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インドの都市別特色まとめ!旅行前に行っておきたい町や見どころをチェック

インドはたくさんの世界遺産があり、歴史的な観光スポットの国のイメージがあります。そんなインドは多民族、多宗教、多言語の国で広い国土は都市によって文化や気候などの特徴が異なります。インド観光ではあらかじめ都市の特徴を知ってから出かけると良いでしょう。

インド旅行の前に知っておきたい都市別の特徴をご紹介!見出し

Photo by thejasp

インドは古代文明が栄えていた国で、たくさんの世界文化遺産があります。一度の観光では知ることができないほど見どころタップリの国です。そんなインドの観光を楽しむために、事前に知っておきたいインドの情報や都市ごとに異なる文化や気候、美味しいグルメなどの情報をご紹介します。

インドはどんな国?見出し

Photo by snotch

インドの国土は日本の約9倍、人口は約10倍の国です。そのため多様性の国と言って良いでしょう。民族、宗教、言語、気候、文化などは都市によって様々です。北部と南部、ベンガル湾側とアラビア湾側では違った国のようにも思えます。また、古代文明発祥の地でもあり見どころがたくさんあります。

Photo by JIRCAS

インドの多様性はひとつの都市を見ただけでは分かりません。広い国土のたくさんの民族が住んでいます。そのため、言語や宗教、文化、気候も大きく違っています。インドを理解するには都市ごとに違った特徴を理解することから始まります。インド旅行で都市を移動して驚かないように準備しておきましょう。

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インド旅行のベストシーズンは?見出し

Photo by (vincent desjardins)

インドは南北に3000kmもあり、北はヒマラヤ山脈に接する寒冷な気候で、南は亜熱帯気候にあたります。インドの気候は暖かいイメージがありますが、都市によって特徴があります。そんなインドですが、過ごしやすいシーズンもあります。出かける前にインドの気候の特徴を知っておきましょう。

インドの気候の特徴

Photo by JIRCAS

インドの気候は大きく分けると6つに分類することができます。北部はヒマラヤに接する高山性ツンドラ氷河気候、西部は乾燥砂漠気候、中部は雨季と乾季がはっきりと分かれるサバナ気候、アラビア海に面した都市は熱帯モンスーン気候、南西部もサバナ気候に属します。

インドの気候の特徴:夏季

Photo by simanex

インドの夏は3月から5月で、暑季となります。乾季が明けたばかりの3月は暑季と言ってもそれほど暑くありません。また、湿度も低く過ごしやすい時期です。4月から5月にかけてはかなり暑くなりますので、服装にも注意が必要です。ピーク時には50度に達することもあります。

インドの気候の特徴:雨季

Photo by Hyougushi

7月から10月にかけては雨季になります。7月と8月は前期と呼ばれ、スコールという雨が一日に数回襲ってきます。日本では想像できないくらいのドシャ降りです。9月と10月は後期と呼ばれ、短時間の雨が1日一回程度降ります。暑季よりは気温が低くなりますが、それでも30度くらいにはなります。

インドの気候の特徴:乾季

Photo by JIRCAS

11月から3月までは乾季になり、冬に当たります。この季節は雨も降らずに湿度も低くなります。インドを旅行するなら11月から3月がベストシーズンになります。過ごしやすい季節ですが、南部は30度くらいあり北部は0度くらいになります。旅行する都市によって服装選びを心がけましょう。

旅行の前に知っておきたいインドの文化見出し

Photo by thejasp

インドを旅行する場合には、前もって文化や治安を知っておけばトラブルもなく安心して出かけることできます。インドの人は話好きで良くしゃべります。親しみやすく旅行者にも親切に接してくれますが、あまり人の話を聞かずに自分の話したいことを一方的に話す傾向にあるようです。

インドの言語

Photo by (vincent desjardins)

インドではヒンディー語と英語が公用語になっています。しかし、多様性のインドには公的に認められている言語が22もあり、都市や州、連邦ごとに公用語が決められています。イギリスの植民地であった歴史から、全国的に英語が定着しています。英語で十分に会話ができますが独特なクセがあるようです。

