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山歩きの服装やアイテムを初心者向けに解説!おすすめの関東・関西の山も紹介!

楽しく山歩きをするには、安全面や健康管理が何よりも大事な要素です。そのためには、山歩きのための服装、装備、必要なアイテムが必須です。正しい情報で安全で健康管理ができる正確な装備を整え、おすすめの関東、関西の山々を楽しく山歩きしましょう。

万全の服装と装備で山歩きへ行こう見出し

Photo by konitomo1027

これから山歩きをやってみようという山歩き初心者の方にとっては、どういった服装や装備、アイテムが必要なのか不安がつきまとうものです。ここでは、これから山歩きを始めようという山歩き初心者の方に分かりやすい服装、装備、おすすめの必須アイテムなどを、山歩きに最適な関東や関西の代表的な山々を取り上げながら紹介していきます。

まずは山歩き基本の考え方を頭に入れよう見出し

山歩きの基本の服装は、3枚重ね着です。肌着アンダーで汗を流し、中間着ミッドで保温し、外着アウターで雨風を凌ぐ、というパターンが基本中の基本です。この重ね着をすることによって体温コントロールをしやすくなります。何を着るかではなく、どういう組み合わせで着るかということが山歩きの際の服装の基本的な考え方になります。

Photo by jetalone

装備アイテムの基本的な考え方は、山は現代文明から切り離されたところにあるということです。普通の生活には、電気、水道、ガス、それに通信とインフラが整っています。しかし、山にはそういったインフラは一切ありません。通信も山奥に入ると電波が途絶えます。山歩き初心者の方は、そうしたことを頭に入れた上で必要なものを揃えましょう。

Photo by HERO-SHIKI PHOTOS

山歩きで注意したいのが、山にはいろんな種類の動物が棲息しているということです。特に注意が必要なのは、ツキノワグマで本州の山奥には約8400から12600頭が棲息していると推定されています。冬眠前の秋口には特に注意が必要で、遭遇した場合は急に走り出さず、ゆっくりと後ずさりしながらその場を離れるのがいいとされています。

Photo by HERO-SHIKI PHOTOS

山歩きに注意したいもうひとつの重要なことは、山の天気は急激に変わることがあるということです。さっきまで晴天で晴れ渡っていたのに、急に雨雲が広がり大降りの雨や雷雨になることも多々あります。事前によく天気予報を調べ、少しでも怪しいなと思ったら無理をせずに、中止延期をすることが大事です。また気温の変化にも注意が必要です。

山歩きの服装その1:アンダーレイヤー見出し

Photo by jetalone

山歩きの服装で最も重要な役割を果たすのがアンダーウエアです。とかく軽く考えがちですが、何でもいいわけではありません。特に綿製品であるコットンは気持ちよくて肌触りもいいので、つい使いがちですが、汗で濡れても乾かないどころか体温を奪うので、山歩きの際はNGなので初心者の方は注意しましょう。基本は吸湿速乾性のものがベストです。

スキンメッシュ

ファイントラック社のスキンメッシュは、吸汗速乾と保湿コントロールに優れたアンダーウエアです。肌に密着するので、アンダーのアンダーとして重ね着するという着方もできます。適度な保温力と汗抜けスピードのバランスに優れ、季節を選ばず、使いやすいオールラウンドのアンダーウエアです。どんな登山シーンにも対応する高い汎用性が特長です。

化学繊維系

化学繊維系のウンダーウエアは、吸湿速乾性が特徴です。パタゴニア社のキャプリーンは、通気性が良くとにかく軽い着心地でおすすめです。グリット構造の肌触りで湿度が高くてもベタベタ感は感じません。湿度高めな日本の夏には最適なアンダーウエアです。このほか、消臭、防臭効果や紫外線をカットするものなど、各メーカーで特徴があります。

ウール化繊混紡系

ウールはその保温性能に優れた効果がありますが、吸水性がないために化学繊維との混紡したものが主流です。モンベル社のジオラインは、適度な保温力を持ち、素早く汗を吸水拡散して素肌を常に乾いた状態に保ちます。山歩きのような行動と休憩を繰り返すアクティビティに最適なアンダーウエアです。一年を通して使用できおすすめです。

コンプレッション系

コンプレッション系ウンダーウエアは、肌着に着圧効果を持たせ、血流を促し疲れを回復させる目的で開発されたものです。あらゆるアウトドアやスポーツ万能用として数多くの商品が出回っています。なかでもスキン社のロングスリーブトップは、段階的着圧設計の最新モデルで、優れた機能はそのままに、快適性とデザイン性を充実させています。

