ツェルトのおすすめ23選!張り方や登山での便利な使い方も伝授!

2019年6月7日 (2019年6月9日最終更新)

登山やトレッキング時の急な悪天候時の避難や、やむをえずビバークしなけらばならなくなった時のシェルターとして大活躍してくれるツェルト。続々と販売されているツェルトの中からおすすめの23選をご紹介します。ご自分にあったツェルトを見つける参考にぜひして下さい。

目次

  1. 使い道色々!ツェルトの魅力を知って登山やキャンプにぜひ取り入れよう
  2. ツェルト「基礎知識」
  3. 1:おすすめのツェルト【Rab(ラブ) タープ ツェルト [2人用] 超軽量コンパクト】
  4. 2:おすすめのツェルト【オクトスオリジナル コンパクトツェルト】
  5. 3:おすすめのツェルト【Juza Field Gear Em-Shelter I UL/エム・シェルター1ウルトラ・ライト 新世代ツェルト 1~2人用】
  6. 4:おすすめのツェルト【Juza Field Gear Light & Easy Shelter Dx/L&Eシェルター・デラックス】
  7. 5:おすすめのツェルト【Juza Field Gear Em-Shelter II/エム・シェルター2 新世代ツェルト】
  8. 6:おすすめのツェルト【Juza Field Gear Em-Shelter IV/エム・シェルター4 新世代ツェルト】
  9. 7:おすすめのツェルト【エアモンテ パーソナルツェルト VITA】 ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報
  10. 8:おすすめのツェルト【ヘリテイジ エマージェンシーツェルト】
  11. 9:おすすめのツェルト【ファイントラック ピコシェルター®】
  12. 10:おすすめのツェルト【ファイントラック ツェルト1】
  13. 11:おすすめのツェルト【ファイントラック ツェルト2ロング 】
  14. 12:おすすめのツェルト【ファイントラック チューブツェルト】
  15. 13:おすすめのツェルト【モンベル ライトツェルト】
  16. 14:おすすめのツェルト【モンベル U.L.ツェルト】
  17. 15:おすすめのツェルト【モンベル GORE-TEX ライトツェルト】
  18. 16:おすすめのツェルト【モンベル ツェルト フライシート】
  19. 17:おすすめのツェルト【アライテント ビバークツェルト ソロ】
  20. 18:おすすめのツェルト【アライテント ビバークツェルト デュオ】
  21. 19:おすすめのツェルト【アライテント ビバークツェルト1 ロング】
  22. 20:おすすめのツェルト【アライテント スーパーライト・ツェルト1】
  23. 21:おすすめのツェルト【アライテント スーパーライト・ツェルト2 ロング】
  24. 22:おすすめのツェルト【アライテント 撥水ツェルト1】
  25. 23:おすすめのツェルト【アライテント 撥水ツェルト2】
  26. タープにしたりポンチョとしても使えるツェルトを揃えよう!

使い道色々!ツェルトの魅力を知って登山やキャンプにぜひ取り入れよう

ツェルトをご存じですか?ツェルトとは、簡易型の小さなテントのことで、登山やキャンプ時などに携帯すると、急な悪天候時の避難場所として使えるだけでなく、疲労した時の休憩場所、寝袋、防寒具代わりにまでなる優れたアイテムです。危険と隣り合わせの自然の中で身を守ってくれるツェルトの特徴や使い方、おすすめの商品等まとめてご紹介いたします。

ツェルト「基礎知識」

折り畳み時は350mlの空き缶1本分くらいになり、携帯性に優れた簡易テントであるツェルト。危険と隣り合わせの大自然の中での行動で、1つあるのとないのとでは命を守れる可能性が大きく変化します。ツェルトが発売されてから現在は、様々なアウトドアブランドから様々な機能をもったツェルトが登場。今記事もぜひツェルト選びの参考にして下さい。

ツェルトとは?

