地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

おすすめのメッシュ焚き火台11選!軽量かつ耐久性に優れた人気商品もご紹介!

おすすめのメッシュ焚き火台11選!軽量かつ耐久性に優れた人気商品もご紹介!
投稿日: 2022年5月18日最終更新日: 2022年5月18日

近年キャンプなどをするようになり、さまざまな用具を揃えている方に人気となっているのがメッシュの焚き火台です。メッシュの焚き火台はどうして人気なのでしょうか。そのメリットやおすすめの商品、また気になる耐久性の面などについて紹介します。

おすすめのメッシュ焚き火台を厳選紹介!見出し

Photo bysuhasrawool

近年ではアウトドアが人気となっていて、さまざまな道具を揃えている方が多いのではないでしょうか。その中でぜひおすすめしたいのがメッシュの焚き火台です。メッシュの焚き火台のメリットとおすすめのものを紹介します。

メッシュ焚き火台とは見出し

Photo byzdenet

ところで、メッシュの焚き火台とはどのようなものなのでしょうか。一般的にキャンプなどに行く際、焚き火をするのに使う焚き火台と言えば、がっちりしたものが主流であり、基本とされています。

しかしがっちりした焚き火台は荷物としても場所を取り、邪魔という方もいるかもしれません。そのような方に近年人気となっているのが、メッシュの焚き火です。

そこでまずは、メッシュの焚き火台とはどのようなものなのか、またどのような点が人気なのか、そのあたりから紹介していきましょう。

火床がメッシュ素材

Photo by_Alicja_

メッシュの焚き火台というのは、火床の部分がステンレスメッシュ素材でできている焚き火台のことを言います。

一般的な焚き火台は、火床のステンレスなどの金属板でできています。そのため当然のことながら、その板をそのままの形で運ぶ必要があります。板なので厚みはないにしても、やはりそれなりに場所は取るでしょう。

一方、それが邪魔ということで、ミニサイズの焚き火台を選ぶ方もいますが、やはりミニサイズだと、グループで使うにはやや物足りなく感じる方が多いようです。

持ち運びに便利で人気

Photo byLUM3N

ふつうの焚き火台の場合はステンレスの火床の部分をそのまま運ぶ必要があると述べました。それに対してメッシュの焚き火台の場合、火床の板の部分をくるくると丸めて収納することができます。

丸めることができますから当然収納スペースはとりませんし、がっちりしていない分軽量にできており、持ち運びに便利ということで、近年人気が高まっているアイテムの一つなのです。

メッシュ焚き火台を使用するメリット見出し

Photo by12019

このように、メッシュの焚き火台とふつうの焚き火台の違いとしては、火床の部分がメッシュ素材になっているかどうかというところにあります。

ではメッシュの焚き火台が他の焚き火台と比べてメリットと言えるのはどのような点にあるのでしょうか。先ほど述べたように、メッシュの焚き火台はコンパクトにできますが、他にもいい点はあるのでしょうか。

次にメッシュの焚き火台が人気となっている理由、おすすめのポイントについて紹介していきましょう。

設営や片付けが簡単

一般的な焚き火台の場合、先ほども述べたように火床の部分が金属の板でできており、見た目からして頑丈で丈夫というものがほとんどです。火を扱う以上、それはある意味当然のことでもあります。

一方メッシュの焚き火台は、多くの場合、シンプルな作りとなっています。脚を組み立てて、その上にメッシュの部分を固定すれば、だれでも簡単に焚き火台を作ることができます。

簡単に作ることができるということは、もちろん片付けも簡単ということです。特に初心者であれこれ不慣れな場合、一つでも手間が少なく設営、片付けができるものは人気となるのは当然と言えるかもしれません。

軽量・コンパクト

また、先ほども述べたようにメッシュの焚き火台は金属の板と違い、それ自体が軽量にできていることが多いです。作りもシンプルな分、こちらも軽量にできあがっています。

さらにメッシュの部分はくるくると丸めれば荷物のすき間に簡単に収納することができます。軽量でコンパクトサイズにできるということで、ソロキャンプなどとにかく荷物を軽量にしたい方にも人気となっています。

