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チャコールスターターがあれば火起こしラクラク!おすすめアイテムをチェック!

チャコールスターターはキャンプ初心者でも上手に火起こしができる便利なアイテムです。ひとつ持っていればアウトドアシーンで大活躍するチャコールスターターについてご紹介します。おすすめのチャコールスターターや使い方、手入れ方法など要チェックです。

大変な火起こしを簡単にするチャコールスターターとは?見出し

フリー写真素材ぱくたそ

アウトドアシーンで初心者が苦労する作業のひとつにバーベキューなどの火起こしがあります。コツをつかんで素早く炭の火起こしをするにはある程度の経験が必要になります。そんな大変な火起こしを簡単にするのがチャコールスターターです。

キャンプ初心者が一つは持っていたいチャコールスターターについて特集します。庭先でのバーベキューの火起こしに苦戦している方も必見です。

チャコールスターターってどんなもの?見出し

炭の火起こしが簡単になるチャコールスターターとは一体どんなものなのでしょう。キャンプでの火起こしや調理時間を短縮し、くつろぎの時間を確保できるチャコールスターターについてチェックしましょう。

チャコールスターターは炭の火起こし専用器具

チャコールスターターとは炭の火起こしを簡単に行う為に考えられた炭の火起こし専用器具です。側面は筒状、底は網状になっていて、火が底から上部へ吹きあがる煙突構造を利用した作りになっています。

シンプルな構造ですが、チャコールスターターを使うと使わないとでは、初心者の火起こしにかかる時間が圧倒的に違います

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チャコールスターターの使い方見出し

火起こしに便利なチャコールスターターですが、使い方はどうなっているのでしょうか。はじめは少し難しいかもしれませんが、コツさえつかんでしまえば簡単に火を起こすことができる、チャコールスターターの使い方を説明します。

使用方法と原理

チャコールスターターの使い方はどのメーカーやブランドの製品でも基本は変わりません。川原などの場合は地面で行っても構いませんが、キャンプ場など地面が芝生になっている場合はバーベキューコンロなどの火を使える場所に炭を詰めたチャコールスターターを縦向きに置きます

炭をあまりきつく詰めすぎると空気が上手く流れませんので詰めすぎには注意しましょう。チャコールスターターの原理は温められた空気が軽くなって上昇し、そのことによって空気の流れが出来て火種が全体に回るというものです。

炭を詰めすぎると空気の流れができにくくなってしまうので、ある程度の隙間を開けて詰めるのが効率的です。着火剤に火をつけ、その上に炭を適度に詰めたチャコールスターターを置きます。チャコールスターターの上部の炭に火がまわるまで待ちます。この作業で使い方は完了です。

チャコールスターターで炭に火をつけよう!見出し

チャコールスターターの使い方について説明しましたが、キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンでは、ぜひ実際にチャコールスターターを使って炭に火をつけてみましょう。必要なのは、チャコールスターターと炭、着火剤とライターなどです。

炭への着火は意外に難しい

フリー写真素材ぱくたそ

キャンプでは焚火などをして楽しむ人もいると思いますが、その場合は枯れ木や薪などに着火します。しかし、バーベキューを楽しむ場合は炭への着火する必要があります。

炭への着火は、実は意外に難しいものです。枯れ木や薪の場合は乾燥していればすぐに着火し、火も回っていきますが、炭の場合はそう簡単には着火してくれません。

チャコールスターターで簡単火起こし

チャコールスターターを使えば、そんな難しい炭への着火が簡単にできてしまいます。チャコールスターターの使い方さえマスターしてしまえば、数分で簡単に使用する炭全体に火を回すことができるでしょう。

チャコールスターターでも失敗する原因は?

使い方も簡単なチャコールスターターですが、そうはいっても失敗することはあります。先にも少し説明しましたが、炭の詰めすぎで空気の通り道がなくなると火の回りが遅くなり、着火に時間がかかることになります。しかし、それだけで全く火がつかないということにはなりません。

チャコールスターターを使っても全く炭に火が付かない、炭の火起こしに失敗する原因としては、炭が湿っている場合と、着火剤が低品質過ぎる場合が考えられます。

炭は十分乾燥しているものを使い、着火剤はあまり安すぎるものは買わないようにすれば、使い方で失敗することはないでしょう。

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おすすめチャコールスターター5選【初心者編】見出し

キャンプやバーベキュー初心者なら一つは持っていたいチャコールスターターをご紹介します。使いやすさはもちろんですが、初心者には手ごろな値段も重要なポイントです。初心者に人気の使い方も簡単なおすすめチャコールスターター5選をご紹介します。

初心者におすすめ①キャプテンスタッグ チャコールスターター

折りたたみ式でコンパクトに収納できる超薄型のチャコールスターターです。シンプルな造りで、金属加工されているので耐久性もあり、更に値段が安いのが人気の秘密です。

煙突構造で効率よく火起こしができ、備長炭にも簡単に着火することができます。少人数でのキャンプ向けで、家族でキャンプを楽しむ場合には少し小さいようです。

Amazonでの口コミ評価も高く、多くのキャンパーが愛用しているようですが、持ち手が不安定なので炭の移動などには向かないとの評価もありました。

サイズは4種類あり、そのうちAmazon限定の商品が2種類あります。小サイズは幅18.5×奥行19×高さ20.5cm、収納サイズは、幅15×奥行5.5×高さ20.5cm、重量1kgです。

大サイズは幅23×奥行25×高さ28cm、収納サイズは、幅19.5×奥行5.5×高さ28cm、重量1.7kgです。どちらのサイズも本体はメッキが施された鉄、目皿とハンドル部分はクロムメッキ加工された鉄です。

初心者におすすめ②ビジョンピークス チャコールスターター

Photo byPexels

キャプテンスタッグのチャコールスターターとほぼ同じ作りでサイズがひと回り大きい家族向けの商品です。折りたたみ式でコンパクトに持ち運びが可能です。

キャンプ初心者のはじめのひとつにもぜひおすすめです。大きい分キャプテンスタッグのチャコールスターターよりも重さがあります。サイズは幅28×奥行23×高さ25cmで、重量は1.7kgです。

初心者におすすめ③ハイランダー チャコールスターター

専用ケースがついて持ち運びが便利な初心者に人気のチャコールスターターです。サイズは、幅17×奥行17×高さ29cm、収納時サイズは、幅20×奥行5×高さ33cm、重量は1.65kgです。本体の素材はステンレス、ハンドル部分はスチールにクロムメッキが施されています。

初心者におすすめ④CAMPINGMOON チャコールスターター

Photo bypixel2013

脇に開いている丸い穴からガスバーナーを入れて着火することができる優れたチャコールスターターです。なんのコツもいらずに炭に火を回すことができます。薄型でコンパクトに収納できる他、オリジナルの収納袋が付いているのも魅力で初心者におすすめです。

すぐに火を起こしたい、強い火力で調理したいなどの場面で大活躍します。サイズは幅17×奥行17×高さ29cm、収納時サイズは幅20×奥行5×高さ33cm、重量は1.65kgです。本体には汎用ステンレスが使用されています。

初心者におすすめ⑤グリーンライフ チャコールスターター

折りたたみ式ではありませんが、安定感があり使いやすく初心者におすすめのチャコールスターターです。使い終わった後は上下の蓋で密閉して消化することができ、一石二鳥です。

サイズは直径15×高さ25cm、重量1kgのスチール製と幅17.5×奥行16×高さ25.5cmのステンレス製があります。

おすすめチャコールスターター5選【人気定番ブランド編】見出し

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

国内外の多くのブランドがチャコールスターターを販売していまが、その中でもアメリカ、日本の有名ブランドの製品は人気があります。

空気の流れ方や使いやすさ、安全性などが研究されて開発されたチャコールスターターは安心して使うことができます。人気の定番ブランドのおすすめチャコールスターター5選をご紹介します。

人気の定番ブランド編①コールマン チャコールスターター

コールマンは1900年頃に創業されたアメリカ合衆国のキャンプ用品製造・販売を行っている会社です。

日本にはコールマンジャパンがあり、日本向け専用に設計・製造された製品もあります。初心者向けの安い価格から上級者向けのグッズまで、幅広い製品の扱いがあり、とても人気です。

コールマンから販売されているチャコールスターターは折り畳み式でコンパクトに収納できる人気商品です。専用の収納袋も別売りされていて、袋を使えば持ち運びもとても便利です。

コールマンから販売されている413Hと言われる昔から人気のあるホワイトガソリン式のツーバーナーでも着火が可能です。安定感のある作りになっていてツーバーナーに置きっぱなしにしておくと5分程で種火ができます。

サイズは幅17×奥行16×高さ29cm、収納時は幅31×奥行35×高さ19cm、重量は約1.2kg、材質はステンレスです。

人気の定番ブランド編②ユニフレーム チャコールスターター

ユニフレームは1985年に創立した新潟県燕市に本社のある日本のアウトドア用品ブランドです。キャンプ用のテント、ガスバーナー、アウトドアテーブル、鍋類などの商品を幅広く展開しています。

独自に商品開発したダッチオーブンやランタンなどが人気で、パーツに木製部品を使用するなど和をコンセプトに作られた製品も多く存在しています。

ユニフレームが販売しているチャコールスターターは、多くのチャコールスターターの中でも人気の高い商品です。筒状構造で、上下に開けられた多数の穴が空気の流れを良くし、素早く炭に着火することができます。

