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着る寝袋のおすすめ11選!人型デザインが斬新で秋冬キャンプに大活躍!

着る寝袋のおすすめ11選!人型デザインが斬新で秋冬キャンプに大活躍!
投稿日: 2020年10月27日最終更新日: 2021年4月26日

寝袋といえばマミー型や封筒型が定番ですが、「人型」の寝袋があるのはご存知でしょうか?人の形をしており、着たまま動けるのが特徴となっています。今回はそんな着る寝袋を紹介致します。保温性や活動域の広さに優れ、デザイン性もある高機能な寝袋で種類もバラエティに富んでいます。

口コミ人気が高いおすすめの着る寝袋を紹介!見出し

Photo by scilla kim

秋冬のアウトドアや、ちょっと簡易的に自宅で寝袋を使用したい方は、寝袋の形をどれにしようかまず悩みます。

一般的なのはミノムシのような形のマミー型。全身をすっぽりと包み込む形の為保温性があり冬山登山や氷点下になる気温での仕様も可能なおすすめの形です。

そしてもう一つの封筒型は、寝袋同士連結して使用できるため、布団のように上下に寝袋の布団部分がきて、寝心地がよく快適に寝ることができます。

最近注目の人型の寝袋。見た目は、ぬいぐるみのようになります。斬新なデザインの人型寝袋ですが、着る寝袋と言われ秋口から寒くなる冬、家庭内でもアウトドアでも重宝する寝袋です。

今回は着る寝袋、人型寝袋のメリットを詳しくご紹介いたします。そしておすすめの着る寝袋も見てみましょう。

着る寝袋の特徴見出し

着る寝袋は他の寝袋とは明らかに違う特徴があります。人の形になった、「着る」と呼ばれる寝袋は、ただ寝るだけの寝袋の用途とは違った、他の使い方ができる寝袋になっています。

その斬新なフォルムと、使い勝手のいい、動ける寝袋の特徴見てみましょう。寝袋としての温かさや、その着心地、寝ること以外ができる着る寝袋の特徴は知らないと損です!

保温効果が高い

Photo byFree-Photos

着る寝袋は人型の寝袋になります。その為、その人の体に沿って寝袋がありますので、寒い外気に触れる面が少なく、暖かいまま過ごすことができます。

通常寝袋は寝るために使うため、寝ころんだ状態で首元までファスナーや紐でくくって暖かい体温を逃がさないようにして温体温をキープします。

しかし肩や首元から暖かさが逃げていき、寒い思いをしたことはありませんか?寝返りを打つたびに、寒い外気が入ってきてゆっくりと熟睡できない方もいます。

そんな時は人型の着る寝袋がおすすめ。しっかりとすべての先を閉めれば、動いても外の冷たい空気が入ってくることがありません。

寝袋に入ったまま手足が動かせる

そして人型の着る寝袋の最大の特徴は、寝袋を装着したまま、動けるという点です。寝るためだけの従来の寝袋と違って、手足がしっかりと人型デザインになっていますので、歩行はもちろん軽作業は難なくこなせます。

また手足が出せる構造の人型寝袋もおりますので、座っての作業は容易にこなせます。秋冬の寒いキャンプでは、着る寝袋のまま焚火にあたり、夜風にあたっても寒さを感じず快適な秋冬キャンプができると言われています。

災害時の防寒対策になる

フリー写真素材ぱくたそ

そして近年の災害の多さから、被災時の防寒対策に最適だと備えられる方もいます。避難所などは広い体育館で地面からの寒さ、広い空間での暖の取りにくさを考えると、1つこの人型寝袋を持っていると、着たまますぐに動くことも、暖かく眠ることもできます。

