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ロッジのスキレットの特徴・手入れ方法まとめ!おすすめレシピもチェック!

アウトドアで料理を作る際の調理器具として人気となっているものにスキレットがあります。特にロッジのものは高品質で使いやすいと評判で、家庭での料理用に購入する人も増えています。ロッジのスキレットのおすすめポイントや、それを使ったレシピなどを紹介します。

ロッジのスキレットの特徴見出し

Photo by TAKA@P.P.R.S

近年、スキレットという調理器具が人気となっています。アウトドアを楽しむ方はもちろん、家で料理をするために購入している方も多いです。中でも人気の高い「ロッジ」のスキレットについてそのおすすめポイントを紹介します。

IH・オーブンにも対応可能

Photo by TAKA@P.P.R.S

ロッジ(LODGE)というのはアメリカのメーカーで、鋳鉄製のさまざまな調理器具を販売しています。スキレットやダッチオーブンなどその種類も多様で、アメリカでも抜群に人気の高いメーカーとして知られます。

特にロッジの商品の中でも、スキレットと呼ばれる鋳鉄製のフライパンは、ダッチオーブンに続いて主としてアウトドアを楽しむ方から人気に火がつきました。調理器具でありながらそのまま食卓にも出せるのが特徴です。

しかもスキレットは、直火で使えるのはもちろんですが、IHクッキングヒーターやハロゲンヒーターでも使えることから、アウトドアだけでなく、一般の家でも使いやすい、おすすめの調理器具です。

シーズニング済みですぐ使える

Photo by TAKA@P.P.R.S

ロッジのスキレットはスキレット初心者の方にも使いやすいと評判です。その理由はシーズニングが済んでいるからです。

スキレットのような鉄製の調理器具の新品にはさび止め防止のワックスが塗ってあり、そのままでは料理ににおいがついてしまいます。そのためワックスを落として表面に油膜を作る、シーズニングという作業が必要です。

しかしロッジのスキレットの場合はこの作業が済んだ状態で販売されているため、面倒な手入れはいりません。購入したら一度お湯で洗うだけで、すぐに使えるようになります。

耐久性が高く長く使える

Photo by TAKA@P.P.R.S

ロッジのスキレットは、耐久性が高い点も特徴の一つです。正しい手入れをすればという前提はもちろんありますが、正しく手入れをしていればそれこそいつまでも使い続けることができます

ロッジのスキレットはフライパンのような焼き物はもちろん、煮るのにも使えるなど、ふだんの料理で毎日のように使う機会があります。耐久性が高ければずっと安心して使えるので、その点でもおすすめです。

保温性が高い

Photo by TAKA@P.P.R.S

ロッジのスキレットをはじめとする鉄製のフライパンの特徴として、保温性の高さが挙げられます。特にロッジのスキレットは蓄熱性が高く、料理が冷めにくいと言われます。

そのためロッジのスキレットの場合、それで調理をして、そのままテーブルに出すと雰囲気がおしゃれなだけでなく、温かいままに料理を楽しむことができるのです。

また、ロッジのスキレットでパンケーキなどを焼くと、アルミのフライパンなどと同じ時間加熱するよりもしっかり火が通ります。そのためふっくら仕上がったり、短い時間で調理をしたりすることも可能です。

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ロッジのスキレットのサイズの選び方見出し

Photo by TAKA@P.P.R.S

このように、ロッジのスキレットにはさまざまな特徴があり、正しく手入れをすることで長く使うことができます。では、購入する場合、どのサイズのものがおすすめなのでしょうか。

実はロッジのものに限らず、スキレットは鉄製なので、普通のフライパンよりも重みがあります。そのためあまりにも大きいサイズだと使い勝手が今一つと言うこともあり得ます。

そこで、ロッジのスキレットのサイズと、どの程度の人数に適しているのかと言うことについて紹介していきましょう。

1人で使うのにおすすめのサイズ

Photo by whitefield_d

ロッジのスキレットの中で最も小さいサイズが6.5インチのものです。内径が15.5センチです。小さくコンパクトなサイズなので、1人分の料理を作るのにちょうどいいでしょう。

またおつまみなどをちょっと用意したいという時にもこのサイズなら気軽に作ることができます。小さいサイズなので、料理ができあがったらそのままキッチンに出せばおしゃれです。

メインとサイドディッシュを一緒に作りたいというなら、一回り大きい8インチサイズがおすすめです。内径が20.2センチなので、大きめな肉などを調理するのにもちょうどいいでしょう。

1~2人家族におすすめのサイズ

Photo by whitefield_d

ロッジのスキレットの次のサイズは9インチです。内径が22.5センチとなります。目玉焼き3個から4個が一度に焼けるサイズと考えればいいでしょう。

このサイズだと、1人前から2人前の肉や魚を一緒に調理することもできるため、少人数家庭ならメイン料理とサイドディッシュを一度に使うのにもおすすめです。

ただし、このサイズのスキレットは本体の重さが2キロほどになるため、女性の場合だと片手で扱えるか多少気になるかもしれません。可能なら実物を実際に持ってみることをおすすめします。

3~4人家族におすすめのサイズ

Photo byErnest_Roy

ではさらに人数が多くなり、3人家族以上の場合にはロッジのスキレットはどのサイズになるのでしょうか。次のロッジのスキレットは10.25インチ、内径25.7センチとなります。

このサイズになれば、ハンバーグなら4個分を一気に焼くことができるため、使えるレシピの幅も広がります。保温性が高いため、お好み焼きなどをふっくら焼くのも人気です。

気になる重さに関してですが、このサイズからはハンドルの反対側に取っ手がつき、両手で持つことができるようになります。9インチのスキレットを片手で持ち上げるのは難しいなら、このサイズを選び、両手で持つようにしてもいいでしょう。

ホームパーティなどにおすすめのサイズ

Photo by yto

ロッジのスキレットで最も大きいサイズは12インチ、内径29.9センチのものです。このサイズになると重さも3.6キロほどあり、両手で持つにしても女性では少し大変かもしれません。

しかしサイズが大きい分、大量の料理を一気に作るのに便利という特徴があり、特にアウトドアやホームパーティーでスキレットを使いたいという方には人気のタイプとなっています。

大勢で美味しい食事を食べたいという時にはこのサイズのスキレットはおすすめです。さまざまなレシピも考案されているので、ぜひいろいろ作ってためしてみてはいかがでしょうか。

ロッジのスキレットの手入れ方法見出し

先ほども述べたように、ロッジのスキレットは手入れさえきちんとすればずっと長く使うことができるという特徴があります。一般的なフライパンよりも長持ちするので、お得に使うことができます。

ではそのロッジのスキレットのお手入れ方法というのはどのようなことなのでしょうか。一般家庭でもできるレベルのお手入れで大丈夫なのでしょうか。

そこで次に、ロッジのスキレットの手入れの仕方と、手入れをする際に気をつけたいポイントについて紹介していきましょう。

タワシで洗う

Photo byfede13

ロッジのスキレットを使ったら、まずはタワシを使って洗います洗剤を使うと、せっかくのシーズニングの油が落ちてしまうので、水とタワシで洗っていきます。

もし食材が焦げ付いたりしていて、なかなか取れないという場合は、スクレーパーを使って汚れをはがし、それから水を入れて火にかけます。そうすると焦げ付きが水に浮いてくるので、焦げ付きを取り除くとよいでしょう。

きれいに焦げ付きなどを取りのぞいたら、お湯を入れ、その汚れをきれいに洗い流しましょう。こうすることで次も焦げ付くことなく使えます。

火にかけて乾かす

Photo bystevepb

スキレットの汚れがきれいに落ちたら、次は水分を飛ばしますロッジのスキレットは最初に述べたように鉄製なので、水分が残るとそこからさびてしまいます。

そのため、しっかり水分を飛ばすのはスキレットの手入れで大切なポイントです。スキレットを火にかけ、細かい部分の水分までしっかり乾かしましょう。

水で冷やすのはNG

Photo byKhaligo

ロッジのスキレットの手入れで絶対にしてはいけないポイントが「水で冷やす」ことです。特に熱したスキレットを水で急冷するのは絶対にいけません

なぜかというと、スキレットは急冷されるとひびが入りやすくなるからです。こうなるとスキレットはぶつけたり落としたりするだけでも簡単に割れて使えなくなってしまいます。

火にかけて水分を飛ばした後はそのまま放置して自然に冷ますようにすれば、ひびが入りやすくなることはありません。

シーズニング

先ほど、ロッジのスキレットはシーズニングをしてあると述べましたが、シーズニングは使うたびに行う必要があります。具体的には水分を飛ばした後、まだ温かいうちに食用油を薄く塗ります

