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サンスーシ宮殿のドイツの人気観光スポット!行き方・入場料・予約方法は?

ドイツの北東部に位置するポツダム市に建つ「サンスーシ宮殿」。プロイセン王国時代に建てられた宮殿は、現在ではポツダムの人気観光スポットとなっています。この記事では、サンスーシ宮殿を観光するにあたって知っておくべき情報をたっぷりとお伝えします。

サンスーシ宮殿はドイツが誇る世界遺産見出し

Photo by Tobi NDH

ドイツの世界遺産にも登録されている観光名所、サンスーシ宮殿。1747年に完成してから長い歴史を経て、今でもその美しい姿を見ることができます。見どころの詰まったサンスーシ宮殿じゃ、ドイツで訪れたい観光スポットとしておすすめです。今回は、見どころなどの観光情報や、行き方・入場料・予約方法といった基本情報まで余すことなくご紹介します。

サンスーシ宮殿はどこにある?見出し

サンスーシ宮殿があるのは、ドイツ・ブランデンブルク州の州都であるポツダム。ポツダム市街に建つサンスーシ宮殿は、ドイツの首都ベルリンから南西約30kmの場所にあり、ドイツ観光にも比較的便利なスポットです。日本では、ポツダムと聞くと第二次世界大戦のことが連想されます。ポツダムは日本へ降伏を勧告した「ポツダム宣言」が発された場所でもあります。

サンスーシ宮殿は、ポツダム中央駅から徒歩20分ほどの場所にある丘の上に建っています。広大な庭園の中に佇む宮殿の姿は美しく、フォトジェニックなスポットもたくさんあります。また、サンスーシ宮殿はポツダムの中心地に近いので、街の散策と合わせて楽しむことができます。ドイツの誇る世界遺産を見に、ぜひポツダムへ足を運んでみましょう。

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サンスーシ宮殿の歴史見出し

ドイツの世界遺産サンスーシ宮殿の歴史は、プロイセン王国時代にまで遡ります。当時の王であるフリードリヒ2世の命令によって、夏の離宮として1745年から1747年にかけて建てられました。当初は離宮として建てられたものの、実際にはフリードリヒ2世の居住地となりました。建築様式や内装など、随所にフリードリヒ2世のこだわりも垣間見えます。

サンスーシ宮殿の建物はロココ様式を用いて建てられていますが、宮殿の前に広がる庭園は、フランスのベルサイユ宮殿などに代表されるバロック庭園様式となっています。特徴としては、広い平地に展開される庭園で、中心となる太い軸線を通し、その軸線の左右に対象的な幾何学構成が広がる形になっています。

世界遺産・サンスーシ宮殿の魅力1:美しい外装見出し

Photo by Andy Hay

世界遺産のサンスーシ宮殿は、ヨーロッパ各国の名だたる宮殿に比べると小規模で、外観も比較的質素な造りになっています。大きな宮殿だと多層階構造で、部屋数も100を有に超えますが、サンスーシ宮殿は平屋建てで東西の全長は約100m、部屋数にいたっては12部屋とかなり小さい規模というのが分かります。

Photo by Tobi NDH

しかし、質素な中にも見どころがあります。青色の屋根に鮮やかな黄色の壁面が、洗練された明るい印象を与えます。ドーム型の屋根部分には特徴的な窓が設置され、壁には美しい彫刻の装飾もあります。また、宮殿の前方に広がる庭園や、目の前の段々になったテラスと合わせてみると、より一層壮大な風景になります。

世界遺産・サンスーシ宮殿の見どころ2:豪華な内装見出し

サンスーシ宮殿の中に一歩足を踏み入れると、外観とはまた違った印象を受けます。簡素な造りである外観に比べると、内装は正反対とも言える豪華絢爛さが際立っています。サンスーシ宮殿の観光におけるメインの見どころとも言えるのが、この内装の美しさ。まずは壁一面に掲げられた絵画を横目に廊下を通過し、それぞれの部屋へと向かいます。

