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ブルーシートを使ってタープを作ろう!100均アイテムを仕様した簡単な作り方も

ブルーシートを使ってタープを作ろう!100均アイテムを仕様した簡単な作り方も

お花見やピクニックで重宝するブルーシート。そんなブルーシートはアウトドアではタープに利用できます。ブルーシートで作るタープは突然の雨や日差しのカット、風よけなど様々な用途で利用可能することができる、万能アイテムになります。

ブルーシートでタープが作れるって知ってる?見出し

Photo bychulmin1700

お花見やピクニックに最適なブルーシート。そんなブルーシートがキャンプやアウトドアで重宝するタープに大変身します。

ブルーシートは芝生に敷いて使うだけでなく、災害の時には壊れた屋根にかぶせて雨を防ぐことも可能です。

ブルーシートはタープにしても日差しや雨をしのぐことができます。100均でも手に入るビニールシートを活用して、便利なタープの使い方を探してみましょう。

ブルーシートを使ったタープとは見出し

ブルーシートを使ってタープを作るとは、ブルーシートに紐やポールを立ててキャンプで重宝するタープにすることです。

タープはビニル素材ですので、簡易的な雨除けや日よけとして十分効力を発揮します。ちょっと屋根付きのスペースが欲しい時、手持ちのタープを忘れてきたときにブルーシートを使って自作タープにしてみましょう。

そもそもタープとは

そもそもタープとは、日差しや雨を防ぐアウトドアで屋根の役割を果たす広い布のことです。布と言ってもポリエステルや撥水加工のある綿素材である場合があります。

タープはコンパクトに折りたためて、必要な時にポールやロープを使ってタープとして設営していきます。簡単に設営ができる上に、しっかりと雨を防ぎ風や視界を遮ってくれる優れたアウトドアグッズになります。

ブルーシートでタープを作るメリット

では、キャンプ用品店で種類豊富に販売されているタープをどうしてブルーシートで作るのでしょうか。その理由としては、簡易的に利用したい時が多いのではないでしょうか。

キャンプで手持ちのタープでは皆が下に入りきらない時、突然の雨に降られて他の場所にもタープが欲しい時や、テントでお隣さんとの距離が思ったより近い時など、突然必要なった時に重宝します。

そしてしっかりとしたタープを購入しようと思うと少し費用が掛かります。その点を考えるとブルーシートをタープにするには100均で購入することができます。

ホームセンターでも様々なサイズや色のもの低価格で販売されていますので、そちらを自作タープとして代用することができます。

ブルーシートのタープ活用事例

ブルーシートをタープにして、ちょっとしたピクニックや外遊びでは簡単に日よけにすることができます。もちろん突然の雨にも対応できますので、いつでもタープが自作できる様にポールを持参するのがおすすめです。

ポールが無くても外にある木に括り付けて自作タープにすることもできます。自然にあるものとタープで簡単に設営ができる点もおすすめのブルーシートです。

地面からワンポールで三角に立てると、風よやけ日よけ、雨除けのタープへと変身です。一人がすっぽりと入れるほどのタープになるので、1つブルーシートを持っていると安心です。

陣幕にして、お隣との距離が近い時は目隠しにしたりと簡単な張り方はたくさんあります。100均で手に入る180×180mのブルーシートの他に、ホームセンターではとっても大きなブルーシートが販売されています。

色も水色だけでなく、カーキーやブラウンにグレーなど、自然の中でも馴染む色味のブルーシートも販売されています。使い勝手の幅がますます広がるものにも注目です。

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100均ブルーシートを使ったタープの簡単な作り方見出し

では簡単に手に入る100均のブルーシートを使って、タープの簡単な作り方を見てみましょう。100均で手に入るタープは180×180cmのサイズが多くあります。

色味もベーシックなブルーのものが多いでしょう。しかし100均によっては、緑や2畳用などのサイズもあります。そんなブルーシートを使って簡単に雨よけにする方法や、自作天幕にする張り方も見てみましょう。

雨よけの作り方

ブルーシートでタープにする際に雨よけにしたい方も多いことでしょう。ブルーシートと共にロープ8本とポール2本があれば簡単にタープにすることができます。

張り方としては、ブルーシートの真ん中の穴にポールとロープ2本を差し込み地面に立てます。その左右両側でロープを地面に固定します。

このようにして張る張り方で、反対側に2本目のポールを自立させます。初心者の方でもできますので簡単な張り方となります。そしてブルーシートの四方にはロープを1本括り付けて地面にも固定します。

