地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

小田原土産ランキング!美味しい人気のお菓子やおすすめもご紹介!

小田原土産ランキング!美味しい人気のお菓子やおすすめもご紹介!

小田原は北条氏の城下町として発展しました。海と山に囲まれ、山海の食の恵みが豊かな土地です。最近では近隣の産物を使った美味しくお洒落なお菓子もお土産として定着してきました。今回はお菓子を中心に小田原のおすすめ土産をランキングでご案内します。

城下町小田原で美味しいお土産を探そう見出し

海と山に囲まれ、温暖な気候の小田原は歴史ある城下町です。箱根にも近く、多くの観光客が立ち寄る町でもあります。古くから海の幸を使った産物が小田原土産として有名ですが、最近ではクオリティの高い美味しいお菓子類も注目を浴びています。今回はスイーツを中心に小田原のお土産をご紹介します。

小田原のおすすめ土産ランキング第11位:小田原種秀の最中見出し

小田原のシンボルは北条氏5代の拠点、小田原城です。2016年にリニューアルし、3重4階、地上約40メートルの白く美しい姿で小田原の町を見守っています。この小田原城をかたどった、まさに小田原土産にぴったりのユニークなお菓子があります。それが「小田原種秀の最中」です。

小田原種秀は最中の専門店です。餡が入った普通の甘い最中と共に、噌味などが入ったスープ最中も販売しています。本来は最中の皮を製造し、全国に卸している業者なので、皮だけでも売っているのがユニークです。一番人気は「小田原城最中」で、粒あんと白あんの2種類があります。

住所:神奈川県小田原市本町4ー1-18 電話番号:0465-22-6238

小田原城観光!アクセスは?気になる入場料や歴史についても調査! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
小田原城観光!アクセスは?気になる入場料や歴史についても調査! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
戦国時代に関東一円を支配していた北条氏の拠点、小田原城。かつて難攻不落と呼ばれた小田原城の魅力や観光についてご紹介!絶対に外せない観光ポイントはもちろん、歴史についても調査しました。歴史が得意な人も、そうでない人も小田原城の魅力を覗いてみませんか?

小田原のおすすめ土産ランキング第10位:籠常のかつお節見出し

「籠常」は1893年創業の歴史ある商店で、店に入ると鰹節の良い匂いに包まれます。かつお節と削り節の製造・販売を行っており、出汁にしてもそのまま食べても良い良質なかつお節を買い求めることができます。「かつおぶし博物館」も併設しており、海から揚がったカツオがかつお節になるまでの工程を知ることができます。

鰹節は部位によって出汁の味が違ってきます。背中側はあっさりとした上品な味、腹側はコクや旨みが強い出汁になるそうです。そんな話を聞きながら店先の削り節を購入すると味わいもひとしおです。パック入りのものとは一線を画す香りと旨みを持ち帰って上品な日本の味を楽しみましょう。

住所:神奈川県小田原市本町3-2-12 電話番号:0465-23-1807

小田原のおすすめ土産ランキング第9位:外郎家(ういろうや)のういろう見出し

小田原で「ういろう」といえば、本来は薬を指します。眠りにつけない時、胸焼けがする時、頭が痛い時など、どんな時にも効く万能薬です。薬のういろうと区別するため、甘味の方は「お菓子のういろう」と呼ばれています。お菓子のういろうは、甘くした米粉を蒸したシンプルで味わい深いお菓子です。

今では名古屋名物として有名なお菓子のういろうですが、本家本元は小田原の「外郎家」です。室町時代から続く古い店で、神奈川県内最古の商家といわれています。薬のういろうから発展した店で、城のような外観が目を引きます。お菓子のういろうはもっちりとした食感と、ほのかな甘さで飽きのこない美味しさが人気です。