部屋によって内装の様子は違い、緑が基調となる落ち着いた雰囲気の部屋や、壁一面にカラフルな草花の模様が施されている部屋などさまざま。特に人気の見どころは音楽演奏室です。床から天井まで様々な装飾で埋め尽くされ、その美しさには目を見張るものがあります。シャンデリアが下がる天井部分には蜘蛛の糸の装飾もあり、どれも惚れ惚れと見とれてしまいます。

音楽演奏室にはガラスケースに収められたフリードリヒ2世愛用のフルートが置かれていますが、フリードリヒ2世はフルート演奏の名手でもあったそう。音楽演奏室を筆頭にサンスーシ宮殿の内装に見られる植物などをモチーフにした金色の美しい装飾は「フリードリヒ式ロココ」と呼ばれ、サンスーシ宮殿を観光する上では重要なポイントになります。

世界遺産・サンスーシ宮殿の見どころ3:芸術作品見出し

サンスーシ宮殿には数多くの芸術作品が収められているのも魅力です。音楽や美術といった芸術をこよなく愛するフリードリヒ2世は、様々な芸術家の絵画などを熱心に集めていました。サンスーシ宮殿内には、廊下や部屋の壁など多くの絵画が飾られているのが分かります。音楽に関しては、豪華絢爛な音楽演奏室で演奏会が開催されていたそう。

Photo by juergend2

フリードリヒ2世の絵画コレクションはサンスーシ宮殿内だけにとどまらず、隣接する絵画館でも鑑賞することができます。別途入場料がかかりますが、オランダ、フランス、イタリアなどの巨匠による作品を見ることができ、宮殿観光と合わせた美術鑑賞もおすすめです。さらには庭園にも美しい彫刻像が立っていたりと、宮殿内外で沢山の見どころが沢山あります。

世界遺産・サンスーシ宮殿の見どころ4:広大な庭園見出し

Photo by extranoise

サンスーシ宮殿の目の前に広がる庭園もゆっくり散策を楽しめる人気スポットです。まずは、すぐ前に6段構えになったぶどう園。左右に広がるぶどう園は、宮殿の美しさを引き立てる役割も果たしていると言えます。サンスーシ宮殿のある場所は丘であることからこの構造になっており、入口に行くまでにぶどう園を抜けて階段を登っていく必要があります。

Photo by tm-md

ぶどう園の手前には広大な庭園が広がります。実はこの庭園は宮殿の前に広がっているだけではありません。全体では290haという敷地面積を有し、サンスーシ宮殿をはじめとして複数の館やお城が建つ庭園になっています。サンスーシ宮殿を訪れたなら、庭園全体を散策して観光を楽しむことも忘れてはいけません。

庭園の一角にはフリードリヒ2世が眠る墓もあります。墓の上をよく見ると、沢山のじゃがいもが転がっていて、何も知らなければ面白い光景に見えることでしょう。実は、フリードリヒ2世はじゃがいもを食用として普及させようと尽力した人物としても有名。その歴史と功績から、現在でもこうして、じゃがいもがお墓にお供えされているのです。

サンスーシ宮殿で使われた建築様式ロココ様式とは?見出し

もともとロココ様式というのは、バロックに続くフランスから広まった様式です。貝殻や植物を用いた装飾が特徴で、サンスーシ宮殿の部屋にも装飾が見受けられます。豪華絢爛なバロックに対して、ロココは優美さや繊細さを持つと言われています。フリードリヒ2世が建てたサンスーシ宮殿は、ドイツのロココ建築を代表する建物としても有名です。

コンパクトなサイズのサンスーシ宮殿見出し

サンスーシ宮殿は、ヨーロッパ諸国の他の有名な宮殿に比べると小さいですが、その分観光しやすいという利点もあります。大きな場所になると、ガイドツアーやオーディオガイダンスを聞きながらじっくり巡るとかなり時間がかかってしまうもの。一方、さほど大きくないサンスーシ宮殿などは、半日の間にさくっと見学ができるので、時間の有効活用が可能になります。

