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ソフトシェルジャケットおすすめ15選!特徴や使い方もリサーチ!

肌寒い季節に活躍する「ソフトシェルジャケット」は、ストレッチ性が高く、保温性や撥水性のある素材であるため、アウトドアにぴったりのアイテム。そこで、ソフトシェルジャケットの特徴や使い方をリサーチしました。他に、おすすめのソフトシェルジャケットもご紹介します!

おすすめのソフトシェルジャケットを紹介!見出し

Photo byStockSnap

ストレッチ性が高くて動きやすく、保温性や撥水性もある「ソフトシェルジャケット」は、肌寒い季節や登山やキャンプなどのアウトドアシーンに活躍するアイテムです。

そこで、ソフトシェルジャケットの特徴や使い方、おすすめのブランドやアイテムなども合わせてご紹介します。

ソフトシェルジャケットとは見出し

Photo byHermann

ソフトシェルジャケットは、アウトドアシーンに活躍するアイテムではありますが、いったい、どのような特徴があるのでしょうか。

ソフトシェルジャケットの特徴や、ハードシェルジャケットの違いを比べてみることにしました。ジャケットの特徴を知ることで、使うシーンで最適な状態で使うことができるのではないでしょうか。

ソフトシェルジャケットの特徴

ソフトシェルジャケットは、軽量でコンパクトな素材でできているのが大きな特徴。ストレッチ性が高く、防風性・撥水性・通気性・保温性があるウェアです。

完全防水ではありませんが、撥水性があり、多少の雨を弾くので、アウトドアシーンで着用するほか、デザインがおしゃれなのでタウンユースにもおすすめできるウェアです。

ソフトシェルジャケットは、通気性もあるため、幅広い温度帯で着用することができ、雨以外の天候でのアウターとして活躍する、おすすめのアイテムです。

ハードシェルジャケットとの違い

ソフトシェルジャケットとハードシェルジャケットは、どのような違いがあるのでしょうか。違う点をあげていきましょう。

ハードシェルジャケットは、悪天候に対応できるようになっているので、完全防水となっているものが多く、水を通しにくいのが特徴です。素材は、硬くてごわついている着心地のものが多く、動きにくさを感じることが多いようです。

一方、ソフトシェルジャケットは、水を弾く撥水性のあるのが特徴です。幅広い天候に対応しているのですが、防水ではないので悪天候には向きません。素材は、柔らかくストレッチ性の高いものが多いので、着心地が良いです。

ソフトシェルジャケットの使い方見出し

Photo by megu0919

ソフトシェルジャケットとハードシェルジャケットの違いが分かったところで、ソフトシェルジャケットが、どのような使い方が向いているのかをあげてみましょう。

撥水性とストレッチ性があるのが特徴なので、動きの大きいアウトドアシーンに向いていると言えるでしょう。ソフトシェルジャケットは、デザイン性が高く、おしゃれなので街着にも使えるおすすめのジャケットです。

登山・ハイキングなどアウトドアシーンで

ソフトシェルジャケットの使い方ですが、軽くて動きやすい特徴があるので、登山やハイキングなどのアウトドアシーンに向いています。透湿性のあるものも多いので、ムレが少なく、快適に着用できるのが魅力。

汗をかきやすくて動きの多いシーンにもおすすめで、使い方としてはクライミングやボルダリングなどで、着用される方も多いようです。

使い方の例としては、薄手なので重ね着するなどの温度調節がしやすい、畳むとコンパクトになることもあり、携行しやすいのも魅力。春先や秋口など、季節の変わり目に1枚あると重宝します。

街着としても活躍

主な使い方は、登山やハイキング、クライミングなどのアウトドアシーンに活躍するソフトシェルジャケット。ですが、デザイン性が高いものが多いので、街着としても着用することができます。

ソフトシェルジャケットは、アウトドア向けに作られているので、派手な色合いが多いようです。使い方を考えてしまう色合いもありますが、街着として使うのであれば、落ち着いた色合いでシンプルなアイテム選ぶと良いでしょう。

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ソフトシェルジャケットの選び方見出し

Photo byStockSnap

ソフトシェルジャケットを選ぶ時に、どのようなことを基準にして選んだらよいのか、分からなくなったことがありませんか?