インドの都市文化

Photo by cotaro70s

インド旅行では都市文化を知っておきましょう。インドの寺院も多様性があります。他宗教の人の立入を禁止している寺院が多くあります。買物では値段が高く設定されていることが多いので値段は交渉してから買いましょう。車は左側通行ですが交通ルールはないようなものですので、注意が必要です。それぞれの都市文化を理解しておきましょう。

インドの食文化

Photo by hirotomo

インドの食文化も多様性があります。宗教によって禁忌食物があり、ヒンズー教徒は牛を、イスラム教徒は豚を食べません。また、食事をするときには不浄の手とされる左手は使いません。お酒を飲むこともあまりありません。外国人が多い地区では飲むことができますが、女性がお酒を飲むことは好まれません。

旅行の前に知っておきたいインドの治安見出し

Photo byPexels

インドは比較的治安は良い国と言えますが、日本と同じような感覚では危険な状況が起こるかもしれません。大きなトラブルはなくても小さなトラブルは起きる国だと思っておきましょう。命に関わるような犯罪は少ないですが、観光客を目当てにした窃盗や詐欺などの犯罪は頻繁に起きています。日本と同じ治安状況ではありません。

治安維持のため持ち物検査がある

Photo by (vincent desjardins)

インドでは治安維持のために持ち物検査を受けることがあります。陸続きの国境を持たない日本の治安とは異なります。紛争やテロへの警戒が強いのです。人の集まる場所では身体検査や荷物検査があります。拒否したり不審な行動をすると危険ですので、気持ちよく協力するようにしましょう。

インドの治安で気をつけること

Photo by (vincent desjardins)

治安は自分で注意するだけでも高められます。インドでは質の悪い旅行会社がたくさんあります。親切を装って近づいてきます。親切なお国柄ですが、相手から声を掛けてくる場合ははっきりと「ノー」と言いましょう。インドで人気の乗り物のリキシャーも料金トラブルが多いので、風情は劣りますがタクシー利用が治安の観点からおすすめです。

インド旅行で行っておきたい世界遺産見出し

Photo byJungR

古代文明からの歴史があるインドには、36件もの世界遺産があります。文化遺産が28件、自然遺産が7件、複合遺産が1件です。有名なタージマハルはインド観光では外せません。アウランガーバード郊外にあるエローラ石窟群、ラージャスターン州の丘陵要塞群、ハンピの建造物群はぜひとも見ておきたい世界遺産です。

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インドは仏教の発祥の地であり、イスラム化の歴史を持ち、ヒンドゥー教も盛んなため多くの世界遺産があります。また北部のヒマラヤなどの豊かな自然もあり、こちらも世界遺産があります。そんなインドの世界遺産を連キングでご紹介します。

インド旅行のおすすめ都市1「デリー」見出し

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

「デリー」はインドの首都で政治・経済の中心になっている都市です。一方で歴史も古くて歴史史跡が多く残っていて、見どころもたくさん存在しています。また、日本企業の進出も多く、日本人を多く見かけますので、インドの中でも気軽に出かけられる都市です。デリーの言語はヒンディー語と英語です。

Photo by Hyougushi

世界遺産のレッドフォートは一番の見どころです。デリーの治安は悪くはありませんが、観光客を狙った悪質な客引きや詐欺が横行しています。しつこいので、はっきりと「ノー」と言いましょう。北部に位置するデリーは暑季は40度を超えますが湿度が低いので不快感はありません。冬は5度前後の気温です。

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今回はインドの首都であり、人気観光地であるデリーについてご紹介していこうと思います。インドのデリーはいろいろな歴史の混じった面白い都市で、そういった建造物がたくさんあります。神秘の町として知られているデリーへぜひ、観光に行ってみましょう!

