バビルの塔のスパイスカレーは絶品!大阪の人気店のメニューや魅力は?

2019年1月13日 (2019年9月1日最終更新)

大阪のカレー激戦区にある「バビルの塔」は、スパイスカレーが絶品と評判のお店です。今回は、裏谷四エリアにあるバビルの塔のアクセス情報や人気のメニュー、その魅力についてご紹介していきたいと思います。お近くに寄った際にはぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

目次

  1. バビルの塔は大阪で人気のカレー店
  2. バビルの塔の店主は元主夫!
  3. カレーのスパイスは注文が入ってから調整するというこだわり
  4. バビルの塔のおすすめメニューと値段
  5. 店内で持ち込みレコードをかけられる
  6. バビルの塔の店舗情報
  7. バビルの塔2号店「スパイスサロンバビルの塔」
  8. 「スパイスサロンバビルの塔」面白いドリンクメニュー
  9. バビルの塔で絶品カレーを味わおう!

バビルの塔は大阪で人気のカレー店

大阪にある、おすすめカレー店「バビルの塔」は、大阪のカレー激戦区「裏谷四」にあります。「裏谷四」エリアは人気カレー店の激戦区と言われています。今回は人気スパイスカレー店、バビルの塔のオープンのきっかけや、店主こだわりのスパイス、おすすめメニューやその魅力を合わせてご紹介していきます。

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バビルの塔の店主は元主夫!

大阪にある「バビルの塔」の店主である福田たくしさんは、バビルの塔をオープンさせるまでは、自分で食べ歩いたカレー屋のカレーを趣味で再現している普通の主夫でした。ここではそんな福田たくしさんが、大阪で人気となった「バビルの塔」をオープンさせるきっかけになった出来事をご紹介していきます。

趣味のカレー作りがきっかけで店をオープン

スパイスカレーが人気の「バビルの塔」の店主、福田たくしさんはとてもカレーが好きな普通の主夫でした。毎日、趣味で食べ歩きをしていたカレーの味をご自宅で再現していましたが、そんな福田たくしさんにご近所にあるバーのマダムから、お店の営業時間外である昼間の時間帯を使って、カレーを作ってみないかと提案されたのです。

福田たくしさんは、マダムの言葉を受け入れ、約1年間お店に通いカレー作りを続けました。そんな福田たくしさんにも転機が訪れ奥様の二人目の赤ちゃんがお腹の中に宿った事をきっかけに、一念発起し2012年「バビルの塔」をオープンしたのです。

店主のこだわり

バベルの塔のこだわりは、作り方や内観や外観など細かいところに気配られています。スパイスカレーの辛増しは、お値段プラス50円でオーダーが可能です。キャベツのピクルスはレモン漬けのため優しい酸味になっているのでおすすめです。

バベルの塔のカレールーは、風味を保つため、スパイスはその日の午前中に挽くようにこだわっています。そのため作れるルーには限りがあり、お客さんの込み具合に寄っては、どうしても早く売り切れになってしまうことも多いのです。

バブルの塔の店内は、カウンター席とテーブル席が用意されており、椅子は赤と白を主体にしたお洒落な椅子が設置しており、座席数は全部で10席です。またバベルの塔ではカレーのスパイスの香りをとても大切にしており、お客さんにスパイスを感じて欲しいと言う想いから、店内は禁煙になっています。

カレーのスパイスは注文が入ってから調整するというこだわり

おすすめカレー店「バビルの塔」では作り置きではなく毎日、日替わりメニューのカレーを提供しています「バビルの塔」のスパイスが効いたカレーは、前日に仕込み(下準備)をしておき、当日に、クローブ、シナモン、フェネグリーク、ブラックペッパーなど8種類のパウダースパイスを加えて香りを立たせます。

そして最後に、お客さんからカレーの注文が入ると、最後のスパイスを入れながら調整をして提供するというこだわりぶりなのです。

カレーの提供の直前の仕上げとして入れられるカルダモンと言うスパイスは熱に弱く、50度以上になると香りが吹っ飛んでしまうのです。スパイスの工程はお客様に一番美味しい状態で召し上がっていただきたいと言う店主である福田たくしさんの思いが込められているのです。

バビルの塔のおすすめメニューと値段

大阪にあるスパイスが効いてるカレー店「バビルの塔」は常時2種類のカレーが用意されており、日替わりメニューになっています。ここでは「バビルの塔」の2種類のカレー「肉カリー(お値段850)」円と「豆カリー(お値段750円)」そして「バビルの塔」では、ご飯の種類が選べるようになっていますのでそちらもあわせてご紹介していきます。

豆カリー

大阪にある「バビルの塔」のおすすめメニュー・豆カリーの「焼き豆腐・エリンギ(お値段750円)」はひよこ豆やエリンギの食感を感じながら、スパイシーなバビルが豆カリーをちゃんと引き立ててくれます「焼き・豆腐エリンギ」はスパイシーな豆カレーの中でも、しっかりと野菜の旨味を感じることができるカレーです。

豆カリーは季節の野菜の味を楽しめる、動物性の食材を一切使用していないヘルシーのカリーでお値段750円です。また、日替わりのお肉カリーと豆カリーが乗った「あいがけ」お値段900円も人気です。「あいがけ」を大盛りにするとお値段プラス200円です。

他メニューの「オクラカレー」はオクラ独特のネバネバとした触感をしっかりと味わう事が出来ます。豆カリーには動物性の物が入っていないのですが、全くそれを感じさせないほどにしっかりとした味がついており美味しいカレーに仕上がっています。
 

肉カリー

おすすめカレー店「バビルの塔」の日替り肉カリー(お値段850円)のおすすめメニューはオイスターカレーです。オイスターカレーはスパイスの香りが良く食欲をそそります。

カレーはサラリとしており、牡蠣の旨味がスパイシーなカレーに広がって抜群にマッチしています。他メニューには、干しエビのキーマもあります。キーマカレーのひき肉に重ねられた干しエビの旨味が見事に重なったカレーです。

カレーの辛さは後からじわじわと癖になる辛さで、スパイスのほどよい刺激を存分に堪能しながら美味しく食べることが出来ます。その日のメニューはブログでも公開しているので、チェックしてみるのもおすすめします。

タコぶつキーマ

バビルの塔のスパイシーカレーメニュー「タコぶつキーマ」お値段850円の味の魅力は、しっかりとタコの出汁が出ていて、食感は弾力があります。

スパイシーなカレーは驚くほど濃厚で、口に入れるとほんのりと辛味を感じられ、スパイスのパンチもしっかりと効いています。カレーには小さくカットされたトマトがあり、スパイスにはカレーの要素を含んでいるクミンやコリアンダーを感じることができます。

干しエビ&茹でエビのキーマカレー

バジルの塔の日替わりメニュー・肉カリー「干しエビ茹でエビのキーマ(お値段850円)」の味の魅力は、茹でたエビのプリッとした食感と、干しエビの旨味が香ばしさを出しています。そしてトッピングには、カレーにはめずらしいあられが使われていて、面白い食感を感じることができます。

またカレーの仕上げに使うスパイス「カルダモン」の香りが際立っています。他にも柔らかな食感の厚揚げなど、驚いてしまうような具が入っており楽しみながら食べられます。

カツオキーマ

バベルの塔の肉カリーの日替わりメニュー「カツオキーマ」は、生節の触感がカレーの中でちゃんと際立つようにと考えられ、ひき肉は細かめの合い挽き肉を使用している。

スパイシーな中でも、カレーを食べているとカツオの風味が感じられる。カツオとカレーと言う一見想像もしないタッグだけれど、口に入れてみれば驚くほど相性の良さを感じられるカレーに仕上がっています。

バビルの塔ではご飯の種類が選べる

大阪にあるおすすめカレー店「バビルの塔、」ではカレーのご飯の種類が選べるようになっています。ご飯の種類は2種類あり、一つ目は白米のササニシキです、そして二つ目はスパイスライスです。

このどちらかで選ぶことができ、また何も要望が無い場合は白米になります「バビルの塔」では、他にもあいめしと言って、2種類のご飯を半分ずつ盛ってもらうことができます。

あいがけとあいめし

バビルの塔のあいめしは、お客様のある言葉からから生まれました。もともと、バビルの塔のお店には、一皿で、日替わりの肉カリーと豆カリーが、両方楽しむことができるあいがけ(お値段900円)があったのです。

そんな時、お客からあいがけが出来るなら2種類のライスを両方のせる「あいめし」も出来るだろうと言われて始めたらサービスなのです。いまでは、この「あいめしあいがけ」が人気になりお客さんから愛されています。

あいがけスタイルを広めたバビルの塔

当初は欧米スタイルカレーが主流だった大阪のカレーだったが、バビルの塔でも人気の「あいがけ」はバビルの塔で毎日変わる日替わりのカレー2種類を一皿で同時に楽しめると言うスタイル。バビルの塔のこの「あいがけ」は他のお店にも影響を与え、あいがけスタイルを採用するお店が増えたと言われている。

店内で持ち込みレコードをかけられる

バビルの塔では、昔のレコードプレーヤーを置いてあるので、ランチタイムの時間を省いた時間に、自分の持ち込んだレコードをかけることができます。なかなか自宅で聞くことができないレコードも、バビルの塔に持ち込みをすれば、店内のレトロな家具に囲まれながら、好きな音楽を鑑賞しながら美味しいカレーを食べることができるのでおすすめです。

バビルの塔の店舗情報

ガッツリスパイシーなカレーランチを食べれる「バビルの塔」の店内はまるで1970~80年代にタイムスリップしたような雰囲気に包まれており、スペースエイジなテイストになっています。

レトロな家具や音楽に囲まれながらスパイシーなカレーを食べるこどができる、人気のお店なので混雑が予想されます。ここではバビルの塔の営業時間とアクセス情報をご紹介していきます。

営業時間

おすすめスパイスカリーのある「バビルの塔」の営業時間は、午前11時半から午後3時までで、売り切れ次第終了となってます。定休日は平日月曜と、日曜・祝日になっています。大阪にある「バビルの塔」はスパイスカレーの人気店なので、オープンの時間に行っても、行列ができているので、予想して来店される事をおすすめします。

アクセス方法

大阪にあるスパイシーカレー店「バビルの塔」のアクセス方法は、地下鉄谷町線の谷町四丁目駅から歩いて徒歩10分程度の場所に位置します。店頭にはおしゃれなロゴでスパイスカリーバビルの塔と、書かれた看板があります。窓にもスパイスカリーバビルの塔のステッカーが貼っているので分かりやすいです。

住所 大阪府大阪市中央区徳井町2-4-5エクセル内本町ハイツ1F
電話番号 090-6234-8264

バビルの塔2号店「スパイスサロンバビルの塔」

裏谷四にあるバビルの塔に、「夜呑み」をコンセプトに加えた新店舗「スパイスサロンバビルの塔」が2018年7月16日中崎町にオープンしました。目印は青い扉のオシャレなお店です。そこにはガラス窓にプリントされた「スパイスサロンバビルの塔」があります。

店内は奥の方にカウンターがあり手前にテーブル席があります。メニューには「鰹出汁キーマ(お値段850円)、チキンマサラ(お値段850円)、マトンキーマ(お値段850円)」などがあり、おなじみの二種あいがけは勿論、三種あいがけ(お値段1000円)などがあります。

住所 大阪府大阪市北区黒崎町8-5
電話番号 非公開

「スパイスサロンバビルの塔」面白いドリンクメニュー

スパイスサロンバビルの塔では、ネーミングが面白いドリンクメニューがあります。「マサ斎藤チューハイ」「佐山チューハイ」など、なかなか遊び心があるお酒が取り入れられています。またお酒にあうアテメニューも充実しています。

魯肉(ルーロー)は、甘辛いタレが絶品で、豚の脂と合わさり濃厚なソースになっています。食感はとにかく柔らかくて、口にいれると濃厚なタレとあわさり溶けてしまいます。アクセントのパクチーがほんのりと感じられてなんとなくエスニック料理の雰囲気を感じられます。お酒との相性も良いのでぜひ一緒にいかがでしょう。

エビパンはトーストに海老、枝豆などの具を挟んだサンドで食べた触感はサクッとしており、トーストと海老のぷりっとした触感、そして豆が良くマッチしていて、美味しいです。まずはそれだけで食べて、添えられているマヨネーズをつけて味の変化を楽しみましょう。

バビルの塔で絶品カレーを味わおう!

大阪のカレー激戦区にある「バビルの塔」は20種類以上のスパイスを使ったカレーを楽しめ、昭和のレトロな雰囲気の中でカレーを食べる事ができるお店です。今回は人気メニューやその魅力をご紹介していきました。大阪の谷町4丁目付近に、訪れた際には、ぜひ一度人気のスパイシーカレーを召し上がってみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
蒲原夕紀美
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