そこで、どのようなことを基準にしてジャケットを選ぶのかをあげてみましょう。アウトドアシーンで使うのであれば、機能性を重視。街着や普段着として使うのであれば、着心地を重視するなど、選び分ける必要があります。

着心地で選ぶ

ソフトシェルジャケットを「着心地」を重視して選ぶのであれば、身体の動きに合わせて、多方向に伸縮するタイプがおすすめです。

アウトドアだけではなく、クライミングなどのスポーツで使う方が多いので、多方向に伸縮する、肩や肘を大きく回した時の軽快性というのは重視するポイントとなります。

生地の裁断方法が身体に合うのかどうかも、着心地につながってくるので、試着することをおすすめします。身体を動かしてみて、着心地を確かめてみましょう。

機能性で選ぶ

ソフトシェルジャケットを「機能性」を重視して選ぶのであれば、防風性や撥水性があること、保温性が高いことなど、機能が高いことをポイントにしましょう。

防風性は、身体を保温するために必要なことなので、風を通しにくい素材を選ぶことも考えないとなりません。ウィンドストッパー機能があるものですと、より防風性が高いのでおすすめです。

撥水性があると、急な雨を弾くことができるので、様々なアウトドアシーンで活躍すること間違いなしです。撥水は防水ではないので、大雨や長時間の雨降りには対応が難しいのでお気を付けください。

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ソフトシェルジャケットの人気ブランド見出し

Photo bySyahdannugraha

ソフトシェルジャケットを提供しているブランドは様々ありますが、その中から人気の高いブランドをピックアップしてみました。

お手頃価格でありながら機能が充実しているブランドや、ハイスペックなブランドなど、様々なブランドがあります。気になるブランドがあれば幸いです。

モンベル

日本初のアウトドアブランドで、北は北海道から、南は沖縄まで、日本全国で店舗を展開していますが、海外にも店舗があるようです。

モンベルは、様々なアウトドアギアやウェアを開発しており、製品化や販売も行っています。モンベルの店舗の近くには、人気の山があったり、アウトドアスポットがあることが多いことに気が付いた方も多いのではないでしょうか。

必要な時に必要な場所で必要なものが購入できる店舗もあり、モンベルの心意気を感じさせます。登山用のシューズ、ウェアやインナーなど、様々なアイテムを展開しているのが魅力のブランドです。

ザ・ノース・フェイス

1964年にアメリカ・サンフランシスコで創業されたブランドです。当時は、キャンプ用品やロッククライミング用品を通信販売したことが始まりのようです。

ザ・ノース・フェースは、日本全国に約100もの店舗があり、店舗によってコンセプトや販売している製品が違うことが大きな特徴。

例えば、登山用品に特化している店舗があったり、トレイルランニングに特化した店舗など、様々な特徴がある店舗が展開されています。

パタゴニア

1973年に創設された、アメリカの人気ブランドで、日本でもアウトドア好きの方から愛され続けているブランドです。

機能性が高いと評判のブランドですが、おしゃれなデザインだと人気あるアウトドアブランドとして一目置かれています。

自然環境保護にも力を入れており、自然保護活動組織へ寄付をするなど、積極的に参加しているブランドとしても、よく知られています。

コロンビア

1938年に創設されたアメリカのアウトドアブランドで、登山などの本格的なアウトドアをされる方に向いている、機能性が高い特徴のブランドです。スタイリッシュでカジュアルなデザイン、豊富なカラーバリエーションが特徴。

