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湯河原の観光スポットは子連れもおすすめ!温泉と自然を満喫しよう!

湯河原は東京から電車でも車でも1時間から2時間で行ける観光スポットながら、自然が豊かで週末に子連れで出かける観光スポットとしておすすめです。湯河原には温泉スポットも点在しているので人気があります。湯河原で温泉や自然を子連れで楽しめる観光スポットをご紹介します。

湯河原は子連れで自然を満喫するのにおすすめ見出し

湯河原は、首都圏からも近く電車でも車でも子連れで楽しむ観光スポットとしておすすめです。温泉もあれば海水浴場もあります。また、その他の観光スポットも自然豊かな場所も多いので、子連れで楽しめるので人気もあります。意外に穴場なので空いてもいます。湯河原の観光スポットで、自然に触れられるスポットや子連れで温泉を楽しめるスポットをご紹介します。

子連れで楽しめる湯河原へのアクセス見出し

車で湯河原にアクセスする方法は、東名高速道路で厚木まで行き、厚木から小田原までは小田原厚木道路、小田原から真鶴道路で湯河原まで行きます。所要時間は、スムーズに来ればおよそ2時間あれば到着します。真鶴道路では、海を見ながら潮風を感じてドライブすることができます。もし、海岸線が混んでいるようなら、箱根ターンパイクで湯河原に行くことも可能です。

湯河原への電車でのアクセスは、東海道新幹線で熱海まで行き東海道本線の普通電車で湯河原まで行く方法があります。こちらの所要時間はおよそ1時間です。もうひとつは、特急踊り子号で湯河原まで行く方法は、所要時間は1時間15分になります。電車は、のどかな風景を楽しみながら美味しい駅弁でも食べながら、湯河原まで行くことができるのでおすすめです。

子連れで行く湯河原のおすすめ観光スポット①:万葉公園見出し

万葉公園は、湯河原の駅から車で10分ほどの場所にある自然豊かな公園です。入園は自由で入園料もかかりません。6月上旬から中旬にかけて、花木園でゲンジボタルが舞うほど自然が守られている公園ですので、自然の息吹を感じられることでしょう。公園にある万葉亭では、1服400円でお菓子付きの抹茶を楽しむことができます。営業時間は10時から15時で、定休日は月・水です。

万葉公園の一番奥には、足場温泉施設の「独歩の湯」があり、観光客の癒しの場となっています。子連れでも危なくないように整備されているので、小さなお子様でも一緒に足湯を楽しむことができます。足裏の9つのツボを刺激するようなデザインです。利用料金は、大人(15才以上)300円/小中学生200円となっています。休業日は、毎月末木曜日で、営業時間は10時から18時です。

子連れで行く湯河原のおすすめ観光スポット②:幕山公園見出し

幕山公園は、湯河原の自然豊かな敷地にアスレチックフィールドを持つ自然公園です。子供から大人まで楽しめる木製のアスレチックが整備されています。公園内には、水仙・椿・菖蒲・紫陽花・桜・萩・キンモクセイ・紅葉などが四季折々の色合いで公園内を彩ります。特に、2月上旬からの梅の宴は公園全体が淡いピンクで覆われます。

幕山公園にはアスレチックフィールド以外のも小さなお子様が遊べる遊具も設置して有りますので、子連れでの観光でも楽しく時間を過ごすことができます。子供の笑顔が絶えないそんな公園です。入園料は通常は無料ですが、「梅の宴」 開催期間中は、入園料200円必要になります。お弁当でも持って、ピクニック気分で来られると良い公園です。

子連れで行く湯河原のおすすめ観光スポット③:湯河原海水浴場見出し

湯河原海水浴場は、湯河原駅から海岸線にでてきてすぐの場所にあります。開場期間は、7月中旬から8月下旬までとなっています。営業時間は、8時から17時です。海の家も海水浴期間になると14軒も軒を連ねるほど賑やかになります。駐車場は、海水浴期間中のみ一日1000円となっています。海の綺麗さは、水質区分AAの認定を受けているだけにかなりきれいな海水浴場で人気があります。

夏になると毎年恒例の花火大会も実施されますが、今年は台風の影響で中止となっています。その代わりに、10月1日(日)19時30分から20時に花火大会が開催される予定になっています。さらに、10月29日(日)には、ゆがわらHALLOWEENのフィナーレを飾る花火大会も開催される予定です。30分間に6000発もの花火が打ち上がるのは迫力があります。