住所:神奈川県小田原市本町1-13-17 電話番号:0465-24-0560

ういろうは小田原で生まれた万能薬!味・効能・値段・歴史などまとめて解説! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ういろうは小田原で生まれた万能薬!味・効能・値段・歴史などまとめて解説! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
山口や名古屋の名物として知られる、小豆を使ったお菓子「ういろう」。小田原にもあることをご存知でしょうか。じつは小田原では、お菓子だけではない薬としての「ういろう」が存在します。現地でもめったに手に入らない、万能薬としての「ういろう」が今も小田原にはあります。

小田原のおすすめ土産ランキング第8位:早瀬の干物見出し

早瀬幸八商店は大正元年の創業で、干物づくり百年余りの歴史を誇ります。箱根からの清らかの地下水と、日本の塩を使ってアジやカマスを中心にした干物を丁寧に作っています。魚の脂ののりや季節による温度の違いによって塩加減を変え、いつでも美味しい干物が提供できるよう心がけているそうです。

早瀬のひものは価格もリーズナブルで、添加物を使用していない製法に根強い人気があります。アジの品揃えは特に充実しており、サイズなどにより7から8種類あります。キンメダイの干物は少々値が張りますが、赤い色が鮮やかで食卓を華やかに盛り上げます。数種類取り交ぜてお土産にする人も多いそうです。

住所:神奈川県小田原市浜町3-8-4 電話番号:0120-014-887

小田原のおすすめ土産ランキング第7位:一夜城ヨロイヅカファームのロールケーキ見出し

「一夜城ヨロイヅカファーム」は相模湾を望む丘の上にあるショップです。レストランの背後には豊臣秀吉の小田原攻めで名高い一夜城があります。ここでは人気パティシエの鎧塚俊彦氏のプロデュースするスイーツを、小田原育ちの果物などを使って作っています。併設のレストランで食事やケーキセットが食べられるので、お土産の購入だけでなく、休憩にも良いスポットです。

一夜城ヨロイヅカファーム一押しの「一夜城ロール」は小田原らしさが満載です。小田原でとれたミカンがジャムにして内側に塗られているだけでなく、生地の中にも練り込まれています。また、小田原特産のかまぼこをイメージして木の板に乗っているという凝ったものです。ショップではお土産に便利な個包装のお菓子も販売されています。

住所:神奈川県小田原市早川1352-110 電話番号:0465-24-3150

小田原のおすすめ土産ランキング第6位:小田原柑橘倶楽部の片浦レモンサイダー見出し

「小田原柑橘倶楽部」は地域の食材と食文化を大切にし、地元生産家と商工業者を繋げるという理念のもとに運営されている団体です。地域で生産されるレモンからドロップや羊羹、ジェラートを、小田原で水揚げされるカタクチイワシからパテなどを商品化して地域に貢献しています。

小田原柑橘俱楽部がプロデュースした商品の中で美味しいと評判なのが「地域振興サイダー」です。「片浦レモンサイダー」「小田原みかんサイダー」「小田原梅サイダー」の3種類があり、どれも地域の素材を生かした爽やかな味です。レトロなラベルも女性に人気です。

住所:神奈川県小田原市城内8-10 電話番号:0465-23-3246

小田原のおすすめ土産ランキング第5位:伊勢屋の和菓子見出し

「伊勢屋」は1935年の創業、安心で良質な材料を厳選し、毎日手作りの和菓子を店に出しています。「その日に食べて頂く分だけを作る」をモットーとし、必要以上の生産はしないので保存料や添加物も使用していません。昔ながらの製法を守って作られる実直な和菓子が幅広い世代に支持されています。

伊勢屋の一番人気は豆大福です。北海道産小豆を甘さ控えめに炊き、大粒の赤エンドウと沖縄産の塩が美味しさのアクセントになっています。梅やレモンなど、小田原産の食材を凝縮した「生ようかん」も人気のお菓子で、小田原セレクション2016に選出されました。季節の和菓子も評判ですので試してみてください。

住所:神奈川県小田原市本町3-6-22 電話番号:0465-22-3378

小田原のおすすめ土産ランキング第4位:十郎梅ブランド向上協議会の小田原梅ワイン見出し

「十郎梅」は小田原オリジナルの梅の品種です。実が大きく肉質が柔らか、種が小さい高級品種です。が、皮が柔らかくデリケートなため、手摘みをするなど手間のかかる品種でもあります。「十郎梅ブランド向上協議会」はこの梅を使った商品を開発して栽培農家や地域の振興に貢献している団体です。

「小田原梅ワイン」は小田原の曽我梅林で採れた十郎梅だけを使い、梅の果実をそのまま発酵させて造ったワインで酸味と甘味のバランスの良さが特長です。梅の香りがかぐわしく、飲みやすいと好評です。ブドウのワインとも、梅酒とも違う味をお楽しみください。このワインは小田原酒販協同組合で入手できます。

住所:神奈川県小田原市半町1-6-17 電話番号:0465-24-2271

小田原のおすすめ土産ランキング第3位:くんせい工房然の半熟燻製卵見出し

「くんせい工房然」は2017年にオープンしたばかりの新しい店です。塩で味付けをすることが多い燻製ですが、こちらでは味噌やハーブ、みりんなどのオリジナルの味があり、同じ素材でも違ったテイストを楽しむことができます。日本酒、洋酒のどちらにも合うので、お酒を飲む方へのお土産として特に喜ばれます。

燻製の素材としては新鮮な地魚が多く、半生に仕上がった製品はしっとりとして旨味が凝縮されています。定番の一つである卵の燻製は、黄身が半熟で色のグラデーションが美しいので、是非切った面を見せてサーブしてください。燻製製品はどれもカットするだけで手軽に食べられるので自分用に買い求める人も多く見られます。

住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本71-5 電話番号:0460-85-5110

小田原のおすすめ土産ランキング第2位:鱗吉のかまぼこ見出し

小田原には有名なかまぼこ店がたくさんありますが、小田原かまぼこ発祥の店と言われているのが「鱗吉(うろこき)」です。「かまぼこ通り」と呼ばれる一角に店を構え、弾力と旨みを追求したかまぼこを作り続けています。かまぼこは15mmの厚さに切るのが理想的だそうなので、試してみて下さい。

同店では「じねんじょ棒」が味わえます。白身魚6割、やまと芋4割の配合で、表面はカリカリ、中はふわふわの食感が楽しめます。食べ歩き限定ですので持ち帰りはできない商品です。またこの店はかまぼこだけでなく、キメの細かな「だて巻き」も大人気、常連客に定評がある一品です。

住所:神奈川県小田原市本町3-7-17 電話番号:0465-22-1315

小田原のおすすめ土産ランキング第1位:菜の花の焼きモンブラン見出し

このお店は栗まんじゅうの「月のうさぎ」、黒ゴマ餡の入った「ご黒うさん」など小田原箱根地区の定番土産を生産する和菓子処です。県内に広く店舗を展開していますが、小田原の水にこだわって商品を生産しています。小田原の名を冠した「どらやき小田原うさぎ」は粒あんと純バターが入ったもので、お土産として人気があります。

「菜の花」の新しい定番になりそうなのが「焼モンブラン」です。パリパリのパイ生地の中にしっとりとしたカステラ生地、そして真ん中には大きな栗がまるまる入っています。カステラが卵風味たっぷりで贅沢な味わいで、栗も存在感があります。小ぶりながらも食べた後の満足感は十分な、おすすめの一品です。

住所:神奈川県小田原市本町2-7-5 電話番号:0465-24-5688

小田原で美味しいお土産を買おう見出し

海の幸、山の幸に恵まれた小田原のお土産は、土地の素材を生かした美味しいものがたくさんあります。首都圏から交通の便も良く、日帰りで十分楽しめる小田原。小田原城をはじめ観光スポットも豊富ですので、是非訪ねて美味しいお土産をたくさんゲットしてください。

関連キーワード

投稿日: 2017年9月15日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア

©TravelNote