インド旅行のおすすめ都市2「アグラ」見出し

Photo by Hyougushi

「アグラ」は有名な世界文化遺産のタージマハールがあることで知られている都市です。タージマハールは世界一美しいお墓と言われていて、トリック写真のスポットとしても人気があります。他にも2つの世界文化遺産があり、インド旅行ではアグラは外せない都市です。デリーの言語はヒンディー語と英語が中心です。

Photo by kimama_labo

インドの中でも観光客が訪れています。その観光客を狙った詐欺などの犯罪は多いようです。命に関わるような治安の悪さではありませんが、トラブルには注意が必要です。アグラの気候はデリーとほぼ同じです。アグラにはレストランも多く、カレー料理やタンドゥーリ料理などのインド北部の料理が楽しめます。

インド旅行のおすすめ都市3「ジャイブール」見出し

Photo byrmac8oppo

「ジャイブール」はピンクの町として有名な都市です。夕日の頃には町全体がピンクに染まり幻想的な光景に一変します。一度は見ておきたいインドの絶景です。ジャイブールは世界遺産ツアーが組まれるほど世界遺産が多く見どころがたくさんあります。ジャイブールで使用される言語はヒンディー語と英語です。

Photo byrmac8oppo

ジャイブールの治安はいいほうですが、他のインドの都市と同様に「ボッタクリ」には注意しましょう。ジャイブールの楽しみ方は屋台にもあります。インド風カレーパンやラッシーなども味わえます。ジャイブールのショッピングは更紗や宝石がおすすめです。お土産にも最適です。

インド旅行のおすすめ都市4「ベナレス」見出し

Photo by jafsegal (Thanks for the 3.5 million views)

「ベナレス」は聖なる川・ガンジス川のほとりにある仏教の聖地です。ガンジス川ではベナレスに住んでいる人はもちろん、聖地を訪れる参拝者たちが沐浴をするガートと呼ばれる場所が80以上もあります。夕方にはアールティーと言われる儀式が行われますので、ぜひ見ておきたいものです。

Photo by Hyougushi

ベナレスの見どころはブッダが初めて説法したサールナートやブッダ入滅の地クシナガヤの大涅槃堂など仏教関連の施設がたくさんあります。少し足を延ばして、ブッダ生誕の地・ルンビニにも行っておきたいです。ベナレスで使用する言語はヒンディー語と英語で、旅行のベストシーズンは乾季です。

インド旅行のおすすめ都市5「ムンバイ」見出し

Photo byWalkerssk

「ムンバイ」はインドの中でも商業・金融の中心的な役割を果たしている都市です。日本からも商社や金融、製造企業が進出しています。そのためか家賃の高い都市としても知られていますが、生活物価は他の都市と変わりはありません。また、映画やメディア関連の文化産業の中心でもあります。

Photo by keiichi.yasu

ムンバイの気候は一年中30度前後と高いので、服装には注意しましょう。また、治安は他の都市に比べて良いようです。タクシーやリキシャなどもメーターを使っていますので、値段交渉やボッタクリの心配はありません。ムンバイはインドでも有数のグルメの町ですので、インド料理はもちろん日本料理も楽しめます。

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インドの大都会、ムンバイには観光スポットが沢山!世界遺産に登録されている圧巻んも建築の駅や石窟群は必見の価値ありです。植民地だったころのなごりやカースト制度なムンバイならではの、エキゾチックな観光スポットをご紹介します。

インド旅行のおすすめ都市6「バンガロール」見出し

「バンガロール」は1000m近くの高原にあり一年間を通して過ごしやすい気候で、インドでも避暑地として有名な都市です。庭園都市とも呼ばれている美しいバンガロールにも、トヨタをはじめ多くの日本企業が進出しています。治安もよく住みやすい町です。

バンガロールで使われる言語はヒンディー語と英語、カンナダ語が中心ですが、外国企業が多く進出してインドのシリコンバレーと呼ばれる都市では日本語で話せるお店もあります。MGロードはインドの原宿と呼ばれるように繁華街で、飲食店やブランドショップが軒を並べ、ショッピングにはおすすめのスポットです。

インド旅行のおすすめ都市7「アウランカバード」見出し

Photo bySimon

「アウランカバード」はインドの西部にある都市です。世界遺産のエローラ石窟寺院とアジャンタ石窟寺院を訪れる観光客が多く訪れています。インド旅行では見逃せない絶景です。アウランカバードの気候は雨が少ないのですが、日中の気温が高く暑季の季節には服装に注意が必要です。

アウランカバードにはヒムローやパイタニと呼ばれる織物が特産になっています。工房を訪ねるのも楽しい観光になります。その場で購入することもできます。南北のほぼ中央に位置していて、インド全土の料理が集まっていますのでバラエティ豊かの食事ができるのもアウランカバードです。

インド旅行のおすすめ都市8「カジュラホ」見出し

Photo by karmadude

「カジュラホ」はインドの北部にある都市です。のでかで小さな町ですが、歴史のある町で10世紀から13世紀の寺院が多く残っています。世界文化遺産に登録されているこれらの寺院の外壁には、たくさんの彫刻があり見る人の心に焼きつきます。カジュラホで使用される言語はヒンディー語と英語が中心です。

Photo byjavieriborra

カジュラホの気候は暑季は暑いので乾季が旅行のベストシーズンです。北部の町ですので冬は5度位まで気温が下がります。また、小さい町ですが見どころが多いこともありレストランやカフェはたくさんあります。伝統料理のナンやカレーなどが食べられます。治安は比較的良い都市です。

インド旅行のおすすめ都市9「コルカタ」見出し

Photo byshantanukashyap

「コルカタ」はかつてカルカッタと言われていたイギリス領であった時代のインドの首都です。そのため、町には植民地時代の建物や風景が今も残っています。見どころも多く、インド博物館やマザー・テレサが住んでいた「マザー・ハウス」もおすすめのスポットです。言語はヒンディー語と英語が使われます。

Photo byPDPics

かつての首都であった町には、たくさんのマーケットやショッピングモールがあり、インド中の名産品が集まります。また、お茶で有名なダージリンやアッサムティーの産地ですので、お土産にもおすすめです。コルカタの気候は雨季と乾季がはっきりしていますので、乾季が旅行のベストシーズンです。

インド旅行のおすすめ都市10「リシケン」見出し

「リシケン」はインドの北部・ヒマラヤを望む位置にある都市です。聖なる川・ガンジス川の上流にあり、インドでも寒冷地に当たります。年間を通しておだやかな気候ですが、冬の期間はかなり寒くなりますので、しっかりとした防寒対策が必要です。使用する言語はヒンディー語と英語が中心です。

リシケンには見どころといえるスポットは少ないのですが、ヨガの聖地としても知られています。ヨガ道場もたくさんありますので、聖地でのヨガ体験はいかがでしょうか。体験者のレベルに応じてレッスンを受けることができます。ヨガ体験で多くの外国人が訪れるのでお土産は充実しています。

インド旅行のおすすめ都市11「コーチン」見出し

Photo bygounder

「コーチン」はインドの南西部・アラビア海に面した都市です。古くから港湾都市として栄えたコーチンには湾や入り江が複雑に入り組んでいます。そのバックウォーターを船で廻るのがコーチンのおすすめ観光です。聖フランシス教会やシナゴーグ協会、ダッチパレスなどの見どころもあります。

Photo byFonthipWard

コーチンの年間平均気温は30度近くあり、夏は暑くて雨も多いので冬が旅行のベストシーズンです。また、コーチンには特産品もたくさんあります。各種スパイスやカシューナッツやココナッツ製品、木彫やシュロの工芸品などです。特産品のスパイスを使った郷土料理もおすすめです。

インド旅行のおすすめ都市12「ブッダガヤ」見出し

Photo by Hyougushi

「ブッダガヤ」はインドの東部にあり、仏教発祥の地で仏教の聖地とされています。外国人観光客も多い都市ですが、治安はあまり良くありません。市街地はいいのですが郊外では男性でも一人歩きはやめましょう。特に僧侶を装っで女性を狙う犯罪も多くあります。

Photo by Hyougushi

ブッダが悟りを開いたマハーボディ寺院は世界文化遺産に登録されています。ブッダガヤで一番の見どころです。観光客向けの雑貨屋やお土産屋も多く、仏教関連のグッズがたくさん並んでいます。また、レストランも多くあり北インド料理やチベット料理も楽しめます。

