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ベージュに合う色は?相性のいい組み合わせやおすすめコーデもご紹介!

ベージュは上品なコーデからカジュアルコーデまで幅広く合わせやすいカラーとして人気が高いです。また、季節に合わせてアレンジもしやすく、合う色が多いので初心者も着こなせるカラーとしてもおすすめです。今回はベージュと合う色だけでなく、おすすめのコーデ例も紹介します。

ベージュに合う色ってどんな色?組み合わせやコーデもチェック!見出し

Photo byPDPics

ベージュは肌色に近い色合いなので、ファッションでは合わせやすいカラーのひとつです。メンズ・レディース問わずベージュを取り扱っているブランドは数多くあります。

しかしベージュを着こなすうえで、他のカラーと組み合わせる時は相性を考慮してください。ベージュと合う色を組み合わせれば、より洗練されたコーデが完成できます。

おしゃれ上級者としてベージュを着こなすためには、まずベージュの特徴を理解することから始めてください。そして相性だけでなく、季節に合わせつつ、トレンドを意識しながらコーデを完成させましょう。

ベージュの特徴見出し

Photo byMikes-Photography

ベージュは肌色に近い色合いだけでなく、他の色とは違った特徴があります。またファッションの世界において、ベージュは具体的にどういった特徴を持つのでしょうか。コーデに組み合わせるうえで、その特徴がどのように活かされるのかについてもまとめて紹介します。

どんな色にも合わせやすい安心カラー

フリー写真素材ぱくたそ

ベージュは、肌色に近いためにファッションの世界では自然に着こなせるカラーです。また、トップスやボトムスとしてだけでなく、ワンポイントとしてバッグなど小物として取り入れやすい点も特徴として挙げられます。

季節問わず着こなせるカラーなので、基本的に他のカラーよりも合う色が多い点が魅力です。ベージュは既存の服や小物と合わせやすいだけでなく、着回ししやすいデザインも多くあります。そのため、おしゃれ初心者でもチャレンジしやすいカラーです。

カジュアルから上品な着こなしにまで使える

ベージュは相性がいいカラーが豊富なので、着こなせファッションのジャンルも幅広い点も特徴です。女性らしい雰囲気を引き立たせてくれる上品なコーデから、ラフに着こなせるカジュアルコーデまで、ジャンルに合わせたベージュのファッションアイテムは多く販売されています。

スカートやパンツなど、自分が着こなしたいジャンルだけでなく、持っている服装などに組み合わせて自分好みにコーデを組める点もおすすめです。

ベージュに合う色・合わない色見出し

Photo byDWilliam

コーデにベージュを取り入れる場合は、色の組み合わせを意識してください。ベージュにも、合う色と合わない色があります。また、年齢や性別、ジャンルによっても若干違いが出てきます。相性を理解しつつ、自分の好みに合わせてベージュに合う色を組み合わせてください。

合う色

Photo byPublicDomainPictures

ベージュに合う色は、ブラックやホワイト、ブラウンなど多岐に渡ります。基本的に合う色が多いカラーを選ぶとコーデに取り入れやすいでしょう。

ベージュに合う色のなかから、おしゃれ初心者から上級者まで組み合わせやすい人気カラーをピックアップしているので、参考にしながらコーデを完成させてください。

ブラック

Photo byMihail_hukuna

ベージュは基本的に柔らかい印象を演出するカラーなのが特徴です。反対にブラックは全体を引き締まった印象にしてくれます。ベージュとブラックの組み合わせは、程よく落ち着いた大人っぽい雰囲気を演出できます。

コーデとしてはベージュのトップスとブラックのボトムスと言った具合にシンプルに組み合わせるだけでも、クール系コーデとして完成します。より洗練されたコーデを考えるなら、サンダルやバッグなど敢えて小物に取り入れる方法もおしゃれに見えます

ホワイト

Photo byLaana13

ホワイトは無彩色に分類されるカラーで、基本的にどんな色にも組み合わせやすい点が特徴です。ホワイトとベージュの組み合わせは、定番コーデとして人気が高いだけでなく、オフィススタイルとして通勤コーデとしてもチャレンジしやすいです。

また、小物などアレンジもしやすいので、おしゃれ上級者にもおすすめのカラーです。ホワイトはベージュ系のなかでもピンクベージュに合う色とされています。

ネックレスやパンプスなど小物にホワイトを取り入れると、ガーリーで女性的な魅力を引き出してくれるコーデにもアレンジできます。

ブラウン

Photo byDaria-Yakovleva

ブラウンとベージュの組み合わせは、トレンド感を出しやすいカラーと言われています。また、ワントーンコーデとしてシンプルながらおしゃれに見えるコーデとしてもチャレンジしやすい点が人気です。

