バルセロナ観光の見どころ!モデルコースあり!地図を片手に名所を巡る!

バルセロナ観光の見どころ!モデルコースあり!地図を片手に名所を巡る!

バルセロナは、スペインで人気の観光都市です。バルセロナには、世界遺産に登録されているガウディの作品群やピカソやミロの美術館など見るべき名所スポットが多くあります。限られた旅行日数で、効率よくバルセロナ観光するためのモデルコースを含めて、ご紹介します。

記事の目次

  1. 1.バルセロナ観光の日数は?
  2. 2.バルセロナの観光名所:サクラダ・ファミリア
  3. 3.バルセロナの観光名所:グエル公園
  4. 4.バルセロナの観光名所:カタルーニャ広場
  5. 5.バルセロナの観光名所:カタルーニャ美術館
  6. 6.バルセロナの観光名所:ミロ美術館
  7. 7.バルセロナの観光名所:ランブラス通り
  8. 8.バルセロナの観光名所:グエル邸
  9. 9.バルセロナの観光名所:ピカソ美術館
  10. 10.バルセロナの観光名所:カタルーニャ音楽堂
  11. 11.バルセロナの観光名所:カサ・バトリョ
  12. 12.バルセロナの観光名所:カサ・ミラ
  13. 13.バルセロナ観光のモデルコース1
  14. 14.バルセロナ観光のモデルコース2
  15. 15.バルセロナで観光名所を巡ろう!

バルセロナ観光の日数は?

スペイン第2の都市バルセロナには、見るべき観光名所が多く、観光日数は4日は必要と言われてます。効率よく観光名所を回るには、バス、地下鉄、タクシーを上手に活用しましょう。絶対に訪れたい名所は、旅行前にオンラインチケットを購入しておくと良いですよ。地図を片手に巡るバルセロナの観光名所とモデルコースをご紹介します。

バルセロナの観光名所:サクラダ・ファミリア

バルセロナで一番の観光名所は、未だ建設中のサクラダ・ファミリアです。ガウディが生存している時に完成をした東側のファサード「誕生の門」と死後に完成をした西側の塔ファサード「受難の門」などを見学することが出来ます。東西の門には、キリストの生涯の逸話が彫刻により表現されています。彫刻の違いを楽しむのもおすすめですよ。

サクラダ・ファミリアの開館時間は、4月から9月は9時から20時、10月と3月は9時から19時、11月から2月は9時から18時、12月25日・26日、1月1日・6日は9時から14時になります。見学の所要時間は、約2時間で、ゆっくり見学するのなら3時間は必要です。11時以降は観光客で混雑するので、朝1番に行くことをおすすめします。

入場料は5種類あり、一番人気なのが、聖堂、どちらかの塔、オーディオガイド付のTOP VIEWS(29.00€)です。聖堂見学とオーディオガイド付はAUDIO TOUR(22€)、聖堂のみ見学ならBASIC TICKET(15€)になります。チケットはオンラインで購入ができるので、滞在日数に関わらず、旅行前に購入しておくことをおすすめします。

住所:Carrer de Mallorca, 401 電話:935-13-20-60

バルセロナの観光名所:グエル公園

グエル公園は、ガウディとパトロンであったグエル伯爵が造った庭園付き分譲住宅で、1900年から1914年にかけて建造されました。建設当時は、自然とアートに囲まれて暮らすという価値観が理解されず、売れた住宅はガウディとグエル伯爵が購入した2軒だけでした。1926年にバルセロナ市に買取られ、世界遺産に登録されています。

グリエ公園は、有料ゾーンと無料ゾーンに分けられ、名所スポットは有料ゾーンに集結しています。グリエ公園は、ギリシャ神話をモチーフにしており、敷地中央にある「ギリシャ劇場」と呼ばれる建物へ向かう大階段には、有名なトカゲの噴水、モーゼを守ったとされている蛇(ネフシュタン)、世界のヘソのオブジェが見学できます。

ギリシャ劇場を支えるのは86本のドーリス式の柱で、柱の地下には貯水槽があり、雨水を上の「中央広場」から流す仕組みになっています。天井には太陽や月をモチーフにしたトレンカディスの装飾が素敵です。中央広場には、全長110mのトレンカディスで装飾されたベンチがあり、撮影スポットや絶景スポットとして人気です。

