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KAISO(カイソ)は下北沢で大人気のパン屋さん!おすすめの商品は?

KAISO(カイソ)は下北沢で大人気のパン屋さん!おすすめの商品は?

住みたい街ランキングで上位にランクインする下北沢。そんな下北沢にある小さなパン屋さんが「KAISO」です。小さなお店なのに、早い時間からパンが売り切れてしまうことも多いという大人気のパン屋さん「KAISO」へのアクセスや人気商品など、詳しくご紹介します。

下北沢の小さなパン屋さん「KAISO」見出し

Photo byjackmac34

「KAISO」は、下北沢駅から徒歩圏内の場所に2011年にオープンした小さなパン屋さんです。こぢんまりとしていて、一見するとパン屋さんだとは気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。しかし、KAISOは下北沢では有名な人気のパン屋さんで、午後には品薄になってしまうことも多いのだそう。KAISOにはいったいどんなパンが並んでいるのでしょうか。

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下北沢で美味しいパンを堪能するならこちら!今回は、下北沢でおすすめのパン屋を9店舗ピックアップしてご紹介します。営業時間が長いお店からアクセスが良い便利なお店、行列ができるほどの名店まで、絶対に知っておくべきパン屋をチェックしましょう。

KAISOのある下北沢ってこんなところ見出し

Photo by eerkmans

東京都世田谷区の北東部にある下北沢は、小田急小田原線と京王井の頭線が通り、新宿や渋谷など都心へのアクセスもしやすく便利な地域です。アクセスの良さが下北沢の人気の一因である一方、下北沢駅周辺は大きなビルがなく、昔ながらの商店街や住宅街が広がり、細い路地が入り組んだ地形になっています。始めて訪れる際には、迷子になってしまうこともありそうです。

Photo by Danny Choo

吉祥寺や自由が丘などと並んで、「若者の街」「ファッションの街」と呼ばれる下北沢。雑貨店や古着店が多く、学生を中心に賑わう活気ある街です。駅から徒歩でアクセスできる範囲内にライブハウスや小劇場、アートギャラリーが点在し、サブカルチャーのメッカにもなっています。飲食店も、ギャラリーやライブスペースを併設するなど、個性的なお店が目立ちます。

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東京のおしゃれスポットの1つ下北沢は若い世代から大変注目されています。古着好きにはとてもおすすめの場所でもある下北沢は素敵なお店がたくさんあります。今回注目してみたいおすすめのお店を古着屋やカフェ、雑貨等を一挙ご紹介したいと思います。

KAISOへのアクセスは?見出し

KAISOへのアクセスをのご紹介です。下北沢駅南口から三軒茶屋と下北沢、東北沢を結ぶ「茶沢通り」を代沢三差路から三茶方面に進むと、右手にお店があります。駅から徒歩10分弱でアクセスできますが、古い民家を改装したお店は、初めて行くときは通り過ぎてしまうかもしれません。手描きの「パンとおかし」というかわいい看板を目印にアクセスしてください。

アンティークの建具やアートなど、茶沢通りに溶け込むインテリアもKAISOの魅力の一つです。営業時間は、11時30分から売り切れまで。定休日は月・火曜日で、水曜日がお休みになることもあるそうです。ホームページはないので、電話で問い合わせるか、お店のインスタグラムをチェックしてアクセスしてください。現在は店内の撮影はできませんのでご注意ください。

住所:東京都世田谷区代沢5-6-15
電話番号:03-6805-3131

KAISOのパンはこだわりがギュッと詰まってる!見出し

Photo byAlexas_Fotos

KAISOのパンは、オーナーの鈴木さんが、素材や水分、製法にこだわりを持って、毎日少量ずつ焼き上げています。一度にたくさんの種類のパンが店頭に並ぶことはなく、売り切れたら次のパンが登場するというスタイルになっているようです。そのため、お目当てのパンがいつでも買える保証はない代わりに、初めてのパンに出会うチャンスに恵まれています。

KAISOのパンには、天然酵母を100%使用しています。そのため、お店に入ると、酵母の香りがふわっと漂ってきます。店名の「KAISO」は、カリブ海の島国、トリニダード・トバコ共和国で使われている掛け合いの言葉が元になっているそうで、ラテンミュージックが流れる店内には手描きのPOPやイラストがたくさんあり、温かみのある雰囲気になっています。

KAISOのおすすめ人気パンその1:バゲット見出し

KAISOに来たらぜひ買いたいおすすめのパンその1は、お店もイチオシの「バゲット」です。お値段は300円。香ばしいけれど決して焼きすぎではない皮と、詰まった中身(クラム)から小麦の甘さと酵母の香りが感じられます。「シンプルなパンこそ、水分、香り、食感をどれだけ残すかが重要」というオーナーさんのこだわりの集大成とも言えるパンです。