キッチンペーパーなどに油をしみ込ませて薄く塗ると、油がスキレットの微小な孔にまでしみこみ、さらに使いやすくなっていきます。

湿気の少ない場所で保管する

Photo byterimakasih0

シーズニングが終わったら、ロッジのスキレットの手入れは終わりです。先ほど述べたようにそのまま自然に冷まして、冷めたら湿気の少ない場所に保管します。

ここまで述べてきたように、ロッジのスキレットの弱点は水分です。日本は湿気が多い国なので、いくら湿気が少ない場所でも、長期間そのままにすればさびやすくなります。

そのため、キャンプの時しか使わないなど、たまにしか使わない場合は、そのまましまうのではなく、新聞紙などで包んでしまうことをおすすめします。そうすることで、余分な湿気を吸い取り、さびるのを防いでくれます。

スキレットのシーズニングのやり方は?アウトドアで使う前に必要な手入れ法まとめのイメージ
スキレットのシーズニングのやり方は?アウトドアで使う前に必要な手入れ法まとめ
スキレットは今トレンドの調理器具。しかし、ただ使うだけでは劣化することも。スキレットは、シーズニングを正しいやり方ですべきで、使い終わった後も手入れが必要。そんなスキレットはちゃんとシーズニングすれば、美味しい料理が簡単にでき、アウトドアの時にもおすすめです。

ロッジのスキレットのおすすめ料理レシピ見出し

それでは次に、ロッジのスキレットを使ったおすすめのレシピを紹介していきましょう。ロッジのスキレットはアウトドアで使うために購入する方が多いですが、自宅の料理でもいろいろな使い方ができ重宝する調理器具です。

何といっても焼き物、炒め物から煮もの系まで使うことができ、さらにそのまま食卓にも出せるので、さまざまなレシピ作りに活躍しそうです。

ロッジのスキレットの持つ特徴をうまく生かすことで、同じレシピをさらに美味しく作ることができるかもしれません。アウトドアだけでなく、ふだんの食事のメニューにもぜひロッジのスキレットを使ってみましょう。

さんま缶のチゲ

Photo byjyleen21

アウトドアでも人気のメニューである「チゲ」ですが、スキレットは鉄の鍋なので、あつあつの状態を長く持続できるという特徴があります。それをいかすことで美味しく食べられます。

気になるレシピですが、さんまの蒲焼の缶詰を使います。後は豆腐や野菜、きのこなどを入れれば簡単に作ることができます。さんまの蒲焼に味がついているので、コクがある美味しさが味わえます。

さんまの缶詰ならば、アウトドアでもあまり邪魔にならずに持っていくことができますし、常備しておくのもおすすめです。

焼き鳥の石焼ビビンバ

Photo by Kanko*

ロッジのスキレットは保温性が高いという特徴がありますが、その保温性の高さが生きるレシピの一つが「石焼ビビンバ」です。石焼ビビンバというとあつあつのおこげが美味しいですが、スキレットで上手につけることができます。

こちらのレシピのポイントは、お肉の部分に焼き鳥の缶詰を使う所です。缶詰を使うことで時短にもなり、手軽に作ることができるため、アウトドアの時にも使えます。

また、ナムルは作って持っていけば、アウトドアの時はさらに手軽に作ることができるのでそれもおすすめです。上手におこげをつけて、美味しく作ってみてください。

チーズ入りポテト

Photo byRitaE

大人も子どもも大好きなこのメニューも、ロッジのスキレットで手軽に作ることができます。まずじゃがいもを薄く切り、バターを溶かしたスキレットに敷き詰めます。

焼き色がつくまで焼けたら、塩コショウをしてピザ用チーズをのせ、チーズが溶けるまで焼けば完成です。ロッジのスキレットであつあつの状態で食べるのがおすすめなので、スキレットそのままでテーブルに出しましょう。

マルゲリータ

Photo by dreamcat115

ロッジのスキレットでアウトドアマルゲリータはいかがでしょうか。マルゲリータを作るときは、スキレットに底網を敷き、その上にクッキングシートを敷いて、その上にピザ生地をのせます

ピザ生地の上には好きな具材をのせ、ふたをして焼くと美味しいマルゲリータの完成です。アウトドアの場合は熾火の状態の所にスキレットを置いて加熱しましょう。

エリンギと長ネギのバター醤油炒め

ちょっとしたおつまみにも、副菜にもおすすめなのがこちらのレシピです。エリンギなどのきのことバター醤油はとても相性がいいので、間違いのない美味しさが楽しめます。

こちらもロッジのスキレットで作るなら、小ぶりのサイズのスキレットにして、そのままテーブルに出すのがおすすめです。スキレットの保温性で醤油が程よく焦げ、香りが立つので食欲をそそります。

鶏手羽元と野菜のバターチキンカレー

Photo by whitefield_d

アウトドアの人気料理、カレーをロッジのスキレットでおしゃれに作ってみましょう。まず塩コショウをした鶏手羽元をスキレットで炒めます。ニンニクや生姜、ネギなどとスパイスなどを加え、スキレットでコトコト煮ます。

その間に好みの野菜をソテーしておき、出来上がったカレーにトッピングします。一人用のロッジのスキレットなら、ご飯をスキレットに盛り付け、野菜をトッピングしてもおしゃれです。

ロッジのスキレットのおすすめスイーツレシピ見出し

ロッジのスキレットは、スイーツづくりにも威力を発揮します。特にロッジのスキレットの特徴である、火の通りのよさを上手に利用することで、同じレシピをワンランクアップさせることもできます。

また、ロッジのスキレットにはふたも別売りで用意されています。ふたを使うと蒸し焼きでの調理もできるので、さらにレシピの幅が広がります。

ロッジのスキレットでスイーツも作ってみたいという方は、ふたを一緒に購入することをぜひおすすめします。さらに多様なレシピに挑戦できるでしょう。

厚焼きパンケーキ

ロッジのスキレットで作るスイーツの中でも特に人気なのがこちらのメニューです。ロッジのスキレットは熱伝導がよいため、一般的なレシピで作っても、表面がカリッと、中はふんわり厚焼きに仕上がるのです。

ポイントは、片面が焼けたらスキレットごとひっくり返すことです。こうすることでつぶれることなく、ふんわりした形のパンケーキに仕上がります。そのままシロップなどかければ、カフェメニュー風のパンケーキの完成です。

シナモンロール

Photo bysubarasikiai

ロッジのスキレットを使ったシナモンロールも人気のメニューです。こちらもレシピは普通のシナモンロールと同じですが、スキレットにすきまなくおさめるのがポイントです。

そうすることで、発酵させて膨らんだ段階で、花のように大きくあふれるようになります。それを焼くことでSNS映えする、見ごたえたっぷりなシナモンロールができます。

クルミブレッド

クルミブレッドなどのパンを焼くのにも、ロッジのスキレットは使い勝手がいいと評判です。スキレットで焼く場合はパンの二次発酵の段階で丸めて、スキレットの外周に合わせて並べると、ちぎりパンのような形でできあがります。

食パンのパンプディング

おしゃれなブランチにおすすめのパンプディングも、ロッジのスキレットなら簡単です。バナナ、食パンを小さめにカットし、スキレットに敷き詰め、卵液を長して焼くだけです。

そのまま食べてもいいですし、アイスクリームなどをトッピングすればカフェメニューのような形になり、さらにおしゃれです。

チーズケーキ

ロッジのスキレットがあれば、なんとチーズケーキまで作ることができます。まず、ビスケットを砕いて下に敷き詰め、その上にチーズケーキの中身の材料を混ぜ合わせて入れ、ふたをし加熱するだけです。

ロッジのスキレットはふたをすることで蒸し焼きができますから、オーブンがなければ作るのが難しいチーズケーキもできます。ちなみに焼けたら表面をバーナーで焼くとさらにおしゃれにできあがります。

ダッチベイビー

近年人気が高まっているドイツ風のパンケーキ「ダッチベイビー」もロッジのスキレットで作ってみましょう。生地を混ぜてスキレットに入れ、オーブンで焼いて好みの食材をトッピングするだけでできあがります。

生地そのものは甘くないので、上のトッピングでおやつから食事まで多様な食べ方ができるのが人気のポイントです。

ロッジのスキレットは家庭料理にもキャンプにもおすすめ!見出し

Photo by sor

ロッジのスキレットはアウトドアでも家庭料理でも使い勝手がよく、多様なレシピをこれ一つで作ることができます。お手入れを上手にすれば、まさに片腕となって活躍してくれるでしょう。ぜひロッジのスキレットをチェックしてください。

投稿日: 2022年5月14日最終更新日: 2022年5月14日

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