ツェルトとは、もともと緊急時にビバークするために作られたシェルターです。ちなみにビバークとは登山やキャンプでの緊急時に野営をすることを指す言葉です。いざというときに身を守れる大変便利な道具として、今や登山やキャンプなどのアウトドアに必須のアイテムとなりました。様々な機能をもったツェルトが販売されています。

ツェルトの張り方

ツェルトを張り方はとても簡単で、キャンプ時のテントのように張り方が難しいものはありません。あくまでも緊急時にサッと使えることを目的にしているので、設営も長くて数分で済むものばかり。ツェルトのつくりにもよりますが、基本的な張り方についてご紹介すると、一枚の非自立式の大きな布なので、張り方にはややコツが必要です。

ツェルトの地面に広げたら、四隅をペグで留めます。上部にある細引きという輪になった部分をポールに引っ掛けるか結びます。張り綱と呼ばれるロープで片側づつ順番にしっかりと張り、完成です。ツェルトは張り方の難しいものはありません。

はじめてツェルトを購入して張り方に不安のある方は、いざというときに張り方がわからず危険になる事態を避けるためにも、一度近くの公園などで張り方の練習をすると安心です。

ツェルトの使い方

ツェルトは登山などでの緊急時にシェルターとして使うだけでなく、1つのアイテムで様々な使い方ができるとても便利なアイテムです。折りたたむと空き缶1つ分くらいのサイズにもなるので、荷物の隙間に1つでも入れておけばいざというときに大変重宝します。ツェルトの魅力といってもいい様々な使い方についても触れてみましょう。

(1)テントの代わり

ツェルトはその形から、テントとしての使い方もあります。緊急用のシェルターですが、登山での急な暴風雨からも身を守れるようなしっかりとした作りをしているため、平常時のキャンプにおいてテント代わりにするといった使い方が出来ます。実際にソロキャンプなどにツェルトを持っていく人も多く、荷物が少なくて済むので大変便利な使い方です。

(2)ポンチョの代わり

ツェルトのもう1つの使い方としては、ポンチョとして使う方法があります。登山時などに急な天候の悪化で雨が降ってきてしまった場合には1枚布でできているツェルトをポンチョにするのがおすすめ。気温の低い山の上などで、雨に濡れてしまうことは体温を下げ、体を大きく消耗させてしまう原因にもなります。防水性の高いツェルトをぜひ活用しましょう。

(3)タープの代わり

またツェルトは、テントやシェルターとしての使い方だけでなく、一時的な休憩のためのタープ代わりにするといった使い方もあります。シェルターとしての張り方の一部を変化させることで、簡単にタープにも早変わりします。日差しがきつい時や、小雨をしのぐための屋根にもなりますので、登山前にタープとしての張り方も覚えておくととても便利です。

(4)軽いのでツーリングにも便利

ツェルトはとても小さくなり軽いので、携帯性に優れています。登山のリュックに入れやすいのはもちろんのこと、ツーリングなどでキャンプに行く場合にも大変重宝します。ツーリング時にはオートキャンプのように大掛かりな荷物は運べません。最小限の荷物で最大限の効果を得るためにも、ツェルトのような携帯性に優れ、多機能なアイテムがおすすめ。

1:おすすめのツェルト【Rab(ラブ) タープ ツェルト [2人用] 超軽量コンパクト】

何かと持ち物の多い登山時にもコンパクトで携行しやすいツェルトが、「Rab(ラブ)タープツェルト[2人用]超軽量コンパクト」。基本的にツェルトは1人用が多い中、大人2人まで入れる広さを誇る便利なツェルトです。張り方も簡単で、はじめてのツェルトとしてもおすすめのアイテム。ツェルトは、荷物が多いからと省かずに携行するのをおすすめします。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

Rabタープツェルト[2人用]超軽量コンパクトは、通常は1人までしか入れないツェルトが多い中、大人2人が一緒に寝れるゆったりとした作りになっています。広めの作りにも関わらず、折りたたむと高さ30cmの巾着にすっぽりと入るコンパクトさ。布自体の重さもナイロン製でとても軽く、登山のリュックに入れても苦になることはありません。

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2:おすすめのツェルト【オクトスオリジナル コンパクトツェルト】

ツェルトは1つ荷物に入れておけば、緊急時の避難場所として使えるだけでなく、雨風をしのぐポンチョや防寒具にもなったり、タープや宿泊テント代わりにもなったりととても重宝します。おすすめツェルトとして2つ目のアイテムは、「オクトスオリジナルコンパクトツェルト」。とても小さくなり、張り方もはじめての人にも簡単なツェルトです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

オクトスオリジナルコンパクトツェルトは1人用のツェルトで、重さは475gと超軽量。500mlのペットボトル1本とほぼ変わらない重さです。30デニールのナイロンとポリウレタンコーティングで、防水性にもとても優れており、登山中の急な天候悪化時のポンチョとしても最適。お値段もツェルトの中ではお手頃価格で初めに買いやすいアイテムです。