もちろん折り畳み式でコンパクト収納が可能です。サイズは、幅26×奥行29×高さ28cm、収納時は幅26×奥行28×高さ5cm、重量は1.5kgです。素材は、炉・底網部分はステンレス、ハンドル部分がスチールになっています。

人気の定番ブランド編③スノーピーク チャコールスターター

スノーピークは新潟県三条市に本社を置く日本のアウトドアブランドです。世界に先駆けてオートキャンプのスタイルを生んだ会社としても知られ、近年はワーケーションの推進にも力を入れています。

スノーピークのチャコールスターターは、焚火台と同じ構造のとても頑丈な製品です。煙突効果抜群で、着火剤なしでも新聞紙が1枚あれば炭に着火することができます。

折り畳み式でナイロン製の収納ケースも付属しています。価格は他のメーカーと比べると若干高めですが、本体がステンレス製なので丈夫で長持ちすると評判です。サイズは、幅16×奥行16×高さ45cm、収納サイズは、幅45×奥行45×高さ4cm、重量は3.2kgです。

人気の定番ブランド編④ロッジ チャコールスターター

Photo by Go Imai

ロッジは、1896年に設立されたアメリカのサウスピッツバーグを拠点とする鋳鉄調理器具の製造会社です。アメリカで継続的に運営されている最も古い調理器具の会社のひとつと言われていて、ダッチオーブンやスキレット、パエリアパンなど多くの製品を展開しています。

ロッジのチャコールスターターは、取っ手部分が木製で本体の熱が直接伝わらないようになっているので、安心安全に使うことができます。折り畳み式ではありませんが、折り畳み式のタイプにはない魅力があると海外を中心に人気です。

炭の移動や入れ替えなどでは格段の安定感を誇る製品です。サイズは、‎幅28.4x奥行16.18x高さ30.48cmで、重量は0.93kgで、容量は2.8mlです。

人気の定番ブランド編⑤ウェーバー チャコールスターター

ウェーバーはチャコールやガスグリルなどのバーベキュー関連の製品を扱う1952年創業のアメリカのメーカーです。長年グリルにこだわり開発を続け、美味しいグリル料理には絶対の自信を持っています。ヨーロッパ、オセアニア、南米、アジアの40か国以上にバーベキュー文化を広めた会社です。

ウェーバーのチャコールスターターは、本場アメリカではシェアNO.1の製品です。アメリカらしい大サイズで、大量の炭を一度に起こすことができます。

ハンドル部分は本体熱が直接伝わらないサーモプラスチックハンドルを使用しているので炭の移動や持ち運びも安心です。空気穴の位置や数、三角形ピラミッド型の底は大量の酸素を移動させることができ、着火が素早く行えます。

サイズは長さ32.3×幅20.6x高さ31.8cm、重量は1.5kg、材質はスチールで丈夫で長持ちします。日本の正規品は2年の補償も付いています。

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チャコールスターターは自作可能?見出し

Photo bylppicture

チャコールスターターはアウトドアショップやホームセンター、通販などで簡単に手に入りますが、安いものでも2000円弱くらいの値段はします。

チャコールスターターに予算をかけたくない人は、シンプルな構造なので100均の材料を使って自作することも可能です。

自作に必要な材料

チャコールスターターの自作に必要な材料は缶詰などの空き缶です。100均などで売っているブリキのバケツのようなものでも構いません。要は、耐火性のある筒状のものであれば良いので、家にあるものを代用して、全くお金をかけずに作ることもできます。

自作の方法

用意した耐火性の筒状の半分に桐などで穴を開けます。立てた時に下半分になる範囲に適当な穴を数カ所開け、完成です。あまり穴を開けすぎると火力が必要以上に強くなるので、様子をみなが最初は控えめに開けるのがおすすめです。

チャコールスターターの片付け方法見出し

Photo byha11ok

チャコールスターターは、ワンシーズンに1度、もしくは数回使ったら、また次の夏まで出番がないことも多いかもしれません。そんな時は次のシーズンも問題なく使えるようにきちんと手入れして収納しておきましょう。

チャコールスターターの手入れ

Photo byKhaligo

チャコールスターターは使い終わったら汚れなどを水で洗い流し、しっかり乾燥させておきます。炭のカスや灰など、色々な汚れを水で洗い流しておかないと、劣化の原因になります。また、しっかり乾燥させることで錆びを防ぐことができます。

チャコールスターターでアウトドアを充実させよう!見出し

Photo byHaiBaron

いかがでしたでしょうか。チャコールスターターは使い方も比較的簡単なキャンプ初心者にもおすすめのアウトドアグッズです。調理の準備時間を短縮できるチャコールスターターを使ってアウトドアを充実させてみてはいかがでしょう。

投稿日: 2022年5月21日最終更新日: 2022年5月21日

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