実際、メッシュの焚き火台の多くは1キロを切る軽量タイプであり、さらに近年ではフレーム部分も折りたたんでさらにコンパクトにできるものも増えています。

よく燃え・すぐ冷える

Photo by hogeasdf

メッシュの焚き火台がおすすめであるもう一つの理由が、そのメッシュの構造ゆえに通気がよいという点にあります。通気性が高いということはたくさんの酸素が送られるため、燃焼効率がよく、よく燃えると言うことにつながります。

またそれと同時に、使用後には空気が多く通ることですぐに冷めるというメリットもあります。気温が低い時など、ぎりぎりまで焚き火を使いたい時など、その効果はきっと発揮されるでしょう。

また、丸められるメッシュ部分は、灰を捨てる時も両手で四隅をつかんで持ち上げて、布のようにして簡単に灰を持ち運べるため、片付けも楽にできます。

価格が安い

Photo by yto

メッシュの焚き火台は作りがシンプルということもあって、比較的値段が安いのも人気のポイントです。後で述べますが、メッシュの焚き火台の場合、メッシュ部分が消耗品のため交換が必要ですが、それを考えても値段が安いのはいいところです。

特に初心者でキャンプ用具をいろいろ揃える場合、できるだけ安い値段で揃えたいという方が多いでしょう。そのような場合にサイズがコンパクトでなおかつ値段が手頃なら、ぜひおすすめしたい商品と言えるかもしれません。

ソロキャンプにおすすめの焚き火台15選!軽量でコンパクトなものが人気!のイメージ
ソロキャンプにおすすめの焚き火台15選!軽量でコンパクトなものが人気!
このページでは、ソロキャンプにおすすめの焚き火台15選を大特集し、料理もしやすいモデルや軽量コンパクトに収納ができるモデル等も含めて、ソロキャンプにおすすめの焚き火台をご案内してきます。お気に入りの焚き火台を是非、見つけてください。

メッシュ焚き火台のデメリットは?見出し

Photo byAlexas_Fotos

コンパクトに収納でき、軽量で値段も安いメッシュの焚き火台はまさに言うことなしの商品のように見えますが、デメリットはないのでしょうか。

もちろん物事には一長一短があるもので、メッシュの焚き火台にもやや気になる点がないわけではありません。そこで次にメッシュの焚き火台の気になるポイントについて紹介しましょう。

風を防げない

Photo bykieutruongphoto

一般的な焚き火台と違い、メッシュの焚き火台は四隅の部分に風防になる部分がありません。しかも先ほど述べたようにメッシュそのものが通気性がよいということで、風に弱いという点がデメリットとなります。

燃焼効率がいいというメリットは、強風の際には風をまともに受けて燃焼しづらくなる、灰などが周囲に飛びやすくなるというデメリットにもなるのです。

特に注意したいのが、強風の際に火にあおられることです。小さな子どもが近くにいる場合や、近くにテントを設営している場合など、子どもの火傷やテントに穴が空くなどの可能性があるので、十分注意しましょう。

メッシュの火床は消耗品

先ほど、メッシュの焚き火台は値段が手頃と述べましたが、実はメッシュの部分は消耗品です。使用することでメッシュの部分は劣化し、穴が空いたり曲がったり変形したりということが起こるのです。

このような状態になった場合、メッシュの部分は交換する必要があります。その点ではふつうの金属板の物に比べ耐久性の面で劣る部分があると言えるかもしれません。

メッシュの焚き火台を使うなら、耐久性がどの程度あるのか、また交換が容易にできるかなどについても確認することをおすすめします。

おすすめのメッシュ焚き火台11選見出し

Photo byStones

それでは次に、数あるメッシュの焚き火台の中で、人気が高くおすすめの商品をいくつか紹介していきましょう。これらの商品は使いやすく、またメッシュの部分の交換もしやすいため、交換しながら長く使うことができます。