家族で一人一つ、人型寝袋を持っておくのもおすすめです。普段の家庭で、秋冬のキャンプで、そしてもしもの時の備えで重宝する寝袋になります。

着る寝袋の選び方見出し

そして人型寝袋を購入する際は選び方に注意してみましょう。まず気になるのがどのサイズの人型寝袋を購入するかです。

マミー型や封筒型とは違って、サイズ選びが重要な人型寝袋です。しっかりとご自身の身長に合わせて購入してみましょう。

そして人型寝袋は今特におすすめの寝袋。キャンプ用はもちろん、自宅でも使用する方が居ます。その為様々な素材でできた、デザインも様々な人型寝袋があります。使用用途に合わせて購入するようにしましょう。

サイズを確認する

まずはサイズの確認です。人型寝袋は、大人用子供用と別れ、その中でも服を購入するかのように様々なサイズがあります。

例えば大人用Mサイズでは190cmほど、Lサイズでは200cmほどとなっています。人型寝袋には適応身長が書かれていますので、それに合うように購入してみましょう。

短すぎてはしっかりと頭の先からつま先まで入りません。そして長すぎては、人型寝袋の利点、しっかりと歩いて動ける点が阻害されます。

フットカバーになっている寝袋では、靴のように歩けて、頭の先まで調度の大きさの人型寝袋を選ぶのがおすすめです。デザインをしっかりと確認して使用するシーンを想定して購入しましょう。

使用目的に合わせて選ぶ

Photo byFree-Photos

そして人型の寝袋をどのシーンで利用するかによっても、寝袋の機能が違ってきます。自宅で暖房を使わずに快適に使用したい時は、フリース素材や薄手の寝袋がおすすめ。

秋冬のキャンプで、屋外でもがんがん使いたい方は防水機能や防風機能も必要でないないでしょうか。使用目的に合わせて人型の寝袋を選んでみましょう。

またお腹の辺りでファスナーがついているものは着脱がしやすく、脚部分がファスナーで着脱可能なものは屋外を歩き回る際に靴に履き替えることもできます。

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寝袋おすすめ紹介!コンパクト・冬用やキャンプ向けなど用途別まとめ!
意外に思われるかもしれませんが、冬は人が少ないのでキャンプにおすすめの季節だったりします。挑戦たいけれど、冬は寝袋だけじゃ寒いのでは?と思われるかもしれませんが、寝袋には種類があり、冬に最適な寝袋もあるのです。おすすめの寝袋をご紹介します。

キャンプ・アウトドアにおすすめの人気着る寝袋4選見出し

Photo byHans

ではおすすめの秋冬のキャンプで使える寝袋を見てみましょう。屋外で使用するときは、そのまま作業することも多く、手足が出せるジッパー付きのものや、撥水加工のある寝袋がおすすめです。

寒くなる秋から冬にかけて、すこし寒くなる間に使いたいおすすめの人型寝袋の紹介です。これらの寝袋では室内外どちらの使用もおすすめです。

ヒューマノイド スリーピング バック キャプテンスタッグ 洗える人型寝袋

Photo by paul.horsefield

こちらの寝袋はアウトドアの人気メーカー、キャプテンスタッグの秋冬のキャンプでも室内でも利用できる商品です。180cmの人型寝袋が7000円から10000円ほどで販売されています。

動くことを考慮して、手足がジッパーで開けることができるようになっています。ファスナーを開けてめくっておけば、足を出して歩くことも、パソコン作業も可能です。

使用目安の温度が10度からですので秋口のキャンプや冬の室内での利用が可能。屋外での使用時には長さ袖のシャツやフリースを着て、地面には厚みシートをひいて使用するのがおすすめです。

購入者は丸洗いできる点に注目し、使い勝手委がいいとのことです。ファスナー部分が弱くなることがあるので、購入時に要確認です。

WE DO人型デザイン寝袋

フリー写真素材ぱくたそ

こちらは真冬の寒いキャンプでも室内でも利用可能な人型寝袋です。少々の雨でも大丈夫な撥水加工付きです。キャンプに加えて釣りでも重宝するおすすめの人型寝袋。

両開きのファスナーが長く下までついていますので着脱が簡単な上、手の部分は出せるのでスマホや読書もできます。使用温度が−5度まで可能ですので、少々の寒さは防ぐことができます。