ベージュと組み合わせる場合、明るめのブラウンと暗めのブラウンなど、バリエーションによって組み合わせた時が違って見えます。

ベージュは柔らかい印象が持ち味ではあるものの、ブラウンの色合いによっては全体的にぼやけた印象になってしまう場合があります。ベージュと合う色を探す際は、色合いをはっきりと目立たせる濃い目のブラウンを選ぶとおしゃれに見えます。

合わない色

Photo bymarkusweber93

基本的にベージュは様々な色と合わせやすい点が魅力です。しかし、反対に合わない色もあります。ベージュは、トップスやボトムスだけでなく、小物など色んなアイテムで異なる色を組み合わせることでおしゃれなコーデを完成できます。

コーデに取り入れるアイテムを探す時に、全体の印象がマイナスにならないように合わない色についても理解を深めていきましょう。

ビビットピンク

Photo byJillWellington

ビビッドカラーを含むビビッド系のカラーは、彩度が高いため、ファッションにおいては個性的なコーデに向いています。

対してベージュは、明暗などによって違いあるものの、ビビットピンクに比べるとそこまで彩度が高いカラーではありません。系統としては正反対なので、組み合わせるとちぐはぐな印象になってしまう可能性が高いでしょう。

イエロー

Photo by김경복

イエローも彩度が高めの色合いなので、ベージュと組み合わせると統一感を出しにくいカラーです。しかしイエロー系はくすんだ色合いやクリーミーなイエローなら、そこまで不自然になりません。

イエローと組み合わせる場合は、ピンクベージュやクリームベージュなど、淡い色合いで統一感を出すのを意識してください。

ベージュに合う色の組み合わせ見出し

Photo byKranich17

ベージュには、明るめから濃い目など濃淡の違いだけでなく、ピンクベージュやクリームベージュなどバリエーションが豊富です。そのため、ベージュの種類によっても合う色が違ってきます。自分の好きなベージュに合わせて、相性がいい色をコーデに取り入れてください。

薄いベージュに合う色

薄いベージュは、スタンダードな色合いよりも柔らかい印象があります。合う色としては、薄い色合いは全体的に印象がぼやけてしまうので、濃淡をはっきり出すのを意識してください。具体的に葉濃いカラーか深みのあるカラーを選ぶと全体のバランスが良くなるでしょう。

濃い目のグリーン

アースカラーを意識したコーデをするなら、グリーンがおすすめです。淡いベージュは、色彩が薄めなのでグリーンと組み合わせる場合は、濃い目や暗めのグリーンを選んでください。コントラストがはっきりするので、エレガントな印象になります。

グレー

薄いベージュに合う色として、グレーも着回しがしやすいカラーとして人気です。ただ薄いベージュとグレーは全体的に淡い印象になりがちです。

グレーと組み合わせる場合は、スタイルに合わせてアレンジするとより洗練されたコーデに変身します。例として、バッグや靴など黒色の小物を取り入れたりするとバランスが良くなって全体の印象が引き締まります。

濃いベージュに合う色

ベージュは基本的に彩度が低めなので、濃いベージュでもやや印象は柔らかいです。ただ薄いベージュよりは彩度が高いので、濃い目の色と組み合わせてもそこまで不自然になりません。

ただビビッドなど彩度が高すぎるものはちぐはぐになってしまうので、ベージュに合う色を意識しながらコーデに合わせて選んでください。

カーキ

濃いベージュでアースカラーを意識したコーデをするなら、カーキを選ぶと全体のバランスがよくなります。

濃いベージュの場合は、濃いカーキのアイテムでも色の系統が同じなのでちぐはぐになりにくいでしょう。色が濃い目なので派手に感じるなら、ホワイトやブラウンなどを取り入れるとシルエットが柔らかくなります。

ネイビー

濃いベージュに合う色として、ネイビーはカジュアルコーデに取り入れやすいカラーとしておすすめです。ただ、反対色でもあるので取り入れる際はテクニックが必要です。例として濃いネイビーは、系統が同じ色合いになるので統一感を生み出せます。

淡いネイビーは、パンツやスカートなどボトムス系だと合わせやすいです。トップスにベージュを配置すれば、甘すぎないカジュアルコーデや大人コーデなど幅広く着こなせます。

ピンクベージュに合う色

ピンクベージュは、肌色に近い色合いながらもガーリーな印象を演出しやすいカラーです。基本的にフェミニン系やガーリー系のコーデに使われやすいカラーですが、スカートやパンツなど組み合わせるアイテムやカラーによって甘すぎないカジュアル系のコーデにも使えます。