山歩きの服装その2:ミッドレイヤー見出し

Photo by Doug Scortegagna

体温調整に重要な役割を果たすのがミッド、中間着の服装です。アンダーとアウターの間に着るミッドは、このアンダーとアウターの着合わせを考えて選ぶことが重要となります。真夏の暑い時には、ミッドだけで対応できる場合と、特に関東地方の山は、夏でも頂上へ登る際は気温もぐんと冷えてくるので、ミッドが保温効果の大切な役割を果たします。

ポリエステルシャツ系

Photo by halfrain

夏山や春の登山など、Tシャツの上に一枚羽織りたいときは、長袖シャツがおすすめです。長袖シャツが一枚あれば、日焼け、虫刺され、怪我の防止と、寒さ対策も可能になります。従来型のシャツですが、ポリエステル系の素材は、速乾性があり風通しもよくおすすめです。ストレッチ性は少ないですが、他のウエアとの汎用性はあります。

フリース系モンベルクリマプラス100

フリースといえばこれ、というぐらい有名なモンベル社のクリマプラス100。適度な厚みで薄手なので暑過ぎず優れた伸縮性を併せ持ち秋冬を通してオールラウンドに使えます。袖口は指を通すことで手の甲を暖められるサムホール仕様、ややタイトでアクティブなデザインを採用しています。普段着としても着こなせる人気のおすすめミッドレイヤーです。

ダウン系

ダウン系のミッドウエアは、インナーダウンと呼ばれる軽くて薄いものから、アウター的に着るものまでさまざまです。パタゴニアのダウンセーターは、800フィルパワーのグースダウンを使用し、軽量な防風ダウンとして人気のおすすめ商品です。ナイロン製で伸縮性のある袖口がぴったりと手首にフィットし、ダウンで暖められた空気を逃しません。

化繊インサレーション系

化学繊維インシュレーション系は、ナイロンを使用した耐風性の高いアウターです。エイサーム社のフーデッドジャケットは、保温性と通気性のバランスに長けた中綿素材ポーラテックアルファを採用したインシュレーションジャケット。秋から冬の行動着として最適な一着としておすすめです。柔らかく伸びのいい表地を用いることで心地よくフィットします。

山歩きの服装その3:アウター見出し

Photo by Felipe González photography

アウターは、服装の一番外側に着ることによって、雨風や寒さから体を守ってくれる、防風、防寒、防水透湿性能を持ったジャケットです。アウターは、その機能の違いによってハードシェル、ソフトシェル、ライトシェル又はウインドシェル、レインウェアと大きく4種類に分かれ、夏山で日差しの強い時期や春秋の少し肌寒い時期など使い分けをします。

ハードシェルジャケット

ゴアテックスなどの防水素材がラミネートされた完全防水ウエアをハードシェルといい、雨天時や防寒、防風用におすすめです。レインウエアの王道ともいえるモンベル社のストームクルーザーは、リーズナブルな価格で、ゴアテックスによる完全防水と軽量化による着心地のよさを兼ね備えた高性能なハードシェルで、初心者にも安心でおすすめです。

耐寒性に優れたダウンジャケットを着るのは、そうとうな極寒の地や冬季がメインですが、寒がりの人にはもってこいなアウターです。フランスのワークウェアブランドDANTONのJKTダウンは、横糸に混紡糸を使用した高密度タッサーによる通気性に優れ、保温性を確保しながら、着用時のムレを防ぎます。撥水加工も施してあり、しっかりとした仕上りです。

ソフトシェルジャケット

ソフトシェルは、防風・耐風性、撥水性などに優れ、通気性や動きやすさなどの快適性を重視したアウターです。パタゴニア社のフーディニは、コンパクトで軽量なのでサブアイテムとして携帯するのに便利です。またリップナイロンを使用した生地は、小枝や岩に引っ掛けたりしても破けないほど丈夫な作りになっていて山歩き初心者にも最適です。

ウインドシェルジャケット

ウインドシェルは、軽量で、軽快性や運動性が高いので、春から秋にかけての山歩きに最適なおすすめのウエアです。モンベル社のライトシェルパーカーは、防風性と撥水性を備えたシェル素材に、暖かく蒸れにくい裏地を組み合わせ、抜群の汎用性を実現しています。全体的にゆとりを持たせ、アウターとして着用しやすいシルエットを採用しています。

レインウエア

レインウエアは、防水性と透湿性が高く、フードや手首の部分から雨水が入ってこないような工夫が施されています。常時着る想定ではないため、コンパクトにまとまって携帯しやすいような生地が特徴です。ノースフェイス社のマウンテンレインテックスジャケットは、軽さと堅牢さの機能が高いバランスで融合した高性能防水透湿のレインジャケットです。