また災害用にも最適で、保温性が高いので、これ一つあると、冷たい屋外でも少々絶えることができます。お値段は7000円で販売されています。

購入者は触った感じ薄く感じたものの、着てみると体温がしっかりと逃げずにキープされている感じを受けるとのこと。

ドッペルギャンガー ヒューマノイドスリーピングバッグ ver.7.0

従来の寝袋の窮屈感を一掃し、動ける寝袋として様々なシーンで利用できる寝袋です。最大の特徴は上下セパレートで利用できるので、ジャケットとして、防寒パンツとして、そしてインナーシューズとしてもバラバラでも利用可能な点です。

寝袋として暖を取るものだけでなく、キャンプやアウトドアでジャケットとして、ちょっと足元が寒い時のインナーシューズだけでも使える、バリエーション豊かな使用が可能です。

手の部分も出せますので、作業も楽々進められます。パーカーのようになった頭部分は防寒襟で、外気の侵入を防ぎます。使用目安温度は5度からで、秋冬のキャンプや室内でも利用もおすすめです。現在はメーカーからの販売は終了していますので、各店舗での在庫次第で購入が可能です。

マクロス スリーピングバッグ MCZ-5397

Photo byFree-Photos

マクロスの寝袋は、適応身長が幅広いことで知られています。145cmからですので小学生高学年から使うことができます。ご家族みんなで人型寝袋を添えろえて購入のもおすすめです。

使用目安温度は5度ですので、こちらも室内外どちらでも使用可能です。そして寝袋の色んな箇所にジッパーがついていますので、温度調整が可能。寝袋内のムシムシ感も解消することができます。暑がりな方にも最適な温度調節ジッパー付きです。

秋冬のキャンプで、テント内が暑くなりすぎた時も、ジッパーから外気を取り込み自ら温度調整が可能です。お値段は7000円台で販売されています。

秋・冬もあたたかいおすすめの人気着る寝袋4選見出し

Photo bytookapic

お次は冬での暖かで屋外での使用を考えた、防寒人型寝袋に、寒い秋から冬にかけての室内で重宝する、斬新なデザインの人型寝袋になります。

アウトドアだけでない寝袋の普段使いに重宝するデザインのものがあります。暖房費節約や夜の勉強に最適です。

各部屋に暖房器具を設置するのは少々難しい場合、暖房器具により乾燥が気になる方には、ぜひこの寝袋がおすすめです。

LOGOS ダウンワンピースシュラフ

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ロゴスのこちらの人型寝袋は、−6度まで適応温度とされ、寒い冬のキャンプでも重宝する寝袋です。手足はジッパーで開閉可能ですので、靴を履いたり、手に持っての作業も可能。

天然羽寝袋を使用した中綿、ふっくらと温かいダウンで、ダウン自体が暖かい空気を保ちますので保温性が高い寝袋になります。お値段が20000円ほどになります。

保温性は高い仕様ですが、真冬の極寒のキャンプでは他の寝袋とダブルで使ったり、暖房器具と共に使用するのがおすすめです。

160cmの方では足の部分が少し余るとの口コミがあります。暖かいですが、真冬は少し寒さを感じるとのことです。秋や春先におすすめの人型寝袋です。

Ladia Fox動けるあったか寝袋

こちらの寝袋は動ける寝袋として室内が共に利用可能です。−10度の環境下でも暖かく使用できるのは、中綿の繊維の空間により暖かさをキープします。

ポリエステルとマイクロファイバーを利用した中綿が特徴の寝袋です。表はポリエステル100%で、しっかりと風を防ぎ、前の左右にあるポケットや収納袋もとっても便利です。

