地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

甘酒横丁で食べ歩き!おすすめの名店や人気のお土産をまとめてご紹介!

甘酒横丁で食べ歩き!おすすめの名店や人気のお土産をまとめてご紹介!
投稿日: 2017年10月27日最終更新日: 2020年10月8日

人形町にある甘酒横丁は、老舗や名店が建ち並ぶ下町情緒にあふれた散歩道です。食べ歩きやお土産におすすめの、美味しいものがいっぱいの甘酒横丁。明治座観劇や水天宮参りのついでに、ぜひ足を延ばしてみては。今回は甘酒横丁でおすすめの名店や、人気の商品をご紹介します。

昔ながらの老舗や名店が集まる甘酒横丁見出し

人形町にある甘酒横丁は明治の初め、今の横丁の入口付近に尾張屋という甘酒屋さんがあり、その脇の小路を甘酒屋横丁と呼んでいたのが起源と言われています。関東大震災後に道路幅が広げられ、老舗が連なる今の甘酒横丁は、美味しいものがたくさん手に入る食べ歩きスポット。今回は、食べ歩きやお土産におすすめの甘酒横丁の名店7選をご紹介します。

下町情緒たっぷりの甘酒横丁までのアクセスは?見出し

甘酒横丁とは、人形町商店街通りから明治座のある清洲橋通りまでの、両側に商店が連なる並木道のことです。アクセス便利なのは地下鉄日比谷線人形町駅で、A1出口からすぐ目の前。そのほか、都営浅草線人形町駅のA3出口、半蔵門線水天宮前駅の7番出口、都営新宿線浜町駅のA2出口からもそれぞれ徒歩2分程度です。

甘酒横丁で人気の名店1:玉英堂見出し

日比谷線人形町駅のA1出口を出るとすぐ左手にある甘酒横丁。その入口の角地に佇む玉英堂は、1576年創業の京都の老舗和菓子店です。ちなみにこの場所は、かつて尾張屋という名の甘酒屋さんがあったところで、同店がこの地で開店したのは1951年のこと。名物は1つ280円の虎家喜(とらやき)で、食べ歩きにもお土産にも人気の商品です。

表面のパラフィン紙を剥ぐと虎模様のように焼き跡が残ることから、どら焼きではなくとらやき、とネーミングされたこの商品。ふんわり軽い口当たりの皮と、北海道産の大納言を使用した甘さ控えめのつぶ餡は、存在感がありつつも繊細な味わいです。もうひとつの看板メニュー、5色の餡を丁寧に重ねた玉饅1個680円もおすすめです。

住所:東京都中央区日本橋人形町2-3-2 電話番号:03-3666-2625

東京商店街ランキング!食べ歩きにおすすめの人気店もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
東京商店街ランキング!食べ歩きにおすすめの人気店もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
東京にはたくさんの商店街があります。地域に根ざし、地元の人々に育てられた商店街ばかりです。全国ではシャッター通りになってしまった商店街が増えていますが、東京にはまだまだ元気な商店街があります。気軽に食べ歩きができるので、女性や若者にも人気があります。

甘酒横丁で人気の名店2:森乃園見出し

甘酒横丁を挟んで玉英堂のはす向かいにある森乃園は、1914年創業の老舗ほうじ茶専門店です。自家焙煎のこだわりのほうじ茶はお土産に最適、その種類は30種以上あります。なかでも1番人気は、独自の2度焙煎によりカフェインがほぼゼロだという、極上ほうじ茶です。深く濃い、後味の甘い極上ほうじ茶はまるでコーヒーのような味わい。

極上ほうじ茶を使った同店のほうじ茶ソフトクリーム350円は、食べ歩きに人気の商品。ほうじ茶の豊かな味わいと香りに、リピーターが続出しています。そのほか極上ほうじ茶カステラ1本1950円や、極上ほうじ茶羊羹1本2400円など、お土産に喜ばれそうなほうじ茶スイーツも販売しています。

