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高級ワイン有名ランキング!世界中で人気の高い銘柄を厳選して紹介!

高級ワインの有名銘柄をランキング形式でご紹介します。世界中には高級銘柄といわれるワインがいくつもあります。その中でも特に有名かつ人気の高級ワインを挙げていきます。値段は高いことはもちろんのこと、世界で愛される理由もお伝えします。

アイコンこの記事の目次

      1世界中には高級銘柄ワインがたくさんある
      2世界の高級銘柄ワインランキング20位:アルマヴィーヴァ
      3世界の高級銘柄ワインランキング19位:シャトー・モンローズ
      4世界の高級銘柄ワインランキング18位:グラン エシェゾー
      5世界の高級銘柄ワインランキング17位:サッシカイア
      6世界の高級銘柄ワインランキング16位:シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
      7世界の高級銘柄ワインランキング15位:ベガシシリア ウニコ
      8世界の高級銘柄ワインランキング14位:ドミナス
      9世界の高級銘柄ワインランキング13位:ハーラン・エステート ザ・マスコット
      10世界の高級銘柄ワインランキング12位:ルモワスネ ヴォーヌ・ロマネ
      11世界の高級銘柄ワインランキング11位:シャトー・マルゴー
      12世界の高級銘柄ワインランキング10位:シャトー レヴァンジル
      13世界の高級銘柄ワインランキング9位:シュレーダー セラーズ
      14世界の高級銘柄ワインランキング8位:オーバーチュア バイ オーパス・ワン
      15世界の高級銘柄ワインランキング7位:ケイマス・ヴィンヤーズ
      16世界の高級銘柄ワインランキング6位:カリュアド・ド・ラフィット
      17世界の高級銘柄ワインランキング5位:シャトー・ラフィット・ロスチャイルド
      18世界の高級銘柄ワインランキング4位:カレラ ジェンセン
      19世界の高級銘柄ワインランキング3位:シャトー カリディナル ヴィルモーリーヌ
      20世界の高級銘柄ワインランキング2位:シャトー・コス・デストゥルネル
      21世界の高級銘柄ワインランキング1位:オーパス・ワン
      22世界中の高級銘柄ワインを満喫しよう!

世界中には高級銘柄ワインがたくさんある見出し

Photo by niseag03

ワインは世界中で愛されているお酒の1つで、世界中に愛好家がたくさんいます。ここでは、特に高級銘柄ワインといわれているものをランキング形式でご紹介します。世界中でプレミアム価格のついた高いワインから、高級銘柄の代名詞と呼ばれるワインなど色々あるので、ちょっと贅沢なワインをお探しの際に、ぜひお役立てください。

世界の高級銘柄ワインランキング20位:アルマヴィーヴァ見出し

「アルマヴィーヴァ」はチリで最も人気かつ有名な高級ワインです。チリワインというと、リーズナブルな価格で手に入るワインが多いですが、そんなチリワインの概念をガラっと変えさせる銘柄です。特に1997年もののファーストヴィンテージは10万円を超える価格で取引されています。「チリのオーパスワン」ともいわれています。

アルマヴィーヴァの特徴は、カベルネ・ソーヴィニヨンを7割に対し、2割程度をカルメネールがブレンドされています。ブラックベリーやカシスを思わせる濃厚な果実の香りとスパイスや甘草のようなパンチ、そしてナッツやバニラのようなニュアンスも同時に感じられる複雑な仕上がりとなっています。リリース直後も美味しいと評判のワインです。

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世界の高級銘柄ワインランキング19位:シャトー・モンローズ見出し

「シャトー・モンローズ」はメドック地方で生産されている高級ワインの1つです。こちらのワイナリーでは実に豊富な種類のワインが生産されていますが、このシャトー・モンローズが最もベーシックな銘柄になります。複雑なアロマの香りと、男らしく力強いタンニンの渋みが見事に調和しています。どっしりとしているのに飲み心地はしっとりとしています。

ワイナリーの中は大変清潔で、ワインにとっていつも最適な状態を保っています。熟成する樽にも非常に強いこだわりを持っており、リリースするまでの期間の65%は新しい樽に入れて熟成を重ね、残りは35%の期間熟成させます。柔らかいタンニンを抽出する際に一度空気に触れさせる以外は、伝統的な製法を守っているのも特徴的です。

世界の高級銘柄ワインランキング18位:グラン エシェゾー見出し

「グラン エシェゾー」はフランスのブルゴーニュ地方で作られた高級ワインです。ピノ・ノワール種のブドウを使っているのがこだわりです。特に2002年ものは「第10の使徒」の1つに選ばれており、大変高価な値段で取引されています。平均価格も11万円程度となっており、日本国内でも常に入手が難しいとされている銘柄のワインの1つです。

味は官能的と評され、セクシーでエレガントな風味が長時間残るのが特徴です。香りは複雑で、フランボワーズやイチゴ・カシス・ブルーベリーをコンポートにしたような濃厚かつ厚みのある甘みと香りが感じられます。その他紅茶や白檀といったウッディーな香りがありつつも輪郭がはっきりとしたテイストなので、非常に魅力的なワインです。

世界の高級銘柄ワインランキング17位:サッシカイア見出し

「サッシカイア」はイタリアでは誰もが知る超高級ワインの銘柄です。サッシカイアは「スーパータスカン」といわれるワインの1つに数えられ、国内だけでなく国外でも大変人気です。スーパータスカンとは、イタリアのトスカーナ地方で流行になった人気のワインのジャンルになります。現在もこのサッシカイアがイタリアワインをけん引しています。

サッシカイアの最大の魅力が、リリース直後だけでなく10年以上熟成してもどちらも美味しいという点です。リリース直後はブドウの持つ若々しくフレッシュな香りとタンインの肉厚な渋みのバランスが大変良く、長期熟成のものになるとボルドーを思わせるような甘みと濃厚なコクが同時に味わえます。大変ゴージャスな飲み心地のワインです。

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世界の高級銘柄ワインランキング16位:シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン見出し

「シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン」はフランスのグラーヴ地区を代表する大高級のシャトーです。シャトーの入り口には聖母マリアを祭るための礼拝堂が建てられており、修道会の一員でもあったウォルトナー家の所有のワイナリーでもあります。由緒正しいワイナリーのため、常に高品質で安定した高級ワインを世に送り出しています。

シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンは甘みのあるタンニンが特徴で、エレガントな飲み心地が感じられます。それでいて、ボルドーワインの持つ力強さや筋肉質なパンチのあるうま味も楽しめます。後味はすっきりとしていて、濃厚なのに爽やかという表現があっています。名実共に高級なワインなので贈り物としても喜ばれます。

世界の高級銘柄ワインランキング15位:ベガシシリア ウニコ見出し

「ベガシシリア ウニコ」はスペインを代表するプレミアムワインで、ヨーロッパを中心に愛好家が多いことでも知られます。フランスでワインの醸造学を学んだ「エロイ・レカンダ・イ・チャベス」が1864年に創業したワイナリーで作られました。こちらのワインは熟成期間を最低10年以上置いていることがこだわりです。

特に「ウニコ」モデルはここのワイナリーのフラグシップワインでもあります。まずオーク樽で7年熟成を重ね、瓶の中で3年寝かせています。このウニコを置いているのは高級レストランはホテルのみとなっており、日本国内でも大変入手困難な銘柄でもあります。さらにウニコは毎年販売されるというわけではないのもレア度が高い理由といえます。

世界の高級銘柄ワインランキング14位:ドミナス見出し

「ドミナス」は、世界的にも有名なボルドーワインを生み出した「クリスチャン・ムエックス」が、カリフォルニアのナパヴァレーで作り上げた高級ワインです。ナパヴァレーの中でも最も歴史の古いブドウで作られた最高級品です。カベルネ・ソーヴィニヨンを86%とメインとし、フランやプチベルドをブレンドしています。

特に2014年ものが高く取引され、一番安くても4万円を超えます。存在感の強い風味で、凝縮された果実の風味が口の中に一瞬で広がります。シルクやベルベットを思わせるような上品なタンニンの渋みと、ジューシーな酸味も同時に感じさせるのでバランスが絶妙です。幾重にも重なるアロマの香りがより複雑な味へと変化させます。

世界の高級銘柄ワインランキング13位:ハーラン・エステート ザ・マスコット見出し

「ハーラン・エステート ザ・マスコット」は、カベルネ・ソーヴィニヨンが好きな方にぜひおすすめしたい高級ワインです。カリフォルニアの高級ワインとしてアメリカ国内だけでなくヨーロッパでも人気が非常に高いです。ヴィンテージものは11年からとなっており、常に3万円以上の価格で取引されています。

このワインはうま味と渋み・香りのバランスが非常に良いことが特徴です。黒鉛やシダーウッドの深く濃厚な香りが特徴で、あとから美しい酸味が余韻として残ります。フレッシュさの中にコショウのようなパンチの効いたニュアンスも感じられるので、タンニンの魅力の引き出し方が絶妙な仕上がりとなっています。

世界の高級銘柄ワインランキング12位:ルモワスネ ヴォーヌ・ロマネ見出し

「ルモワスネ ヴォーヌ・ロマネ」はフランスの中でも特に歴史のあるワイナリーです。とても丁寧な仕事をすることで有名なこちらのワイナリーは、常にプロの職人の見学が絶えません。数多くのヴィンテージワインを所蔵することでも知られ、オーナーのワインに対する熱意と愛情は世界的にも大変有名です。

ルモワスネ ヴォーヌ・ロマネは、3万円程度で取引されている高級銘柄で、予約の段階でも売り切れ必至の超人気ワイン。飲み頃の温度が15度か16度と、通常のフルボディワインよりもやや低めの温度が適温とされているのが特徴です。デカンタージュも30分程度くらいが一番美味しいタイミングです。ベリーやプラムの芳醇な香りがたまりません。

世界の高級銘柄ワインランキング11位:シャトー・マルゴー見出し

「シャトー・マルゴー」は、ボルドー地方の北部にあるマルゴー村で作られている高級銘柄ワインです。マルゴー村は昔からワイン用に使うブドウを栽培するのに適した地域で、とても質の高いワインが生産できることで有名です。その中でも「シャトー・マルゴー」はマルゴー村でも特に高い評価を得ているプレミアムワインです。

シャトー・マルゴーは、2000年くらいまではカベルネ・ソーヴィニヨンを75%使っていましたが、比率を85%程度まで引き上げてメルローの割合を下げました。このワインは「エレガントさ」を目指した作りが特徴で、エレガントさに加え、ジューシーで肉付きの良い風味が特徴です。タンニンもソフトなのでとても飲みやすい口当たりです。

世界の高級銘柄ワインランキング10位:シャトー レヴァンジル見出し

「シャトー レヴァンジル」は、プレミアムワインの製造元として大変有名なワイナリー、ラフィット・ロートシルト家の所有するブドウ畑から作られたワインです。その歴史は古く、1957年にルイ・デュカスが再生と復興に尽力したといわれています。主なるワインがメルローで、カベルネ・フランがブレンドされています。

コクが深いのと同時に豪快さも感じさせるタンニンの渋みが特徴です。紫色がかった光沢のある液体で、色調も深く見た目からして高級感を感じさせます。口に含んだ瞬間に力強く濃厚でパンチの効いた風味が口いっぱいに広がります。骨太なテイストで、タンニンすらもうま味に変えているのが特徴です。バランスも良くまさにヴィンテージワインとしてふさわしいです。

世界の高級銘柄ワインランキング9位:シュレーダー セラーズ見出し

「シュレーダー セラーズ」は1998年創業のワイナリーで作られたプレミアムワインで「ウルトラプレミアム」と称賛される超高級ワインです。単一の畑のみで作られたブドウで作られているので、生産量も大変希少です。定価でも常に6万円を超える価格で取引され、高級フレンチレストランやバー・ホテルなどで使われています。

予約販売の時点でいつも売り切れていることが当たり前で、日本でも入手困難な高級銘柄の1つとしても有名です。また12年ものと15年ものは取引価格16万円を超えるほどの高評価を得ており、高級ワインファンの中でも幻といわれています。このワインの最大の特徴は香りの高さと継ぎ目のない絹のような滑らかな口当たりにあります。