サンスーシ宮殿の入場料はいくら?見出し

サンスーシ宮殿の入場料は有料となっています。入場料金は12ユーロで、ガイド付きのツアーとオーディオガイダンスどちらも利用できるようになっています。オーディオガイダンスは日本語も対応しているので、日本語の説明を聞きながら楽しむことができます。なお、サンスーシ宮殿以外の他の宮殿の入場料も含む「Sanssouci+」というチケットも19ユーロで購入できます。

このチケットなら1日の間で対象となる宮殿を自由に見てまわることができ、毎回入場料を払う必要がないので観光にも便利です。サンスーシ宮殿だけで入場料12ユーロのところ、少しプラスすれば他の入場料も含まれるので、値段も大変お得です。家族で訪れる場合は、「Sanssouci+ Family Ticket」もあり、49ユーロで大人2人、子供4人まで自由に宮殿を観光することが可能です。

Photo by casey.marshall

サンスーシ宮殿の内部は基本的には撮影禁止です。ただし、写真を撮影したいという場合は、入場料とは別に3ユーロを支払えばOK。撮影する場合は、フラッシュと脚立による撮影は禁止になっているので注意しましょう。サンスーシ宮殿の見どころである美しい内部は、ぜひ写真に撮って思い出としても残すのがおすすめです。

サンスーシ宮殿のチケット購入方法見出し

サンスーシ宮殿への入場料は当日窓口で支払い、チケットをその場で購入することができます。ただし、人気観光スポットでもあるサンスーシ宮殿は多くの人が訪れ、オープン前から列を作って待っていることもしばしば。チケット購入に時間がかかり、見学の時間が十分に取れなくなってしまう可能性があるので、時間には余裕を持っていくようにしましょう。

入場料は、前述の通りサンスーシ宮殿のチケットだけでなく、他の宮殿も合わせた共通チケットの販売もされています。自分がどのタイプのチケットを買いたいか事前に決めておけば、スムーズに進むことができます。サンスーシ宮殿内の撮影を希望する場合は、写真撮影料の3ユーロをここで支払えばOKです。

チケットは事前にオンライン予約もできる見出し

Photo by rawpixel.com

サンスーシ宮殿は、事前にオンラインで入場料の支払い、チケット予約が可能です。当日入場料を支払うのに長時間も並ぶような事態を避けるには、オンライン予約がおすすめ。オンラインなら24時間予約受付可能で、希望の入場時間を指定して予約することができます。公式のチケットショップはドイツ語・英語のみですが、翻訳機能を使えば日本語で予約できます。

Photo by LaMenta3

オンラインで予約して支払いを済ませると、PDFファイルのチケットがメールで送られてきます。これを当日忘れずに入口に持参すればOKです。注意点としては、サンスーシ宮殿の予約はできますが、写真撮影料は含まれていないため、写真を撮りたい方は現地窓口で支払う必要があります。中の写真は撮らなくても良い方は、オンライン予約をおすすめします。

また、サンスーシ宮殿のみのチケット予約だけでなく、ポツダム内の他の宮殿を見てまわれる「Sanssouci+」も予約できます。サンスーシ宮殿のみ時間指定が必要で、好きな日程を予約できますが、時間外に行くと入場できないので時間厳守で訪れるようにしてください。なお、オンライン予約の際には、チケット代と予約手数料2ユーロがかかります。

サンスーシ宮殿への行き方1:電車見出し

ドイツ観光でサンスーシ宮殿を訪れるなら、多くの場合首都のベルリンからポツダムへと向かう人が多いはず。ポツダムへの行き方として、まず電車に乗っていきましょう。ドイツではSバーンと呼ばれる電車、Uバーンと呼ばれる地下鉄、路面電車のトラムなど交通機関が発達しています。これらすべては同じ共通チケットで乗車できるので、とても便利です。

Photo by galio

サンスーシ宮殿のあるポツダムへの行き方は、Sバーンを利用してポツダム中央駅まで電車で行きます。チケット料金はA・B・Cのゾーンで分かれており、ポツダムはC ゾーンにあたるのでABCゾーンすべてをカバーする1 日乗車券を購入するのがおすすめです。1日乗車券なら、その日はゾーン内乗り放題になるので、行き方を調べて複数の観光地を巡りましょう。