子連れで行く湯河原のおすすめ観光スポット④:do陶芸館見出し

do陶芸館は、湯河原にある陶芸教室を開催している観光スポットになります。カリキュラムに沿って行われる陶芸教室と誰でもチャレンジできる体験陶芸を実施しています。湯河原の観光の日程に体験陶芸を組み込んではいかがでしょうか。大人だけでなく、子供も楽しめる陶芸は家族できっと盛り上がることでしょう。子供の夏休みのテーマ研究にも良さそうです。

do陶芸館では、本格的な電気窯と色つけなどもできる設備も整っているので、初めての方でも楽しく陶芸の体験をできるはずです。世界にひとつしかないお茶碗でごはんを食べたらさぞ美味しいでしょう。開館時間は10時から16時で。休館日は火曜日です。体験の料金ですが、大人(中学生以上)4600円/小人(小学生以下)4100円です。

住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上42 電話番号:0465-60-3205

子連れで行く湯河原のおすすめ観光スポット⑤:ゆとろ嵯峨沢の湯見出し

ゆとろ嵯峨沢の湯は、自然豊かな湯河原の小高い山の上にある日帰り温泉施設になります。温泉からは相模湾を一望できるのが気持ちのよい温泉です。温泉は、弱アルカリ性ということもあり肌にも優しく温泉入浴後は、すべすべすると評判の温泉です。敷地内には、コテージも有り宿泊することもできましし、コテージを使ったBBQも楽しめます。

ゆとろ嵯峨沢の湯では、露天風呂と貸切風呂があります。営業時間は平日9時30分から21時、土日祝9時30分から22時となっています。定休日は祝・祭日を除く毎週木曜日です。日帰り入浴の料金は、大人(中学生以上)1350円/小人(小学生)650円になります。レストランでは、海のそばならではの金目鯛の煮付けや地魚のお刺身定食などが楽しむことができます。

住所:神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1191 電話番号:0465-62-2688

子連れで行く湯河原のおすすめ観光スポット⑥:湯河原ラドンセンター見出し

湯河原ラドンセンターは、天然温泉とラドン温泉を楽しめる温泉施設です。湯河原駅から徒歩1分という立地も人気の秘密です。電車での子連れの観光でも便利に利用できる温泉施設です。施設は、ホテル城山の温泉を使用する形になります。檜露天風呂は檜の匂いが香る温泉で身持ちが良いです。

営業時間は11時から22時で、料金は11時から22時で1630円/16時から22時で1300円となっています。大広間の利用可能時間は、11時から16時です。また、温泉の後に食事も楽しめるようになっているので、ご利用ください。観光で疲れた身体を癒やしてから、帰ることができます。

住所:神奈川県足柄下郡湯河原町城堀207 電話番号:0465-63-0151

子連れで行く湯河原のおすすめ観光スポット⑦:オレンジラインパターゴルフ場見出し

オレンジラインパターゴルフ場は、湯河原の自然あふれる場所の丘陵地に広がる本格的なパターゴルフ場です。きれいな高麗芝のグリーンのため、お父さんも夢中にさせてしまうかもしれません。起伏もかなりあり、9ホールの全長は300mと子連れで遊ぶにもちょうど良いのではないでしょうか。

営業時間は、季節によってもかわりますが、おおよそ9時から16時くらいまでです。用具はすべて貸出無料ですので、誰でも気軽に遊べます。料金は1周9ホール、大人1000円/子供(幼児から中学生)500円です。くれぐれもお父さんはお子様に負けないように注意しましょう。

住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮下757 電話番号:0465-63-7710

子連れで行く湯河原のおすすめ観光スポット⑧:湯河原海浜公園見出し

湯河原海浜公園は、テニスコートやプールもある海が目の前の公園です。広い敷地の芝生広場もあるので、お子様とサッカーに興じたり、散歩をしたりすることのできる公園です。プールは、7月中旬から8月下旬までの開場となります。プールの使用料は、大人(15才以上)500円/子供(小中学生)300円/温水シャワーは1回100円となります。

湯河原海浜公園の海側では、子連れで魚釣りを楽しむ親子も見られ、家族で思い思いに過ごされています。公園もきれいに整備されていますので、小さなお子様とも安心して散歩もすることができます。JR湯河原駅より、熱海駅行きバスにて「門川八幡神社」バス停で降りて徒歩1分の場所にあります。

週末は子連れで湯河原で自然を満喫しよう見出し

湯河原の自然の中で、子連れでも楽しめる観光スポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。小田原の次の観光スポットというと熱海が頭に浮かびますが、湯河原にも自然豊かなスポットもありますし、温泉もあります。ぜひ、週末はお子様と湯河原で自然を満喫してみてください。

投稿日: 2017年9月12日最終更新日: 2020年10月7日

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