1階は茶葉やソフトクリーム、ほうじ茶スイーツの販売店舗で、2階は甘味処になっている同店。1番人気のメニューはほうじ茶パフェ1080円で、寒天にシロップ、アイスまですべてほうじ茶尽くしの一品です。極上ほうじ茶を使ったみつをかけていただくほうじ茶あんみつ1080円も人気で、ほうじ茶パフェとほうじ茶わらび餅のセット1280円もおすすめ。

住所:東京都中央区日本橋人形町2-4-9 電話番号:03-3667-2666

甘酒横丁で人気の名店3:とうふの双葉見出し

森乃園の隣りにあるとうふの双葉は、1907年創業の老舗の豆腐店です。創業当初の屋号は「甲州屋」で、深川で店を構えていましたが、1948年に現在の場所に移転すると同時に双葉商店へと改名しました。店舗1階では豆腐やがんもどきのほか、甘酒やソフトクリームなどを販売しており、2階は豆腐料理の食事処となっています。

昭和60年頃から販売を始めたという名物の甘酒は1杯200円で、温かいものはもちろん、夏場はゴクゴク飲める冷やし甘酒が人気。お土産用に袋入りやカップ甘酒、甘酒ペットボトルなども販売しています。食べ歩きの代表格、ソフトクリームはバニラ、甘酒、豆乳と同店ならではのラインナップでいずれも300円。コーンかカップが選べます。

自然な甘さでふっくらと美味しい豆乳ドーナツ3個入り300円、5個入り500円も人気商品で、店先のベンチで甘酒と一緒にいただくのもオツな味わい。銀杏がんも5個入り650円や、通常のがんもの10個分はあるというジャンボがんも650円、野菜がんも8個入り500円などもファンの多い人気商品です。

住所:東京都中央区日本橋人形町2-4-9 電話番号:03-3666-1028

甘酒横丁で人気の名店4:人形町今半惣菜見出し

とうふの双葉を出て清洲橋通り方面へ向かい、最初の十字路を左に曲がると右手に見える人形町今半惣菜。すき焼きとしゃぶしゃぶの老舗、人形町今半が手掛ける惣菜販売店の本店がこちらです。コロッケやメンチカツなどの揚げ物やお惣菜のほか、弁当も販売しています。人気の弁当は黒毛和牛すき焼き丼1058円や、黒毛和牛焼肉弁当972円など。

食べ歩きの人気No.1は、すき焼きコロッケ1個173円。じゃがいもに黒毛和牛とすき焼の具材を合わせ、自家製の割下で味付けされた揚げたてのコロッケは絶品です。また、サクサク衣とジューシーな肉が美味しい自家製メンチカツ1個270円も、精肉店も営む人形町今半ならではの人気商品です。

そのほか、店頭で販売されているすき焼き肉まん626円や、ジューシーな銘柄豚のやまと豚を使用したやまと豚まん486円も、寒い冬場にほっこりする食べ歩きにおすすめの商品。炭火で香ばしくジューシーに焼き上げた、自家製炭火焼豚100g432円も、お土産や自宅用に売れ筋の商品です。

住所:東京都中央区日本橋人形町2-10-3 電話番号:03-3666-1240

甘酒横丁で人気の名店5:鳥忠見出し

人形町今半惣菜から甘酒横丁へ戻り、清洲橋通り方面へ向かうとすぐ左手にある鳥忠(とりただ)は、1911年創業の地鶏専門店です。同店の名物は、新鮮な卵と秘伝のだしで長年愛され続ける玉子焼き800円。同じく人気の親子焼き1200円は、地鶏のひき肉と細かくした三つ葉を中に入れ、仕上げに飾った三つ葉もきれいな1日30本限定の商品。

食べ歩きにおすすめなのが、名古屋コーチン、薩摩軍鶏、比内鶏の三大地鶏や、各地の銘柄鶏を使用したこだわりの焼鳥。地鶏もも串や地鶏つくね、鮮度の良さがわかるレバーなどが人気です。そのほか、グリルしたハーフチキンや蒸し鶏など、夕飯のおかずに買って帰りたい、美味しいお惣菜もたくさんあります。