中央広場の横の階段を下りると、「洗濯女の回廊」と呼ばれている通路があります。通路の柱は、擁壁(ようへき)の役割をしており、1本だけ洗濯籠を頭の上に載せた女性のオブジェがあります。中央エントランスには「お菓子の家」と呼ばれる2軒の家があり、ギフトショップになっていますよ。

グエル公園の有料ゾーンの開園時間は、1月から3月26日、10月30日から12月末は、8時30分から18時15分、3月27日から5月1日、8月29日から10月29日は、8時から20時30分、5月2日から8月28日は、8時から21時30分になります。時期により開園時間が異なりますので、ご注意ください。

グエル公園の一般入園料は大人8€で、オンラインで事前購入すると7€です。グリエ公園は人気の観光名所であるので、30分毎に400人の入場制限を行っています。効率よく観光するには、旅行前にオンラインでチケットを購入することをおすすめします。ご紹介したモデルコースで進むと、約1時間から1時間30分程度で見学できますよ。

また、グエル公園のスマホ用アプリ(日本語)があります。アプリでは見学のモデルコースも紹介されており、名所スポットでは、アプリで説明が聞けます。グエル公園には主な入口が3箇所あり、アプリ地図を利用すると迷子になりませんよ。公園内の地図やアクセス方法も確認できるので、是非活用してみてくださいね。

住所:Carrer d’Olot 電話:902 200 302

バルセロナの観光名所:カタルーニャ広場

カタルーニャ広場は、バルセロナの中心地点で、旧市街(ゴシック地区)と新市街への境目に位置してる観光拠点です。カタルーニャ広場には、ツーリストバス、路線バス、エアポートバスの発着所があり、地下鉄やスペイン国鉄などが乗入れてます。バルセロナを旅行すると、一度は立寄る場所です。

カタルーニャ広場では、毎週金曜日と土曜日の夜になると噴水ショーが行われます。4月から10月は、21時と21時30分からになり、11月から3月は、20時と20時30分から開催されます。広場にある2つの噴水の水が、光と音楽に合わせて、ダンスしているようで素敵ですよ。タイミングがあれば、見学してみてくださいね。

カタルーニャ広場の地下には観光案内所があり、バルセロナの地図が1€で購入できます。おすすめな観光名所や見どころツアーなどを案内してくれます。滞在日数が短い時は、効率のよい観光名所の巡りかたのアドバイスもしてくれます。旅行前にオンラインで予約したバルセロナ市主催のバウチャーをチケットに交換もしてくれますよ。

観光案内所では、バルセロナ市内の公共交通機関や観光名所の入場料が割引か無料になる特典がある「バロセロナカード」も購入できます。バルセロナカードは3日(45€)、4日(50€)、5日(55€)とあり、観光するのにお得です。旅行日数が2日の場合は、公共交通機関が乗り放題の「バルセロナ・エキスプレス・カード」が20€がおすすめです。

観光案内所や指定場所でバルセロナカードは購入できますが、旅行前にオンライン購入をすると10%オフになります。購入後、確認書が届きますので、観光案内所などで実際のカードに交換してください。美術館巡りが観光目的なら、アートカード(30€)がお得ですが、美術館により無料公開している時間帯もあるので、ご注意ください。

住所:Plaça de Catalunya

バルセロナの観光名所:カタルーニャ美術館

カタルーニャ美術館は、モンジュイック丘の上に建つ国立美術館で、スペイン広場からモンジュイック丘方面に向かうと見えてくる宮殿のような建物です。1929年に開催されたバルセロナ博覧会の時に建てられ、現在は美術館になっています。カタルーニャ地方を中心にロマネスク・ゴシック・モデルニスモ時代の美術品が展示されています。

特におすすめなのが、スペインの世界遺産に登録されているロマネスク様式の教会の壁画で、美術館の中に教会を再現し、壁画があった場所に展示されています。1階はゴシック時代の展示品があり、2階は19世紀末から20世紀初頭にスペインのバルセロナを中心とした芸術様式であるモデルニスモ時代の絵画や家具などが展示されています。

カタルーニャ美術館の開館時間は、5月から9月は10時から20時、10月から4月は10時から18時、日曜日と祝日は10時から15時です。休館日は月曜日、元旦、5月1日、12月25日になります。

カタルーニャ美術館は、とても広大なので、地図を見ながら、2時間から3時間かけても、全ての展示品を見学することは出来ません。入場料は大人12€で、1ヶ月以内なら再度入館できます。滞在日数に余裕があれば、再度訪れて、スペイン芸術を満喫することを、おすすめします。

マジカル噴水ショー

カタルーニャ美術館の前にある噴水も、バルセロナ博覧会の時に建てられました。開催日や時間は季節により異なりますが、週末付近になると毎晩噴水ショーが2回から3回行われます。30分程度のアトラクションですが、無料のため人気があります。また、美術館内や前から見渡すバルセロナ市街の風景は絶景なので、おすすめですよ。

住所:Parc de monjjuic   電話:933-19-57-40

バルセロナの観光名所:ミロ美術館

ミロ美術館は、カタルーニャ美術館から約700m離れたモンジュイック丘にあります。この美術館は、スペインの画家ジョアン・ミロ本人が構想し、親友のジョアン・プラッツと一緒に設立し、1975年にオープンしました。個人美術館としては、世界最大級の規模で1万品以上の美術品が所蔵されています。

主にミロの初期と晩期の作品が多く、ミロ以外にもスペインのバスク地方の彫刻家エドゥアルド・チリーダ、ベルギーの画家ルネ・マグリット、動く彫刻モビールの発明で有名なアメリカの彫刻家アレクサンダー・カルダーの「4枚の翼」が庭に作品が展示されています。

ミロ美術館の開館時間は、11月から3月は10時から18時、4月から10月は10時から20時、木曜日は10時から21時、日曜日と祝日は10時から14時30分になり、閉館日は月曜日です。入場料は大人12€で、日本語のオーディオガイドを3€で借りれます。現代アートを観賞するには、オーディオガイドの説明がありがたいですよ。

ミロ美術館にあるテラスからは、バルセロナ市内の風景が一望できます。テラスにはカフェテリアも併設されていおり、ランチや軽食がいただけます。カフェで絶景を見ながら休憩できるので、おすすめです。また、館内にはギフトショップも併設されているので、お土産選びによいですよ。

住所:Parc de Montjuïc 電話:934-43-94-70

バルセロナの観光名所:ランブラス通り

ランブラス通りは、カタルーニャ広場から港に建つコロンブスの記念碑までの約1.2km続く、バルセロナで一番の繁華街です。地図を片手に歩く時のモデルコース順に名所スポットをご紹介します。ランブラス通りの入口にあるカナレタスの泉が最初の名所スポットです。この泉の水を飲むと、もう一度バルセロナに戻って来れると言われてます。

ランブラス通りを港へ向かって歩いていくと、右手にはバルセロナ市民の台所「ボケリア」の愛称で親しまれているサン・ジュセップ市場があります。月曜日から土曜日の8時30分から20時30分まで営業をしており、バルやレストランも入っています。フレッシュ・ジュース、フィンガーフード、量売りのチョコレートなど購入できますよ。

ランブラス通りの中間辺りには、ミロのモザイクタイルが足元を飾っています。また、ヨーロッパの3大オペラハウスの1つ1847年に建設されたリセウ劇場があります。荘厳な建物の内部は豪華な装飾が施されており、旅行者向けに所要時間25分と50分の観光ツアーがあります。

リセウ劇場からランブラス通り横切ってゴシック地区に入ると、19世紀に建てられた修道院を改修したレイアール広場があります。レイアール広場の名所スポットは、中央の噴水とガウディが若い頃にデザインした街灯です。周囲にはカフェやレストランがあり、テラス席でランチや休憩をするのが、おすすめですよ。

ランブラス通りを港方面に進むと、高さ60mのコロンブスの記念碑が見えてきます。イタリア人のコロンブスは、スペインのイザベル女王の資金提供により、1492年に新大陸を発見しました。その後、報告のためイザベル女王に謁見しにバルセロナを訪れています。バルセロナに縁があるので、1888年にコロンブスの記念碑が建てられました。

