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東京の初詣人気穴場スポットBEST10を紹介!デートにもおすすめ!

東京の初詣人気穴場スポットBEST10を紹介!デートにもおすすめ!
投稿日: 2017年8月15日最終更新日: 2020年10月7日

東京にある神社やお寺は、お正月三が日は初詣の参拝客で賑わいます。特に人気のある明治神宮や浅草寺は混雑が激しく、参拝が容易ではありません。東京でも意外に混雑しないで初詣ができるスポットがいくつもありますので、そんな穴場的なスポットを取り上げてみたいと思います。

東京で優雅に初詣をしよう見出し

東京都内の神社やお寺で正月三が日に初詣をしようとする時に、まず頭に浮かぶのが明治神宮です。ただ、明治神宮はあまりにも有名な人気スポットのため、例年、三が日で300万人もの参拝客が訪れ、混雑のため身動きができない状況がしばしば見受けられます。ここでは、混雑を避け余裕を持って参拝ができる人気穴場スポットをご紹介したいとお思います。

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横浜で初詣に行くならどこ?おすすめ&穴場の神社をまとめました! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
横浜は、歴史のある港町が発展した場所ですね。古い建物、新しい建物がうまく共存しているそんな街です。今日はその横浜で、初詣に行くならおすすめの神社や人気の寺院をご紹介します。穴場の神社も登場しますので、ぜひ初詣の参考にしてみてはいかがでしょう。

東京の初詣人気穴場スポットその1:乃木坂神社見出し

乃木神社は東京都港区乃木坂駅から徒歩1分のところにある神社です。例年の人出は5万人から6万人と比較的少なく、混雑しないで参拝ができる穴場的なスポットです。また、この神社は家庭円満、成功の神様として有名です。六本木にも近く、デートスポットとしても人気のある神社です。

乃木神社は明治時代に活躍した軍人、乃木希典夫妻を祀るため、大正2年に建てられた神社です。彼は明治天皇崩御に際し、殉死したことでも知られています。乃木神社は乃木希典の出身地である下関他、複数の地に建てられていますが、特にこの関東の乃木坂にある神社が有名です。

東京の初詣人気穴場スポットその2:代々木八幡宮見出し

代々木八幡宮は東京都渋谷区代々木にある神社で、代々木公園に近く、山手通り沿いにある神社です。この神社は、渋谷駅南口より初台行きバスに乗り、八幡下で下車後、徒歩1分のところにあります。源頼家が関東の伊豆方面で暗殺された後、頼家の家臣により創建されました。

代々木八幡宮は、その御利益がテレビでも話題になった「出世稲荷神社」として知られているパワースポットでもあります。木々に囲まれ、都会にある神社とは思えないほど静かで趣きのある境内があり、落ち着いた雰囲気で参拝ができます。階段を上ったところに稲荷があり、この地域で愛されてきた神社であることが実感できます。

東京の初詣人気穴場スポットその3:愛宕神社見出し

愛宕神社は東京都愛宕一丁目の山頂にある神社で、日比谷線神谷町駅より徒歩5分のところにあります。この神社は1603年に徳川家康の命により、江戸の防火を願って創建されました。都会の真ん中にありながら、緑が多く静かな雰囲気のこの神社は、参拝客の心を和ませてくれます。正月の参拝客数は3万人程度ですので比較的スムーズに参拝できます。

愛宕神社は東京23区で最も標高の高い愛宕山の山頂に位置します。火産霊命(ほむすびのみこと)を主祭神として祀る火伏せに霊験のある神社ですが、仕事運が上がるパワースポットとしても有名です。江戸時代に曲垣平九郎という武士が石段を馬で駆け上がり、将軍に花を献上したことから、馬の名手として出世したという故事に由来しています。

愛宕神社の緑豊かな境内は、季節ごとに表情を変え、都会で働く人々の癒しの空間になっています。防火、防災のみでなく、印刷や商売、恋愛、結婚、縁結びにも御利益があるそうです。パワースポットとして関東でも有名な神社ですが、デートスポットとしても最適ですね。