それぞれの商品の特徴やおすすめポイントと共に、どのような使い方をする方におすすめなのかについても合わせて紹介します。

①UJack メッシュファイアスタンド

千葉県にある国内メーカーの製造したこちらの商品は、コスパがとてもよいメッシュの焚き火台として人気があります。大きさも十分で耐荷重が5キロなので、ごとくを置いて料理をするなどの使い方にもおすすめです。

手入れも他のメッシュの焚き火台と同様に水洗いをしてよく乾かすだけでいいので、その点でもあまり手間がかかりませんし、耐久性もそれなりにあるため、安心して使うことができます。

②ロゴス ROSY メッシュファイヤーピット

こちらの商品の特徴は、脚の部分がX字になる四角い形になっている点にあります。そのため脚が地面に設置する面積が大きく、メッシュの焚き火台の中でも特に安定性があるタイプとなります。

メッシュの火床の部分は他のものより平らになっているため、上にごとくなどを置き調理に使いたい方におすすめのタイプです。もちろんメッシュ部分は交換も可能なので、どんどん使うことができそうです。

③DOD 秘密のグリルさん

次に述べる商品と共に人気の高いメッシュの焚き火台ですが、こちらの方がサイズが大きめになっています。こちらの商品のおすすめポイントは調理がしやすい点にあります。

メッシュの焚き火台はごとくなどを使わないと調理に使えないのですが、こちらの商品には最初からごとく兼グリル用の網が付いているため、汎用性が高いのがおすすめポイントです。

サイズは少し大きめですが、家族やグループでのキャンプをする方には使いやすいタイプであり、これ一台あればいろいろな使い方をすることができそうです。

④DOD 秘密のグリルちゃん

一方、こちらの商品は前の商品に比べるとサイズが小さく軽量にできており、ソロキャンプなどにもおすすめのタイプとなっています。

こちらには最初から焼き網がついていて、焚き火をしながらバーベキューが楽しめます。サイズも焼肉屋の卓上コンロくらいあるため、ソロなら不自由なく使えるでしょう。

軽量なのもいいところであり、キャリーバッグに入れて気軽に持ち運びすることもできます。ソロなど少人数でのキャンプが多い方なら、こちらがおすすめかもしれません。

⑤BUNDOK 焚き火スタンド ハンディ

こちらの商品は、メッシュの焚き火台の中でも最安値と言われる値段の安さにあります。値段が安くてもサイズは十分で収納ケースもついているので、初めてメッシュの焚き火台を買うという方にも人気です。

⑥ユニフレーム ファイヤースタンド2

メッシュの焚き火台の中でも特に人気が高いと言われるのがこちらの商品です。メッシュの網目がとても細かく、重さも490グラムと軽量、片付けもくるくると丸めて収納ケースに入れられると、細かなところまで行き届いた商品となっています。

値段の面でも比較的リーズナブルであり、とてもコスパがよい点もいいところです。どうせなら長く使えるメッシュの焚き火台が欲しいという方におすすめです。

⑦DOD ライダーズファイアクレードル

こちらの商品は他のメッシュの焚き火台と少し違う形をしています。こちらはメッシュシートが取り付けられるトライポッドと呼ばれる商品となります。

トライポッドは上から鍋やケトルを吊るして使うことができるため、メッシュの耐荷重を気にすることなく使える点がいいところです。また、アルミのポールにも熱に強く耐摩耗性を高めた加工がされていて、耐久性をアップさせています。

メッシュシートは料理をする場合、ごとくやトライポッドなどを使う必要があるので、持っていなくて別に揃えるならこちらで一緒に揃えるのもおすすめです。

⑧キャプテンスタッグ クアッド ファイアスタンド

こちらの商品もメッシュの焚き火台にトライポッドが付属したタイプとなります。25センチのダッチオーブンなども吊るすことができるので、料理の幅を広げて使うことができる点がおすすめです。

さらに鍋のサイズなどに合わせて、チェーンの長さも自由に調節できますし、メッシュの部分を外して四脚スタンドとして使うこともできるなど、汎用性が広いのも特徴です。

⑨ムラコ SATELLITE FIRE BASE

こちらのメーカーは比較的新しいブランドで、斬新でスタイリッシュなデザインの商品が多いと言われています。こちらの商品もフレーム部分が一体となっていてパーツをなくす心配がないという特徴があります。