住所:東京都中央区日本橋人形町2-10-12 電話番号:03-3666-0025

甘酒横丁で人気の名店6:柳屋見出し

甘酒横丁を挟んで鳥忠の向かい側にある柳屋は、1916年創業の老舗のたい焼き屋さんです。東京の美味しいたい焼きとして三本指に入ると言われる超人気店で、店先に行列ができることもしばしば。「一丁焼き」という製法で1つずつの金型で丁寧に焼くたい焼きは、量産型の金型で焼くのが養殖物と呼ばれるのに対し、天然物のたい焼きと呼ばれています。

高級鯛焼と謳うだけあって、たい焼きは1つ150円。パリッとした薄皮の中には、北海道産の小豆を毎朝3時間かけて炊いているという、甘さ控えめの粒あんがたっぷり入っています。食べ歩きには紙袋に入れてもらえますが、お土産用に4個以上買うと昔ながらの経木に包んでもらえるのも風情があります。営業時間は12時半から18時、日曜定休です。

住所:東京都中央区日本橋人形町2-11-3 電話番号:03-3666-9901

人形町のたい焼きと言えば御三家のひとつ柳屋!三大天然物有名店とは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
人形町のたい焼きと言えば御三家のひとつ柳屋!三大天然物有名店とは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
人形町の"柳屋"と言えば、東京のたい焼き御三家の一角をになう、行列ができるたい焼き屋さんです。こちらでは人形町の"柳屋"のたい焼きの特徴について、また"天然物"と言われる他の東京の御三家たい焼きについて、ご紹介していきます。

甘酒横丁で人気の名店7:人形町亀井堂見出し

柳屋から清洲橋通り方面へ100mも行くと右手にある人形町亀井堂は、人形焼と瓦せんべいで有名な老舗の菓子店です。神戸元町の亀井堂総本店からのれん分けし、1929年に創業した人形町亀井堂。創業者は江戸の名奉行と言われる佐々木信濃守顯發のお孫さんなのだとか。名物の政治家瓦せんべいは、お土産の人気商品として有名です。

瓦せんべいはカステラと同じ材料で、ふっくら焼けばカステラ、硬く焼けば瓦せんべいになるのだとか。食べ歩きには薄焼きの小瓦2枚入り190円や、2003年に四代目が考案した人気商品の人形焼ジェラートがおすすめです。バニラ味のジェラートの中に刻んだ人形焼を練り込み、最中で挟んだ人形焼ジェラートは、1つ220円。

住所:東京都中央区日本橋人形町2-20-4 電話番号:03-3666-6654

食べ歩きにもお土産を買うにも楽しい甘酒横丁見出し

歴史ある老舗が連なる甘酒横丁には、昔ながらの伝統的な菓子や食品があるのはもちろん、新しい風を吹き込んだ新商品も次々生まれています。老舗の暖簾に胡坐をかかない各店の姿勢が、多くの客で賑わう人気の食べ歩きスポットたる所以なのでしょう。食べ歩きにもお土産を買うにも楽しい甘酒横丁、あなたもぜひ、出掛けてみてください。

人形町の居酒屋おすすめまとめ!大人数可・日本酒が美味しい名店など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
人形町の居酒屋おすすめまとめ!大人数可・日本酒が美味しい名店など! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
居酒屋はお父さんたちには切っても切れない憩いの場です。最近は若い女性やOLたちも増えています。人形町のように歴史と伝統が息づく町には素敵な居酒屋がたくさんあります。日本酒が美味しくて、接客が心地よいのが人形町の居酒屋です。
人形町のそば屋は美味しい名店揃い!おすすめメニューも紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
人形町のそば屋は美味しい名店揃い!おすすめメニューも紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
人形町でおすすめのそば屋の名店をご紹介!オフィスや飲食店が混在する人形町には昔ながらの美味しいそば屋が沢山あります。伝統的な製法を守りながら受け継がれるそばは絶品です。小さな個人店から天ぷらの美味しいそば屋まで人形町のおすすめそば屋を特集します。
投稿日: 2017年10月27日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote