

ディズニーシーで怖いと言われる人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」。タワー・オブ・テラーは高さもあり、落下速度が速いのでスリルを感じられるアトラクションとなっています。怖くない方法で体験することもでき、日々多くの人々が挑戦しています。

目次

  1. ディズニーシーの人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」
  2. タワー・オブ・テラーの怖さや高さ・落下パターンとは?
  3. タワー・オブ・テラーとは
  4. タワー・オブ・テラーの落ち方
  5. タワー・オブ・テラーの怖さの演出方法
  6. タワー・オブ・テラーの怖くない乗り方
  7. タワー・オブ・テラーの怖さを克服して楽しもう!

ディズニーシーの人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」

絶叫マニアが怖いと言う本格的なアトラクション「タワー・オブ・テラー」。ディズニーでは可愛らしいアトラクションがほとんどですが、タワー・オブ・テラーはその真逆とも言える恐怖のアトラクションになります。今回はそんなタワー・オブ・テラーの高さや落下速度、怖くない乗り方、期間限定のアンリミテッドについてご紹介していきます。

タワー・オブ・テラーの怖さや高さ・落下パターンとは?

ディズニーシーで子供から大人まで人気のあるアトラクション「タワー・オブ・テラー」。高さのある場所から一気に落下していくアトラクションになり、ディズニーシーのアトラクションの中でも怖さを感じることができます。

ディズニーシーでは期間限定でタワー・オブ・テラー・アンリミテッドが毎年開催されています。この期間には普段のタワー・オブ・テラーとは少し違う恐怖感を体験でき、絶叫マニアの方におすすめのイベントです。

絶叫系が苦手な人でも楽しめる怖くない乗り方もチェック!

タワー・オブ・テラーはディズニーシーの中でも怖いアトラクションとして印象深いアトラクションでもあります。ですが、乗り方次第では怖くない方法もあり、絶叫系が苦手な方でもタワー・オブ・テラーの世界観を楽しめます。

タワー・オブ・テラーに初めて挑戦する方、絶叫系が苦手な方は事前に怖くない乗り方もチェックしておくのがおすすめです。アンリミテッドの時期には通常よりも怖さが増すので、怖くない方法で挑戦してみましょう。

タワー・オブ・テラーとは

ディズニーシーでオープン以降、今でも人気の高い絶叫アトラクション「タワー・オブ・テラー」。タワー・オブ・テラーはしっかりとストーリー性を持っており、少し怖さのある世界観を楽しみながら体験できるアトラクションです。

今回はそんなディズニーシーでおすすめのタワー・オブ・テラーとは、どういったアトラクションなのかご紹介していきます。初めてタワー・オブ・テラーに挑戦する方は、予め目を通しておくのがおすすめです。

ディズニー史上最恐の絶叫アトラクション

タワー・オブ・テラーはディズニー史上最恐の絶叫アトラクションとして知られており、間違いなくディズニーシーでは1番怖さを感じるアトラクションです。絶叫系が好きな方が大満足できるスピードで落下します。

タワー・オブ・テラーは落下する怖さ、高さ、スリルのある演出、揺れるなど人によって異なる怖さをすべて兼ね備えています。アトラクションに並んでいる最中でもスリルを体験でき、子供から大人まで非日常の空間を楽しめます。

タワー・オブ・テラーのストーリー

タワー・オブ・テラーのストーリーは、骨董品の収集家である「ハリソン・ハイタワー三世」が主人公です。ハイタワー三世は傲慢な性格で、ムトゥンドゥ族から呪いの偶像である「シリキウトゥンドゥ」を無理やり奪ってしまいます。

タワー・オブ・テラーの舞台であるホテルハイタワーで奪ったシリキウトゥンドゥのお披露目を行った際、ハイタワー三世は呪いなんてばかばかしいとシリキウトゥンドゥにタバコを押し付けてしまいます。

ホテルの最上階にシリキウトゥンドゥを飾ろうとエレベーターに乗車した際、突然建物全体が停電になり、ハイタワー三世を乗せたままエレベーターは1階まで落下します。

1階まで落下したエレベーターの中には不思議なことに、ハイタワー三世の姿がどこにもありません。その後、ホテルハイタワーは恐怖のホテル「タワー・オブ・テラー」と呼ばれ、廃墟となります。

その後年月が経ち、ニューヨーク市保存協会によってタワー・オブ・テラーのホテルツアーが開催します。ディズニーシーではゲストがホテルツアーの参加者として、ホテルハイタワーの中を散策できます。