ブッダガヤ(インド)!ゴータマ ブッダ悟りの聖地!観光の見どころ・行き方! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ブッダガヤ(インド)!ゴータマ ブッダ悟りの聖地!観光の見どころ・行き方! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
お釈迦様が悟りを開かれたインドのブッダガヤは、ヒンドゥー教の聖地バナラシィー(ベナレス)からさほど遠くない所にあります。チベットを追われたダライラマ氏も今は、ブッダガヤを拠点にしています。現在も変わらず仏教の聖地ブッダガヤの見どころや行き方を解説します。

インド旅行のおすすめ都市13「カニヤークマリ」見出し

「カニヤークマリ」はインドの最南端にある都市です。アラビア海とインド洋、ベンガル湾から流れる海流がぶつかる場所で海産物も豊富です。温かい土地ですので、ココナッツなどの南国の果物も豊富にあります。カニヤークマリでは、そんな海と山の食材を使った南インド料理を楽しみましょう。。

年間の平均気温が25~30度の熱帯気候ですので、冬が旅行のベストシーズンです。治安状況は北部の都市に比べれば良い方ですが、ボッタクリは多いようですので注しましょう。町の中心地にはお土産屋がたくさん並んでいます。貝のアクセサリーや置物がたくさんあります。その場で貝に絵や名前を彫ってくれるお店もあります。

インド旅行のおすすめ都市14「ゴア」見出し

Photo bythe_darker_knight

「ゴア」はインドの西部アラビア海に面した都市です。美しいビーチと古い教会が立ち並び地中海のような光景です。外国人観光客にも人気の高い都市です。ゴアの協会には、日本でキリスト教の布教をしたフランシスコ・ザビエルの遺体が安置されています。その姿は10年に一度公開されます。次は2024年12月です。

Photo bysajikvt

町並みもヨーロッパを思わせる風情があります。ビーチを見渡せるカフェでのんびりと夕日を眺めるのはいかがでしょうか。ゴアで使われる言語はヒンディー語と英語ですが、ポルトガル語を話す人も多いようです。ボム・ジーザス教会やフランシスコ・ザビエルの棺、ダドハサガー滝などの見どころがあります。

インド旅行のおすすめ都市15「ジャイサルメール」見出し

Photo byGlavo

「ジャイサルメール」はパキスタンとの国境に近い都市で、タール砂漠の真ん中にあります。そのため、ジャイサルメールを訪れる観光客のほとんどが、ラクダに乗って砂漠を散策するキャメルサファリが目的です。旧市街地にある城塞も見どころで、のんびりと散策するのもおすすめです。

Photo byDEZALB

ジャイサルメールには観光客目当てのレストランがたくさんあります。北インド料理や州の伝統料理も味わうことができます。世界一美味しいと人気のマカニア・ラッシーというサフランとナッツ入りのヨーグルト飲料はおすすめのグルメです。お土産はラクダや羊の皮で作った小物がおすすめです。

インド旅行のおすすめ都市16「チェンナイ」見出し

Photo by cotaro70s

「チェンナイ」はインド南部のベンガル湾に面した都市です。文化や言語に誇りを持っている人が多く、ほとんどの人が民族衣装を着ています。また、言語もヒンディー語ではなくタミル語と英語が公用語になっています。人懐っこいインドですが、チェンナイでは、こちらから話しかけるまではジッと見ているだけです。

Photo byRam

チェンナイは一年中暖かい気候で、世界で2番目に長いビーチがあり多くの観光客が訪れます。また、インドのデトロイと言われるように自動車産業が盛んで、世界中の有名自動車会社が進出しています。美味しい海産物が食べられるのもチェンナイの特徴です。お寿司も気軽に堪能できます。

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インドを旅すると人生観が変わるとよく言いますが、いったいどんなところが魅力なのでしょうか。今回は南インドのチェンナイにスポットを当ててご紹介いたします。チェンナイに来たら絶対はずせないおすすめの名所や気候情報もお伝えしていきます!

インド旅行は都市別の特徴を知ってから!見出し

Photo by Hyougushi

インド旅行をする前に知っておきたい治安や気候情報と都市別の特徴をご紹介しました。広い国土のインドは地域によって特徴が異なります。また、英語が第二公用語として使用されていますので、片言英語でも十分会話ができます。世界文化遺産もたくさんあってどの都市でも見どころがタップリです。

投稿日: 2018年6月13日最終更新日: 2020年10月8日

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