バルセロナの観光名所:グエル邸

グエル邸は、ランブラス通りのリセウ劇場から徒歩約5分、旧市街のラバル地区に建つグエル伯爵の邸宅で、4年の歳月をかけ1886年に完成しました。500㎡の土地に4階建ての建物で地下室が付いてます。ガウディの初期の最高傑作と言われており、地図を片手に歩いていても、通り過ぎてしまう程、周囲に溶け込むような荘厳な佇まいです。

大きな鍛鉄製の格子扉の上には、荘厳な装飾が施されており、中へ入ると豪華な室内が現れます。正面玄関の階段の先には、カタルーニャの国旗をモチーフにしたステンドグラスがあり、中央サロンのドーム天井から自然光が降り注ぎ、解放的な空間が広がっています。各部屋の内装にも凝っており、家具もガウディのデザインです。

地下室は、馬小屋として設計され、ムデハル様式の柱が建物を支えており、重厚な空間が広がっています。屋上には、20本の煙突が建ち並び、ガウディらしいトレンカディスの装飾が施されておりますが、これは後年修復されました。ひときわ目立つのは、高さ15mもあり、中央サロンの明り取りの塔です。

グエル邸の開館時間は、4月から10月は10時から20時、11月から3月は10時から17時30分になり、毎週月曜日と特定日が休館です。入場料はオーディオガイド付きで大人12€、毎月第1日曜日と特定日は無料開放されます。見学の所要時間は、約1時間程度とお考えください。

住所:C/ Nou de la Rambla, 3-5 電話:934-72-57-75

バルセロナの観光名所:ピカソ美術館

スペインの巨匠パブロ・ピカソのバルセロナにあるピカソ美術館は、旧市街のゴシック地区モンカダ通りにあり、5軒の邸宅を改装して1963年にオープンしました。ピカソは、アンダルシアのカラガで誕生し、1896年に美術学校に入学するためにバルセロナに移住し、青の時代と呼ばれる1901年から1904年はバルセロナに住んでました。

ピカソ美術館には3800点の作品が展示されており、ピカソの幼年期から青の時代、バラ色の時代、キュビズムの時代、晩年と分かり易くモデルコースのようにピカソ作品を観賞することができます。館内に併設されているカフェで休憩したり、ギフトショップでお土産も購入できますよ。

ピカソ美術館の開館時間は、木曜日は9時から21時30分、火水金土日曜日は9時から19時、12/24と12/31は9時から14時までになります。休館日は、月曜日(7/24から9/25除く)と特定日です。入場料は、常設展と特別展で大人14€、常設展で大人11€になり、日本語のオーディオガイドは5€で借りられます。

ピカソ美術館も入場券を購入するのに行列に並ぶことがあるので、滞在日数に関わらず、旅行前にオンライン購入をすることをおすすめします。また、毎月第1日曜日は終日、毎週木曜日の18時以降は無料になりますが、大変混雑します。

住所:Montcada 15-23 電話:932-56-30-00

バルセロナの観光名所:カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂は、バルセロナの建築家ムンタネーが設計した鉄骨構造のコンサートホールで、世界遺産に登録されています。音楽堂の外観は船をモチーフにしてデザインされており、船首にあたる部分には、騎士サン・ジョルディの彫刻が施されています。モザイクで装飾された柱や薔薇をモチーフにしたステンドグラスなどが見所です。

カタルーニャ音楽堂に入るには、英語のガイド付見学ツアーかコンサートチケットが必要になります。内部の装飾も豪華絢爛で素晴らしいですが、滞在日数が少ないのなら、外観の見学と1階に併設されているバルがおすすめです。バルの内装も素晴らしく、旅行者でも気軽に立ち寄れますよ。

住所:Palau de la Musica, 4-6 電話:93-295-72-00

バルセロナの観光名所:カサ・バトリョ

カサ・バトリョは、グラシア通りに建つ世界遺産に登録されている住居で、ガウディは、1877年に建てられたジュゼップ・バッリョ・イ・カザノバス邸に、5階と地下室を追加し、内装の改築を施しました。別名「骨の家」と呼ばれているカサ・バトリョは、2002年から一般公開されています。

カサ・バトリョのデザインには、諸説あります。1番目は、屋根の一部が丸みを帯びていることから、カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディの竜退治説、2番目は、屋根をアルルカンの帽子、バルコニーを仮面に見立てたカーニバル説、3番目は、内装に使用されたタイルの色と自然光が織りなすイメージから海底洞窟をモチーフにした説です。

カサ・バトリョの見所は、骨や仮面に見えるバルコニー、エントランス、サロン、テラスのオブジェ、屋上の粉砕タイルの煙突やドラゴンの背骨のように見える屋根などです。館内の見学にはスマートガイドが借りられるので、説明を聞きながら楽しんでくださいね。

カサ・バトリョは入場制限を行っており、春から秋にかけては大変混雑します。開館時間は、9時から21時、基本的には休館日がありませんが、閉館時間が早くなることもあるので、ご注意ください。入場券は、色々な種類があり料金が異なりますが、一般的なチケットは大人で23.50€になります。

見学には滞在日数に関わらず、旅行前にオンラインチケットの購入をおすすめします。オンラインチケットは、見学日時を指定できます。特に混雑が予想されるシーズンは、優先入場ができるFast Pass(28.50€)がおすすめです。見学日時が決まっていない場合は、6ヶ月間有効なOpen Date(30.50€)が良いかもしれません。

住所:Passeig de Gracias 43 電話:93-216-03-06

バルセロナの観光名所:カサ・ミラ

カサ・ミラは、グラシア通りに建つ世界遺産に登録されている賃貸住宅です。実業家のペレ・ミラがガウディに設計を依頼し、1910年に4年の歳月をかけて完成しました。カサ・ミラは直線部分が皆無の建造物で、外観は地中海の波をモチーフに造られており、バルコニーは鉄製でありながら、波に漂う海藻の柔らかさが表現されてます。

カサ・ミラには全8室あり、現在も4室には住宅として使われています。入口から内部に入ると中庭になっており、奥に進むと屋上へ上がるエレベーターがあります。屋上には奇妙な形をした煙突があり、ガウディらしいオブジェを堪能できます。また、屋上からの眺望は素晴らしく、サクラダ・ファミリアが見えるビュースポットもありますよ。

カサ・ミラの開館時間は、1月から3月2日は9時から18時、3月3日から11月1日は9時から20時30分、11月2日から12月末は9時から18時30分で、休館日は1月9日から1月15日と12月25日です。入場料は日本語のオーディオガイド付で大人22€です。見学の所要時間は、1時間から1時間30分とお考えください。

カサ・ミラも滞在日数に関わらず、旅行前にオンラインチケットかプレミアムチケットを購入することをおすすめします。カサ・ミラには2つの入口があり、プレミアムチケット専用入口と当日券・オンラインチケットに分かれます。当日券は、季節により1時間以上行列に並ぶこともあるので、ご注意ください。

住所:Provença, 261-265 電話:902-20-21-38

バルセロナ観光のモデルコース1

サクラダ・ファミリア起点

サクラダ・ファミリアから観光をスタートした場合は、その後タクシーで約10分のグエル邸へ向かいます。グエル邸からは、バスなどを利用してカタルーニャ広場へ戻り、スペイン広場へ向かいモンジュイック丘に建つカタルーニャ美術館やミロ美術館を巡るモデルコースがおすすめです。事前に地図で下調べをすることをおすすめします。

バルセロナ観光のモデルコース2

カタルーニャ広場起点

カタルーニャ広場を拠点としたモデルコースはいくつかあります。1つ目は、ランブラス通りを散策しながら、グエル邸を見学するコースです。2つ目は、カタルーニャ広場からピカソ美術館へ行き、カタルーニャ音楽堂を見学するコースです。3つ目は、グラシア通りにでカサ・バトリョとカサ・ミラを見学するコースが、おすすめです。

効率よく観光するために、観光地図に印をつけておくのが良いですよ。また、スマホの地図で、場所を確認するのもおすすめです。観光名所へのアクセスは、バス、地下鉄、タクシーを上手に活用してください。徒歩で観光する場合は、地図が必要になるので、忘れないでくださいね。

バルセロナで観光名所を巡ろう!

スペインの天才建築家ガウディやムンタネーの建造物、スペインの巨匠ピカソやミロ美術館などの観光名所が散在するバロセロナで観光するのなら、余裕をもって訪れたいですね。滞在日数に制限がある場合は、ご紹介した観光名所とモデルコースを参考にバルセロナ観光を満喫してください。

Marine-Blue
ライター

Marine-Blue

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