3:おすすめのツェルト【Juza Field Gear Em-Shelter I UL/エム・シェルター1ウルトラ・ライト 新世代ツェルト 1~2人用】

はじめてツェルトを購入するなら、できる限り簡単にサッと設営できるものがおすすめです。緊急時に使用することの多いアイテムなので、難しい張り方や大掛かりなものは逆に危険を招いてしまいます。おすすめのツェルトとしてはJuza Fieldのエム・シェルター1ウルトラ・ライト新世代ツェルト1~2人用が便利。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

Juza Fieldのエム・シェルター1ウルトラ・ライト新世代ツェルト1~2人用は、防水透湿生地で作られているため、登山時に急な天候で避難が必要になっても大丈夫。ツェルトには珍しく対角線上に通気口もついているので、狭い空間でも快適に過ごすことが可能です。張り方も簡単な上、しまうときはそのまま丸めて袋に入れればOKという優れもの。

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4:おすすめのツェルト【Juza Field Gear Light & Easy Shelter Dx/L&Eシェルター・デラックス】

想定外の出来事で急な避難が必要になったとき、その日中には下山できなくなったときなどに、身を守るアイテムとして活躍するのがツェルト。Juza Field Gear Light & Easy Shelter Dx/L&Eシェルター・デラックスは、最小限の荷物で登山をしたいミニマムハイカー向けのツェルトとして販売されています。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

Juza Field Gear Light & Easy Shelter Dx/L&Eシェルター・デラックスは、登山時に携行するトレッキングポールを利用した張り方をするツェルトです。簡易なツェルトによくある細いロープなどは使用しないので、荷物を最小限に済ませることが可能。収納時もとても小さくなる優れもの。休憩時のタープしても使えるミニマムなツェルトです。

5:おすすめのツェルト【Juza Field Gear Em-Shelter II/エム・シェルター2 新世代ツェルト】

登山やハイキングをするときは、ほとんどの場合が数人でパーティーを組んで行うと思いますが、一緒にいった方がツェルトを持参していない場合や、忘れてきてしまう場合もあります。そんな非常事態にも、数人はいれるツェルトであれば心配無用。Juza Field Gear Em-Shelter II/エム・シェルター2新世代ツェルトも複数人で使用できるツェルトです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

Juza Field Gear Em-Shelter II/エム・シェルター2新世代ツェルトは、はじめての人にも扱いやすいツェルトで、上記の3番目にご紹介したJuza Field Gearのツェルトの複数人バージョンです。2人~4人までは入れる仕様になっているので、カップルやファミリーでの使用も充分可能。キャンプ時のテントとしてもおすすめです。

6:おすすめのツェルト【Juza Field Gear Em-Shelter IV/エム・シェルター4 新世代ツェルト】

張り方も使い方も簡単なツェルト。あまり慣れていない人でも緊急時にサッと広げられることが大切です。ツェルトは1人~2人用のものが多い中、Juza Field Gear Em-Shelter IV/エム・シェルター4新世代ツェルトは、なんと最大8人まで一緒に使用することができるとても便利なアイテムです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

Juza Field Gear Em-Shelter IV/エム・シェルター4新世代ツェルトは、中に入る人の配置、荷物の置き方でゆとりや快適さを変えていくことができるツェルトです。それぞれの間に荷物をおくように入れば、プライベート感を重視しつつビバークが可能。最大人数8人で入れば、ツェルト内はかなり暖かくなり、防寒の役目を果たします。

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7:おすすめのツェルト【エアモンテ パーソナルツェルト VITA】 ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

登山やハイキングに行く際に、ツェルトをパーティの誰かがもっているだけでは、万が一1人離れてしまった際には緊急避難をしたり、防寒したりすることはできません。できれば1人用の携行性に優れているパーソナルツェルトを自分のザックに入れておくのがおすすめ。エアモンテ パーソナルツェルト VITAは、休憩時にもサッと使える1人用ツェルトです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

エアモンテ パーソナルツェルト VITAの使い方は、たくさんあります。緊急時の避難場所のツェルトとして使用するほか、換気用の開口部から顔を出すように被ればポンチョとして、また寝袋としてや、アウトドアでの着替え用目隠しやタープ代わりとしてなど、1つあれば様々なシーンで活用できるとても便利なアイテムです。 

8:おすすめのツェルト【ヘリテイジ エマージェンシーツェルト】

いざというときに使うために、アウトドアに出かける前に荷物にためらわず入れておきたいツェルト。ヘリテイジ エマージェンシーツェルトは、収納すると空き缶1本分程度の大きさと重さになるという、コンパクトさをもったツェルトです。とてもコンパクトになるにも関わらず、使用時は横に並べば最大3人まで同時使用ができるという優れもの。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

ヘリテイジ エマージェンシーツェルトは、一緒に持っていく細いロープで張る方法と、登山時に携行するトレッキングポール、もしくは木の枝などでも設営することが可能です。換気のベンチレーターが大きく取られれいるので、顔を出して体を保護する目的での使用も可能。底面もスナップボタン式となっているので、靴を履いたまま使用できるのも魅力です。

9:おすすめのツェルト【ファイントラック ピコシェルター®】

ツェルトは通常一時的な避難場所としての使い方が多いため、居住性についてはまだまだ改善の余地があるアイテムも中にはあります。ファイントラック ピコシェルター®は、そんなツェルトの改善点である居住性を大幅にアップさせるべく開発されたアイテムで、他のツェルトに比べ中の居住性が抜群にいいおすすめのツェルトです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

ファイントラック ピコシェルター®は、従来のツェルトに比べ中の結露が1/12程度までなるように考えられて作られたアイテムです。また、収納時の大きさも、避難するようの一番小さなタイプではてのひらに収まるおにぎり程度ほどのコンパクトさ。しっかり野営もできるタイプでも350mlの空き缶よりも小さなサイズと携行性にかなりすぐれたツェルトです。

10:おすすめのツェルト【ファイントラック ツェルト1】

ツェルトの居住性と携行性を徹底的に意識したツェルトであるファイントラックシリーズの中で、1人~2人まで同時に使用できるツェルトがこのファイントラック ツェルト1。張り方も簡単でツェルトについてくる細いロープを周囲の木などに結んで張るか、ポールや木の枝を使用して張ることができます。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

このファイントラック ツェルト1は、同シリーズ品同様、中の居住性がとてもよく、緊急で野営をしなければならなくなった時も、しっかりと体を休ませることができるアイテムで、アウトドアのプロも選ぶおすすめのツェルトです。体力温存のために快適に体を休ませることも大切ななため、使用感の良さという観点からツェルトを選ぶことも大切です。

11:おすすめのツェルト【ファイントラック ツェルト2ロング 】

従来のツェルトよりもかなり居住性を意識したツェルトを取り扱う、ファイントラック。そのファイントラックのツェルトの中でも、より複数人で同時に使用できる中が広めのツェルトが、ファイントラック ツェルト2ロング。 最大で2人~3人の同時使用が可能なので、登山に行った方と一緒に緊急避難が可能な頼もしいアイテムです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

ファイントラック ツェルト2ロング、2人~3人の大人が入れる広さを確保できるツェルトです。強度も簡易的なツェルトよりとてもしっかりしているので、雪の重みにも耐えうる強さを誇ります。ツェルトの底辺部分を外せばタープとしての使い方もできるなど、1つあれば様々なシーンで活躍するとても優秀なツェルトです。 

12:おすすめのツェルト【ファイントラック チューブツェルト】

複数人で一緒に避難しても高い居住性を保てるように作られているファイントラックシリーズのツェルト。登山のガイドやアウトドアのプロも選ぶ、しっかりとした作りと、使い勝手の良さが魅力のアイテムです。ファイントラック チューブツェルトは、同ファイントラックシリーズの中で、最大で4人まで同時に使用する使い方が可能なツェルトです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

ファイントラック チューブツェルトは登山やトレッキングのガイドさんから選ばれることも多い、複数人で使用できるツェルトです。吹き流しのような細長いチューブ状の形をしていて、設営もとても簡単。サッと広げて、サッと入れる使い勝手の良さも魅力。入り口部分はひもを絞るだけで一瞬で閉じることでき、雨や風の侵入を最低限に抑えることができます。

13:おすすめのツェルト【モンベル ライトツェルト】

アウトドアブランドとしても有名なモンベル。そのモンベルから出ているツェルトがモンベル ライトツェルトです。ライトツェルトはモンベルが出すツェルトの中でも1番スタンダードなツェルトで、換気口として重要なベンチレーターも大きめに作られており、緊急時にもサッと使えるシンプルな作りとなっています。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