タワー・オブ・テラーの落ち方

タワー・オブ・テラーは高さのあるビルから一気に落下していく絶叫アトラクションです。タワー・オブ・テラーの高さを実際に見ると恐怖を感じてしまい、乗りたくないと思う方も多くいるのが現状です。

今回はそんな方におすすめの情報をまとめてご紹介していきます。タワー・オブ・テラーの落ち方はイベントの時期になると変わるので、タワー・オブ・テラーで人気のイベント「アンリミテッド」についてもお伝えします。

タワー・オブ・テラーの高さ・落下の距離

タワー・オブ・テラーの最高到達地点は高さ38mです。建物の高さが58mなのに対して、アトラクションの最高到達点は低いのが特徴的です。日本に設置されている他のアトラクションよりは、高さがないので安心できます。

タワー・オブ・テラーの落下の距離は約2秒と言われています。身体の感覚で2秒ほどなので、実際の落下距離はわかっていません。人によって感じ方も変わるので、実際に体験してみて落下距離を計算してみるのもおすすめです。

タワー・オブ・テラーの落下の回数

タワー・オブ・テラーの落下回数は、最初のフェイントを含めて4回です。毎年行われる期間限定のイベント「アンリミテッド」では落下回数が増えているので、事前に確認しておくのがおすすめです。

最初は一気に下まで落下するのではなく、フェイントで少しの距離を落下します。その後下まで落下していき、1度急上昇します。急上昇後に落下し、最後はゆっくりと上まで上がって最長距離を落下していきます。

タワー・オブ・テラーの落下パターン

タワー・オブ・テラーの落下パターンは、3度目の急上昇からの急落下が1番怖さを感じると言われています。暗闇の中を急上昇、落下していくので視界を遮られ、壁との距離が近いスリルを体験することができます。

タワー・オブ・テラーで上昇、落下していく間に何度か窓が開き、外の景色を見ることができます。外の景色は高さのある場所にいると怖さを煽り、落下していく恐怖を倍増します。最初に写真も撮影されるので注意しましょう。

期間限定イベント「タワー・オブ・テラー・アンリミテッド」の落ち方

タワー・オブ・テラーでは毎年1月から3月にかけて「タワー・オブ・テラー・アンリミテッド」と呼ばれるイベントが開催します。タワー・オブ・テラー・アンリミテッドは通常の落ち方とは変わるので、事前に情報を確認しておきましょう。

アンリミテッドの期間は通常運営がなく、過去に運転していた2パターンをそれぞれ体験できるイベントです。アンリミテッドは新しいストーリー、落ち方ではなく、もう1度体験したいと声の高いパターンを乗車できます。

アンリミテッドはゲストが自分で内容を決めることはできません。案内された乗車口によって落下回数や演出が変わっていくので、アンリミテッドの期間は何度も乗車してみましょう。

タワー・オブ・テラーの怖さの演出方法

タワー・オブ・テラーは怖さの演出方法に強いこだわりを感じることができ、視覚効果によってスリルを体験できます。タワー・オブ・テラーの演出方法は人の恐怖心を煽っているので、絶叫マニアの方もワクワクします。

今回はそんなタワー・オブ・テラーの怖さの演出方法を詳しくご紹介していきます。わかっていても恐怖を煽られる演出方法なので、初めての方もぜひ参考にしてみてください。

強化遠近法で高さを演出

タワー・オブ・テラーは先ほども紹介した通り、高さが特別高いアトラクションではありません。ですが、多くの人が高さのあるアトラクションとして認識しているので、怖さの感じるアトラクションとして認識されています。

タワー・オブ・テラーはなぜ高さを感じるのかというと「強化遠近法」と呼ばれる方法を採用しています。強化遠近法は建物の上部を小さく作ることで高さを演出する方法になり、ディズニーでは多くの建物に採用されています。

恐怖感を煽る暗闇

タワー・オブ・テラーで1番人の恐怖を煽っているのが、暗闇です。人は目で見て、何が起こっているか認識していないと自然と恐怖を感じる生き物です。そのため、タワー・オブ・テラーでは並んでいる場所以外、暗闇を演出しています。

アトラクションに乗車してからは暗闇が続くので、いつ落下するのか把握できない恐怖が続きます。そのため、落下の速度が速くなくても、スリルを感じることができます。並んでいる間は明かりが灯るので、安心して歩けます。

体感速度を上げる壁との距離

タワー・オブ・テラーは、基本的に壁ととても近いです。人は近く見えているものはスピードが速く見えるので、壁と近いタワー・オブ・テラーは想像以上の速さを体感できます。暗闇が明けても視界が狭いので、恐怖感が持続します。

タワー・オブ・テラーが早く感じる方は、この距離感で身体が勘違いしているだけです。実際には高さはそこまでなく、落下スピードも速くありません。怖さを感じさせる工夫によって体験できるスリルです。

スピーカーから聞こえる悲鳴

タワー・オブ・テラーはアトラクションに乗車している時だけでなく、タワー・オブ・テラーの近くを散策しているだけで恐怖を感じることができます。その正体は乗車しているゲストの実際の悲鳴です。

タワー・オブ・テラーの近くを歩いていると突然、悲鳴が聞こえ始めます。実は、外にも聞こえるように拡声器を使って悲鳴を大きくしており、怖さを煽る演出をしています。実際、乗車する前からスリルを感じることができます。

タワー・オブ・テラーの怖くない乗り方

タワー・オブ・テラーはディズニーシーで1番怖いアトラクションです。そんなタワー・オブ・テラーでも、方法によっては怖さを感じない乗り方もあります。

今回はタワー・オブ・テラーの怖くない乗り方をまとめてご紹介していきます。もともと絶叫マシンが苦手な方、タワー・オブ・テラーの恐怖感を少しでも和らげたい方は事前に目を通しておくのがおすすめです。

怖くない乗り方①:イスの背もたれに背中をくっつけてしっかり座る

タワー・オブ・テラーは落下する際、身体がふわっと浮くことで恐怖感を煽られます。そのため、身体が浮くことを回避するためには、椅子にしっかりと座る必要があります。背もたれに背中をしっかりと付けましょう。

足も地面にしっかりと付け、手元にあるレバーを両手で握りましょう。席に座ったら必ず背筋をピンと伸ばし、身体を固定できる位置でシートベルトを着用してください。シートベルトがロックされると、身体を動かすのが難しくなります。

怖くない乗り方②:目は閉じない

タワー・オブ・テラーは恐怖のあまり、目を閉じてしまう方が多くいます。ですが、目を閉じてしまうと落下の速度が身体に伝わっていき、結果的に怖さが倍増してしまいます。そのため、乗車したらしっかりと目を開けましょう。

落下の怖さを紛らわすために、タワー・オブ・テラーの景色や周りの様子を見学するのがおすすめです。周りを見る余裕のない方は、前の人の頭や首筋など見るのに集中するのがおすすめです。

怖くない乗り方③:まっすぐ前を見る

タワー・オブ・テラーは落下する寸前、恐怖のあまり下を向いてしまう方が多く見られます。ですが、下を向くのは頭から落ちる感覚を倍増させるだけなので、逆効果です。

タワー・オブ・テラーに乗車したら、なるべく真っすぐ前を向くようにしましょう。前を向くことで落下の負荷が軽くなるので、下を向いているよりも落下の恐怖が無くなります。

怖くない乗り方④:事前に動画を見ておく

ネットでは、タワー・オブ・テラーが落下する様子を動画でアップしている場合があります。事前に落下の様子を確認しておくだけで恐怖感が無くなり、落下する場所や停車する場所を最初に把握しておくことができます。

タワー・オブ・テラーに初めて挑戦する方は、ネットの動画を確認するのがおすすめです。イベント内容の動画はアップされていない可能性があるので、通常バージョンを検索してみてください。

1番怖くない座席はどこ?

タワー・オブ・テラーの座席は3列設置しています。3列の中で1番怖いのは1列目と言われており、窓の目の前に設置しているので外の景色が目に飛び込んできます。絶叫好きな方は1列目がおすすめです。

タワー・オブ・テラーで怖くない列は2列目です。身体や足を踏ん張りやすい列なので、落下の恐怖感が和らぎます。また、前にも後ろにも人が乗車しているので、安心感を得られます。

タワー・オブ・テラーの怖さを克服して楽しもう!

ディズニーシーで大人気の絶叫アトラクション「タワー・オブ・テラー」。タワー・オブ・テラーは子供から大人まで体験できる絶叫アトラクションなので、家族連れ、カップル、友達同士でも楽しむことができます。タワー・オブ・テラーは怖くない乗り方もあるので、絶叫が苦手な方も挑戦してみてください。

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この記事のライター
mdn
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