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ロッジ赤石は浅草にあるレトロな喫茶店!洋食メニューやモーニングなど紹介

ロッジ赤石は浅草にあるレトロな喫茶店!洋食メニューやモーニングなど紹介
投稿日: 2018年5月6日最終更新日: 2020年10月8日

浅草で有名な喫茶店と言えば、ロッジ赤石です。ただ珈琲を楽しむだけではなく、洋食メニューが豊富で、そのどれもが美味しいと評判のお店です。昭和の雰囲気そのままの店内は、今では逆に新しく感じます。今回はそんなロッジ赤石のメニューやモーニングについてご紹介します。

レトロ感がたまらない老舗喫茶店「ロッジ赤石」見出し

浅草は観音裏にひっそりと、昭和の佇まいそのままの、昔ながらの喫茶店があります。それがロッジ赤石です。少し暗めの照明に、柱時計、サイフォン珈琲の香りに、ゲーム機テーブルと、今どきのカフェにはないレトロな魅力があります。喫茶店でありながら洋食メニューが豊富なことでも知られている、ロッジ赤石のメニューや営業時間についてご紹介します。

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浅草で愛され続けるロッジ赤石見出し

ロッジ赤石は昭和48年創業の喫茶店で、ずっと浅草の地元民に愛されているお店です。時間帯によっては常連客で席が埋まってしまうこともありますが、かと言って客層は中高年に限らず、幅広い年齢層の人たちで賑わっています。年季の入ったソファーに座れば、ゆっくりとコーヒーを飲みながら誰しもが長居してしまう、不思議な居心地の良さがあります。

ロッジ赤石の店名の由来は創業者の実家から見える信州赤石岳で、それに伴い、内装の赤レンガやランタン風の灯りは、山小屋の雰囲気で作られています。店の奥の壁にずらりと並んだ柱時計はとても印象的で、カウンターにずらりと並んだコーヒーカップも目を惹きます。今どき珍しく全席喫煙可能で、紫煙を燻らせながらテレビを見ている常連客も多くいます。

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ロッジ赤石ではゲーム機テーブルも現役見出し

ロッジ赤石の客席はカウンター席が6席に、4人掛けのテーブル席が8席程あります。そしてテーブル席の中には、ゲーム機テーブル(テーブル筐体)もあります。老舗ゲームメーカーのタイトーが喫茶店に納入する為に開発した業務用ゲーム機であるテーブル筐体は、インベーダーゲームの大ヒットもあり、1980年代に爆発的一大ブームを巻き起こしました。

純喫茶と呼ばれる昔ながらの喫茶店でも最近ではなかなか見かけることがなくなったゲーム機テーブルですが、ロッジ赤石では今も現役です。ゲーム機テーブルは中央の席にあり、普段はテーブルとして利用されていますが、希望すればゲームで遊ぶことができます。昭和レトロな雰囲気を味わいたい方におすすめの席です。ちなみに、ゲームは麻雀ゲームです。

あの有名人もロッジ赤石に通っていた見出し

Photo by ugainovel

ロッジ赤石は懐かしい雰囲気やメニュー、驚きの営業時間から度々テレビ等メディアに取り上げられています。又、ロッジ赤石の常連客であり、ファンであると公言する芸能人も多くいます。先日は、タレントの渡辺直美さんが舞台の合間に通って食べる定番メニューを紹介し、話題となりました。実は浅草芸人時代のビートたけしさんも常連客だったそうです。

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ロッジ赤石は食事メニューが豊富見出し

ロッジ赤石は喫茶店でありながら、食事メニューが豊富なことで有名です。運ばれてきたメニューを開くと、飲み物は1ページのみで、軽食は4ページ分のメニューがあり、昭和の洋食から丼物、コーヒーゼリーといった喫茶店の定番デザートもあります。長年ホテルで修業し、腕を磨いたという店主が作る料理はどれも絶品で、食事目的のお客も多くいます。

ロッジ赤石は「喫茶レストラン」を謳っているので、どの料理も本格的です。ポーク生姜焼きはランチタイムやディナータイムに特に人気で、適度に厚みのある豚ロース肉は非常に柔らかく、1ヶ月以上寝かせた熟成ダレに黒コショウが程よいアクセントになっている、大人向けの生姜焼きです。定食にはご飯とお味噌汁がつき、ご飯の量は好みで加減できます。

カフェのメニューでおなじみのハニートーストですが、ロッジ赤石のメニューにもハニートーストがあります。かつて花街だった頃に、常連客だった芸子さんの提案でできたメニューで、中のパンのふわふわと、外側のパンの耳のカリカリの食感、たっぷりかかったはちみつがたまらない人気メニューです。ボリュームはありますが、女性でもぺろりと平らげられます。