東京の初詣人気穴場スポットその4:西新井大師見出し

西新井大師は東武大師線大師前駅から徒歩5分のところにある神社です。正式名は五智山遍照院總持寺と言い、古来より「火伏せの大師」「厄除開運」の霊場として関東でも有名です。正月三が日の参拝数は約50万人です。「お大師さま」と呼ばれる西新井大師は、弘法大師ゆかりの真言宗の寺院で、川崎大師、観福寺大師堂と並び、開運厄除け三大師と呼ばれており、特に厄年の方にはおすすめのスポットです。

御堂内には塩をイボにつけるとたちまち治ると言われる塩地蔵や、西新井の由来となった井戸などがあります。境内の横にある「開運招福のおみくじ」には今年の運勢に加え、小さなお守りも付いています。御利益は厄除け、方位災難除け、家内安全、学業成就、交通安全、旅行安全、商売繁盛、開運など多岐に渡ります。

弘法大師が護摩祈願をした際に水が湧き出したという、お寺の西側にある加持水の井戸は、西新井という地名の由来だそうです。玄関口の山門の両脇には、名物の草団子屋や煎餅屋が並んででいます。裏手の池の際には弘法大師の立像があり、池には数多くの錦鯉が泳いでいます。この場所は、境内や山道の喧騒が信じられないほど静かな場所です。

東京の初詣人気穴場スポットその5:目黒不動尊見出し

目黒不動尊は、東京都目黒区にある天台宗の寺院で、正式名称は、天台宗泰叡山龍泉寺と言います。この場所には東急目黒線不動前駅から徒歩で約15分、JR山手線目黒駅から約20分で行けます。この寺院は、徳川家康の相談相手だった天海僧正が、江戸城を守るために鬼門の方位に5種6カ所の不動尊を設けたのですが、その一つが目黒不動尊です。また江戸三大不動の一つでもあり、関東でも知られた寺院です。

御祭神は不動明で、御利益は厄除け、方位除け、縁結びなどです。正月三が日の参拝者数は約12万人ですが、1月元旦の除夜の鐘を除いては、それほどの混雑はないものと思われます。広々とした境内を進み、石の階段を上ると見事な不動堂が現われます。目黒不動尊自体は秘伝となっていますが、12年に一度、酉年の日に御開帳となるそうです。

東京の初詣人気穴場スポットその6:柴又帝釈天見出し

柴又帝釈天は東京都東葛飾区柴又にある日蓮宗の寺院の通称です。正式名称は経栄山題経寺(きょうえいざんだいきょうじ)と言います。京成高砂駅で京成金町線に乗り変え、すぐの駅が柴又駅です。そこから少し歩けばこの寺院に着きます。この寺は1629年、江戸時代初期に禅那院日忠と題経院日栄という二人の僧によって開創されたもので関東でも評判の寺院です。

柴又帝釈天は、近代以降も夏目漱石の「彼岸過迄」を始め多くの文芸作品に取り上げられてきました。また、20世紀後半には、人気映画シリーズ「男はつらいよ」の寅さんゆかりの寺として広く知られるようになりました。正月三が日の参拝客数は約二十五万人ほどですので、浅草寺ほどの混雑はありません。門前には参道があり、草団子や煎餅の店が並びます。この山道は昔ながらの下町情緒溢れる一画です。

東京の初詣人気穴場スポットその7:日枝神社見出し

日枝神社は東京都永田町にある神社で、江戸三大祭りの一つ、山王祭が行なわれる神社です。千代田線赤坂駅から徒歩3分、銀座線溜池山王駅から徒歩3分のところにあります。この神社は「山王さま」と呼ばれ親しまれていますが、それは祭神が大山咋神(おおやまくひのかみ)であることによります。正月三が日の参拝客数は約25万人で、明治神宮に比べれば混雑具合は少なめです。

日枝神社は江戸城(皇居)から見て裏鬼門に位置します。御利益は仕事運、出世運のアップ、縁結び、恋愛成就、安産、子育てなどで、縁結びのパワースポットとしても知られています。日枝神社の神様の使いは「猿」で、拝殿前には夫婦の猿の像があります。神猿(まさる)は魔が去るとも勝るとも例えられ縁起が良いとされています。ここはデートスポット、穴場スポットとしても喜ばれる場所です。

東京の初詣人気穴場スポットその8:根津神社見出し

根津神社は日本武尊(やまとたける)が創建し、現在の建物は江戸時代に徳川綱吉が建てたと言われています。古くは根津権現と称されていたこの神社は、東京十社の一つに数えられおり、千代田線根津駅、南北線東大前より徒歩5分のところにあります。この神社の表山道は江戸城の真北を護る結界で、神橋から桜門の間は強い神気があるということです。正月三が日の参拝客数は約30万人です。

根津神社は東京大学からほど近いところにあり、境内はつつじの名所として知られ、森鴎外や夏目漱石といった文豪が近辺に住んでいたこともあり、これらの文豪に因んだ旧跡も残されています。根津神社の御利益は、縁結び、願望成就、災厄除け、邪気祓い、学業成就と多岐に渡っています。

根津神社のパワースポット地点は、拝殿・本殿、願掛けカヤの木、乙女稲荷神社・千本鳥居、駒込稲荷神社の四か所です。縁結び効果のあるスポットですので、デートがてら回ってみると良いでしょう。根津神社は下町情緒溢れる谷根千とも呼ばれる谷中、根津、千駄木エリアに位置していますので、神社内の屋台は勿論ですが、一歩表に出て食べ歩くのも良いのではないでしょうか。

東京の初詣人気穴場スポットその9:東京大神宮見出し

東京大神宮は東京都千代田区富士見にある神社で、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建され、昭和3年に飯田橋の地に移され現在に至っています。総武線飯田橋駅西口から徒歩3分のところにあり、「東京のお伊勢さま」と呼ばれ親しまれてきました。そして今、東京で最も縁結びの御利益がある「恋のパワースポット」として関東のみでなく、国内で人気急上昇中の神社です。

この神社は格式の高い東京五社の一つで、神前結婚式を初めて行なった縁結びの神社としても知られています。東京大神宮に祀られている神様は、伊勢神宮の内宮の御祭神「天照皇大神」、外宮の「豊受大神」他2神です。御利益は良縁成就の他、家内安全、商売繁盛、厄除け開運、交通安全、学業成就などです。三が日の参拝客数はおよそ5万人と意外に少なく、都心に近い、デートにも最適な穴場スポットと言えます。

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東京大神宮のお守りのご利益がすごい!恋愛のパワースポット!アクセスは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
「東京大神宮」は、土日曜日には、1日4500人の参拝客で賑わいます。人気の「東京大神宮」ではどのようなご利益があるのでしょうか。お守り10選と、おみくじ4選を紹介します。パワースポットでもあり、お守りのご利益がすごいと評判の「東京大神宮」です。

東京の初詣人気穴場スポットその10:杉並大宮八幡宮見出し

杉並大宮八幡宮は東京都杉並区大宮にある神社で、京王井の頭線永福町駅より徒歩7分のところにあります。この神社は1000年ほど前に、源頼義によって建立されました。この神社は武蔵国の三大宮の一つで、「多摩の大宮」、あるいは東京のほぼ中央に位置するため「東京のへそ」とも呼ばれ親しまれてきました。境内は15000坪と都内でも三番目の広さを誇ります。

杉並大宮八幡宮への正月三が日の参拝客数は約10万人ですので、それほどの混雑はありません。御祭神は応神天皇とその父母である仲哀天皇、神功天皇です。御利益は子育て、安産祈願、恋愛成就、厄除け開運などです。境内には、御神水が湧き出る多摩清水社、夫婦愛の御神木・夫婦銀杏、幸せを呼ぶ幸撫でがえる石などのパワースポットがあります。広い境内でデートを楽しむのもいいですよ。

東京でゆったりと初詣を楽しもう見出し

初詣に行くのに、関東とりわけ東京都内の神社やお寺には、有名でありながら意外に混雑しない穴場スポットが幾つもあります。「初詣なら明治神宮」という形が定番化し、一つか二つの神社やお寺に参拝客が集中しているための現象と思われます。そんな現象を逆手にとり、来年のお正月は是非都内の穴場スポットに狙いを定め、優雅にゆったり、初詣とデートを楽しんでみませんか。

投稿日: 2017年8月15日最終更新日: 2020年10月7日

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