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伊豆大島の釣り場紹介!堤防・釣り船でも楽しめるポイントあり!

伊豆大島の釣り場紹介!堤防・釣り船でも楽しめるポイントあり!
投稿日: 2017年11月13日最終更新日: 2020年10月8日

東京都なのに南の島。飛行機や船などで手軽に行ける伊豆大島。ここは釣り人にとってのパラダイスです。しかしよほど思いきらないと中々足が向かないのが離島釣りです。今回は釣りポイントに加えてアクセスの仕方などの情報も交えて伊豆大島の釣りを紹介して行こうと思います。

全釣り人憧れの島「伊豆大島」見出し

東京の南に浮かぶレモン型の島「伊豆大島」。ここは島全体が潮通しの良いお魚の宝庫です。火山の噴火、溶岩の流れ出しによって造られた海底は、目で見なくとも魚の居付き安い場所であることが想像できます。海のレジャーの王様になりつつある釣りですが、離島釣りは別格の面白さがあります。伊豆大島で大物狙いをしてみませんか。

伊豆大島のバウムクーヘンが目印の釣り場「間伏」見出し

別名「バウムクーヘン」と呼ばれている「間伏地層切断面」の周りがすべて「マブシ」と呼ばれている釣りポイントになりますが、ここは磯全体が広く、細かく名称が付けられていますから釣行前に地元の釣り人にポイントへの降り方などをリサーチすると良いでしょう。風や波の状態でも降りられる釣り座が変わってきます。

間伏一帯は昔からシマアジの1級ポイントでした。そして(ベテランの釣り師ならおわかりでしょうが)シマアジの生息域と真鯛、イサキの生息域はほぼ同じです。間伏一帯での釣りは、最近流行のショアジギングでのシマアジ狙いもいいですが、これらの魚種をまんべんなく狙える「カゴ釣り」をおすすめします。

伊豆大島の竿出しし易い釣り場「カキハラ」見出し

伊豆大島のレジャースポットでもある「筆島」を目の前に見る磯が「カキハラ」です。筆島の対面がビーチであることから入り易い磯になっています。車のすれ違い用の窪みが磯沿いの道路に何か所かあり、そこに駐車することも可能ですから、手軽に入れるポイントになっています。ビーチ奥に堤防もできたので、そこを探るのもいいでしょう。

ここは画像で見ても判るように根魚の1級ポイントです。イシダイやブダイが通年揚がっています。広い釣り座のためどこからでも竿を出すことができるので、伊豆大島の釣りで迷ったらここに来ると良いでしょう。サラシの入る位置も広範囲にわたるため案外青物にも期待できそうです。波浮港方面に宿をとったら必ずチェックしたい釣り場です。

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海釣りのルアーは何種類?初心者におすすめしたいものを厳選して紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
海釣りと聞いて真っ先に連想するのが餌を用いるスタイルですが、ルアーを用いて海釣りをするのもおすすめです。すでに加工をしてあるルアーを使えば手を汚すことなく海釣りを楽しめますし、事前に餌を買う必要もないのでふと海釣りをしたいと思った時にすぐ釣り糸をたらせます。

伊豆大島の隠れ家的堤防「泉津」見出し

もちろん知ってらっしゃる方は知っておられますが、「泉津港」はすぐ近くに「泉津・松崎」という超1級の磯があるため、泉津といえば松崎と紹介されることが多く泉津港の堤防は隠れ家的釣り場になっています。堤防なので当然足場が良く入り易いのですが、外洋に向かっては2人が限界の釣り座なので行かれる時は少人数をおすすめします。

口コミに使用させて頂いたツイッターの様子ですと陽のある内の釣果のようですが、伊豆大島のイサキ釣りのメインは夜釣りです。それもカゴ釣りメインになりますから手返しや周囲の方とのトラブルなどを考えると上級者向けの釣りと考えていいと思います。堤防釣りは足場が良いので初心者も入り易いですがマナーには気を付けて下さいね。

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海釣り竿のおすすめはコレ!万能竿など種類や値段を徹底紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
海釣りは魚とのファイトを楽しめることで人気となっています。しかし人気の海釣り用の竿には様々な種類があり、初心者の方が竿を選ぶときは悩んでしまうかもしれません。この記事ではそんな初心者の方でも安心して選べるようなおすすめの竿を色々な観点からご紹介します。

伊豆大島の富士山を望む釣り場「オオツクロ」見出し

泉津港の少し北側の通称「オオツクロ」、ここは本名を「万根岬」と言います。伊豆大島の北東に位置するこのあたりは、南西の風が吹いた時に風裏になるメジナ釣りの好ポイントです。サラシの出ている時にメジナのフカセ釣りをするのは当たり前ですが、底を探るイシダイ釣りでも実績のある1級磯です。

他にルアーや遠投カゴを使った青物狙いもできますし、季節によってはイサキが回る事もあります。ここは伊豆大島で釣る事のできる魚種のほとんどが釣れるポイントでもあります。そしてなにより富士山を望むロケーションが素晴らしく、その雄大な景色を見るだけでも良いレジャーになるポイントであるといえます。

伊豆大島の誰でも入れる釣り場「万立」見出し

ここは元町港から海岸道路で5分ほどの磯で、夏場は海水浴などのレジャーの場として有名な磯です。つまり道路から近く(実際に駐車スペースから1分)、浅いということです。口の悪い地元釣り師の中にはレジャー色の強いこの磯を「年寄り磯」などと揶揄する方もおられます。しかしあなどってはいけません。この磯の自力は計り知れません。

空気の澄んだ冬場ならば富士山がクッキリと見える絶景ポイントでもある万立は、古くから釣り人に愛されてきた釣り場です。初心者にも釣りやすく、ヒラスズキやワラサなどがヒットすることもありますし、イサキやマダイ、イシダイなどの実績も高いポイントです。簡単に入れるだけにまずは宿に到着する前に一振りするのも良いでしょう。

伊豆大島の至れり尽くせりの釣り場「野田浜」見出し

遊泳場やダイビングなどのレジャースポットになっている「野田浜」は、コンパクトな釣りポイントです。釣り場はクジラの形をした「乳が崎」の周辺で、もし地元の人に聞くならば「タカトッポ」「ゲンバク」「焼き場」と聞けばすぐに教えてもらえます。レジャースポットなので駐車場もトイレもシャワーもあるので、安心です。

レジャースポットであるがゆえに夏場は釣り人以外の人が大勢集まりますが、気温が下がれば釣り人天国です。こちらは海のスプリンターと呼ばれる青物が良く出ます。ショアジギングでカンパチやヒラマサなどが狙えます。夏場はイサキが回ってきますが、ギャング猫が多いので気を付けて下さい。ヤツラは釣ったそばから持っていきます。

伊豆大島の代表的釣り場「岡田港」見出し

本土と島をつなぐ定期船の発着場が伊豆大島には二つあります。一つが元町港、もう一つが岡田港です。岡田港は周年釣り人でにぎわう港ですが、その釣り物も様々です。ですから岡田港で釣りをする場合何種類かの仕掛けを用意しておく必要があります。サビキなどで小物狙いの場合は、番手の高い太仕掛けまで用意しておくのがポイントです。

岡田港には常夜灯があり、足場も良く釣り場も広い事から夜釣りに適しています。しかし堤防釣りとはいえぶっこみ釣りでフエフキダイ(タマン)が狙えたり、通常内湾には回ってこないサイズ(40センチオーバー)のサバが入ってきたりします。到着即竿出しも良いですが、岡田港は宿でゆっくりしてから夜釣りにとっておくのも一案です。

伊豆大島のメイン港「元町港」見出し

案外知られていない事なのですが、フェリーやジェット船が到着する港は当日の朝決定します。風や波の状態で入り易い方に入港します。もともと元町港がメインなのですが、冬場は北西の風が吹くことが多く岡田港につける事が多いようです。釣り場としては最高なのですが、風が真っ向から強く吹く時は釣りになりません。

元町港では釣れる魚種が豊富なためいろいろな釣りが楽しめます。宿や釣具屋も近くにありますので伊豆大島釣行をすべてここだけで済ませる方もおられます。秋から冬にかけてアオリイカなども揚がりますが、エサを使っての青物狙いに期待が持てます。実績としてルアーよりエサの方が良いようですが、宿や釣り具屋での情報が確実です。

伊豆大島の素朴な釣り場「波浮港」見出し

波浮港は古くから漁業基地として栄えてきた港です。現在はレジャーなどで使用されている元町港や岡田港に比べ少しさびれている感は否めませんが、釣り人にとっては大物高級魚の狙える超1級堤防を持っている最高の港です。釣り物はヒラメや真鯛、コロダイやタマンなどの白身魚からシマアジなどの青物まで多種に渡っています。

目印の三角灯台下まで車で入れることから荷物はたくさん持って行けるので、宿や釣り具屋での情報を元に装備は万全にして出かけて下さい。基本砂地ですが、隠れ根が点在しており仕掛けを切り易いのと、二段になっている上の高堤防から海面まで最大8mほどになるので下の堤防にアシストが居ない場合長タモが必要です。

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海釣り初心者に必要なものは?おすすめの服装や道具などをまとめて紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
海釣りに興味のある初心者の人は、どんな服装や道具が必要か分からない人も多いと思います。漠然としたイメージだけであれこれ買ってしまうと、必要のない荷物が増えてしまいます。そこで今回は海釣り初心者の人のために、おすすめの服装や道具などをまとめてご紹介します。

伊豆大島の釣りの強い味方「カゴ釣り」見出し

今回伊豆大島の釣りを紹介するにあたり「カゴ釣り」という仕掛けが頻繁にでてきますが、その仕掛けの説明をしておきます。簡単に言えば昔からある「投げサビキ」の進化型なのですが、最近では「遠投カゴ」という釣り方が主流になりつつあります。「陸に居ながら釣り船と同じ釣果」を目標にやってみましょう。

口コミに使わせて頂いたツイッター画像で大まかな仕掛けは判ると思うのですが、「コマセカゴ」の下部にオモリが付いていて、重いものなら100gほどの物もあり、剛竿と強い糸との組み合わせで150m位投げる方もおられます。今まで釣り船でしか釣れなかった魚が陸から釣れるとなれば、船酔いしやすい方にも朗報でしょう。

伊豆大島の釣り船情報見出し

伊豆大島の釣り船はほとんどが同じ仕様です。それぞれの釣り船にはキャビンにトイレや電子レンジなどが装備されており、電源も100Vはもちろんのこと電動リールなどの電源用に12V、24Vのソケットがあります。釣り船の型は漁船型の物からプレジャーボート型までありますが、装備は変わりません。現在16軒の釣り船が確認されています。

値段もほとんど変わらず、仕立てで50000円前後です。陸っぱり釣りと釣り船の決定的な違いはやはり魚種です。伊豆大島の釣り船ではアコウやメダイ、キンメやムツなどの深海釣りから大型カンパチやシイラ、クロマグロまで何でも釣らせます。レジャーついでの釣りならば、宿の出している釣り船での坊主の少ないキンメ釣りがおすすめです。

伊豆大島の宿などの施設情報見出し

ツアーがお得

後ほど触れますが、伊豆大島は旅客会社や各自治体、宿、釣り船などが協力して集客をしているため各種割引が様々受けられます。自転車を持って行くだけでジェット船が片道2000円になったこともあります。宿代もそういった割引などにあたるとコミで安くなりますから、必ず来島前に旅客会社に問い合わせて下さい。問合せ先は後ほど。

到着後すぐに堤防で釣りをする。宿に荷物を放り込んで夜の堤防に走る。釣り人ならだれしもやりますよね。しかしこれからの夜の堤防がどれだけ寒いか。もしも宿を元町にとったのであれば、「御神火温泉」をチェックしておいて下さい。清潔でゆったりできる最高の温泉です。船待ちの時間つぶしに使う方もおられます。

伊豆大島で宿泊!ホテル・温泉宿おすすめランキング!魅力的な施設が多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
伊豆大島で宿泊!ホテル・温泉宿おすすめランキング!魅力的な施設が多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
伊豆大島は首都圏から近く、気軽にリゾート気分が味わえる人気の観光地です。ホテルや温泉宿も、眺望や料理が自慢の魅力ある施設がたくさん。今回は、伊豆大島でおすすめのホテルや温泉宿などの宿泊施設をランキング形式でご紹介します。伊豆大島に宿泊予定の人はご参考に!

伊豆大島釣行の注意点見出し

伊豆大島の釣りで注意点を一つだけ。釣り客の多い伊豆大島では島側の受け入れ態勢もきちんとできているため、釣り人が安心して釣りをできるように居心地の良い釣り場が数多くあります。しかし、元々火山の島です。磯の足場は溶岩が冷え固まったゴツゴツの岩です。特に夜釣りをされるときは足元の装備をしっかりして釣行に望んで下さい。

伊豆大島へは船での釣行となると思いますが、荷物の持ち込みには注意が必要です。高速ジェット船、フェリーともに三辺の和が120cm以下で総重量20kg以下のものは無料ですが、それ以上大きな荷物は、高速ジェット船の場合有料(1000円)になります。ただし、三辺の和が200cm超もしくは総重量30kg超のものは持ち込みができません。

伊豆大島のマストグルメ見出し

琥珀色の輝き「べっこう漬け」

伊豆大島にはその昔ワサビがありませんでした。そのため魚の味付け兼、防腐にトウガラシを使いました。それが今では伊豆大島の№1グルメ「べっこう漬け」として島中で愛されています。特に白身の魚は島トウガラシと醤油で作ったタレに漬け込み、べっこう色にして食します。これで握った寿司は甘みと旨味と辛みのハーモニーが絶品です。

揚げたてがたまらない「コロッケ」

伊豆大島に訪れたなら宿がどこであろうと、必ず波浮港近くの「鵜飼商店」へ行って下さい。ここは揚げ物メインの惣菜店ですが、注文されてから目の前で揚げてくれるあつあつのコロッケをはふはふしながら食べたら、「このためだけに島に来たい」と思うはず。事実テリー某氏はここのコロッケを食べるのを目的に来島するほどのファンです。

伊豆大島へ行くには見出し

伊豆大島に渡るには飛行機か船になりますが、レジャーの種類にもよりますが釣行であれば東海汽船をおすすめします。船はおおまかに「安いが遅い大型フェリー」と「高いが早い高速ジェット船」の二種類から選ぶ形になります。フェリーさるびあ丸ですと約6時間、高速ジェット船ですと東京竹芝桟橋から約2時間弱で着き、日帰りも可能です。

値段については申し訳ないのですが、季節やイベント、地域振興(横須賀市等)補助などで季節価格や割引価格などが沢山あり、一概に言えませんので「東海汽船」にお問い合わせください。ただ、最安値の時は片道2000円ほどで島に渡れますから、コスパを考えて日程を組み、宿や釣り船などに浮いたお金を回すというのはありかも知れません。

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「夏だ!海だ!太陽だ!そうだ伊豆大島に行こう!」そう思い立った時、あなたならどんな手段を選びますか?伊豆大島へはフェリーや飛行機で行く方法がありますが、一体どの行き方が一番良いのでしょうか?今回はフェリーと飛行機の料金比較を中心におすすめの方法を御紹介します。

伊豆大島で釣り三昧!見出し

釣り人にとって伊豆大島は東京の南に浮かぶ楽園です。ガッツリ釣りの装備をして攻めるもよし。簡単な装備で渡り、現地で装備をレンタルしてもよし。それなりの釣果はあるでしょう。これから釣りの良い季節になります。おいしい魚と美しい景色、温泉までも堪能できる伊豆大島へ出かけてみませんか。

投稿日: 2017年11月13日最終更新日: 2020年10月8日

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