サムハラ神社(大阪)に伝わる怖い話とは?参拝方法やご利益もチェック!

サムハラ神社(大阪)に伝わる怖い話とは?参拝方法やご利益もチェック!

大阪のサムハラ神社は怖いほどのパワーがある神社として知られ、さまざまな怖い噂などもある神社として知られています。そこでサムハラ神社のご利益やパワー、怖い噂の秘密、そして神社への参拝方法やアクセス方法などについて紹介します。

記事の目次

  1. 1.サムハラ神社(大阪)に伝わる怖い話とは?
  2. 2.サムハラ神社とは
  3. 3.サムハラ神社のご利益とお守り
  4. 4.サムハラ神社に伝わる怖い話
  5. 5.サムハラ神社の参拝方法・マナー
  6. 6.サムハラ神社の基本情報
  7. 7.サムハラ神社の周辺観光スポット
  8. 8.サムハラ神社は怖い言い伝えのある強力パワースポット!

サムハラ神社(大阪)に伝わる怖い話とは?

Photo by t-miki

日本各地にたくさんの神社がありますが、カタカナの名前の神社はあまり多くないのではないでしょうか。大阪にある「サムハラ神社」はそのあまり多くない、カタカナの名前の神社です。しかし正式にはちゃんと「漢字」の名前があります。サムハラ神社とはどんな神社なのでしょうか。また怖いという噂もあるのですが、怖いのはなぜなのでしょうか。

参拝方法やご利益もチェック!

Photo by s.sawada

怖いという噂があると聞けば、やはり怖い、危険なことはしたくないと感じる方が多いでしょう。そこで大阪のサムハラ神社とはどんな由緒があり、どんなご利益があるのか、また危険、怖いという噂はどこから出てくるのかといったことについて紹介していきましょう。合わせて怖い、危険なことにならないように、参拝方法などについても紹介していきます。

サムハラ神社とは

「サムハラ神社」は大阪府大阪市西区立売堀にある神社です。怖いなどという噂があるため、山奥のような怖いところにあるように感じますが、実は神社そのものは大阪の中心地にあり、アクセスも便利なところにあるのです。

なお、サムハラ神社には「奥の院」があり、こちらは大阪ではなく岡山県津山市にあります。ご祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神で、これら三神を造化三神といい、サムハラというのはこれを総称した呼び名です。

サムハラ神社の歴史・由緒

サムハラ神社の創建は神社としては比較的新しいものです。1935年、万年筆業界の先駆者と言われる人物が出身地である岡山県津山市の古い祠を再興したことに始まります。この祠は古くて小さく、すっかり荒廃していました。

この人物は古くからサムハラの神を篤く信仰しており、この神のおかげで自分は日清戦争や日露戦争での危難を免れることができたと考えていました。そのためその神の霊徳を人々に分け与えようということで、このサムハラ神社を創建したのです。

しかし、この神社が無許可で商品広告などをしていると見咎められたことで、翌年サムハラ神社はいったん撤去されることとなります。

Photo by Dick Thomas Johnson

第二次世界大戦が終わった1946年、祠は再建されました。そして1950年、大阪中之島にある豊国神社に隣接したところにサムハラ神社が建てられ、それが1961年に現在の場所に移築遷宮され、現在に至っています。

この人物は戦争の間には兵士にお守りを贈り、戦争が終わった後には自費で作成したお守りを無料で配り、有名人などにも贈呈をしたと言います。その贈呈されたお守りが持ち主が危険な目に遭った時に救ったなどのご利益が知られるようになりました。

「サムハラ」の漢字と言葉の持つパワー

さて、「サムハラ神社」の「サムハラ」とはどのような意味なのでしょうか。サムハラというのは不思議の4文字であり、「身を守る」と言われています。サンスクリット語であるという説もあります。

先ほど、「サムハラ神社」は漢字でも書くと述べましたが、漢字ではなく神字であるとされており、PCなどでは出てこない文字となっています。後で述べる指輪や御朱印などにはその神字が書かれているので、そちらでも確認してみて下さい。

サムハラ神社のご利益とお守り

Photo by Kanko*

それでは、サムハラ神社のご利益とお守りについて紹介していきましょう。サムハラ神社のお守りとして知られるのが指輪で、この指輪は怖いほどのご利益があると言われており、とても人気が高いお守りとなっています。サムハラ神社の御祭神やご利益とともに、その指輪の怖いほどのご利益についても紹介します。

サムハラ神社の御祭神

Photo by ume-y

先ほど述べたように、サムハラ神社の御祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神の三神です。この神様は「古事記」の中で、天地開闢の際に高天原に「独神」としてあらわれた神であり、そのことから「造化三神」と呼ばれます。

天之御中主神は「至高の神」、高皇産霊神は天の生産、創造、神皇産霊神は地の生産、創造を行う神とされ、高皇産霊神、神皇産霊神は対になって男女の「結び」の神となるとされています。

そして国土が作られた後にあと二柱の神が現れたとされており、これら5つの神様をまとめて「別天津神」と呼び、天津神の中でも特別なものとするのです。この特別な中でも早くあらわれたのが「造化三神」であり、それだけ特別な存在であると言えるわけです。

サムハラ神社のご利益

Photo by zenjiro

もともとサムハラ神社の「サムハラ」という言葉には「身を守る」という意味があります。そのためサムハラ神社は災難をよけるご利益があると言われており、有名な加藤清正がこの文字を武器の刃に彫りつけていて無事だったなどのご利益が多く伝わります。

そのため、出兵などの前には危険イコール弾除けということで多くの人が訪れたほか、現在では厄除けのご利益を願い、多くの方が参拝するそうです。それだけ怖いほどのパワーが知られていたということになるでしょう。

特に次に述べる指輪は、身につけている方に危険が迫った時に、指輪が壊れてその人を危険から救ったなどのご利益もあると言われており、その怖いほどのご利益を求めて多くの方が入手したいと希望するそうです。

危険なほど効果のあるお守り「御神環(指輪守)」

さて、そのサムハラ神社の指輪のお守りですが、ご利益を求めて多くの方が訪れるのですが、なかなか入手できない指輪としても知られています。この指輪は一つ一つ手作りで、しかも指輪ですからみんな同じサイズというわけにはいきません。

指輪はあくまでも指につけるもので、ネックレスなどにすることはお断りされていることもあって、なかなか手に入らないうえに、指輪がある日に行っても自分の指に合う指輪がないこともあるという具合で、とても希少なものということになります。

そのため、この指輪がインターネット上で高価な値段で取引される事態が起こり、ついにはこの指輪の授与が見合わせとなる事態まで起こりました。

Photo by Hyougushi

怖いほど絶大なご利益が期待できる指輪ということで、ぜひとも手に入れたいという方も多いでしょうが、予約も通販もしておらず、いつ手に入るのかについても社務所に次回の入荷日が貼りだされることがある程度という難易度の高さです。

ですから、自分にあった指輪があれば、それは文字通り「あなた」のためのお守りと考えていいのかもしれません。銀製でシンプルな指輪で、ふだん指輪などつけないという方でもあまり抵抗なく使えるタイプなので、見つけられたら本当にラッキーなことと言えるでしょう。

サムハラ神社の指輪にはどんなご利益が?大阪のパワースポットを探検! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
サムハラ神社の指輪にはどんなご利益が?大阪のパワースポットを探検! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
大阪府に位置するサムハラ神社は、強力なパワースポットと言われている神社です。中でも注目を集めているお守りは「指輪」です。強いパワーとご利益が期待される指輪を手に入れるのは、人気が高すぎて困難のようです。大阪のパワースポット・サムハラ神社に注目してみました!

サムハラ神社に伝わる怖い話

Photo byFree-Photos

次に、サムハラ神社に伝わる「怖い」話について紹介します。サムハラ神社はその「サムハラ」という言葉がもつパワーや指輪のお守りのご利益などのためか、怖いくらいのパワーを感じるという噂がいくつもあります。そこでそのような「怖い」噂についていくつか見て行きましょう。

サムハラ神社に伝わる怖い話①:御神環(指輪守)

特に指輪を身につけていた方が、危険にあった時に無事だったというご利益に関する話は多く見られます。機械に手をはさまれ、指を切断するという危険な目にあった方が、この指輪が支えになり、指輪が割れることで無事だったというものがあります。

また、有名な女優が大阪での舞台公演の時に事故に遭ったものの無事だった、同じく会社社長が交通事故にあった際に無事だったなど、指輪を身につけていた方が危険にあった際に守られたという話は枚挙にいとまがありません。

これだけいろいろと危険から避けられたというご利益があれば、その怖いほどのご利益を期待する方が多くなるのは当然のことといっていいでしょう。指輪のお守りが人気なのはその怖いほどのパワーがあるからなのです。

サムハラ神社に伝わる怖い話②:神様の祟り

Photo byKranich17

危険から身を守ってくれるご利益がそれほどにあるとするならば、神の意思によらない行動をした場合など、祟りが怖いという話も聞きます。もちろん、いくらサムハラ神社に参拝したとしても、生きる間には危険なことや怖いこと、不幸なことはあるでしょう。

しかし、怖い祟りにあったりするというのであれば、そういった行動は慎んだ方がいいのは当然のことです。サムハラの神の怖い祟りに遭う行動というのはどんなものがあるのでしょうか。また参拝方法も関係するのでしょうか。

一つ言えるのは、サムハラの神は人間のよこしまな心を好みません。先ほどの指輪のお守りでわかるように、サムハラの神のご利益は本当にそれを必要とする方に与えられるものです。

Photo by yellow_bird_woodstock

ですから、冷やかし半分で参拝し、いただいたお守りなどをインターネットで販売し、大儲けをしようなどと考えていては、危険を救ってくれる手助けはしてくれないばかりか、新たな危険が迫ることもあると言われます。怖いパワーとはそこに関係するのでしょう。

逆に言うと、自分がなんとか叶えたいという願いがあり、それに向かって努力を続ける人に対しては、祟りが起きることはなく、その後押しをしてくれる神様だとも言えます。ぜひ自分の真の願いを叶えるために努力する方は参拝方法を確認し、怖いほどだというサムハラの神のご利益をいただくとよいでしょう。

サムハラ神社に伝わる怖い話③:写真に写るオーブ

Photo by NakaoSodanshitsu

サムハラ神社は霊力が強い神社なので、写真を撮影するとオーブが写ることがあると言われます。特に岡山にある奥の院の方では、かなりの霊力があると言われており、こちらではスピリチュアルツアーがあるほどにオーブが写りこむといわれています。

オーブが写るかどうかは100パーセント確実ということはないので、運次第ということにもなるわけですが、大阪のサムハラ神社でも写る可能性はありそうです。写真を撮ることがあったらじっくり見てみるといいでしょう。

なお、大阪のサムハラ神社はアクセスしやすいのですが、奥の院のほうは険しい山道を進んだ山の奥にあるそうで、縁がある方でなければたどり着けないと言われるそうです。こちらもチャレンジしたい方は気をつけて行ってみてください。

サムハラ神社に伝わる怖い話④:津山事件

Photo by duvsbefilmoc

これは大阪のサムハラ神社ではなく、奥の院の方に関係する話なのですが、1938年に起こった「津山事件」という事件があります。この事件はサスペンス小説の題材としても使われるほど有名な、怖い事件です。

この怖い事件は、ある男性が自分の住んでいた集落の人々を約1時間半のうちに次々と襲った事件です。結局30名もの死者が出て、けが人も出ました。犯人はその後、少し離れた場所で猟銃で自殺したというものです。

短時間の間に多くの人々を手にかけるという怖い事件は、ありえないとまでは言わないまでも、かなり特異な状況であったことが推測されます。なぜこれほど怖い犯行が行われたのか、その背景にあるとされたのがサムハラ神社の祟りという説なのです。

Photo by 津山市立図書館 Public Library of Tsuyama

最初に述べたように、もともとサムハラ神社は古くて小さな、さびれた祠から始まりました。実はサムハラ神社には、もともと明治時代にサムハラ神社があり、その神社が明治時代に旧陸軍の手により焼きはらわれたという説があるのです。

その神社があった場所こそがこの奥の院が置かれた岡山県津山市であり、事件が起こったのも「津山事件」という名前の通り津山市です。ですから、このもともとあったサムハラ神社の神の祟りが怖い事件につながったと考えられたのです。

もちろん真実は不明ですが、いずれにしても怖い事件の背景にあるのではと言われるほど、サムハラ神社の力は怖いほど強いと考えられていることをあらわしているのかもしれません。

サムハラ神社の参拝方法・マナー

Photo by Mixtribe Photo

それでは、サムハラ神社の参拝方法について紹介していきましょう。ここまで述べてきたように、サムハラ神社は怖いほどのパワーがある神社とされており、実際にサムハラ神社に行ってみると、その怖いほどのパワーが感じられるという方も多いです。正しい参拝方法でこの怖いほどのパワーをいただきたいところです。

とはいえ、この参拝方法はサムハラ神社だけではなく、他のほとんどの神社などでも正しいとされる参拝方法でもあります。これから神社巡りをする方はぜひ覚えておきましょう。

鳥居の前で一礼してから入る

Photo by G4GTi

まず鳥居をくぐるところからです。鳥居をくぐる時には必ず一礼しましょう。鳥居の中央から少しよった場所で一礼するのは、これから神様のいる場所に入るということをあらわします。鳥居は神のいる神域を分け、ここからが清浄な空間であることを示すものなのです。

いくつか鳥居がある場合は一つ一つくぐるたびに一礼するのが参拝方法のマナーです。鳥居をくぐるたびにより清浄な神域に入っていくということで、神域にお邪魔します、という気持ちで礼をするとよいでしょう。

参道は真ん中を避けて歩く

Photo by mxmstryo

参拝方法であまりふだん意識しないのが参道の歩き方です。実は参道は真ん中を歩いてはいけないことになっています。理由は参道の中央は神様の通る道だからです。中央を人が歩いてしまったら、神様が通るのに邪魔になってしまいます。

しかし初詣の時など、参道にあふれるほど人がいる時は、いくら参拝方法といっても難しいでしょう。帰って邪魔になったりしてはなにもならないので、そういうときには中央を通るのも致し方ありません。

ちなみに、玉砂利が敷いてあるところを歩くのは、それ自体も清めの行動になるそうなので大丈夫なのだそうです。でも、しめ縄がある中には踏み込まないようにしてください。

手水の作法

Photo by "KIUKO"

参拝方法の中で意外と方法を悩むのが手水の作法です。やり方がよくわからず、省略していたという方も多いかもしれません。手水で手と口を清めることは、「禊」を簡略化したものなので、身を清めることにつながるのです。

まず柄杓に一杯水を汲み、それを右手にかけ、次に持ち替えて左手にかけます。そして再度右手に持ち替えたら左手に水を受け、口をすすぎます。次に左手にもう一度水をかけ、最後に柄杓をたてて柄の部分に水を掛けて終わりです。

あくまでも「清める」ためのものなので、すべてを最初に汲んだ一杯の水で行います。柄杓に口をつけたり、バシャバシャと周りに水をはねちらかしたりしないようにしましょう。

参拝の仕方

Photo by moollyem

次に最も重要な、「神様」への参拝方法です。神様と言ったのは、神社によって本殿があったり社殿があったりさまざまだからです。ただ、どの神社でも神様の前に賽銭箱が置かれているので、そこに行けば確実です。

参拝方法はまず一礼し、それから賽銭箱にお賽銭を入れます。それから「二礼二拍手一礼」で参拝をします。お賽銭は投げ込むのではなく、丁寧に賽銭箱に入れましょう。拍手は「柏手を打つ」ということなので、これにもお清めの意味があります。

また、サムハラ神社はこの参拝方法でいいのですが、出雲大社、宇佐神宮などは二礼四拍手一礼、お寺は柏手を打たずに一礼して合掌する参拝方法となります。そのほか参拝方法の例がある場合はそれに従うとよいでしょう。

お守りや御朱印は参拝してからいただく

これもサムハラ神社に限ったことではないのですが、近年御朱印を集める方が増えてきて、特に珍しいもの、限定の御朱印などには多くの参拝客が来るようになっています。しかしそれだけに、マナーを守らない方が多くなってきており、問題にもなっています。

先ほど指輪のところでも述べたように、自分が必要としないのに御朱印をいただいて、それをインターネット上などで販売する方もいますが、これは正しい参拝方法とは言いません。御朱印はスタンプラリーとは違うのです。

もともと御朱印は参拝をし、ご縁を結んだしるしとしていただくものです。ですからあくまでも参拝をしたうえでいただくものであり、手軽にネットなどで購入するものではありません。

Photo by ga2006138827

また、次に述べますが、御朱印を手書きしていただく場合、御朱印を書いていただく帳面である御朱印帳が必要となります。御朱印帳は寺社でも授与していますし、文具店などでも取り扱っています。お寺と神社は一応別にするのがおすすめです。ない場合は書置きをいただくこともできます。

なお、御朱印を書いていただくのには時間がかかります。寺社にはそれぞれ受付時間があるので、その時間内に済ませられるように、時間に余裕を持ってお願いすることをおすすめします。

サムハラ神社でも御朱印をいただくことができます。ぜひこの参拝方法を守って、御朱印をいただき、サムハラ神社の怖いほどのパワーをいただくようにしましょう。

サムハラ神社の基本情報

それでは、サムハラ神社の基本情報として、参拝ができる時間、アクセス方法などについて確認しておきましょう。先ほども述べたように、指輪はいつでも授与していただけるというわけではありませんが、御朱印は時間が合えばいただくことができます。そのためにも所在地なども含め、しっかり確認しておきましょう。

所在地・問合せ先

Photo by alberth2

まず、サムハラ神社の所在地です。サムハラ神社は最初に述べたように、大阪府大阪市西区立売堀にあります。立売堀川などに囲まれ、江戸時代には木材の集散地として栄えたほか、現在では問屋街などもある、大阪の中心部といっていいエリアにあります。問い合わせは電話などで行うとよいでしょう。

参拝時間・社務所の受付時間

Photo by Инариский

サムハラ神社への参拝そのものは、特に営業時間が決まっているというわけではないので、いつでもすることが可能です。しかし、指輪や御朱印などをいただきたいという方は、社務所に行く必要があります。社務所は9時から17時までとなっているので、この時間に行くようにするとよいでしょう。

交通アクセス

Photo by rail02000

次にサムハラ神社へのアクセスです。サムハラ神社は大阪メトロを利用してのアクセスがおすすめです。最寄り駅は「阿波座」駅で、千日前線、中央線が乗り入れているため、どこからアクセスしても行きやすいと言えるでしょう。駅からは徒歩で5分ほどです。

また、バスを利用してアクセスすることもできます。大阪駅から大阪シティバスの「鶴町四丁目方面」行に乗り、「立売堀三丁目」バス停で下車すると徒歩3分程度でアクセスできます。

駐車場

Photo by sekido

このように公共交通機関でのアクセスが便利なサムハラ神社なので、車で来る方はあまりいないようです。車で来た場合、駐車場が問題になりますが、サムハラ神社は特に駐車場はないようなので、周辺のコインパーキングなどを利用することになります。特に指輪が授与される日などは混雑するので、公共交通機関利用がおすすめです。

サムハラ神社の周辺観光スポット

Photo by Metro Centric

最後にサムハラ神社の周辺の観光スポットを紹介します。まずは「大阪科学技術館」はいかがでしょうか。どちらかというと子ども向けの施設ではありますが、さまざまなイベントが行われており、気軽に科学について触れることができると人気です。

また、少し移動すると、にぎやかなショッピング街である道頓堀や心斎橋もあるため、こちらで観光やショッピングを楽しむのもいいでしょう。大阪の中心街でもあり、さまざまな楽しみ方が可能です。

サムハラ神社は怖い言い伝えのある強力パワースポット!

Photo by iandeth

サムハラ神社は怖いほどのパワーがある神社として知られており、その分怖いという噂もよく聞かれる神社です。それだけの怖いほどのパワーを持つサムハラ神社の力は、きっと参拝した方をよい方に導いてくれるでしょう。ぜひ参拝方法を守って、サムハラ神社の怖いほどのパワーをしっかりと受け止めてください。

よしぷー
ライター

よしぷー

青森出身、京都在住の歴女です。歴史が感じられる場所を旅するのが好きで、寺社巡りや博物館巡りを楽しんでいます。

関連記事

人気記事ランキング