サンスーシ宮殿への行き方2:バス見出し

Photo by – FelixM –

電車での行き方が分かったところで、次はバスでの行き方です。Sバーンでポツダム中央駅まで来たら、サンスーシ宮殿まではバスで向かう行き方がおすすめです。駅から徒歩で向かう行き方もありますが、20分ほどかかるので寄り道せずまっすぐ宮殿に観光に行きたいならバスでの行き方が早いです。駅前にバス停があるので、乗り継ぎもとても便利。

Photo by wilhelmja

ポツダム中央駅から612番もしくは695番に乗り、Schloss Sanssouci(シュロス・サンスーシ)で下車しましょう。サンスーシ宮殿へは庭園側からの行き方もあり、庭園側ならBrandenburger Tor (ブランデンブルク門)で下車すると良いです。ポツダム中央駅からバスで約20分となっています。ベルリンから1時間程度で行けるので、日帰りでも十分に楽しめます。

サンスーシ宮殿への行き方3:トラム見出し

Photo by sludgegulper

ポツダム中央駅からサンスーシ宮殿までの行き方で、もうひとつおすすめなのがトラムです。日本でも広島や熊本なので路面電車が走っていますが、ドイツではトラムと呼ばれる路面電車が走り、市内移動の便利な手段になっています。ABCゾーンのチケットを持っていれば、トラムも共通して使えるので安心です。

Photo by STEPHEN J MASON PHOTOGRAPHY

バスが混雑している際や、観光の途中でサンスーシ宮殿に向かう場合などトラムの方が便利な場面もあります。ポツダム中央駅からバスに比べると遠回りになりますが、サンスーシ宮殿へのひとつの行き方として覚えておくと良いでしょう。トラムは街歩きにも便利な交通手段なので、ドイツ観光には欠かせない乗り物のひとつです。

サンスーシ宮殿への行き方4:ツアー見出し

Photo by Mr.TinDC

サンスーシ宮殿への公共交通機関での行き方を紹介しましたが、言葉に不安があったり、単独行動が怖いという方は、団体ツアーに参加すればガイド付きで安心してサンスーシ宮殿へ行くことができます。日本から予約もできるツアーもあり、移動や見学など一連の流れもすべて任せられるので非常に楽です。ツアーもぜひ事前に検索してみてはいかがでしょうか。

サンスーシ宮殿の基本情報見出し

サンスーシ宮殿の基本情報です。シーズンによって開館時間が変わり、4月から10月までの期間は10時オープン、17時30分クローズです。11月から3月までの期間は10時オープン、16時30分クローズとなります。また、クリスマスシーズンや年末年始は会館時間が変則的になるので、事前に公式ホームページで確認しておくと良いでしょう。

休館日は、毎週月曜日とクリスマスイブ・クリスマス当日です。夏休みなど観光シーズンには各国から多くの人が訪れ混雑が予想されます。人混みをなるべく避けるなら、観光シーズンを外した平日などがおすすめです。入場料は1人12ユーロで、写真撮影する場合は別途3ユーロかかります。事前にオンライン予約もできるので、そちらも利用しましょう。

様々な見どころが集まるサンスーシ庭園を散策見出し

サンスーシ宮殿がある場所は、全体を見ると大きな庭園になっています。サンスーシ庭園と呼ばれるこのエリアは、サンスーシ宮殿以外に絵画館や新宮殿、オランジェリー宮殿など様々なスポットも点在しており、サンスーシ宮殿と合わせて世界遺産になっています。庭園自体の入場料は無料なので、美しい庭園を散策したり、数多くある彫刻を鑑賞したりできます。

サンスーシ絵画館

サンスーシ宮殿のすぐ隣にある絵画館は、フリードリヒ2世の絵画コレクションが集まった美術館です。コレクションの内容としては、17世紀のイタリア、フランス、フランドルの絵画が中心になっています。カラヴァッジョやルーベンスといった、現代にもその名を轟かす巨匠の作品が数多く集まっていて、見応えのある美術館になっています。

サンスーシ宮殿のように外観は簡素ですが、やはり内装はとてもゴージャス。絵画の素晴らしさも然ることながら、内装の美しさも見どころと言えます、入場料は1人6ユーロ、開館時間はサンスーシ宮殿に準ずる形になっています。絵画好きならもちろん、絵画に詳しくなくても一見の価値ある観光スポットとしておすすめします。

新宮殿

サンスーシ宮殿の近くには、フリードリヒ2世によって建てられた新宮殿もあります。1756年から1763年まで行われた七年戦争で、結果的に勝利したプロイセン王国。戦争後には、サンスーシ宮殿よりも立派なバロック様式の宮殿を建て、対外諸国へ威厳を見せました。迎賓館として使われていた新宮殿は、壮大な宴会広間や劇場など豪華絢爛な内装が特徴です。

400を超える部屋を有し、貝殻の間や大理石を使った部屋など、サンスーシ宮殿内では見られない内装も多く見られます。新宮殿の入場料は1人8ユーロ、オーディオガイダンスもしくはガイド込の値段になっています。開館時間はサンスーシ宮殿とあまり変わりはありませんが、休館日が火曜日となっているので注意しましょう。

オランジュリー宮殿

19世紀半ばに建てられたオランジェリー宮殿は、ルネサンス様式の優雅な雰囲気溢れるスポットです。2つの塔が特徴的な建物で、前に広がる庭園もルネサンス様式のパラダイスガーデンになっています。オランジェリー宮殿のおすすめの見どころは、印象的な赤い絹の壁に、金色の額縁で飾られたルネサンス絵画の数々です。

50枚近くある絵画は本物ではなく全てレプリカですが、部屋の装飾と美しい絵画の数々に感動すること間違いなしです。オランジェリー宮殿の入場料は、1人6ユーロです。ここは11月から3月までの冬季は閉館しているので、観光に訪れるなら4月から10月までの期間に行くようにしましょう。

世界遺産のポツダムとベルリンの宮殿と庭園見出し

サンスーシ宮殿を含む「ポツダムとベルリンの宮殿と庭園」は、1990年に世界遺産に登録されました。18世紀から19世にかけて築かれたプロイセン王国時代の宮殿や庭園が中心となっているため、そのエリアはポツダムだけでなくベルリンにも及んでいます。ポツダムはサンスーシ宮殿の北東にある新庭園や、バーベルスベルク地区にある宮殿など、宮殿も複数あります。

また、ハーフェル川沿いで対岸がベルリンというザクロウ地区には、救世主教会やザクロウ宮殿と庭園などがあります。ベルリンには、ポツダムに隣接するツェーレンドルフ地区にあるグリーニケ宮殿や庭園などがあり、広範囲に渡って世界遺産スポットが広がっているのが分かります。プロイセン王国に思いを馳せながら世界遺産巡りするのもおすすめです。

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ドイツの世界遺産特集!定番観光スポットやおすすめの見どころも | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ドイツの世界遺産は、2017年現在で、41箇所あります。美しい大聖堂やお城、庭園など、世界で5番目に世界遺産が多い国として、多くの観光客がその美しい景観を見に訪れます。今回は、そんなドイツの定番世界遺産のスポット、おすすめや見どころをご紹介します。

ポツダム観光にはサンスーシ宮殿がおすすめ見出し

Photo by guillenperez

ドイツのポツダムにある世界遺産・サンスーシ宮殿は、このように見どころ盛りだくさんの観光スポットです。また、歴史と芸術を感じるサンスーシ宮殿をはじめ、自然溢れる庭園に点在する館や他の宮殿も一度に楽しむことができます。ドイツ旅行の際には、ぜひ足を伸ばしてポツダムの世界遺産であるサンスーシ宮殿を見学に行きましょう。

投稿日: 2018年8月19日最終更新日: 2020年10月8日

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