自作天幕の作り方

天幕とはテントと同義語でつかわれます。よってテントのような簡易的な屋根付きのスペースになります。タープよりもよりテントに近い形に設営する張り方です。

天幕を張るには車を使っても張ることができます。自家用車のルーフキャリアなどに紐でブルーシートをひっかけてや、ドアに挟んで高いところでブルーシートを固定しましょう。

そして引っ張った先の地面や木にブルーシートの先を括り付けて自作の天幕とすることができます。もちろんポールを持っている方は三角に囲うようにしてブルーシートを張ってみましょう。

風の通り道の作り方

ブルーシートでタープを自作するときは、風にも注意が必要です。風を逃がして通り道を作って、ブルーシートタープが飛んでいかないようにする必要があります。

三角にブルーシートを設営するときは風上に頂点を持っていき、風がブルーシートの上を通るようにします。

また風の吹いてくる方向にポールを立てて、風がブルーシートタープの中を通り抜けていくようにするのもいいでしょう。

風通しを良くして、ブルーシートタープが飛んでいくのを防ぐとともに、快適に風の流れをとらえて涼しく過ごす工夫も必要です。

風よけの作り方

突然の雨や風が吹いたときの焚火の煙幕や風よけの作り方を見てみましょう。ブルーシートで焚火や、座っている部分の風を防ぎます。

風上にブルーシートの広い面が来るように設置しましょう。背の低いポールと地面に直接打ち付けたロープで簡単に風よけを作ることができます。

テントの張り方

ブルーシートでテントを張る張り方は、ワンポールテントが簡単ではないでしょうか。気候のいい時はブルーシートをタープだけではなくてテントとして張ることもできます。

ブルーシートの長い辺にある、真ん中の穴にポールを通して立てます。反対の長い辺の真ん中の穴は地面にそして紐2本で設営が可能です。

一人ぐらいでしたら寝ころんで泊まることができる簡易テントになります。ぜひ春や秋にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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タープ以外のブルーシートの活用法見出し

フリー写真素材ぱくたそ

タープ以外のブルーシートの活用法は、皆さんご存じの敷物としての他に何があるでしょうか。キャンプで重宝するブルーシートはどのように使われているのでしょうか。ピクニックでタープに使用する以外の使い方をみてみましょう。

敷く以外のブルーシートの使用方法としては、立てて設置してパーテーションのように目隠しや風除けにもなります。

またキャンプでテントを張るまでの荷物の置き場としても助かるスペースになります。100均で手に入るブルーシートですので、少々汚れても気にならないでしょう。

パーテーションとして

Photo byschuetz-mediendesign

ブルーシートで地面にしっかりと打ち付けてパーテーションを作ってみましょう。ブルーシートをまず半分の長さにおります。そしてその折った辺の真ん中の穴ににポールを通します。

そのままロープも2本掛け地面に固定します。これを2つの向かい合う穴ですれば、自立するブルーシートのパーテーションになります。

足元に敷くシートとして

フリー写真素材ぱくたそ

もちろんブルーシートはタープとしてではなく、本来の使い方の下に敷くのが最良の使い高ではないでしょうか。

レジャーシートとして敷き、キャンプではテントから外に出るときの足元に敷くのもおすすめです。頑丈で防水性のあるブルーシートは足元に敷いて雑に使っても頑丈です。

荷物置きとして

Photo bycongerdesign

タープとして使うブルーシートも突然の時に重宝する使い方ですが、キャンプでたくさんの荷物をとりあえずテント設営ポイントに集めるときにも重宝します。

駐車スペースでもなくテントを瀬越丙する場所でもないところに荷物を除けておくときは、ちょっと地面が芝でなかったり舗装されていなかったりします。

大切なキャンプ道具を汚さないためにブルーシートをとりあえず敷いて、荷物置き場を確保しましょう。

ブルーシートでタープを作る方法を知っておこう見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

いかがでしたでしょか。ブルーシートでタープを作るのはとっても簡単です。100均で購入してきたブルーシートとロープさえあれば設営てできるタープの立て方もあります。

工夫次第で使い方の幅が広がるブルーシートは、ぜひアウトドアの際には携帯しておきましょう。防水性に優れ、風除けにもなる優れもののブルーシートです。

投稿日: 2020年11月25日最終更新日: 2020年11月25日

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