モンベル ライトツェルトは、折り畳み時は大人の手のひらにもすっぽりと収まるコンパクトさを誇ります。折り畳み時の直径は約10cm、高さは約19cmほどという小ささ。広げれば最大2人まで使用できる大きさになります。ツェルトの素材も耐久性に優れていて、生地に火があたっても燃え広がらないように加工された難燃性も抜群です。

14:おすすめのツェルト【モンベル U.L.ツェルト】

モンベルから出ているツェルトの中でも、かなり小さいサイズまでコンパクトにあるモンベル U.L.ツェルト。使用人数1人用のツェルトですが、折りたたんだサイズは片手でにぎれるほどのコンパクトさ。折り畳み時の直は約8cm、高さは13cmという驚きの小ささです。はじめてこれをみた人はまさかこれが緊急時のシェルターになるとは想像もつかないほど。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

モンベルのU.L.ツェルトを広げれば、しっかりとした居住空間が確保でき、その広さは200cm×80cmと1人で使用する分には十分な広さを誇ります。居住性の高いツェルトはしっかりと体を休ませることができ、緊急時の体力の温存につながります。少しでも体を守ることが大事なアウトドアでの緊急時において、大活躍してくれる優秀なアイテムです。

15:おすすめのツェルト【モンベル GORE-TEX ライトツェルト】

緊急時の避難用として使うツェルトですが、体力の消耗を最小限に抑えるためにも、ツェルトの中の居住性はできる限り良いものを使うほうがベストです。モンベルから出ているGORE-TEX ライトツェルトは、世界最高水準と言われるゴアテックスファブリックスを使用した高性能なツェルトで、悪天候時の暴風から身を守ってくれるおすすめの1品です。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

モンベル GORE-TEX ライトツェルトで使われている、ゴアテックスはとても薄くて軽いにも関わらず、外からの雨や雪などの水分、寒気などを通さないといった機能を持つ素材です。外側からの水分や風の侵入を防ぎますが、内側からの体温調節や呼吸の際に出る微細な水蒸気は通過することができるので、ツェルト内はいつも快適に過ごすことが出来ます。

16:おすすめのツェルト【モンベル ツェルト フライシート】

モンベル ツェルト フライシートは、モンベルから出ている上記のツェルトに併用してタープのように被せて使うことで、より暴風雨からの被害を最小限に抑えることのできるアイテムです。設営にはポールが必要ですが、コンパクト設計で持ち運びも負担になりません。1枚布で出来ているので、タープ単品としての使い方も可能な便利なアイテムです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

モンベルのツェルト本体同様、防水防湿性に優れていています。折り畳み時の大きさも直径7cm、高さは約16cmと片手にすっぽり収まるサイズ。モンベルのツェルトとあわせて使えば、ツーリングでのキャンプやソロキャンプ時のテントとタープとしても活用可能。荷物を最小限に抑えたいミニマムハイカーにもおすすめのアイテムです。

17:おすすめのツェルト【アライテント ビバークツェルト ソロ】

登山やトレッキングといったアウトドアを楽しむときに一緒に持っていきたいのが、ツェルト。1つあれば緊急時の避難用シェルターとして使えるだけでなく、寒さをしのぐ防寒具や、強い日差しを防ぐタープ代わりにもなる優れたアイテム。アライテント ビバークツェルト ソロは、畳めばマグカップにも入るほどコンパクトになるパーソナルツェルトです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

アライテントのビバークツェルトソロは1人で使うパーソナルシェルターとして販売されています。基本的に1人で被って使うことを目的に作られた機能を最小限に抑えたツェルトです。また、アライテントのビバークツェルト ソロはとても強度のあるナイロン生地を使っていて、岩場などでも安心して使用することが可能です。

18:おすすめのツェルト【アライテント ビバークツェルト デュオ】

アライテントのビバークツェルトデュオは、折り畳み時は空き缶1つ分とさほど変わらない大きさになるにも関わらず、広げれば大人2人まで避難できるツェルトとして使用可能なデュオタイプ。ソロタイプのツェルトと同じく、強度のあるナイロン製の生地を使用しているので山や岩場でも安心して使うことが可能なアイテムです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

アライテント ビバークツェルトデュオも、ソロタイプ同様被って使うことを目的に作られたツェルトで、急いで緊急避難したいときも悪天候の中、設営に戸惑うことなく、サッと一瞬で大切な体を保護することが可能なアイテムです。2人用として販売されていますが、最大で3人の大人が同時に使うことが可能となっています。

19:おすすめのツェルト【アライテント ビバークツェルト1 ロング】

アライテントから出ているツェルトシリーズの中でも居住性をさらに良くしようと発売されたのが、アライテントビバークツェルト1ロング。従来品よりも奥行きを10cm広くした商品で2人の大人が同時に横になることも可能な広さとなっています。細引きやポールなどでしっかりと設営でき、簡易テントとして使用することも可能です。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

アライテント ビバークツェルト1ロングは、被って使えば3~4人の大人が一緒に使うことも可能なツェルトです。また底辺部はひもでより合わせて留めている底割れ式の仕様となっているので、広げて1枚布にし、タープとして使用することも可能。登山や休憩時の日差しや雨除けとしても大活躍するツェルトです。

20:おすすめのツェルト【アライテント スーパーライト・ツェルト1】

アライテント スーパーライト・ツェルト1は、アライテントから出ているツェルトシリーズの中の1つ。1~2人用の簡易テントにもなるツェルトということで、アライテントのツェルトの中でもオーソドックスで人気のある商品です。重量はわずか280gというペットボトル1本分にも満たない軽量設計。ザックの片隅ぜひ入れておきたいおすすめアイテムです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

アライテント スーパーライト・ツェルト1は、1~2人用のツェルトで、細引きやポールなどを利用して設営すれば、やむをえずビバークすることになった時の簡易テントとしても重宝するアイテムです。本体にはウレタンコーティング加工をしてあるので多少の雨にも防水性を発揮し、簡易なツェルトにみられる雨漏りの心配もありません。

21:おすすめのツェルト【アライテント スーパーライト・ツェルト2 ロング】

アライテント スーパーライト・ツェルト2ロングは、アライテントから出ているツェルトシリーズの中でも、広げた時の大きさが1番大きなアイテムです。使用可能人数は2~3人用となっていて、登山でよくある山の急な天候の悪化にも素早く設営して避難できるおすすめのツェルトです。折りたたんだ時もとてもコンパクト。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

アライテント スーパーライト・ツェルト2ロングは、登山やトレッキング時のいざというときのシェルターとして使うだけでなく、できる限り荷物を減らしたいツーリングでのキャンプやソロキャンプ時にもおすすめのアイテムです。アライテントのツェルトとあわせて使える別売りのフライシートを使えばさらに居住性がアップして快適に過ごすことが可能です。

22:おすすめのツェルト【アライテント 撥水ツェルト1】

アライテントから出ている撥水ツェルト1は、アライテントのスタッフさんいわく誰にでも進められるツェルトではありませんが、布地に防水加工を施していないので透湿性に優れ、ツェルト使用時の悩みでもある結露の少ないアイテムなのだそう。撥水ツェルト1は重量330gと缶ジュース1本分にも満たない超軽量なのも魅力です。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

同じくアライテントから出ているフライシートと組み合わせたりすれば、防水性も強度もアップしより快適に過ごすことが可能です。また結露の少ないツェルトは、冬の雪山で使用する時にもとても快適に過ごすことができ重宝するアイテム。季節や行く先にあわせてツェルトを使い分けるのも1つの方法です。

23:おすすめのツェルト【アライテント 撥水ツェルト2】

アライテント 撥水ツェルト2は、先にご紹介した撥水ツェルトの人数が多く使えるバージョンで、大人2人~3人が同時に避難することが可能です。1人用の撥水ツェルトに比べて間口が広く130cmとなっており、出入りもスムーズに行うことが可能。撥水ツェルト1よりも広さが向上したにも関わらず、重量はわずか470gとまだまだ軽量なツェルトです。

ツェルトの特徴・スペックなどお役立ち情報

アライテント 撥水ツェルト2は、大人2~3人までは使える広さをなっているので、ソロキャンプ時に1人で使うには十分な大きさといえます。何かと荷物が多くなりがちなアウトドアシーンの中で、最近人気になりつつある荷物を最小限にするミニマムな思考にもぴったりのアイテム。テントもタープも小型軽量がいいという人におすすめの1品です。

タープにしたりポンチョとしても使えるツェルトを揃えよう!

急な天候の悪化ややむを得ない野営をすることになったときにも、体を最大限に守ることのできるツェルト。小型軽量なツェルトが続々と製造されているので、ザックの片隅1つ入れておくのをおすすめします。登山時のシェルターとしてだけでなく、ポンチョやタープとしても使える優秀なアイテムです。次回の登山にはぜひツェルトも携行してみて下さい。

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