山歩きの服装その4:トレッキングパンツ見出し

Photo by vanes_hud

山歩き初心者には、動きやすさ、通気性、速乾性、機能性などが期待できる専用のトレッキングパンツがおすすめです。基本的には、ケガの防止、虫刺され、日焼けなどを防ぐ効果が期待できる長いトレッキングパンツがメインですが、用途に応じて、ショート、七分丈、コンパーチブルなどもあり、それぞれ季節や気温、天候によって使い分けができます。

山歩きのトレッキングパンツでは、動きやすさが一番大事ですが、天候が変わりやすく気温がはっきりしない時など、ショーツかロングパンツか悩みます。そんな時はショーツとロングパンツどちらでも使用できるMILLETのコンパーチブルタイプがおすすめです。動きやすさはもちろん、ジップの開け閉めだけで簡単に着脱可能なのでとっても便利です。

ロングのトレッキングパンツだと、雨の日や足場が悪いところを歩くとどうしても裾が濡れたり汚れたりします。そんな時は、七分丈のトレッキングパンツがおすすめです。足元がすっきりとして草むらなどを歩いても、草が絡まったりすることがなく快適な歩行が可能です。足首周りの保護という点では、難点があるので厚手のソックスが必要です。

山歩きの服装その5:靴見出し

Photo by CarbonNYC [in SF!]

山歩き用の靴は、いろんなメーカーが沢山の商品を出していますが、ほとんどの商品が高機能で軽量化を図っています。まずは、トレッキング用の靴を選んで見ましょう。その際に一番注意したのが、靴に対するフィット感です。このフィット感というのは、サイズだけでは分からないので実際に履いてみてその履き心地を試してみることが重要です。

Photo by jetalone

安全で快適な山歩きを左右する登山靴は、最も重要なアイテムのひとつです。その目的別種類だけでも覚えておきましょう。トレッキング用のローカット、ミッドカット、ハイカットソフト、ハイカットハード、4シーズンブーツと大きく分けてこの5段階に分かれます。初心者的には、ハイカットまで3種類ほど目的別に揃えておくと便利で安心です。

山歩きの服装その6:帽子見出し

山歩き用の帽子は、ウエアや靴と違って必須のものではありません。しかし帽子を被っていることで頭を保護する働きがあり、また雨などからも頭を守ってくれます。直射日光を防ぎ長時間の登山でも紫外線を防ぐことが可能となるなどのメリットもあります。また地味になりがちな山歩きでは、おしゃなワンポイントにもなり、山歩きの楽しみが広がります。

初心者に必要な山歩きの装備とは見出し

Photo by nAok0

山歩き初心者にとって必要な装備は最低何かといえば、最低はこれというよりも、初心者だからこそ可能な限り最高の装備をする必要があります。初心者こそ最初から最高のものを揃えないと、山歩きは常に危険と隣り合わせです。あれこれ選んでいいのはベテランになってからで、最初から予算の許す限り最高の装備で挑むように心掛ける必要があります。

山歩きおすすめ装備その1:登山用ザック見出し

Photo by Franz Schuier

山歩き用ザックで選ぶ際のポイントは、フィット感です。首の後ろの突起した骨から腰骨までの長さを測り、そのサイズに合わせます。肩に掛けるハーネスとヒップベルトを装着した際に、ザックのバックパネルがぴったりとフィットするかどうか、これが少しでも隙間が空くと摩擦で擦れたりして疲れやすくなるので、ぴったりとなるように選びましょう。

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登山用ザック・リュックおすすめをメーカーや容量別に!人気商品の特徴も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
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山歩きおすすめ装備その2:サバイバルシート見出し

防災セットでもよく見かけるアルミ製シートですが、保温性が高く、これにくるまっていれば低体温症を防げます。また雨や風をシャットアウトできるので、簡易テント代わりにもなるアイテムです。再利用も可能なシングル毛布サイズぐらいのもので、100円ショップで売っているものでも十分効果があるので、ぜひとも忘れないように装備しておきましょう。

山歩きおすすめ装備その3:ヘッドライト見出し

Photo by yto

山歩きの際のヘッドライトは、日帰りなど簡単なトレッキングの場合はもちろん必要ではありませんが、山では昼間でも突然と天候が悪くなり暗くなる場合もあるので持っていると安心です。夜はもちろん必須です。必要以上に高照度である必要はなく、目的に応じて適度な照度で十分です。それよりも重要なのは軽量でしっかりと固定できることです。

山歩きおすすめ装備その4:水見出し

Photo by jetalone

水は最重要装備のひとつです。アウトドア用の給水ボトル、プラティパスは、0.5Lから2.5Lまでサイズがあり超軽量のソフトボトルに水を入れることができ、ザックの中に無造作に詰め込んでも水漏れしません。またBPAフリーという素材が使われておりポリ系独特の臭みがありません。折りたためばハード機材の緩衝材としても使えて非常に便利です。

山歩き必須アイテムその1:登山地図見出し

地図は山歩きに欠かせない必須アイテムのひとつです。どのような地図があるかというと、定番の地図は昭文社が出している「山と高原地図」で、50年以上のロングセラーを誇る、登山・ハイキングにおける定番地図です。地図には、コース、コースタイム、水場、山小屋の位置、その他ちょっとした見どころなど書かれていてスケジュール管理に便利です。

山歩き必須アイテムその2:コンパス見出し

コンパスは、自分の位置や進む方向を知る上で必須アイテムです。よく使われるのが、目盛や文字が書いてある台座の上にコンパスがあるタイプのコンパスです。プラスチック製で軽量のものが多く台座が透明で地図の上に直接置いても地図が見やすく効率的かつ携帯にも便利です。360度が表記された回転式リングにより、距離や方角を知ることができます。

山歩き必須アイテムその3:ストック見出し

Photo by jetalone

山歩きの際に、足への負担を分散させ歩きを助けてくれるアイテムがトレッキングポールです。ポールのグリップは、登りの疲労を軽減しやすい「I字型」と下りを楽にしてくれる「T字型」の2種類があり、それぞれの違いを把握して自分に合ったものを選びましょう。初心者には、コンパーデルのC3カーボンパワーロックが軽量かつ優れた強度でおすすめです。

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準備が整ったら関東関西の山歩きをしよう見出し

Photo by freeheelskiing_2

日本列島の尾根にもあたる関東地方、関西地方には、山歩きに最適なそれぞれおすすめの山々があります。代表的なところでは、関東であれば栃木の那須岳、群馬の日光白根山、東京の御岳山など、関西であれば滋賀の伊吹山、京都の比叡山、神戸の六甲山など、それぞれ関東、関西を代表する日帰り可能な初心者にも安心な山々が沢山あります。

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関東中部地方人気ナンバーワンの富士山見出し

Photo by Mr.Sai

関東、中部を代表する山といえば、何といっても富士山です。関東地方には、他にも山歩きに最適な山々がたくさんありますが、やはり関東中部の山で富士山ははずせない人気ナンバーワンです。特に8合目の全登山者数は、2010年には、30万人を超え、世界遺産が決まった2013年以降、気軽に山歩きする初心者も含めその人気は衰え知らずで増えています。

Photo by jetalone

初心者にも簡単な関東、中部を代表する富士登山は、毎年7月から9月第1週までがシーズンです。関東中部の富士登山では、必要なアイテムや装備を完全にすること、関東方面から多くの登山者が訪れ夜の方が混雑するため初心者はできるだけ夜の山歩きを避ける、気圧が下がることを頭に入れゆっくりしたペースで歩く、といったことに注意が必要です。

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関西を代表する六甲山は近代登山発祥の地見出し

Photo by fanglan

関西を代表する山のひとつ六甲山は、1874年に3人の外国人パーティが近代登山を日本で始めて行った山で、近代登山発祥の地とされています。神戸市街地の西から北へ広がる標高931mの山で、最高峰の西側は平坦になっており、保養施設やホテル、レジャー施設などが集まり関西の観光スポットとしても有名で、北側には関西で有名な有馬温泉があります。

Photo by Go Imai

関西を代表する山のひとつ六甲山は、初心者でも気軽に登れる難易度の低い山です。ロープーウェイや車を使っても山頂付近まで行けますが、ゆっくりと山歩きをして関西、神戸の市街地を眼下に眺めながら楽しむことができます。中にはよじ登るような岩場や鎖場も出てきますが、初心者でも問題なく登れる難易度なので完全装備で臨みましょう。

Photo by fanglan

関西を代表する山、六甲山には家族で終日楽しめる六甲ガーデンテラスなどのレジャー施設が整っています。レストランやショップなどのほか、夜になれば自然体感展望台である六甲枝垂れからライトアップの関西一の神戸の夜景を見ることができます。また近くにはカンツリーハウスやフィールドアスレチックなど自然と一体化した施設も充実しています。

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神戸市街地から最も近い山「六甲山」。豊かな大自然に囲まれ登山が楽しめると観光客から人気の山でもあります。六甲山は初心者向けの登山を楽しめ、さまざまな観光名所も点在しています。子供から大人まで、神戸の自然豊かな景色を思う存分楽しむことができます。

万全の体制で山歩きへ出掛けよう見出し

Photo by derekandnona

山歩きは、日常の喧騒から離れ、誰でも手軽に自然と向き合うことのできる趣味のひとつです。しかし一方で、大自然が相手なだけに常に危険と隣り合わせであることも事実です。そのためには、初心者も含めしっかりとした服装と装備、アイテムを整えることが大事です。しっかりとした計画を立て完全装備で関東や関西の山々を楽しみましょう。

投稿日: 2018年3月20日最終更新日: 2020年10月8日

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