またごとくや交換用のメッシュシートなど、オプション品の種類がとても豊富なのも特徴であり、自分の使い道に合わせてカスタマイズできる点もいいところです。

⑩パーゴワークス ニンジャ ファイアスタンド

こちらのメッシュの焚き火台は、世界最軽量ではないかと言われるほどに軽く、わずか280グラムしかありません。それでいて収納ケースにごとくがついていて、そこで料理をすることもできる点が人気です。

また「ニンジャ」という名前にちなみ、火吹き棒が付いている点もユニークで、より燃焼効率をアップさせて使うことができます。

軽量でありながら安定感があり、キャンプなどでもとても使いやすいメッシュの焚き火台なので、一つ持っておいて損はない商品と言えます。

⑪ベルモント 焚き火台TOKOBI

こちらの商品は重量が2.2キロと、メッシュの焚き火台としては重さがありますが、その分安定性と大きさがしっかりしており、耐久性もあり使いやすいタイプです。

上下2段のワイヤーシェルフがついていて、この耐荷重がそれぞれ8キロずつあるため、ダッチオーブンまで乗せられるという点が優れている点です。

そのため、こちらの商品はある程度の人数でキャンプをする方に特におすすめです。大人数でたくさん料理をしたいという方などにもいいでしょう。

ロゴスの焚き火台おすすめ11選!人気タイプの使い方や口コミもチェック!のイメージ
ロゴスの焚き火台おすすめ11選!人気タイプの使い方や口コミもチェック!
ロゴスには様々な焚き火台があり、用途やシーンによって使い分けることができます。焚き火台としての使い方以外に、バーベキューやダッチオーブンなど調理ができる焚き火台もあるので注目となります。ロゴスの焚き火台おすすめ11選をご紹介します。
キャプテンスタッグのおすすめ焚き火台特集!人気モデルの口コミもチェック!のイメージ
キャプテンスタッグのおすすめ焚き火台特集!人気モデルの口コミもチェック!
キャプテンスタッグは、種類豊富な焚き火台を販売しています。焚き火台としての目的だけではなく、ダッチオーブンやバーベキューができる調理用具として使用することもできます。キャプテンスタッグのおすすめ焚き火台をチェックしましょう。

メッシュ焚き火台の耐久性見出し

Photo bygeralt

さて、おすすめのメッシュの焚き火台について紹介したのですが、最後に最も気になるメッシュの焚き火台の耐久性の問題について触れておきましょう。

いくらメッシュの焚き火台がコンパクトに収納でき、値段が安いというメリットがあったとしても、耐久性が低ければ安全性の面でも気になりますし、交換費用もかかります。

そこで、メッシュの焚き火台を交換する際の目安はどこにあるのか、回数や見た目など、そのあたりも含めて耐久性の問題について紹介します。

メッシュはいつ交換する?

まず結論からいうと、メッシュの焚き火台の耐久性に関しては、使い方などによっても大きく差があります。公式サイトなどを見ると交換の目安があるものもありますが、実際にはそれ以上に使えるものも少なくありません。

交換の目安としては回数もそうですが、メッシュの状態をよく見ることが大切です。火床が曲がる、形がいびつになる、ほつれてきているなどあったら耐久性が落ちていますから交換がおすすめです。

またあまり使っていない場合でも、メッシュに穴が空いた場合には、そこから火が落ちて危険ですから、使わずに交換しましょう。メッシュには耐荷重があるので、守りながら使うことでも耐久性を維持できるので、注意してください。

おすすめのメッシュ焚き火台でキャンプを楽しもう!見出し

Photo byPexels

メッシュの焚き火台は一般的な焚き火台に比べてコンパクトで軽量、値段も手頃であり、使いやすいメリットがたくさんあります。これから焚き火台を購入したいという方は、ぜひメッシュの焚き火台も比較して選んでみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2022年5月18日最終更新日: 2022年5月18日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote