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関市を観光するなら?モネの池や刃物会館などおすすめスポットを紹介!

関市の観光といえば「モネの池」や、世界に誇る「刃物」の街が有名です。他にも、自然豊かな関市自慢の「百年公園」や「千本桜」も見どころです。そして「小瀬鵜飼」の観光も見逃せません。美味しい鰻や温泉もあり「見て」「食べて」「知って」楽しむスポットをご紹介します。

関市とはこんな街です!見出し

岐阜県は日本の真ん中にあり、またその中央に位置するのが「関市」です。長良川の中流にV字型関市はあり、世界的に有名な特産品として「刃物類」があります。他にも「モネの池」や「小瀬鵜飼」などといったの観光や、日本全国から訪れる「鰻」「鮎」の名店もあります。

杉原の大杉

関市の板取には「杉原の大杉」という、一見の価値があるおすすめの「株杉」があります。根元が太く、枝分かれした幹が何本も出て壮観です。幹周りが5メートルという大きさの杉株が、若い杉に囲まれ生き続けています。こちらもおすすめのスポットの一つです。

モネの池

関市には、まるでモネの絵画を思わせる「モネの池」と言われる、人気のスポットがあります。数々のメディアにも紹介されました。その人気の理由については、下記に詳しく特集します。

関の刃物とは世界の3S?その意味とは…見出し

世界的にも有名な、刃物産地関市には700余年の「歴史と伝統」があります。良質の「焼刃土」と「松炭」、そして長良川の良質な水といった、刀鍛冶にとって理想的な自然風土があり、この土地には多くの刀匠が集結しました。「折れず、曲がらず、よく切れる」といわれ、全国に知れ渡っていったのです。特に有名な「関の孫六」は「二代目兼元」によって、より頑丈な刀が作りあげられ、脈々とその伝統が受け継がれています。

世界の刃物業界では、刃物の【3S】と絶賛されています。それが、ドイツのゾーリンゲン(Solingen)、イギリスのシェフィールド (Sheffield) 、そして関の刃物(Seki)の頭文字をおとった【3S】なのです。そんな関(Seki)の中でも有名なメーカーといえば、貝印グループ(関市発祥)、フェザー安全剃刀(関市発祥)です。

関市の観光スポット【岐阜県刃物会館】見出し

関市刃物会館では「包丁」「鋏」「ナイフ」「爪切」から「キッチン用品」等を、2,000点以上取り揃えられています。メーカー直販でのお買い物が可能で、品質はもちろん価格も市価の2割引とおすすめです。ここは様々な品物がずらりと並ぶ「お土産スポット」で、他にも「刃物研ぎ工房」も人気で、刃物修理や刃付体験もできます。

【岐阜県刃物会館】 住所:関市平和通4丁目6 電話: 0575-22-4941 定休日:12月31日・1月1日 営業時間:9:00〜17:00

関市の観光スポット【フェザーミュージアム】見出し

世界のフェザーとまで言われるフェザーの歴史は「剃刀(カミソリ)」です。そんなフェザーが「カミソリの文化と歴史」を集約した場所がこちら「フェザーミュージアム」です。古代エジプトのカミソリ(レプリカ)など、歴史的遺産の展示を含め、約5000点をご覧いただけます。「カミソリの科学コーナー」もあり、大人も子供も楽しめるスポットです。

【フェザーミュージアム】 住所:岐阜県関市日ノ出町1ノ17番地 電話:0575-22-1923 定休日:火曜日 営業時間:9:30~16:00 料金:無料

関市の観光スポット【関鍛冶伝承館】見出し

「日本刀文化」は、関の鍛冶無くしては語れない!そんな様子を映像と資料、そして数々の展示で紹介され、関の魅力いっぱいの人気スポットです。時期によりますが、刀匠による火花飛び散る鍛錬の実演を見る事が出来ます。火入れ、水焼き入れの繰り返しは、気の遠くなるような工程の繰り返しで、日本の技術の素晴らしさを再確認出来ますよ。

【関鍛冶伝承館】 住所:岐阜県関市南春日町9-1 電話:0575-23-3825 定休日:火曜日 営業時間:9:00~16:30 入館料:大人200円、子供(小中学生)100円

関市の観光スポット!【モネの池】見出し

この池は、「名もなき池」「モネの池(通称)」として、関市のホームページで紹介される通り、正式名称のない貯水池です。地元の花苗の生産者が除草を行い、スイレンやコウホネを植え、また地元住民が自宅で飼えなくなった鯉を放したもので、偶然が幾つも重なり出来た池で、観光目的で作られた池ではありません。

このモネの池には高賀山の湧き水が流れ込み、年間水温が14℃とほぼ一定で花が枯れにくく、冬に咲いたコウホネは「黄色→オレンジ色→赤色」と色が変化していくのも、モネの池の人気の楽しみです。日差しと水量により池の色が変化し、その透明度の素晴らしさは見るものに感動を与えてくれます。イチオシの観光スポットです。

クロード・モネの睡蓮連作群と似た池、として有名になりました。クロード・モネ「睡蓮」には、水面の光による変化、空や雲、そして水面下の世界を表現し、暗示と象徴に満ちた作品です。「モネの池」も光と影、自然との営みを感じます。こちらはモネの睡蓮ですが、まるでモネの池を見たかと、見間違いそうです。

【ハートの鯉伝説】として"みたら恋が成就する"とネットで話題になりました。稚魚から育てられたニシキゴイの中に、頭にハートマークのある鯉が見つかり、人気スポットとして恋人たちも「ハートの鯉」を探しに来ています。

「モネの池」として各種メディアが報道し、2015年11月の休日には3000人もの観光客が訪れました。プロ・アマ問わずに、カメラのシャッター音が1年中途切れることがありません。

【モネの池】 住所:岐阜県関市板取下根道上448番地    根道神社の鳥居の横

関市の観光スポット【小瀬鵜飼】見出し

漆黒の闇の中にポッと浮かび上がる「篝火」、手こぎで舟をこぐ「船頭」、ホォホォと掛け声の「鵜匠」、それが山々にコダマするのが「尾瀬鵜飼」です。観覧船は鵜船と並走し、すぐ目の前で鵜飼を楽しめるのが、ここ尾瀬鵜飼の人気の秘密です。篝火の明かりで行う鵜飼には「満月」が邪魔をするということで、満月の日はお休みです。

尾瀬鵜飼は、イベントショーとしての鵜飼ではなく、鵜飼本来の漁法として見られることが、特におすすめのポイントです。篝火の光だけが頼りの鵜匠は、現在3名です。この鵜匠の方々は、「宮内庁式部職鵜匠」という称号を持つ「宮内庁直轄の職員」で、代々世襲制で守り続けられています。その綱を操る手縄さばきは圧巻で、その人気にもうなずけます。

【小瀬鵜飼】 住所:岐阜県関市小瀬76ー3 電話:0575-22-2506 定休日:満月の日・大水の日 開催期間:毎年5月11日から毎年10月15日まで

関市の観光スポット【鵜の家 足立】見出し

長良川上流「奥長良川」で、天然鮎料理旅館を営んでいるのが「鵜之家 足立」です。石畳を進み、杉苔の青々とした庭園に囲まれた、築250年余りを経た母屋からは歴史が感じられます。現在18代目となる「宮内省式部職鵜匠」の称号を持つ鵜匠と鵜の生活が、母屋の奥に脈々と続いているのです。

こちらでいただく「アユの塩焼き」なのですが、この画像は反対に撮ったわけではありません。「川はせせらぎ背を向けて、海は海原腹見せて」というわけで、川魚の盛り付けは、反対に置くそうです。そんな知識を、仲居さんが教えてくださいました。

【鵜の家 足立】 住所:岐阜県関市小瀬76ー3 電話:0575-22-2506 定休日:不定休 営業時間:11:30~13:00、16:30~19:00 (要予約・宿泊も可能)

関市の観光スポット【鵜匠の家 岩佐】見出し

こちらも小瀬の鵜匠「岩佐さん」が吟味した「鮎」を提供するお店です。清流長良川を眺めながら、鮎の焼き方にまでこだわった「天然鮎のフルコース」を味わってください。特におすすめは「鮎雑炊」です。さすが人気の鮎雑炊の味は、他では体験できない絶品です。天然鮎にこだわりますので、営業は鮎の時期のみとなります。予約してからのお出かけをおすすめします。

【鵜匠の家 岩佐】 住所:岐阜県関市池尻74 電話:0575-22-1862 定休日:無休 営業時間:11:30~14:00、16:30~19:00

関市の観光スポット【板取川洞戸観光ヤナ】見出し

清流板取川の川のせせらぎを、聞きながら極上の鮎料理を、堪能出来るのが「ヤナ」です。「鮎の刺身」「鮎のフライ」などいろいろな鮎料理を堪能でき、家族や友達との「夏の思い出」には最高のおすすめです。そして、ご自身で焼くことも可能ですので、熱々を楽しめます。

板取川のヤナ漁は「通常毎年8月1日解禁」です。(洪水等で危険の場合は中止)ヤナに上がって、大人も子供も「鮎のつかみ取り」ができる、「ヤナ場」は夏のおすすめイベントです。駐車場も300台収容ですので、お車での来店の際にも安心です。

【板取川洞戸観光ヤナ】 住所:岐阜県関市洞戸小坂1712 電話:0581-58-2217 定休日:期間中無休 営業期間:4月下旬~11月中旬迄

関市の観光スポット【うなぎの辻屋】見出し

関東などの遠方からも、わざわざ関市まで足を運ばれる人気店が、創業150年うなぎの老舗「辻屋」です。辻屋のうなぎは独特の焼き方で、また秘伝のタレは「戦時中には疎開した」という逸話があり、その味はおすすめの超絶品です。店内は老舗の風格があり、名物の女将さんも人気者です。

【うなぎの辻屋】 住所:岐阜県関市本町5丁目142 電話:0581-58-2217 定休日:月曜日 営業時間:11:00~14:30、17:00~20:30

関市の観光スポット【うなぎ しげ吉】見出し

週末には、県外からもしげ吉へと殺到し、行列ができる人気のうなぎ店です。全国ランキングベスト5の超有名店は、キラキラと輝く秘伝のタレが人気の秘訣でしょう。カリカリの表面とふわふわの身は、チョット固めのご飯との相性が良く、一度食べたら人に話したくなるおいしさです。

【うなぎ しげ吉】 住所:岐阜県関市山王通1-3-29 電話:0575-22-9566 定休日:火曜日 営業時間:11:00~14:00、17:00~20:00

関市の観光スポット【寺尾ヶ原千本桜】見出し

岐阜の「飛騨・美濃桜三十三選」に選ばれる、見事な桜です。桜の花言葉は「優れた美人」「純潔」ですが、フランス語での花言葉は「忘れないで(Ne m'oubliez pas)」だそうです。絶対に忘れられない、本当に見事な桜並木です。

県道沿いに、2kmも一直線に続く「桜の並木道」は桜のシーズンには圧巻です。桜の数は2000本余りで、満開頃には見事な「桜花のトンネル」で出迎えてくれます。満開時期には、様々な地元の出店が「食べ物」や「特産品」を販売します。夜にはライトアップされた桜が、幻想的でおすすめスポットです。

【寺尾ヶ原千本桜】 住所:岐阜県関市武芸川町谷口字寺尾 電話:0575-46-2311 ※桜の見頃や、イベントの開催情報は、お問い合わせください。

岐阜県内には桜の名所がいっぱい!撮影したくなるスポットを紹介!のイメージ
岐阜県内には桜の名所がいっぱい!撮影したくなるスポットを紹介!
もうすぐ桜のシーズン。今回は、岐阜県に数ある桜の名所の中から、20箇所のスポットを厳選してご紹介します。歴史のある古木から、何kmも続く桜並木まで、岐阜県には絵になる桜の名所が目白押しなので、桜のシーズンに岐阜へ行くならお見逃しなく。

関市の観光スポット【神明温泉 湯元 すぎ嶋】見出し

岐阜駅から車で1時間以上という、奥美濃の山深い場所にあります。「日本秘湯を守る会」の提灯が出迎える、趣あるたたずまいの一軒宿です。鳥のさえずりや木々の音が、都会の喧騒での疲れを癒してくれます。囲炉裏では、奥美濃の川魚や山菜といった、地元の地産地消が食卓を彩ります。

温泉は「源泉掛け流し」の野天風呂や、貸切露天風呂、大浴場など、日帰りも宿泊も可能な、おすすめのお宿です。露天風呂からは奥美濃の山々が遠望でき、季節の風情を楽しむことが出来ます。

【神明温泉 湯元 すぎ嶋】 住所:岐阜県関市板取4838 電話:0581-57-2532

関市の観光スポット【岐阜百年公園】見出し

こちらの岐阜百年公園は、昭和46年に県設置100年の記念として、関市に建設された公園です。岐阜百年公園の100haの園内には、里山林が広がり、四季折々に咲く花々を見ることが出来ます。

「レストハウス」や「テニスコート」「グランドゴルフ」に「遊具広場」、そして「バーベキューコート」と幅広い年齢層の方に楽しめる公園となっています。他にも「サイクリングコース」や「ドッグラン」もあります。岐阜県博物館も併設し「恐竜の全身骨格標本」もあり、お子様と一緒に郷土の発見をされてみてはいかがでしょうか。

また、菖蒲園では、「100種、2万株」の菖蒲が咲き、「花の名所」としても県内外からの来場者もあり、人気です。花の見頃には「菖蒲まつり」も開催されます。広い駐車場が無料となり、ご家族連れでの来園も楽々です。

【岐阜百年公園】 住所:岐阜県関市小屋名1966番地 電話:0575-28-2166 開園時間:9:00~17:00 休館日:月曜日

関市には観光スポットが沢山ある!見出し

日本の真ん中にある岐阜県の、そのまた真ん中にある関市は「刃物」が有名です。昔むかしの鍛冶仕事は、とても体力のいるものでした。そんな鍛冶屋が多かった関市には、必然的に滋養強壮効果のある「うなぎや」が多く生まれたそうです。自然満載の関市の観光は「刃物の街」としての一面と、自然と共存する癒しがあります。是非、関の観光巡りをお楽しみください。

投稿日: 2017年3月26日最終更新日: 2020年10月7日

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