泉南市はきれいな海と花に囲まれた町!歴史情緒あふれる観光スポットも紹介!

泉南市はきれいな海と花に囲まれた町!歴史情緒あふれる観光スポットも紹介!

大阪府の泉南地域に位置する「泉南市」。泉南市は花と海に囲まれており、歴史情緒あふれるのんびりとした空間が広がっています。今回はそんな自然豊かな町「泉南市」でおすすめの観光スポットや、魅力について詳しくご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.泉南市観光の魅力を紹介!
  2. 2.泉南市はどんなまち?
  3. 3.SENNAN LONG PARK
  4. 4.花に恋する
  5. 5.歴史に恋する
  6. 6.泉南市には魅力的な観光スポットが盛り沢山!

泉南市観光の魅力を紹介!

関西国際空港から車で約20分、電車で約25分、関空の対岸に位置する泉南市は、大都市近郊でありながら、海に山に豊かな自然が残る風光明媚なまちです。

泉南市は「関空に一番近い花のまち」でもあり、歴史情緒溢れる町なみが残る歴史のまちでもあります。泉南市観光協会では「恋するせんなん」をキャッチフレーズに、泉南市内の魅力的なスポットを紹介しています。

泉南市はどんなまち?

海、花、歴史のある町「泉南市」。まず、臨海エリアの観光スポットについて詳しくご紹介します。

①美しい海の景色

泉南市の魅力の1つである美しいビーチの景観。泉南市にある対岸に関西国際空港を望む2つのビーチのうち、ヤシの並木に縁どられた「タルイサザンビーチ」は海水浴場としてだけでなく、マリンスポーツの大会やイベントも数多く開催される美しい砂浜のビーチです。

タルイサザンビーチは「ワールドマスターズゲームズ2021関西大会」の「オープンウォーター競技」の開催も決定しています。

②「恋人の聖地」のビーチ

泉南市で人気の「泉南マーブルビーチ」は、真っ白な大理石のビーチです。そのロマンチックな景観から大阪府で初めて「恋人の聖地」に認定されました。「Always with you (いつもあなたと)」と白い浮彫が施された赤い大きなハート型のモニュメントがあり、恋人たちだけでなく家族連れにも人気のフォトスポットとなっています。

③「日本の夕陽百選」にも選ばれている!

泉南市で隣接するこの2つのビーチを「日本の夕陽百選」に選定された夕陽が辺りを朱に染める頃、一瞬の輝きを切り取ろうとカメラを手に多くの人達が訪れます。美しい景色が広がり、多くの観光客を魅了しています。

大阪でひとり旅しよう!女子旅にもおすすめ!観光やグルメを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
大阪でひとり旅しよう!女子旅にもおすすめ!観光やグルメを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
関西の一番人気観光スポットである大阪は、ひとり旅や女子旅にもおすすめです。今回は、大阪でひとり旅や女子旅を検討中の方におすすめ!大阪の観光やグルメ、ホテルなどもご紹介いたします。大阪はひとり旅のハードルが高くありません!

SENNAN LONG PARK

泉南市にある美しい2つのビーチ沿いの南北約2kmのエリアに、2020年7月「SENNAN LONG PARK (泉南りんくう公園)」がオープンしました。
地元の恵みを生かした食、スポーツ、レジャーをまるごと体験できる、関西最大級の総合リクリエーション施設です。

スポーツやグルメを満喫できる!

人気の観光スポットであるSENNAN LONG PARKには、スケートパークやサッカーグラウンド等のスポーツ施設、西日本最大級のアスレチックタワー、子供のための遊具場やドッグランがあります。

思いっきり遊んだ後はテラス席のあるカフェやレストランでひと息!地元の食材が揃う「マルシェエリア」もあり、毎週週末には地元岡田浦漁協が主催する「海のマルシェ」も開催しています。

産官学連携で養殖に取り組んでいる名物「泉南あなご」の丼や、地元の名店ブースで郷土料理に舌鼓、季節ごとの旬の野菜や新鮮な海の幸を購入してバーベキューもおすすめです。

夜の楽しみ方も様々!

SENNAN LONG PARKは夜も楽しい時間を過ごすことができます。SENNAN LONG PARKのオートキャンプ場でカジュアルに、もしくはグランピングエリアの全室オーシャンビュー、ジャグジー付きの白い宿泊コテージで豪華にと、思い思いの楽しみ方ができます。

花に恋する

花のまちとして有名な「泉南市」。泉南市は四季折々の景色を楽しめ、観光客から人気があります。

泉南市は「花のまち」

「人が微笑み、花を語るまち」を目指し、「花笑み・せんなん」をシティブランドに掲げる泉南市は、花のまちでもあります。

人気の観光名所であるSENNAN LONG PARK近くの海浜には、5月中旬頃から砂浜を埋めつくすように、小さな薄紅色の花「ハマヒルガオ」が次々と花開いて行きます。

ハマヒルガオと同時期に見頃を迎えるのが、約7500㎡に及ぶ丘陵地に広がる「デビッド・オースチン・イングリッシュ・ローズガーデン」です。

泉南市農業公園「花咲きファーム」内にあるこのガーデンは、世界中のバラファン垂涎の的であり、英国のバラ育種会社「デビッド・オースチン・ロージズ社」が本国英国以外で唯一直接運営する有名なガーデンです。春と秋には「ローズフェスティバル」が開催され、同社のバラ約3000株が咲き誇ります。

熊野街道で花を楽しもう!

春には泉南市内を縦断する歴史街道「熊野街道」にも、甘い花の香りがながれます。
遠方からも多くの花見客が訪れる「熊野街道信達宿(しんだちじゅく)の野田藤」です。 一軒の民家のたった一本の野田藤が約4万もの花房をつけます。

野田藤は当家・梶本家の先代のご当主が大事に育て、樹齢30年を超えて現在では、地元の人たちがつくる藤保存会が守り続けています。毎年4月中旬から下旬の見頃には「ふじまつり」が開催され、藤棚のそばに組まれた鑑賞台から見下ろす藤はまるで薄紫の雲海です。

歴史に恋する

泉南市には、歴史を体感できる観光スポットが数多く点在しています。訪れるだけで日本の古き良き景色を楽しむことができます。

歴史を感じられる熊野街道

泉南市でおすすめの歴史スポット「熊野街道」。熊野街道は約1000年前から和歌山の熊野三山に詣でる参拝道として賑わってきました。江戸時代には紀州徳川家の参勤交代路としても利用され、野田藤のある信達地域は宿場町として栄えました。紀州徳川家の定宿であった「本陣跡」も残っています。

熊野街道近くには奈良時代の高僧・行基創建と伝わるアジサイ寺の「長慶寺」、おなじく行基創建と伝わり、日本を代表する作庭家・重森三玲作のツツジとサツキの美しい「法林の庭」で知られる「林昌寺」があります。

他にも歴史ある古寺・古社も街道沿いに点在し、花の香り漂う歴史情緒溢れる町並みをそぞろ歩く愛好家も少なくありません。

浜街道を歩いてみよう!


泉南市の臨海エリアを通る「浜街道」近くには、幕末吉田松陰が逗留したと伝わる岡田のまちや、古くは日本書記にも記述のある初代・神武天皇東遷ゆかりの伝承の地や古社も残ります。

そのうちの1つ、男里の「男神社(おのじんじゃ)」は、深い緑の参道を歩いていくと、まるで古代にタイムスリップしていくような不思議な空間が広がっています。

泉南市には魅力的な観光スポットが盛り沢山!


関空対岸に位置する「泉南市」。海浜ではマリンスポーツイベント、花の季節にはふじまつりやローズフェスティバルが開催され、長い歴史を誇る古社・古寺では、季節ごとに古式ゆかしき伝統行事が受継がれています。

イベントや観光スポットの詳しい情報は、泉南市観光協会ウェブサイト「恋するせんなん」でご紹介しています。関空から車で約20分、大阪へ観光の際はぜひ泉南市へ足を運んでみてください。

恋するせんなん | 輝く未来と、みどり・歴史・文化をもったまち。泉南市を紹介する泉南市観光協会HP
輝く未来と、みどり・歴史・文化をもったまち。泉南市を紹介する泉南市観光協会HP
TravelNote編集部
ライター

TravelNote編集部

「ふらっと旅に出かけませんか?」 TravelNote編集部が実際に行ってみて良かったスポットや施設、 また独自レポートをまとめて紹介しています♪ 次の休日に足を運びたくなるスポットを随時掲載していくのでチェックしてみて下さい✨

関連記事

人気記事ランキング