パープル

ピンクベージュに含まれるピンクとパープルは、やや系統が似ているため、ピンクベージュに合う色として挙げられます。ただピンクベージュは淡い色合いなので、グラデーションを意識して淡い色合いやくすんだ色合いのパープルを選んでください。

スタイルとしてはフェミニン系のコーデを作りやすいです。ただクリームベージュは淡い色合いなので、濃い目のカラーと組み合わせてもバランスがいいでしょう。濃い目のパープルを取り入れたいのであれば、バッグなど小物にすると目立ちすぎず、バランスがいいコーデになります。

クリームベージュに合う色

クリームベージュは、ベーシックカラーとして親しまれている色合いです。春コーデと相性がいいカラーとしても有名ですが、オフィスコーデなど上品な雰囲気を演出しやすい点も魅力です。

また、クリームベージュは他のベージュよりも淡い色合いが特徴です。そのため、敢えて濃い目のカラーを選んでも濃淡がくっきりして、洗練されたおしゃれなコーデになります。

ブルー

クリームベージュに合う色としてまず挙げられるのがブルーです。コーデに取り入れるのであれば、スカートやパンツなどボトムス系のアイテムだと合わせやすいでしょう。

特にデニムパンツは、クリームベージュに合う色のブルー系のアイテムが多く販売されているので初心者も合わせやすいでしょう。

基本的にどんなブルーでもクリームベージュに合う色ではありますが、淡い色合いであれば大人らしい上品な雰囲気を演出しやすいです。反対に濃い目のブルーは、コントラストがはっきりして華やかさがプラスされます。

明るめのグリーン

クリームベージュに合う色として、明るめのグリーンもおすすめです。濃い目のグリーンは濃淡がはっきりしすぎてしまうので、ミントグリーンなど淡い色合いと組み合わせるのを意識してください。

ただ全体的に淡い印象になりやすいので、気になる人はブラックなど他の合う色を小物などで差し色を入れてもいいでしょう。

季節別・ベージュ×合う色のおすすめコーデ見出し

Photo byMonfocus

洗練されたコーデを目指すなら、ベージュに合う色だけでなく、季節やアイテムに応じてアレンジをするのも大切です。季節だけでなく、スカートやパンツなど使うアイテムによっても、実際に着た時の雰囲気が違ってきます。具体的なコーデ例を紹介するので、参考にしてください。

春・夏のパンツコーデ

春・夏は基本的に淡い色合いをコーデに取り入れるとトレンド感が出しやすいでしょう。ベージュ系のパンツスタイルは、オフィスコーデやカジュアルコーデに取り入れやすいのが魅力です。

ベージュ系のパンツをコーデに取り入れるなら、ホワイトなど淡い色合いと組み合わせると春・夏らしい爽やかな印象を演出できます。

春・夏のスカートコーデ

ガーリーな雰囲気を演出するなら、スカートコーデがおすすめです。ピンクベージュ系のスカートは、ホワイトと組み合わせると女性の可愛らしい魅力を引き出せます。

別のコーデとして、淡いグリーンなどアースカラーで統一すると甘辛カジュアルコーデにもなります。ベージュ系のスカートコーデは自分好みのスタイルに合わせやすいです。

秋・冬のパンツコーデ

秋・冬のコーデは季節を意識して、くすんだ色合いや濃い目のカラーをベージュと組み合わせるとおしゃれな雰囲気を演出できます。

ただ重くなりすぎてしまう場合があるので、パンツコーデの場合はワンポイントとしてパンツを明るめの色合いにするとバランスがよくなります。

大人らしい雰囲気をパンツコーデで演出するなら、淡い色合いのベージュとブラックやブラウン、ネイビーなど濃い色合いのものを組み合わせるのもおすすめです。

秋・冬のスカートコーデ

秋・冬のスカートコーデで着回しを意識するなら、ブラウンやカーキなどのアウターとの組み合わせがおすすめです。

スカートはガーリーな雰囲気が出やすいアイテムではありますが、特にカーキ系のアウターは甘辛スタイルになるのでまた違った雰囲気になります。トレンド感を出すのであれば、濃い目のブラウンなどを取り入れてください。

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ベージュに合う色を覚えてコーデを楽しもう!見出し

Photo byMikes-Photography

ベージュは、おしゃれ初心者から上級者まで取り入れやすいカラーです。おしゃれ初心者は全体のバランスを意識して、上級者は洗練されたコーデを目指して組み合わせる色を意識しましょう。

また、コーデを考える際はベージュに合う色だけでなく、季節や自分の好きなジャンルも考慮していくのも大切です。あらゆる要素を踏まえて、自分にぴったりのコーデを考えてみてください。

投稿日: 2022年11月22日最終更新日: 2022年11月22日

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