サイズも豊富に揃い、手の部分が開きますので室内での作業やアウトドアでの利用もおすすめです。SからLLサイズの展開で11000円ほどで販売されています。

DOPPELGANGER フリース素材の人型寝袋

Photo by whitefield_d

こちらはデザインが斬新なフリース素材の寝袋になります。この寝袋だけで過ごすには少し暖かい室内になりますが、お持ちの寝袋と重ねて使って暖かさをキープしましょう。

全身フリース素材で色鮮やかなデザインですので、家で色違いで持っているのも楽しいことでしょう。そして顔の部分まで覆うことができる斬新なデザインもユニーク。完全防備で暖かくして過ごすことができます。

フリース素材ですので、少し静電気が気になるとのこと。お部屋で使用する方は加湿をしっかりとする必要があります。

BIBILAB 冬のダメ着 人型寝袋 フリース

こちらもデザインがユニークな部屋出来るのに重宝する寝袋です。上は顔までしっかりとかぶせるフード、手先は開放可能、そして部屋で服としてくるように、お尻部分にはおトイレに行きやすいようにシッパーがついています。

もちろんアウトドアでも利用可能ですが、秋から冬にかけて室内での利用で重宝するデザインと温かいフリース素材です。

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ロゴスの寝袋おすすめ9選!丸洗いできるものや連結できるタイプが人気!
アウトドアブランドとして人気のロゴス。ロゴスの寝袋は、コンパクトなものや丸洗いできるもの、連結できて親子で寝ることができるものなど様々なタイプが販売されています。そこで、キャンプの際に便利に利用できるロゴスの寝袋でおすすめのものをご紹介します。

デザインがおしゃれなおすすめの人気着る寝袋3選見出し

Photo byStockSnap

次の人型寝袋は寝袋のようにもジャケットのようにも見えるものや、部屋着に最適なフリース素材の寝袋が登場します。

寝袋を身に着けた状態でのように動くか想定しながら、寝袋選びをしてみましょう。寝るためではなくそのまま活動的に動く方は、少しでもおしゃれに見えるものがおすすめです。

ポーラ おしゃれな寝袋

Photo by jalexartis

ポーラの寝袋は封筒型の寝袋の脚部分が抜けていて、手足が出せる使用のようなデザイン。着たままアウトドアを楽しむのにちょうどいい寝袋です。

まるでダウンジャケットを羽織っているかのようなおしゃれなデザインで、着たまま歩き回ってもジャケットのような雰囲気さえあります。しっかりと防寒性のある素材で、20000円前後で販売されています。

ビビラボ 冬のダメ着 人型寝袋 フリース ニュータイプ着る毛布

Photo byStockSnap

こちらもビビラボのフリースタイプの人型寝袋です。こちらはフリースの服のようになっているタイプで、手足がしっかりと出て首元も丸く頭が完全に出ているものになっています。

一見すると全身フリースの服のような寝袋で、普段家で着るときや、アウトドアで寝袋に下に着て暖を取るのに最適です。お値段が3900円ほどでお手頃価格で販売されています。

DOPPELGANGER ヒューマノイドスリーピングバッグ (ヌクヌクシリーズ)

Photo byNoel_Bauza

こちらは適応気温2度と、寒い冬でも重宝する寝袋になります。3つに分かれるセパレート設計で、従来の寝袋の1.5倍の中綿が入った作りになっています。

首の後ろでしっかりと紐でくくることによって、体との密着度を上げ保温性をアップさせます。そして足裏には滑り止めがあり、手洗いで丸洗いが可能な仕様になっています。メーカー販売は終了していますが各販売店で在庫を確認しましょう。

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着る寝袋は防寒にもアウトドアにも便利見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

いかがでしたでしょうか。寝袋の中でも人型寝袋はその使い勝手が様々。人型寝袋を着てアウトドアを楽しむ方や、寝返りをしても寒くないためそのまま寝る人もたくさんいます。

そして暖房費節約や寒い室内で人型寝袋を着て過ごす方もいます。そして近年の災害に備えて一人一つ人型寝袋を備えている方も。

色んな場面で使うことができる人型寝袋は、アウトドア、普段の生活災害用と、使用範囲の広いおすすめアイテムになっています。

投稿日: 2020年10月27日最終更新日: 2021年4月26日

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