世界の高級銘柄ワインランキング8位:オーバーチュア バイ オーパス・ワン見出し

「オーバーチュア バイ オーパス・ワン」はオーパス・ワンのセカンドワインで、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティヴェルド、マルベックなどがブレンドされています。熟成は「フレンチオーク」と呼ばれる新しい樽100%で行われているのが特徴です。飲み頃の温度は16度から18度となっています。かなりの辛口なので赤ワイン好きにはたまりません。

液体の色はダークブラウンを思わせる深さで、口に含んだ瞬間はエスプレッソのようなコクと深み・渋みなどが感じられます。次にブラックオリーブやミネラルのアロマが鼻を抜けて、長時間余韻が残ります。空気に触れさせていくうちにカシスやブラックチェリーのような華やかで重厚感のあるフルーツテイストが感じられ、全体的にきめ細かい飲み口のワインといえます。

世界の高級銘柄ワインランキング7位:ケイマス・ヴィンヤーズ見出し

「ケイマス・ヴィンヤーズ」は世界的にも有名かつ人気のワインです。リッチなテイストとおしゃれなボトルから、高級ワインの定番でもあります。赤ワイン独特のタンニンが苦手な人も多いですが、こちらのワインのタンニンはまるでココアのようにきめ細かくてふくよかで甘みのある渋みが特徴です。余韻も長く残るので、ワイン単体で楽しんでも美味しいです。

かなりの辛口テイストに仕上がっているので、お肉料理や煮込み料理など濃厚で重厚感のある料理にもよく合います。飲み頃に適切な温度は16度から20度の室温程度です。カリフォルニアの高級ワインのワイナリーが集まる「ナパヴァレー」の中でも特に評価の高いワイナリーで作られる高級ワインをぜひご堪能ください。

世界の高級銘柄ワインランキング6位:カリュアド・ド・ラフィット見出し

「カリュアド・ド・ラフィット」はシャトー・ラフィット・ロートシルトのセカンドワインで、メルローを多くブレンドすることで飲みやすさと重厚感両方を表現している芸術的なワインです。世界中のワイン愛好家の間でも評価が高いので、高級ワインビギナーの方でも挑戦しやすい銘柄としても有名です。平均価格が2万円程度となっています。

こちらのワインはデカンタージュをするとさらに美味しくいただけるのでおすすめ。2時間程度は空気に触れさせておくと、香りが広がってまろやかな風味に落ち着きます。なおテイスティングする際の最適の温度は16度から18度となっているので常温でも美味しくいたけます。飲みはじめは滑らかで繊細な口当たりですが、若々しいタンニンの力強さも感じられます。

世界の高級銘柄ワインランキング5位:シャトー・ラフィット・ロスチャイルド見出し

「シャトー・ラフィット・ロスチャイルド」は、1855年のジロンド県格付けが最高の評価をつけたワインで、それ以降世界中で愛されているプレミアムワインです。長期間の熟成が有名のこちらのワインは、ボルドーの王道といわれています。シャトー・ラフィット・ロスチャイルドは、シャトー・ラフィット・ロートシルトという名前で呼ばれることもあります。

「世界5大シャトー」と呼ばれるワインのうちの1つに数えられ、このワインを飲まずして高級ワインを語れないというほどだとか。ヴェルサイユ宮殿の晩餐会で常に使われていたことから、「王のワイン」ともいわれていました。大変エレガントかつグラマラスな風味で、香りも高く余韻も長く残ります。濃厚であると同時にしなやかで繊細な渋みも魅力的です。

世界の高級銘柄ワインランキング4位:カレラ ジェンセン見出し

「カレラ ジェンセン」は、「カリフォルニアのロマネコンティ」とうたわれたワインの作り手「カレラ」が新たに生み出したプレミアムワインです。ジェンセン以外にも「セレック」「リード」「ミルズ」「ライアン」「ド・ヴィリエ」などの銘柄もありますが、こちらが一番有名かつ人気です。カリフォルニアで初めて最高品質のピノ・ノワールを作ったことで一躍有名になりました。

地元カリフォルニアでも入手が困難なワインで、世界中に愛好家がたくさんいます。一番安い価格でも2万5千円を超えることが常で、一番高いものだと5万円を超えるものもあります。土臭さといった野性的なニュアンスの香りに、イチゴやプラムなどのフルーティな風味、そしてまるでベルベットのような滑らかな舌ざわりがすると評価が高いです。

世界の高級銘柄ワインランキング3位:シャトー カリディナル ヴィルモーリーヌ見出し

「シャトー カリディナル ヴィルモーリーヌ」は、フランスのサンテミリオンにある小さなシャトーで作られている高級ワインです。生産できる数も少なく、世界で出回る数にも限りがあるので常に高い価格で取引されている有名銘柄です。バースデープレゼントなどにも送られることが多いこちらのワインは、定価2万円から3万円前後と高い価格で購入可能です。

こちらのワインには、カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨン、そしてメルローをブレンドしており、熟成されているのにピュアで瑞々しい風味が口の中で広がります。特に40年ものは最も価値が高いので価格もプレミアム。こちらもフルボディですがメルローの割合が多いので、非常にバランスの取れた仕上がりとなっています。

しかしボリュームはしっかりとあるので、赤ワイン好きにはたまらない味です。タンニンなどは中程度のレベルなので、赤ワインのどっしりとした風味と軽やかさどちらも味わえます。酸味は少な目でまろやかな口当たり、そしてスパイシーな香りのおかげで、脂っこい料理などにもよく合います。適温は常温がベストです。赤ワインらしい赤ワインといえる有名銘柄です。

世界の高級銘柄ワインランキング2位:シャトー・コス・デストゥルネル見出し

「シャトー・コス・デストゥルネル」は、アメリカのワインでメドックの格付け評価でも常に最高の評価を得ています。名実共に世界でも有名かつ人気で、価格も2万円程度と高級。値段も高いですが世界的にも愛好家の多い銘柄のワインです。高級ワインにほとんどが当てはまるシャトー系のものですが、メルローのブレンド比率が多いので飲みやすいです。

フルボディタイプのワインでありながらも、程よいコクと酸味がある万能なワインなので日常的に楽しむ人もいます。もし食中酒として、飲みやすい高級ワインをお求めならこちらのワインがおすすめ。ワインファンの間でも有名かつ評価も高いと評判のワインです。セカンドラベルも有名で高い価格で取引されますが、「サードラベル」はさらに希少で有名です。

世界の高級銘柄ワインランキング1位:オーパス・ワン見出し

ボルドーワインがお好きならぜひ「オーパス・ワン」にチャレンジしてみてください。このワインは世界中でも大変人気の高級ワインです。値段も常に3万程度と高いですが試す価値アリです。カリフォルニアを代表するワインで、フランスのシャトームートンロートシルトのオーナー「バロン・フィリップ・ド・ロートシルト」とコラボした幻のワインです。

東京などの高級ホテルやバー・レストランなどでも好まれるワインで、ワイン通がうなる銘柄です。特徴は、長い余韻とふくよかな香りにあります。さらにヴィンテージもののワインになるともっと高い金額5万円程度になります。パーティなどでもよく使われるワインなので、おもてなしや特別な日など、ここぞという時に楽しみたい高級ワインといえます。

ボルドーワインにありがちな女性的でふくよかな風味とは異なり、オーパス・ワンは男性らしく力強い風味が特徴です。それでいて全体の輪郭ははっきりとしているのに、コクがありながらもすっきりとした飲み心地も同時に感じられます。ワインビギナーの方にもぜひチャレンジしてほしい高級ワインといえます。

ワインは飲み方で変わる!美味しい温度も白・赤ワインごとにレクチャー! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
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ワインは手軽に手に入る美味しいお酒の代表です。でも実は飲み方一つで大きく味が変わるお酒だということをご存知でしょうか。空気との触れ方やグラスのチョイス、美味しい温度など種類別のワインの飲み方についてたっぷりとご紹介します。

世界中の高級銘柄ワインを満喫しよう!見出し

Photo by isante_magazine

世界の高級銘柄ワインランキングはいかがでしたか。世界中で知られている有名ワインから、入手困難の高級ワインなど世界中には素晴らしい高級銘柄ワインにあふれています。値段が高いことはもちろんですが、その高い金額に見合う味・風味があります。今回ご紹介したワイン以外にも世界中にはまだまだ高級銘柄ワインがあるのでぜひお気に入りを見つけてください。

投稿日: 2018年7月26日最終更新日: 2020年10月8日

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