カジュアルなアウトドアや本格的なアウトドアにもおすすめですし、アウトドアスタイルのタウンユースにもおすすめです。

マムート

150年以上と歴史のある、スイスのアウトドアブランドです。数あるアウトドアブランドの中でも、品質はトップクラス。そのため、本格的なアウトドアを好む方から絶大な人気があります。

本格的なアウトドア製品だけではなく、タウンユース向けのラインナップもあり、新しい素材や技術を常に取り入れて製品を提供しているのが特徴のブランドです。

ホグロフス

1914年に設立した、スウェーデンのアウトドアブランドで、過酷な自然環境にも対応できる高品質な製品を提供しているのが特徴。

機能や実力性は、登山家たちからの評判がとても良いですし、機能だけではなく、アウトドアウェアをおしゃれに着こなしたい方にもおすすめです。

アークテリクス

1989年にカナダで設立されたアウトドアブランドで、高品質・高機能な製品を販売していると評判が良いブランドです。革新的なデザイン、最高の技術を使って作られている製品は、人気が高いです。

動きやすさを考え、防風や通気といった機能もしっかりとしているウェアが多くあり、アウターとしても中間着としても使える優れもののウェアを提供しています。始祖鳥がデザインされたロゴもとても印象的。

ミレー

1921年に設立された、フランスのアウトドアブランドです。創業当時は、トートバッグを販売していたようですが、1945年頃には、登山用の製品を作り始めていたとのこと。

ミレーは、登山用のバックパックがとても有名で、有名な登山家が愛用しているブランド。デザインがシンプルで機能性が高いと評判の良いアウトドアウェアを提供しています。

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ソフトシェルジャケットおすすめ15選見出し

Photo byvincecroos

様々なブランドからソフトシェルジャケットが販売されていますが、そのいくつもあるソフトシェルジャケットの中から、おすすめのジャケットをご紹介します。気になったソフトシェルジャケットがあるでしょうか。

①モンベル クラッグジャケット

ウエスト周りがスリムなシルエットが特徴で、肩幅は少し余裕があり、縦方向と横方向に伸縮性もあるので動きやすいジャケットに仕上がっています。

撥水性があり、防風性が高いながらもムレにくい、動きやすいソフトシェルジャケットで、行動着として使うにはもってこいです。わりと薄手なので寒い時は、中にベストなどを着て体温調節をすると良いでしょう。

緑がかった鮮やかなブルーにオレンジ色のジッパーが、とても印象的なソフトシェルジャケットとなっています。

②モンベル ノマドジャケット

柔軟性と伸縮性があり、防風性と透湿性が高く、保温性もある、ソフトシェルジャケットの要素を全て兼ね備えたジャケットです。

フロントのジッパーには、風が侵入しやすく保温性が高い、コンシールジッパーを採用し、すっきりとした見た目が印象的。

肌寒い季節の時には羽織ものとして、春や秋の季節にはアウターとして、冬はミドルレイヤーとして使えるので、それぞれの気候に合わせたウェアを揃えなくても、長い期間着られるおすすめのソフトシェルジャケットとなっています。

③モンベル サイクライムジャケット

前身頃には、防風性・保温性・通気性が備えてあり、後身頃から脇にかけては、通気性とストレッチ性が備えてあるので、快適に着用することができる、優れもののソフトシェルジャケットです。

身体に程よくフィットするシルエット、高いストレッチ性で、よく動くシーンでも身体の動きを妨げることがないので、おすすめしたいソフトシェルジャケットです。

④ザ・ノース・フェイス マウンテンソフトシェルフーディ

高いストレッチ性を備えているソフトシェルジャケットで、素材には伸縮性のあるポリウレタンが入っており、身体の動きに追従するので、動きを妨げないのが特徴です。

撥水性があるので、強い雨には向かないのですが、多少の雨なら弾くので、天候が急に変わっても対応できます。山でも街でも気軽に着用できるおすすめのソフトシェルジャケットとなっています。

⑤ザ・ノース・フェイス ハンマー ヘッド フーディ

内部のムレを抑え、快適に着用できるソフトシェルジャケットで、特殊なナイロンファイバーを肌面に織り込むことによって、汗や蒸気を取り込み放出してくれる機能があります。

少しタイトなデザインとなっておりますが、ストレッチ性の高い素材を使用することで、身体の動きに合わせて追従してくれるため、動作の大きいキャンプや登山にも向いているおすすめの1着!

⑥アークテリクス ガンマ MX フーディ

程よい耐水性、ムレを防ぐ透湿性、伸縮性のある素材を使用することで、快適に着用できるソフトシェルジャケットとなっています。

変わりやすい天候に対応しているほか、耐摩耗性もあるため、幅広いアクティビティやコンディションに対応しているのが特徴です。保温性と耐風性も備えているので、登山などの天候が変わりやすいアウトドアシーンにおすすめ!

⑦アークテリクス スコーミッシュフーディ

軽量性も重視しつつ、使い勝手を考えたソフトシェルジャケットで、やや厚みがあり、ストレッチ性があるので、動きやすいのが魅力。

フードには硬めの素材が上部に入っているので、型崩れを起こしにくくなっているのもポイントです。袖口がベルクロ留めになっているので、風の侵入を防いでくれます。

立体裁断になっているので身体にフィットして動きやすく、かがんだ時に腰が出ないように腰側が少し長くなっているので、動きの多いキャンプや登山などに活躍してくれるでしょう。パッカブル仕様で携帯しやすい、おすすめのジャケットです。

⑧コロンビア アッセンダー ソフトシェル ジャケット

スリムでバランスの取れたシルエットが特徴のソフトシェルジャケットで、軽量で耐久性の高い素材を使っており、撥水性もあるので少々の雨なら弾くこともできます。

少し肉厚感のある質感は、保温性もあるので、冬時期にアウターの下に着用するのもおすすめです。ドローコードや袖口の調節機能で、風の侵入をシャットアウト。

カラーも、ブラック・ネイビー・グレー・ベージュ・エンジと、好みの色を選べるのが魅力で、おしゃれな印象を持つソフトシェルジャケットとなっています。

⑨パタゴニア アズ ハイブリッドフーディ

風や軽い雨を防ぎ、透湿性を持っているのでムレを防いで、様々なアクティビティで活躍してくれる、優れもののジャケット。

身頃がずり上がらないように、脇の下にはマチ付きのパネルを採用し、通気性を促進する裏打ちメッシュ、耐久性と耐摩耗性を備えたソフトシェル素材をジャケットに使用しています。

タイトでスリムなシルエット、フードはヘルメット対応でやや大きめですが、ヘルメット無しでもしっかりとしています。

⑩マムート メイクンSOジャケット

ストレッチ性の高い素材を使っているため、運動時のつっぱるストレスが感じにくく、クライミングのほか、ゴルフやアウトドアにもぴったりです。

ジャケットは、軽量で通気性が良く、Tシャツの上からそのまま着用してもくっつきにくいので、快適さを感じることができます。撥水性もあるので、にわか雨にも対応しているので安心。

肩回りの動作が楽なラグランスリーブ、フロントのダブルジップ、フロントポケットなど、アウトドアにぴったりな機能を搭載しているのも魅力。

⑪マムート マサオ ソフトシェル ジャケット

便利な機能を搭載しているジャケットで、2点で調節することができるフードや、イヤホンホールの付いたインナーポケット、ダブルジップやウエストのドローコードなど、アウトドアにおすすめのジャケットです。

撥水加工が施されているので、急な雨でも水滴を弾きます。アウトドアのほか、タウンユースでもおしゃれに着用することができるシルエットを持ったソフトシェルジャケットとなっています。

⑫ホグロフス ドラケン フード

防風性・撥水性・通気性に優れている、アウトドアに向いているソフトシェルジャケットで、軽めのアウトドアに最適なアイテムです。

撥水性もあるので、急な雨や雪を弾くことができるため、天候の変わりやすいアウトドアにおすすめです。タイトなシルエットが多い中で、ゆったりめのシルエットをしているので、タウンユースのアウターにもおすすめします。

⑬ホグロフス トーカイ フード

ストレッチ性の高いナイロンの表地と、起毛フリースライナーを裏地に取り入れた優れた保温性の中厚手、シンプルなデザインのソフトシェルジャケットです。

アウトドアシーンでは季節の変わり目のアウターとして、冬時期には中間着として使えるので、長い期間着用できる優れもののアイテムです。

防水性・撥水性もあるため、天候の変わりやすい季節のアウトドアシーン、タウンユースなどにもおすすめ!

⑭ミレー エクラン ジャケット

保温力に優れているジャケットで、柔らかな肌さわりが特徴のフリースジャケットで、通気性と速乾性がバツグン。湿度の高い環境でも、保温力をキープできるのが魅力です。

フルジップでフルオープンなので、着脱しやすいジャケットとなっています。肌寒い時のアウターにするのもいいですし、中間着として着用するのもおすすめ!

⑮ミレー トラックジャケット

オールシーズン使えるジャケットで、防風性がアウターとしてもインナーとしても活躍する1着です。高い防風性と撥水性・バックフリースの保温力で、冷たい風が吹きつけるようなトレッキングの着用も可能です。

レギュラーフィットデザインで、身体の動きを妨げないので、様々なアウトドアシーンの使用に使える、おすすめのジャケットとなっています。

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ソフトシェルジャケットのお手入れ見出し

Photo byRyanMcGuire

ソフトシェルジャケットは、登山などの際に着たままの状態になることが多く、意外と汚れやすいです。ソフトシェルジャケットは、洗濯をすることができますが、いくつか注意点があるようです。

そこで、ソフトシェルジャケットのお手入れする際に、お手入れ方法と注意点をあげてみます。洗剤の使い方に注意して、お手入れしてみてはいかがでしょうか。

洗濯する際は洗濯表示を確認

ソフトシェルジャケットのお手入れですが、必ず洗濯表示を確認してから始めます。アイテムによって、お手入れの方法が違ってくるためです。

そして、破損予防のためにジッパーやボタン等をしっかりとしめるのを忘れないようにしましょう。フードやドローコードは、しわが無いように伸ばしておくことも大切です。

柔軟剤や柔軟成分が含まれた洗剤は使用しない

洗濯機を使用する場合は、弱水流で洗います。洗剤は、専用のものか中性洗剤を使用し、すすぎはしっかりと行いましょう。洗剤の使い方によっては、機能低下の原因となってしまいます。

手洗いをする場合は、たらいなどにぬるま湯を張って、専用洗剤や中性洗剤を入れたのち、押し洗いをしましょう。

洗剤の使い方ですが、「柔軟剤や柔軟成分の入ったものを使わないこと」を守りましょう。洗剤の使い方によっては、吸湿性や撥水性が低下してしまうのでお気を付けください。

撥水効果が弱まったら撥水スプレーを

撥水加工されているジャケット等は、使い方や着用などで、表面に加工されている撥水加工が落ちていってしまいます。

そういった場合は、撥水スプレーなどで撥水処理をすることによって、効果がよみがえります。ソフトシェルジャケットの特徴でもある、撥水性を維持するために必要なことです。

アウトドアにおすすめのソフトシェルジャケットを活用しよう!見出し

Photo byStockSnap

アウトドアにおすすめのソフトシェルジャケットや使い方を合わせてご紹介しましたが、気になったアイテムはありましたか?

防風性・撥水性・保温性で身体を守りつつ、通気性とストレッチ性があることで、アクティブに動けるソフトシェルジャケットは、1着あると重宝するのではないでしょうか。登山やキャンプなど、楽しいアウトドアを楽しめますように!

投稿日: 2020年12月12日最終更新日: 2020年12月12日

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