KAISOのバゲットは焼き立てはもちろん絶品ですが、時間が経っても小麦の香りが残り、もちもちの美味しさが楽しめます。ハムやチーズ、野菜などを挟んでバゲットサンドにしたり、オーブンで温めてオリーブオイルでいただくのもおすすめ。残った分はカットして冷凍しておけば、いつでも美味しいバゲットを味わうことができます。

KAISOのおすすめ人気パンその2:あんバターサンド見出し

男女問わず、多くの方に人気があるのが「あんバターサンド」。お値段は300円です。もちもちふっくらの円いパンに、あんとバターがたっぷりとサンドされています。あんは、北海道産の「きたおとめ」という小豆を使用して手作りしているそうで、しっかりと甘味があるあんに仕上がっています。パン自体にも自然な甘味があるので、甘党の方におすすめのパンです。

コロンとした形のあんバターサンドは、ラッピングの仕方もかわいくて、センスが感じられます。小ぶりなパンなので、おやつにもぴったり。コーヒーとの相性もバツグンです。あんとバターの組み合わせは間違いない美味しさ。お子様も喜びそうです。お家でいただくときは少しだけ温めると、バターが溶けてパンになじみ、さらに美味しさが増します。

KAISOのおすすめ人気パンその3:ビアリー見出し

バゲットと人気を二分するのが、ベーグルの「ビアリー」です。一般的なベーグルは生地を茹でてから焼き上げますが、KAISOでは茹でずに焼き上げています。この製法はベーグルの原型なのだそうです。外側はパリッとしていて、中はもちもちの食感です。中身が詰まりすぎていないので、軽い食感で朝食にもぴったりです。プレーンのお値段は180円です。

8種類の雑穀入りのベーグル生地にゴマが載っている「エブリシングビアリー」は、特に女性に人気のパンです。お値段は210円です。白ゴマと黒ゴマがたっぷりと載っていて、香ばしい風味が食欲をそそります。軽くリベイクして、野菜やツナ、チーズなどを挟んでベーグルサンドにしていただくのがおすすめです。

KAISOのおすすめ人気パンその4:サンドイッチ見出し

KAISOには、バゲット生地のサンドイッチもあります。中身は日によって変わるようなので、店頭でご確認ください。「キーマカレー+アボカドのサンドイッチ」など、季節ごとのスペシャルサンドイッチも登場します。スペシャルサンドイッチのお値段は850円ほどで、パンとしてはお高めですが、パンが大きく、中身もたっぷり詰まっているので、食べ応えは十分です。

定番の「ハム&チーズのサンドイッチ」は、お値段600円です。フランス産のブリーチーズと鳥取産の大山ハムを使用したサンドイッチは、噛み応えがあるのにほどよい柔らかさのバゲットとベストマッチ。シンプルな組み合わせですが、食べ飽きることがありません。こちらのサンドイッチをお供に、下北沢周辺の散策をするのもおすすめです。

KAISOのおすすめ人気パンその5:食パン見出し

小麦と天然酵母にこだわるKAISOでは、バゲットと共にシンプルな食パンもぜひ試していただきたい逸品です。素朴な焼き色の見た目からも、小麦本来の美味しさが伝わってくるようです。ふわふわしっとりの食感で、まずは焼かずにそのまま味わってみてほしい食パンです。長さ18cmほどの小ぶりなサイズ感で、お値段は350円です。

トーストして食べる際は、やや薄目にカットして軽く焼き色を付けるのがおすすめです。小麦の香りが漂い、表面のさっくり感と中身のもっちり感が引き立ちます。たっぷりバターを添えていただくと、幸せな気分に浸れそう。ジャムやはちみつとの相性もバッチリです。食パンは毎日14時30分頃に焼き上がるようで、焼き立てを狙って並ぶ方もいるそうです。

パン以外のKAISOの人気商品その1:月替わりのケーキ見出し

KAISOのオーナーの奥さんが作るケーキやクッキーは「SCENT(セント)」というブランドを冠しています。ギャラリーやカフェなどとコラボすることも多い、知る人ぞ知る人気スイーツなのです。そんなSCENTのお菓子は、KAISOの店頭でも購入することができます。画像は「塩キャラメルのケーキ」。ケーキは月替わりで色々な種類が登場します。

こちらは「ココナッツケーキ」です。店頭でオーダーすると、2cmほどの厚さにカットしてくれます。お値段は1カット350円ほどです。SCENTのケーキはしっかりと生地が詰まっていて、しっとりとして食べ応えがあります。甘さもしっかりとした、伝統的なフランス菓子です。コーヒーと一緒に味わうのがおすすめです。

パン以外のKAISOの人気商品その2:季節のタルト見出し

SCENTのタルトも、KAISOの人気商品です。画像の「金柑のタルト」は、しっかりめに焼かれたタルト生地に金柑のシロップ煮をたっぷりと載せて、しっかり固めに焼き上げています。甘さもしっかりありますが、金柑の苦みも感じられる大人の味。SNSでは、「赤ワインと一緒に食べたい」という投稿も見られます。

タルトも、季節ごとに新作が続々登場します。こちらは「アメリカンチェリータルト」です。種子島の原糖をかけて焼いたベイクドタルトは、フランスの一般家庭で食べられているような素朴な美味しさです。ピスタチオが見た目も食感もいいアクセントになっています。タルトのお値段は、1カット400円から450円ほどのようです。

パン以外のKAISOの人気商品その3:サブレ・クッキー見出し

ついつい手が伸びてしまう、SCENTのサブレやクッキーは、レジカウンターの前にかわいい瓶に入って販売されています。お値段は種類によって、1枚50円から買えるものもあります。画像のクッキーは、緑と赤のドレンチェリーがどこか昔懐かしい雰囲気。つい1枚味見してみたくなるようなビジュアルです。

こちらのシンプルなショートブレッドは、常連さんにも一番人気のお菓子です。コロンとした厚みのあるフォルムと、絶妙な焼き加減が何とも言えないショートブレッドは、バターの風味が効いていて、甘さは控えめです。1つ90円というお値段も魅力的。お子様のおやつにもおすすめです。

「喫茶なおこ」とは?見出し

Photo byfancycrave1

KAISOでは、奥さん手作りのケーキや焼き菓子と、下北沢のスペシャルティコーヒー専門店「COFFEA EXLIBRIS SPECIAL BLEND COFFEE」のコーヒーなどを提供する「喫茶なおこ」を不定期に開催しています。一日限りの喫茶なおこでは、普段店頭に並ばないショートケーキなども味わえるので、ぜひ足を運んでほしいイベントです。

KAISOの小さな店内でいただくショートケーキ。この日だけの特別なスイーツは、出会えたらラッキーな逸品です。喫茶なおこの開催日は、パンは置いていないこともあるのでお店にお問い合わせください。喫茶なおこの開催日予定は、インスタグラムで告知されます。直前に告知されることが多いので、こまめにインスタグラムをチェックしてみてください。

イートイン限定!こだわりのトースト見出し

2、3人のお客さんが入るといっぱいになってしまうKAISOの店内ですが、イートインのメニューもあります。店内の壁際にあるベンチでいただけるのは、常時3種類ほどのトースト。画像は「はちみつバタートースト」で、お値段は350円です。KAISOこだわりの食パンに、はちみつとバターがたっぷりとかかっています。あつあつを頬張ると、幸せな気分に浸れます。

こちらは「シナモントースト」。こちらもお値段は350円です。たっぷりのバターとシナモンは大人向けの味です。他に、「自家製黒みつきなこトースト」や「あんバタートースト」などが登場することもあります。店内で購入したパンをイートインすることも可能で、ドリンクメニューもコーヒーやチャイなど、パンに合うものが揃っています。

自家製プリンも大人気!見出し

KAISOの大人気イートインメニューが「プリン」です。お値段は400円で、卵の風味がしっかりある、どこか懐かしいプリンに生クリームを添えて出してくれます。なめらかなプリンと苦みのあるカラメルソースとのバランスが絶妙です。プリンは毎日あるわけではないそうなので、事前にお店に問い合わせるのがおすすめです。

下北沢の名店「ユリイカ」でKAISOのパンが食べられる!見出し

下北沢の名店ビストロ「ユリイカ」でも、KAISOのパンをいただくことができます。「ユリイカ」は、2018年2月よりランチタイムはビストロ、ディナータイムはダイニングバー「カフカ」として営業しています。リエットやグリルなどの絶品料理を、KAISOのパンが引き立てています。「ユリイカ」へは、京王井の頭線下北沢駅西口から徒歩5分ほどでアクセスできます。

KAISOのパンを食べてみよう見出し

Photo by Chris Pople

下北沢から徒歩でアクセスできる「KAISO」は、パン好きが集う小さなパン屋さんです。店頭に並ぶ少数精鋭のパンからは、流行りを追うのではなく、こだわりを持ってパンを焼き続けるオーナーさんの心意気が伝わってきます。人気のパンはすぐに売り切れてしまうので、休日などは開店と同時にアクセスするのがおすすめ。下北沢に来たら、KAISOのパンをぜひお試しください。

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投稿日: 2018年7月19日最終更新日: 2020年10月8日

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