ロッジ赤石では軽食メニューの美味しさが目立っていますが、もちろん、ドリンクメニューの味も間違いありません。サイフォンで丁寧に淹れられたコーヒーはくせもなく、食後にピッタリです。特に、ウィンナーコーヒーはクリームが美味しいと評判も良く、昔ながらの喫茶店にはつきもののクリームソーダも懐かしい美味しさと、注文する人が多くいます。

喫茶店のスイーツと言えば、コーヒーゼリーを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。最近のカフェではなかなか見ないメニューなので、ほろ苦いコーヒーゼリーとフレッシュクリームの組み合わせをぜひ味わってみて下さい。ロッジ赤石のコーヒーゼリーには最強アイテムのアイスクリームも乗っています。チョコレートサンデーやヨーグルトもあります。

ロッジ赤石のモーニングとは見出し

トースト

喫茶店と言えばモーニングメニューも気になるポイントです。ロッジ赤石のモーニングサービスの営業時間は9時から11時までで、4つのメニューがあり、それぞれにコーヒーか紅茶がつきます。まず、定番のトーストセットについてご紹介します。カリッと焼かれ、たっぷりとバターが塗られたトーストと茹で卵というシンプルながらも安定の味で、550円です。

ホットドッグ

次にご紹介するのは、軽く焼いてあるロールパンに胡椒の利いたキャベツ炒めとウィンナーが挟んであり、ケチャップがたっぷりのホットドッグのモーニングです。マスタードは使われておらず、ケチャップのみのあっさりとした、熱々のホットドッグが2個にコーヒーか紅茶がついて、600円です。小ぶりなサイズながら、モーニングとしては十分満足できます。

ハムエッグ

次にご紹介するのは、ハムエッグセットです。卵2つとハムの、飾り気のないハムエッグは人気で、モーニング時間外の単品メニューにもあります。お醤油を少し垂らしたり、トーストに乗せたりと、お好みの食べ方で楽しめます。ハムエッグの下にはたっぷりのサラダも隠れていて、バランスの良いモーニングセットです。モーニングは650円、単品は800円です。

オムレツ

モーニングメニューの最後にご紹介するのは、オムレツセットです。プレーンのオムレツは見た目も美しく、千切りキャベツのサラダが添えられています。フルフルのオムレツを箸で割ると、中はふわとろの仕上がりで、バターの香りがふんわりと絡んでいます。素人にはなかなか作ることのできない、絶品のオムレツがついたモーニングは650円で味わえます。

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ロッジ赤石のおすすめメニュー:ナポリタン見出し

洋食屋や喫茶店の鉄板メニューと言えばずばり、ナポリタンです。味付けのメインはケチャップという、簡単ながらも一度食べたらくせになるパスタです。ロッジ赤石でもナポリタンは名物メニューで、一部からは「ナポリタンの聖地」と呼ばれています。ロッジ赤石のナポリタンを食べる為だけに浅草に行くという人もいるほど、とても美味しいと有名です。

ロッジ赤石のナポリタンの具材はピーマン、玉ねぎ、ハムといたってシンプルです。ポイントはケチャップで、やや酸味の強い「ナガノケチャップ」をたっぷりと使っています。フライパンでしっかりと炒めあげることでケチャップがやや太めのスパゲティに絡み、コクと酸味、甘みが絶妙な仕上がりになります。簡単ながらも家庭では真似できない美味しさです。

ロッジ赤石のおすすめメニュー:カツ重見出し

ロッジ赤石は洋食以外の食事メニューの種類も多く、中でもカツ重はナポリタンと並ぶ、ロッジ赤石の名物メニューです。揚げたての分厚いカツに、程よく甘い出汁の利いた半熟卵が絡んでいて、衣のサクサク感も味わえます。ご飯も出汁に負けないよう、シャキッと炊かれています。名店が多い浅草の中でも、ロッジ赤石のカツ重は一、二を争うレベルの味です。

カツ重を頼むと、お味噌汁とお新香がセットに付いてきます。ランチになると、更に煮物等の小鉢も付いてきます。メニューには「丼メニュー」と表記され、丼に入っていながら「カツ丼」ではなく「カツ重」と呼ぶのは、丼の蓋がないことが理由にあるそうです。ロッジ赤石のカツ重はテレビでも紹介されて話題になり、このカツ重目当てのお客も多くいます。

ロッジ赤石のおすすめメニュー:エビサンド見出し

エビフライ定食を食べていた常連客の「エビフライをパンに挟んでくれ」というリクエストに応じ、何度も試作を重ねて完成したエビサンドは、サンドイッチメニューの一押しメニューです。トーストの間に大きくてプリプリのエビが3尾も挟んであり、味、ボリューム共に申し分ないサンドイッチで、東京で最も美味しいエビフライサンドと称える人もいます。

