地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

三崎の観光ならココ!おすすめグルメや人気スポットをご紹介!

三崎の観光ならココ!おすすめグルメや人気スポットをご紹介!
投稿日: 2017年10月1日最終更新日: 2020年10月8日

三浦半島のさらに南にある三崎。この観光地はマグロ業が盛んで、世界中のマグロが集める場所です。築地に次ぐほど海鮮料理の聖地で、東京や横浜など首都圏からのアクセスも抜群です。今回はその三崎の人気グルメや観光スポットなどをまとめました。

観光スポット満載の三崎見出し

三崎は神奈川県の三浦半島の南に位置するところで、マグロなど漁業が盛んなことで知られています。また観光スポットとしても有名なエリアで、三崎で美味しい海鮮料理を食べたり、自然が育むアウトドアで満喫したりする人も多くいらっしゃします。今回はその三崎の人気スポットとグルメスポットを紹介したいと思います。

三浦半島の観光スポットはどこ?おすすめのグルメなども紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
三浦半島の観光スポットはどこ?おすすめのグルメなども紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
三浦半島は神奈川県南東部にある半島で、太平洋に向けて突き出し東京湾と相模湾とを分けています。三浦半島を初めて訪れる方におすすめの観光コースとして、ダイナミックな景勝地やグルメスポットなどをご紹介しながら、三浦半島の観光について触れて行きます。

三崎とはどんなところか?見出し

三崎は神奈川県の三浦市の南に位置するところで、特定第三種漁港にも指定されている三崎漁港があります。ここではマグロやキンメダイ、カジキの漁業が行われており、水揚量は10年前の時点で全国18位にランクインするほどの多さです。歴史も古く、平安時代には三浦党と呼ばれる武士団が三浦を拠点にしていました。

三崎でおすすめの観光スポット1「荒井浜海水浴場」見出し

荒井浜海水浴場は「日本海洋浴場88」の一つとして選ばれている観光スポットです。海水の透明度が高く、シュノーケルや磯遊びにはうってつけとも言えます。ちなみに電車やバスで東京や川崎からは1時間30分まで着くことができます。夏になれば南国の雰囲気を醸し出すので、ハワイ気分で楽しめる人気海水浴場です。

三崎でおすすめの観光スポット2「にじいろさかな号」見出し

にじいろさかな号は三崎漁港付近の海中散歩を楽しめる半潜水式の船です。出航し始めた10分は外の景色を楽しみ、ポイント地点に着くと下に降りることになります。海の中では、マグロなど漁業で取れる魚を鑑賞出来ます。このような景色をガラス張りから見れるのは趣深いですね。搭乗人数制限や注意喚起などしっかりとした安全対策も取られています。

三崎でおすすめの観光スポット3「白秋記念館」見出し

「松島音頭」など明治から昭和にかけて数々の文学的遺産を生み出した北原白秋。一時代を作り上げた偉人の作品がこの白秋記念館に保存されています。ここで展示されているのは、白秋本人のノートと詩人に送った手紙など様々。さらに「城ヶ島の雨」などの名メロディーも聞けます。北原白秋の生涯を学ぶにはうってつけの人気スポットです。

三崎でおすすめの観光スポット4「城ヶ島灯台」見出し

この灯台は城ヶ島の西側に建っている建物で、約11メートルの高さを持っています。明治時代に西洋式の灯台として機能していたこともあり、どこか懐かしさが感じられるもの。かつては博物館を運営していたこともあり、イベントの時に内まで入れます。灯台の周辺はレトロ感のある街があるのでこちらに行くのもおすすめです。ちなみに「トロと休日」のロケ地としても知られています。

実は城ヶ島灯台は江戸時代から灯台の機能をしていました。というのも当時はのろし台として活躍しており、1648年に江戸幕府の命を受けた三崎奉行の手で建造された建物です。三崎港に行く船が目的地に着きやすいようにするのが目的でした。完成して以来かがり火と何度も火の元が変えられました。明治時代には西洋式の灯台に改造されるようになります。

