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河口湖の花火大会2017!日程は?おすすめの観覧場所や冬花火の情報もお届け!

河口湖の花火大会2017!日程は?おすすめの観覧場所や冬花火の情報もお届け!
投稿日: 2017年7月19日最終更新日: 2020年10月7日

観光地として有名な河口湖は、1年に夏冬の2回、花火を楽しむことができます。有名なのは夏の河口湖湖上祭で粉われる花火大会ですが、遮るものがない迫力の花火を体験できます。花火大会の日程やおすすめ観覧場所などについて調べてみました。

河口湖花火大会に行ってみたい見出し

夏がやってくると、あちこちで花火大会が行われます。夏の夜空に光り輝く花火は本当に美しいですよね。中でも河口湖で行われる花火大会は、毎年たくさんの観客でにぎわいます。そこで2017年の河口湖花火大会について、日程や場所などを調べてみました。加えて冬の花火もご紹介します。

河口湖花火大会の日程見出し

夏の河口湖花火大会は、河口湖湖上祭のイベントとして行われます。河口湖湖上祭は2017年は2017年8月4日、5日の2日間となっていますが、4日は前夜祭として15分程度の打ち上げ花火が、そして5日は大花火大会が行われます。

この河口湖湖上祭の2017年の日程によると、4日の打ち上げ花火は20時から約15分間、5日は19時45分から21時まで大花火大会の予定となっています。4日は19時からよさこいソーラン踊り、5日は13時から湖上祭特別ライブが行われ、その後花火がある予定になっているので、花火前からイベントを楽しむことができそうです。

河口湖花火大会の場所見出し

そもそも河口湖のある場所はどこで、どういう湖なのか、ということをまず確認しましょう。河口湖は富士五湖の一つに数えられている、富士山の近くにある湖です。住所としてはほぼ全体が山梨県南都留郡富士河口湖町になります。特に河口湖の逆さ富士は有名で、写真などで見たことがある方も多いのではないでしょうか。

富士箱根伊豆国立公園に指定されていて、富士五湖の中では最も標高が低い場所にあります。そのため早くから観光開発が行われており、東岸には富士河口湖温泉郷として温泉街が、湖畔にはオルゴールの森美術館やキャンプ場、宿泊施設などがたくさんあります。2013年、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成要素の一つとしての指定も受けました。

河口湖花火大会の行われる場所は、富士河口湖町の船津浜、平浜駐車場、大池公園になります。ちょうど河口湖の遊覧船乗り場の近くになります。実際にはここが打ち上げ場所になりますので、見るのは別の場所からということになります。

河口湖花火大会のアクセス見出し

では、その河口湖へのアクセスについて確認しておきましょう。まず気をつけなくてはいけないこととして、河口湖花火大会当日、周辺では交通規制が行われること、打ち上げ場所となる船津浜、平浜駐車場は利用ができなくなるということがあります。当日は周辺に臨時の無料駐車場が準備される予定ですが、かなりの混雑が予想されます。

河口湖そのものに車で行く場合は、中央自動車道の河口湖ICから約7キロ、一宮御坂ICからは約20キロとなります。渋滞、混雑を考えると、もし車ならば時間の余裕を持たせて行くことをおすすめします。

公共交通機関を利用する場合に、もっとも便利だと言えるのは電車の利用です。富士急行河口湖線の河口湖駅から徒歩15分程度と近く、JR大月駅から大月線、河口湖線と直通で行くことができます。花火大会当日は富士急行で臨時列車が運行されることが決定しており、すでに2017年の時刻表も発表されています。ぜひ確認しておきましょう。

もう一つのルートとしてバスでのアクセスも可能です。バスは河口湖周遊バスのほかに甲府駅、富士山駅などからのルートが複数あります。もちろんこれらの駅からバスで移動することもできますが、車をこれらの駅近くに駐車して、そこからバスで花火大会の場所まで移動する方法も、渋滞や混雑を避ける方法としておすすめです。

河口湖花火大会の見どころ見出し

さて、河口湖花火大会の見どころなのですが、何といっても河口湖に打ち上げられる花火を存分に楽しめることが見どころと言えます。湖で行われるため、視界をさえぎるものが少ないというのは、大きなメリットの一つと言えるでしょう。特大スターマインや大玉連発花火など、なかでもミュージカルスターマインはまさに圧巻の景色を楽しむことができます。

また、花火大会の前に行われるイベントも人気です。2016年には河口湖湖上祭100回記念スペシャルライブということでジャズなどの演奏が行われました。すでに2017年の日程が出てきているようですので、もし音楽も楽しみたいというのであれば、確認して早めに行ってもいいですね。

河口湖花火大会のおすすめ観覧場所見出し

このように、河口湖花火大会は人気のイベントで、たくさんの観客がやってきます。毎年10万人以上の人出でにぎわうと言われており、どうせならきれいな花火が楽しめる場所で見たい、と思う方も多いでしょう。花火大会のおすすめの観覧場所として挙げられているところを紹介します。

1か所目は河口湖大橋の北側にある「産屋ヶ崎」と呼ばれる場所です。ここがおすすめなのは、富士山を背景にした花火が見られるポイントであるということです。ということは、プロの写真家などが多く場所取りをするエリアということにもなり、さらに場所もあまり広くないので、譲り合って見るということになるかもしれません。

2か所目は産屋ヶ崎の向かい側にある八木崎公園です。ここがおすすめなのは、打ち上げ会場からこの場所までの間に河口湖大橋しかない、つまり建物がないために、視界が遮られないということです。産屋ヶ崎よりもスペースもあるので、ゆっくりと夏の花火を楽しむことができるでしょう。

なお、八木崎公園には、近くに六角堂のある孤島があります。ここはふだんは河口湖に浮かんでいるのですが、気象条件によっては、ここを渡って島の方で見ることもできると言われています。近年では2013年、2015年は渡れたようですので、もしできそうなら、こちらで見るというのもいいかもしれませんね。

3か所目はカチカチ山ロープウェイ(河口湖天上山公園)です。打ち上げ場所からも近く、ロープウェイを使って高い位置に移動することになり、河口湖全体を見ながら夏の花火が楽しめます。この場所も人気のようで、花火大会当日はロープウェイの延長営業が行われることになっています。ロープウェイは3分ほどで、移動中も花火が見られます。

いずれにしても、これらの場所は花火がきれいに見ることができるということで人気です。そのため、行きたい場所があるなら、早めに行って場所を取ることが必要かもしれません。お互いに譲り合い、みんなで美しい花火を楽しみましょう。

河口湖花火大会の注意点見出し

河口湖花火大会の注意点としては、まずは天候の問題があげられます。雨天決行の予定となってはいますが、夏の天候のことですので、思いもよらぬ荒天に見舞われた場合、変更、もしくは中止となる可能性があります。そのため前もって天気予報のチェックをすると同時に、携帯できる雨具を準備すると安心かもしれません。

また、夏の河口湖は花火大会以外にも観光のシーズンで、多くの観光客が訪れます。花火大会には毎年10万人以上の人が集まると言われていますが、臨時駐車場は約2000台分と言われています。つまり、あっという間に満車になってしまいます。なるべく公共交通機関を利用するようにしましょう。

アクセスのところで前述したように、河口湖まで車で移動しないという方法もおすすめです。たとえば甲府駅の近くに車を停めると、そこからバスを利用して河口湖に移動することができます。時間はかかりますが、渋滞などに巻き込まれる可能性がそれだけ低くなるというメリットがあります。うまく利用することで、ロスを少なくしましょう。

冬の河口湖花火大会がある?見出し

ここまで、2017年夏の河口湖花火大会について紹介してきました。実は河口湖の花火は冬にも楽しむことができるのです。2017年の日程は1月、2月の土日と2月23日(フジサンの日だそうです)に行われました。時間は20時から20分ほど、会場は夏の花火の打ち上げ場所になる大池公園がメイン会場、夏の花火のおすすめ観覧場所の八木崎公園がサブ会場になります。

この冬花火の見どころは、何といっても雪とのコラボが楽しめるという点です。澄んだ空気の中、花火の光で照らし出される雪景色はとても美しく、人気です。また前述したカチカチ山ロープウェイですが、冬の風がない日は湖面に花火がうつる「逆さ花火」を見ることができるそうです。

冬の花火を楽しむ際の注意点は、やはり混雑の問題が一つ。また夏にはない注意点としては、雪への対応が必要であるということです。河口湖周辺はそれほどの豪雪地帯ではないようですが、標高が高いこともあって気温が低く、道路が凍結します。スタッドレスタイヤやチェーンの装着、花火見物の際の保温などはお忘れなく。

河口湖花火大会の周辺観光スポット見出し

河口湖周辺は前述した通り、観光地として有名な場所です。特に世界遺産に登録されたこともあって、夏冬問わずたくさんの観光客が訪れており、観光スポットも多くあります。そこで、近くのところを簡単に紹介します。

カチカチ山ロープウェイ

花火のおすすめ観覧場所としても紹介しましたが、天上山へのアクセスのために設置されています。「カチカチ山」とはあのおとぎ話のカチカチ山のことで、太宰治の『御伽草子』のなかの「かちかち山」の舞台とされました。そのため、ゴンドラや駅などにウサギとタヌキのマスコットなどが設置されています。

河口湖オルゴールの森

1999年に開館した、オルゴールを中心にヨーロッパ風の庭園を楽しむことができる美術館です。世界最大級のダンスオルガンなどの音色を楽しむことができるほか、オルゴールの制作体験やドレスを着用する体験などもできます。

河口湖花火大会を楽しもう見出し

2017年の河口湖花火大会の日程も出そろい、いよいよ花火大会の開催を待つのみとなってきました。当日は他にもイベントがありますので、ぜひ日程を確認して、余裕を持って楽しみたいものですね。また夏の花火だけでなく、冬の花火もあるので、両方楽しむのもおすすめです。

もっと河口湖の情報を知りたいアナタに!

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投稿日: 2017年7月19日最終更新日: 2020年10月7日

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