プリプリのエビフライに甘めのとんかつソースとスパイシーなマスタード、千切りキャベツとタルタルソースのハーモニーは、まさに絶品の一言です。一口かぶりつけば、その美味しさに唸ってしまい、あっという間に完食すること間違いなしです。エビフライサンドで有名なのは名古屋のコンパルですが、浅草にある喫茶店のエビフライサンドも負けてはいません。

ロッジ赤石のおすすめメニュー:タマゴサンド見出し

タマゴサンドと言えば、ゆで卵を潰した卵サラダが挟まっている場合がほとんどですが、オープン当時から愛され続けているロッジ赤石のタマゴサンドには、卵焼きが挟まっています。ふわふわの卵焼きときゅうり、マヨネーズと、特別な具材は挟まっていないのに、この素朴さがたまらなく美味しいと評判のタマゴサンドは、店主おすすめのメニューです。

タマゴサンドの卵焼きは少し甘めの味付けで、懐かしくも家庭ではなかなか出せない味です。ハムタマゴサンドや、トーストサンド、ハンバーグサンド、エビサンドの他にもたくさんのサンドイッチメニューがありますが、ロッジ赤石のサンドイッチはどれを注文しても外れはありません。程よいボリュームで、軽めに食べたいという気分の時におすすめです。

ロッジ赤石のおすすめメニュー:ガーリックピラフ見出し

ロッジ赤石はカレーやピラフといったライスメニューも豊富ですが、ピラフの中でおすすめなのが、ガーリックピラフです。ニンニクの量がすごいので、一瞬躊躇しがちですが、バターでしっかり炒められていて、一口食べたら病みつきになる美味しさです。女性でもぺろりと平らげてしまう人がほとんどですが、大事な会議の前やデート前は控えた方が良さそうです。

ロッジ赤石にはテイクアウト可能なメニューも見出し

喫茶店の料理はきちんとした皿や丼、鉄板皿で出てくるので、テイクアウトはできないというイメージがあります。ですが、嬉しいことにロッジ赤石では料理のテイクアウトができます。お店でゆっくりと食べる時間がない場合でもロッジ赤石の美味しい料理をそのまま持ち帰られるのは嬉しいサービスです。ちょっとしたパーティーの時にもおすすめです。

もちもちの生地にくどくないソースとチーズがばっちりと合っているピザは、冷凍のピザとは比べ物にならない美味しさです。ピザメニューももちろん、テイクアウト可能です。他にも丼メニューやライスメニュー、パスタメニューと、サンドイッチ以外のメニューも、アルミホイルやラップ、プラスチック容器やアルミ容器でテイクアウトすることができます。

料理を乗せたトレーにラップや覆いをかけた店員が、喫茶店から出てくる姿を見かけたことはあるでしょうか。これはカフェにはない、昔ながらの喫茶店ならではのサービスですが、ロッジ赤石は出前の対応もしています。もちろん、浅草界隈と配達エリアは限られていますが、ロッジ赤石の味が自宅やオフィスで味わえる、嬉しくて便利なサービスです。

ロッジ赤石の驚きの営業時間見出し

ロッジ赤石の特徴に、営業時間があります。ロッジ赤石は喫茶店でありながら朝9時から翌4時までという驚きの営業時間で営業しています。この営業時間の理由は、ロッジ赤石周辺が花柳界だった頃の名残で、今も深夜は水商売の方が、明け方は深夜タクシーの運転手の方が来店します。当面営業時間の変更はなく、終電を逃してもこの営業時間なら安心です。

ロッジ赤石へのアクセス方法は見出し

ロッジ赤石へのアクセスをご紹介します。東京メトロ銀座線、都営浅草線等各浅草駅から徒歩10分程度の距離ですが、最も近いのはつくばエクスプレス浅草駅で、徒歩約4分です。場所で言えば「観音裏」になり、純喫茶や小料理屋が多い地域で住宅街もあります。せっかくなので、銀座線の浅草駅からぶらぶらと浅草観光をしながら歩いていくことをおすすめします。

老舗喫茶店ロッジ赤石で懐かしい味と香りを味わおう見出し

以上、浅草の老舗喫茶店ロッジ赤石についてご紹介しました。喫茶店でありながら驚きの営業時間、更に食事が評判で、特にナポリタンやカツ重は絶品です。明け方までの営業時間は店主の気遣いでもあり、様々な客層に対応してくれます。ランチはもちろん、喫茶店ならではのモーニングもおすすめなのでぜひモーニングの営業時間に訪れてみて下さい。

投稿日: 2018年5月6日最終更新日: 2020年10月8日

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