三崎でおすすめの観光スポット5「城ヶ島公園」見出し

城ヶ島公園は城ヶ島の東部分に広がっている人気スポットで、まるで草原のような風景が広がっています。公園からの景色は理想的と言えるほどよく、晴れた日には丹沢山塊や房総半島まで眺められるのが見どころです。トイレや休憩所はもちろん、ピクニック広場や展望台まで色々な施設があります。特にウミウ展望台では、ウミウなどの鳥を観察できます。

神秘的な「馬の背洞門」

城ヶ島公園内には「馬の背洞門」と呼ばれる海蝕洞穴があります。この穴は水の作用で長い時をかけて作り上げられたもので、いかにも神秘的な風景です。夕方か夜明けぐらいに太陽を背にして写真を撮れば、いい思い出が作れますよ。馬の背洞門近くは岩礁地帯で、夏のみ磯遊びができます。ただ海蝕洞の上は崩れやすいので、決して歩かないようにして下さい。

三崎でおすすめの観光スポット6「京急油壺マリンパーク」見出し

京急油壺マリンパークは三浦半島では有名な水族館で、みうら自然館など様々なエリアに分かれています。新規に完成した「かわうその森」ではコツメカワウソ、フクロウやヤモリなど多くの生き物を屋外で見れます。また、キタイワトビペンギンの繁殖に成功した実績を持っています。料金が500円かかりますが、ペットを水族館に連れていくことも可能です。

三崎でおすすめの観光スポット7「チャッキラコ三崎昭和館」見出し

この観光スポットはチャッキラコと呼ばれる正月の伝統行事に関する資料を展示している資料館です。チャッキラコのコーナーでは、ビデオを通して学ぶ工夫がされています。他にも昭和時代の本や映画ポスターなどレトロな展示物も公開されています。三崎で昭和レトロを味わいたいなら、一度「チャッキラコ三崎昭和館」に行ってみてはいかがでしょうか。

三浦でおすすめの観光スポット8「城ヶ島大橋」見出し

この橋は城ヶ島と三浦半島の唯一の連絡通路で、城ヶ島の玄関口としても知られています。橋自体は漁業目的のため車だと料金がかかりますが、歩きならただで渡れます。1955年に城ヶ島の漁業用地の発展を目的として建設され、1960年に完成しました。完成した当初は東洋一の橋として知られたことも有名です。天気の良い日は橋に立ちながら南アルプスや富士山などの山々を拝められます。

三崎観光で立ち寄りたい人気グルメ店見出し

「くろば亭本店」

三崎で観光するならまず第一に訪れたい人気グルメ、それが「くろば亭本店」です。このグルメ店はマグロを使った料理が有名です。特に「生しらすとまぐろ漬けの合わせ丼」はマグロの真骨頂を味わえるグルメです。看板は無国籍なイメージはしますが、あまりにも人気すぎるので休日はいつも混みます。行けるチャンスがあるとしたら少なくとも平日になるでしょう。

「くろば亭本店」では多くの人気グルメがありますが、中でも注目したいのは「まぐろのカルビ焼き」です。このグルメもまぐろを使っていますが、肉のような食感が味わえるのが特徴です。タレをつければあっという間に肉らしくなります。「くろば亭本店」で一番人気が高いグルメでもあるので、ぜひ一度味わってみてください。

「漁火亭」

漁火亭は海産物を専門にしたグルメ店で、三崎の中で人気があります。ここで食べられる「金目煮魚定食」は、甘みがあり人気が出るほどの美味しさ。フライ定食や刺身定食ももちろんあり、海の幸を存分に味わえます。プラス50円で普通のご飯をサザエご飯に変身させることもできます。三浦海岸駅まで距離が450メートルとアクセスがいいです。

「しぶき亭」

しぶき亭は昭和チックな雰囲気のある海鮮料理のグルメ店で、美味しい定食を食べられます。特に看板メニューの「マグロ丼」は名前の通りマグロがたっぷり入ったグルメ。1000円と言う価格でマグロを存分に味わえます。2階では海鮮料理を味わいながら富士山の景色を眺められるのも見所です。ちなみに「おツナみそ」などオリジナルのお土産も買うことができます。

「ちんげる」

「ちんげる」は三崎で一番おいしいまぐろを食べられると謳われているグルメ店。ここで取り扱われている「中おち丼」は三崎でとれたまぐろを使っています。これがたったの630円で食べられるから、財布にもやさしく大人数の家族などに好評です。「中おち丼」以外にもジャンボまぐろ丼など魅力的な食べ物がたくさんあります。ランチタイムにはおすすめなグルメです。

「ちりとてちん」

三崎に古くから存在するグルメ店で、店内は喧騒さを感じさせない設計になっています。配置されている席は宴会に必要な座敷スペースと、少人数で食べられるテーブル席やカウンター席など様々。自分の好みに合わせた席に座れます。名物のちりとてちん丼やてりやき丼など色々な海鮮料理を楽しめます。2000円とかなり高いですが、マグロを美味しく食べるにはうってつけです。

三浦半島グルメ旅!お土産や海鮮ランチにカフェ等穴場もご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
三浦半島グルメ旅!お土産や海鮮ランチにカフェ等穴場もご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
神奈川県の三浦半島は、多くの方が訪れる観光スポットとして人気の地で、豊富な自然と歴史的文化を持つ魅力的な観光スポットとなっています。そんな三浦半島は美味しいグルメが沢山あります。そんな三浦半島のおすすめグルメを海鮮やカフェを交えご紹介していきます。

観光地三崎で人気のお土産見出し

「宮田屋」

三崎で和菓子のお土産を存分に味わいたいなら、「宮田屋」がいいでしょう。このお土産屋は三崎漁港からそんなに遠くない坂道に存在し、かながわ信金三崎支店の向かい側です。しかも、90年の長い間続いた老舗で、地元にすっかり馴染んでいます。水ようかんやつぶしあんの甘さが程よく、お土産として持っていくにはおすすめです。

「うらりマルシェ」

「うらりマルシェ」はうらり産直センターの中に含まれている産直センターで、2016年にグランドオープンしました。マルシェは2階の野菜売り場であるやさい館と、1階の魚専門のさかな館の二つに分かれています。地元で取れる野菜やマグロなどの魚を直接買えるのもここです。たくさんのお土産屋が揃っているので、三崎観光の帰りにはぜひ立ち寄りましょう。

「三浦ブランド館」

「三浦ブランド館」は三浦で取れた農産物や海産物の販売を促すお土産。ここではまぐろジャッキーやダイエット麺、いか沖漬風味など色々な商品が取り扱われています。三浦商工会議所から認められているほどなので、それなりの人気を誇っています。インターネットから購入できるお土産が多いので、買いたい時はぜひ注文して下さい。

「高梨農園」

この農園は収穫された果物や野菜を使った商品を販売しているところです。人気商品として無添加ジャムというお土産があります。ジャムといえばイチゴをメインに使っているイメージですが、「高梨農園」のジャムはレモンはもとより大根などジャムにできなそうな食材まで使われています。ちなみに野菜のオイルドレッシングも「高梨農園」の人気お土産です。

「とろまん」

最後の方は商品紹介になりますが、とろまんも三崎に来たら絶対に食べたいお土産の一つです。このお土産は肉まんの中にまぐろなどの海鮮料理が入っており、ホクホクとした食感が味わえます。中華料理の肉まんと日本で取れる海鮮料理の味が調和しているのも見どころです。うらりマルシェの「みさきまぐろ倶楽部」で売っているので、食べたい人をぜひ立ち寄りましょう。

三浦観光で泊まるべきホテル見出し

「城ヶ島京急ホテル」

「城ヶ島京急ホテル」は城ヶ島の西側にあるホテルで、城ヶ島灯台の近くにあります。このホテルでは露天風呂から相模湾や富士山を眺めたり、三浦でとれたまぐろを味わえるのが醍醐味です。京急油壺マリンパークの無料入場券もセットでついています。日帰りで利用するならみさきまぐろきっぷを使うのがいいでしょう。ただコンビニエンスストアとATMはないので、泊まる前に事前に用意してください。

「ホテル京急油壺観潮荘」

京急油壺マリンパークの近くにあり、しかもただ入れるところはどこか。それは「ホテル京急油壷観潮荘」です。このホテルは、京急油壺マリンパーク関連のサービスが盛んで、全プランで入場券がついているのが見所です。あのファンタジムだって行こうと思えばすぐに行けてしまいます。京急油壺マリンパークを隅々まで堪能したい人にぜひ泊まっておきたいホテルです。

「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」

この宿泊施設は「大人の隠れ家」と言われるほど有名な場所で、内装や外観もまさに南国風です。ここではプロのシェフによる贅沢料理が食べられるし、ゆったりと体を癒すこともできます。レストランでコンサートを楽しむなどホテルのサービスは惜しみを尽くしません。三崎観光で南国気分を味わいたいなら「城ヶ島遊ヶ崎リゾート」に宿泊してみてはいかがでしょうか?

三浦半島なら温泉!日帰り・宿泊どちらも可能なホテルやおすすめの秘湯をご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
三浦半島なら温泉!日帰り・宿泊どちらも可能なホテルやおすすめの秘湯をご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
三浦半島は神奈川県南東部にある半島で、歴史的な景勝地や海の幸、温泉等に恵まれ、見どころの多い観光スポットでもあります。ここでは三浦半島にある、快適で居心地の良いホテルや隠れた秘湯を持つ温泉などを中心にご説明したいと思います。

三崎への行き方を分かりやすく紹介!見出し

電車で行く方法

三崎漁港はバス・電車などの移動手段でも着けます。東京から電車で行くなら総武線の快速の横須賀方面に乗って横浜まで行きましょう。横浜に着いたらそこで京急本線の特急の三崎口行きに乗り換えます。横浜から三崎口まで1時間足らずで到着できます。電車から降りたら京急急行バスの三崎港行に乗って目的地の三崎漁港までまっしぐらです。

自動車で行く方法

三崎最寄りのインターチェンジは三浦縦貫道路の林インターチェンジです。東京から自動車で行く場合は、首都高速道路横浜方面、横浜横須賀道路を通らなくてはなりません。その横浜横須賀道路を南下して衣笠インターチェンジに到着したら降り、三浦縦貫道路に乗り換えましょう。林インターチェンジを降りてさらに南下すれば三崎漁港に辿り着けます。

三浦観光を楽しむなら「みさきまぐろきっぷ」を見出し

三崎観光で「みさきまぐろきっぷ」を使えばかなりお得です。三崎の交通費や食券が全部無料になる特典があります。水族館やくろば亭などが無料で使えます。この切符は京急線の駅の窓口で買えます。三浦観光を満足できるほど楽しみたいなら、事前に購入をした方がいいでしょう。途中の駅で降りるのは可能ですが、逆戻りはできないので注意してください。

神奈川に行くなら三崎観光を楽しもう!見出し

ここまで三崎のおすすめグルメや人気スポットを紹介してきました。三崎には海鮮料理の盛んなところらしく、海の幸が味わえるグルメ店やお土産がたくさんあります。関東地方でこんなに海の幸を味わえるのは何より幸せなことです。神奈川に行くなら三崎観光を楽しむのはどうでしょうか?

投稿日: 2017年10月1日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

ライター

この記事を書いた人

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote