北海道を車で一周しよう!おすすめのルートや費用についても解説!

2019年7月26日 (2019年7月30日最終更新)

北海道を車で一周するのは一度は実現したい夢です。ここではそれを実現するための具体的なルート案とルート上の観光地、目安の所要日数とおおよその費用を紹介しています。北海道の海岸沿いのルートを基本にしていますが自分好みに修正して夢の北海道一周旅行を実現してください。

目次

  1. 北海道は日本屈指の人気ドライブスポット!
  2. 北海道一周ドライブ旅行に必要な費用
  3. 北海道一周旅行に最適なシーズン
  4. 北海道一周旅行のおすすめドライブルート<道南編>
  5. 北海道一周旅行のおすすめドライブルート<道北編>
  6. 北海道一周旅行のおすすめドライブルート<道東編>
  7. 北海道を一周して絶景やご当地グルメを満喫しよう!

北海道は日本屈指の人気ドライブスポット!

沖縄が人気のドライブスポットでレンタカー王国ですが、沖縄には全島をカバーする鉄道がないためやむを得ないかも知れません。一方北海道には鉄道があります。しかし北海道のすべての観光地にうまくバスを乗り継いで効率よくいけるとは限りません。

またバスや鉄道の時間を気にする必要があります。北海道の広大な大地を時間を気にせず自由に一周するにはやはり車は欠かせません。

北海道を車で一周すると距離はどれぐらい?

北海道はおおむね道南と言われる函館エリア、道央と言われる札幌・小樽エリア、道北といわれる稚内エリア、道東といわれる網走・知床エリア、釧路・帯広エリアに分かれます。

一周と言いますと、海岸沿いルートをイメージできます。今回ご紹介する北海道一周ルートは新千歳空港(札幌)→函館→小樽→稚内→網走→釧路・帯広→新千歳(札幌)です。一部内陸の帯広を含めこの海岸沿い一周ルートの距離はざっくり2000kmになります。

人気の阿寒湖・摩周湖は網走・知床エリアに近く、同じく人気の富良野と襟裳岬は帯広から札幌に向かうときに2者選択になります。襟裳岬はひたすらドライブ、富良野は花畑巡りです。

北海道を車で一周するには何日必要?

1日で無理なく運転できる距離は約400kmになります。しかし観光などの時間を考えれば300km強と見た方がいいでしょう。

従って北海道を一周するには北海道に着いてから6日必要になります。北海道に入った一周開始日または北海道を出る一周終了日に札幌などに宿泊すると6泊7日なります。

北海道一周ドライブ旅行に必要な費用

車での北海道一周が6日かかることがわかりました。そこで一番気になるのが北海道一周ドライブ旅行に必要な費用です。

キャンプや車中泊をしたり知人の家に泊まれば費用を節約できますが、ここでは一般的なビジネスホテルや素泊まり可能な旅館などを前提とします。早朝出発のためにも便利です。

レンタカー代

北海道は沖縄同様レンタカー王国です。北海道の玄関・新千歳空港を降りてレンタカー屋行きのシャトルバスに乗ると広大な土地に多くのレンタカー屋が並ぶエリアに着きます。そして目的のレンタカー屋で降りると数個の窓口が開いていて待つことはありません。

そして整然と十数台ほど並んでいる車のうちの一つに乗ります。費用節約のためには軽自動車かコンパクトカーがおすすめです。コンパクトカーの場合、免責保証込みで北海道一周6日間が約6万円程度になります。

ガソリン代

コンパクトカーを使った場合のガソリンはレギュラーになります。北海道でのレギュラーガソリン代は2019年7月現在でリッター130円から150円の間です。網走方面が高い傾向にあります。

平均でリッター140円として燃費をコンパクトカーでよく使われるトヨタヴィッツの約25km/リッターにしますと、前述しました北海道一周2000kmを走るガソリン代は11200円となります。

宿代

宿泊は様々な選択肢があります。アウトドア派又は費用節約派はキャンプや車中泊という方法もありますが、場所を見つけるのは結構大変です。逆に豪華な温泉旅館に泊まるというのも憧れますが6泊というのは費用がかさみます。

費用節約の観点からおすすめなのはビジネスホテルまたは旅館の素泊まり又はB&Bを利用し、食事は外食か購入にすることです。その町ならではの北海道名物がいただけ、地元の人との交流もできます。この方法なら宿泊代は北海道では1泊5000円ほどです。一周の6泊で30000円になります。

食事代

食事代は、こだわりによって様々です。宿泊を素泊まりにすると、居酒屋やレストランなど選ぶ店によって差が出てきます。ホテルや旅館の人に聞くかネットで調べます。

多少の差はありますが、北海道の地のものをいただくのであれば昼が1000円から2000円、夜は3000円から4000円ほどになります。もちろん昼は牛丼、夜は立ち飲み、コンビニの惣菜などの手もあります。中をとると一周の6日で約30000円になります。

観光代

観光代は、大きく分けて施設への入館料、山などに上るロープウエイなどの交通費、それからお土産代です。従って車を無料で止めて観光できる展望台などばかりを利用すれば費用はかかりません。

前もってどんな観光をするかの候補を決めればネットの北海道ガイドなどで費用を試算することができますので予算との兼ね合いで取捨選択します。

北海道一周のトータル費用

これまでの費用を整理しますと、北海道一周のレンタカー代60000円、ガソリン代11200円、宿代30000円、食事代30000円で観光代は含めずに131200円になります。

まとめますと、北海道の車での一周旅行の費用は131200円となり、節約派は観光代ゼロも可能です。北海道一周旅行までの飛行機代などは様々ですのでここでは言及しません。当然一周にこだわらず変則ルートにすれば節約できます。

北海道一周旅行に最適なシーズン

北海道を快適に車で一周できる期間は短いです。雪が確実に消え、ここちよい季節になるのが5月です。桜もこのころ咲きます。そして6月から8月がベストシーズンになります。

北海道では9月からは寒くなってきます。そして紅葉は9月下旬から10月です。そして11月には日の入りが16時台になり11月中旬は16時には暗くなります。安全快適に北海道を車で一周旅行するには5月から10月が最適です。

北海道一周旅行のおすすめドライブルート<道南編>

それでは車による北海道一周旅行のおすすめルートをご紹介していきます。まず道南編です。北海道の空の玄関・新千歳空港に降り立つケースがほとんどですので新千歳空港又は札幌からのスタートといたします。

レンタカーを使うにも新千歳空港は最適です。新千歳空港と札幌は道央ですが、道南に向かうコースとして道南編としました。

①札幌(新千歳)から函館へ

札幌(新千歳)という表現はあいまいですが、新千歳空港の発着時間により初日に札幌を観光して宿泊するか、最終日に札幌を観光して宿泊するかが分かれますのでこの表現になっています。

初日は新千歳から札幌は観光だけで一気に函館に行き、最終日も帯広から札幌は観光するだけで一気に新千歳に行き北海道を離れる場合は5泊6日になります。

移動距離と目安時間

新千歳から函館へのルートは登別、洞爺湖、大沼公園をめぐる太平洋と内浦湾沿いのルートになり約280kmです。北海道一周ですので一筆書きのように進みます。登別をやめて支笏湖経由で行けばもう少し短くなります。

支笏湖に行かず登別経由で行くと高速を使わずに約5時間半、登別に行かず支笏湖経由で高速を使わずに函館まで行くと約5時間です。いずれも走行時間だけですので休憩、観光時間を入れると6時間ほどになります。

立ち寄りたい観光名所

立ち寄る観光名所は、まず地獄谷温泉の登別温泉か支笏湖の丸駒温泉を選びます。登別温泉の日帰り入浴可能な旅館のランキング1位(travel note)は石水亭です。

次が洞爺湖です。洞爺湖にも温泉はありますが洞爺湖を一望できる「サイロ展望台」がおすすめです。そして函館の手前に新日本三景と呼ばれるほど美しい大沼国立公園があります。湖越しに見える駒ケ岳が雄大です。最後に日本三大夜景の函館山の夜景でしめます。

おすすめご当地グルメ

まず室蘭・登別地域の名物グルメはカレーラーメンです。登別温泉の「味の大王」が人気です。次に洞爺湖周辺の名物グルメは意外にもフレンチやイタリアンの店です。

「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」は、フランスで有名なフレンチの名店ミシェル・ブラスの世界初の支店として知られています。

函館の名物グルメは函館朝市で楽しめる海鮮料理になります。特に釣りたてのイカやウニが人気。イカは「駅二市場 活いか釣り広場」、ウニは「うに むらかみ 函館本店」がおすすめです。

②函館から松前半島を経由して小樽へ

函館からは、松前半島の西側の海岸線を回って小樽に向かいます。札幌から函館に向う時は半島の東側を通りますので、函館から小樽に向かう時は反対側の海岸になります。北海道一周ですから一筆書きになります。

海岸沿いばかりを通ると飽きてしまいますので、北海道でも人気のニセコエリアにも立ち寄ります。ニセコは山岳部ですので、このルートは意外にも最も長いルートになります。

移動距離と目安時間

このルートの移動距離は420kmで1日当たりの移動距離では最も長くなっています。移動時間だけで8時間はかかりますので、函館は早朝に朝市見学後すぐに出発するのをおすすめします。

函館から小樽というと短距離のように思えますが、このあとの小樽から北海道及び日本の最北端の街・稚内までより長距離になります。原因は海岸線が複雑なのと山岳部のニセコに立ち寄るためです。

立ち寄りたい観光名所

函館のある半島が松前半島ですが、西側を回るのは結構めずらしいルートです。まず対岸に青森を見渡せる北海道最南端「白神岬」に立ち寄ります。青函トンネルの出口近くです。展望台もあります。

その後はひたすら海岸沿いを北上しますが、岩内町からニセコパノラマラインを目指します。ニセコでは神仙沼が見どころです。小樽では小樽運河の夜景がおすすめです。時間があれば人気のニッカウヰスキー余市蒸留所を訪れましょう。

おすすめご当地グルメ

早朝に出るとお昼ごろに通る予定のニセコのおすすめグルメをご紹介します。ニセコは昼と夜の寒暖差が大きいのと、羊蹄山から湧き出る名水が特徴で、野菜のおいしさは格別ですが蕎麦が人気です。

ニセコには多くの蕎麦屋があり多くの店が十割蕎麦をだしています。人気ナンバーワン店は「そば処 楽一」と言われています。小樽はずばり寿司です。寿司屋マップなどで調べて訪れましょう。

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北海道一周旅行のおすすめドライブルート<道北編>

次のルートはいよいよ、小樽からあこがれの北海道及び日本最北端の街・稚内に向かって走ります。小樽から稚内の日本海沿いの道をオロロンラインと称して、走ることそのものが絶景鑑賞になると絶賛されています。

次の日、稚内からオホーツク海沿岸を走るオホーツクラインを走って道東の網走に向かいます。日本海側のオロロンライン、オホーツク海側のオホーツクラインは北海道らしさを堪能できる車での旅ならではのスポットです。北海道一周を実感できます。

③小樽から稚内へ

前日に小樽に着くのは遅くなっていると思いますので、小樽や余市をすこし観光して稚内に向かいます。ひたすら海岸沿いです。

あまり大きく寄り道するところがないのと、待望の宗谷岬も翌日の朝日をめざして訪問したほうがいいですので、比較的ゆったりと移動できます。

移動距離と目安時間

小樽から稚内までの日本海沿いを走るオロロンラインはまっすぐのラインですので移動距離は比較的短く約330kmになります。

移動時間は約6時間ですが、オロロンラインそのものが観光名所ですので移動時間と全体の所要時間の差はあまりないルートになっています。

立ち寄りたい観光名所

時間に余裕があれば小樽では運河だけでなく、祝津パノラマ展望台を訪れましょう。オロロンラインでは稚内手前のサロベツ原野が見どころです。北海道らしい風景を楽しめます。付近にあるオトンルイ風力発電所の28基の風車も不思議な風景です。

稚内では稚内副港市場に立ち寄りましょう。ここでは飲食だけでなく温泉も楽しめます。北海道及び日本最北端の宗谷岬には翌朝に朝日を求めて向かいましょう。

おすすめご当地グルメ

稚内のご当地グルメは豊富です。ウニ、いくら、カニなどの海鮮料理が名物なのは想像通りです。「北の味心 竹ちゃん」などが人気があります。

さらに意外ですが稚内には人気のステーキ店があります。「ステーキハウス ヴァン」という名の店で稚内でナンバーワンの人気です。宗谷牛を扱っていて美味しいと評判です。

④稚内から網走へ

稚内で宿泊し、早朝に宗谷岬のモニュメントのところで朝日を見て、オホーツク海沿いに走る国道238号線(オホーツクライン)で網走に向かいます。

このオホーツクラインは旅程に余裕のある車での旅でないと経験できないルートで、いかにも北海道らしい風景を楽しめます。

移動距離と目安時間

オホーツクラインもオロロンラインと同様、ほぼ直線であまり大きな寄り道はありませんので稚内から網走まで約320kmの距離になります。

移動時間はオロロンラインと同様、約6時間ですので、早朝に稚内を出て、立ち寄りにあまり時間をかけなければ網走には昼過ぎにつき、昼食と網走観光を済ますことができます。

立ち寄りたい観光名所

海岸沿いを延々と続くオホーツクラインで休憩するとすれば、稚内から約2時間のところにある「北見神威岬」です。オホーツク海に飛び出たような地形のところにある展望台になっています。

「北見神威岬」から20分ほどの「ウスタイベ千畳岩」も珍しい光景で見どころです。その他はおおむね車窓を楽しむことになりますので網走で昼食をとり人気の博物館網走監獄を訪ねることもできます。

おすすめご当地グルメ

このルートでのグルメは網走が中心になります。網走も海鮮料理が定番ですが、網走湖のしらうおの天ざるを出す蕎麦屋「しば乃家」や、オホーツクサーモンを唐揚げしたザンキ丼を出す「喜八」が珍しいところです。

さらに度肝を抜くのは博物館網走監獄の「網走監獄食堂」でいただける「監獄食」です。現在の網走刑務所で出されている食事が再現されています。結構美味しいと評判です。

北海道一周旅行のおすすめドライブルート<道東編>

いよいよ北海道一周旅行の終盤です。網走からは知床、羅臼、中標津、釧路に向かうのは基本で、その後阿寒湖・摩周湖方面に向かうか、帯広に向かうかを選択します。阿寒湖に向う場合はここで泊まりです。

また翌日の帯広又は阿寒湖から札幌(新千歳)に向かうルートでも大きく南下して襟裳岬に立ち寄るか、人気の富良野方面に立ち寄るかの選択肢があります。阿寒湖から向かう場合は距離があるので襟裳岬の選択肢はないのと、費用がかさみますが高速に乗ります。

⑤網走から帯広へ

網走から斜里を通って知床半島のウトロに向かい、ウトロから半島を横断して羅臼に向かいます。羅臼から南下して中標津経由で釧路に向かいます。

釧路から北上して阿寒湖・摩周湖方面に向かう場合と西に向かって帯広に向かう場合に分かれます。阿寒湖に向かう場合はそこでその日は宿泊で帯広には向かいません。知床半島を省く場合は網走から阿寒湖経由で帯広という選択肢もあります。

移動距離と目安時間

網走から釧路経由で帯広に向かうコースは約330kmで、釧路から阿寒湖に向かうコースは約280kmです。釧路を省く場合は中標津からショートカットで阿寒湖に向かえばその日のうちに帯広に向かうことも可能です。約350kmになります。

目安時間は釧路経由で帯広に向かう場合は移動時間だけで約6時間。釧路経由で阿寒湖止まりの場合は約5時間。阿寒湖経由で帯広の場合は約7時間とみればいいでしょう。観光の時間が多くなりますので費用がかさみますが高速利用がおすすめです。

立ち寄りたい観光名所

網走を出て斜里からウトロに向かう途中の国道244号から334号にかけての道が見渡す限りの直線道路(天空の道)として有名です。そしてウトロ近くの知床五湖を散策します。その後羅臼に出たら国後島がみえるか確認し、釧路に向かいます。

釧路では釧路湿原が見どころで、北海道らしい雄大な景色を堪能します。阿寒湖方面に向かった場合は透明度が日本一で湖面がブルーの摩周湖とマリモで有名な阿寒湖を堪能します。

おすすめご当地グルメ

網走から釧路経由帯広コースでは釧路にご当地グルメが多くあります。カツオだしでさっぱりした釧路ラーメン、クロレラを混ぜた緑の蕎麦、さんまとご飯をまいてタレで焼いた「さんまんま」などユニークなグルメが揃っています。

目的地の帯広のグルメといえば豚丼が有名です。その中で最も人気のお店が「元祖豚丼のぱんちょう」です。じっくり炭火で炙った豚と特製のタレの相性が人気の秘密になっています。

⑥帯広から札幌(新千歳)へ

いよいよ北海道一周旅行のゴールに向かうルートです。前日に帯広まで来ている場合は南下して襟裳岬に立ち寄るルートと、北海道で人気の富良野に立ち寄るルートを選択します。

前日が阿寒湖止まりの場合は札幌まで距離がありますので、襟裳岬を回るのは難しく、富良野に立ち寄るのが精いっぱいになります。多くの観光地に寄った場合はその後の移動は高速を使うのがおすすめです。

移動距離と目安時間

帯広から直接札幌に向かうと約160kmで高速で約2時間で着きます。襟裳岬を回った場合は約360kmになり高速が使えないルートもありますので6時間半ほどかかります。

帯広から富良野経由で札幌に向かった場合は約300kmで移動時間だけで約5時間です。阿寒湖からは高速で札幌(新千歳)直行で4時間半程、富良野に立ち寄る場合は6時間半程です。

立ち寄りたい観光名所

少し遠回りですが、一度は訪れたいのが襟裳岬です。岬から太平洋に向かって点々と岩場が続く光景を眺めます。もう一つの立ち寄り先の富良野ではファーム富田に立ち寄るのがおすすめです。

シーズンの6月にはラベンダーが咲き乱れる広大なお花畑を見ることができ、軽食もありますので便利です。北海道一周ゴールとして札幌に寄る時間がある場合は時計台、大通り公園、赤レンガ庁舎を見学しましょう。

おすすめご当地グルメ

襟裳岬のご当地グルメと言えば、やはりウニ、アワビなどの海の幸で、魚を食べられる店もたくさんあります。

一方、富良野はおしゃれな雰囲気が漂っており、様々なグルメがあります。「唯我独尊」のカレー、「ひつじの丘」のジンギスカン、「富良野ピッツァ工房」のナポリピツァなどが人気です。また富良野駅前の「くまげら」には富良野名物グルメがそろっています。

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北海道を一周して絶景やご当地グルメを満喫しよう!

北海道を車で一周するには、どんなルートでまわればいいか、その目安の所要日数と費用などを紹介してきました。海岸沿いを走るルートを基本にしていますので、内陸部の観光地でアクセスできていないところもありますが、これを参考に自分好みのルートを開発し、是非夢の北海道の車での一周旅行を実現してください。

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この記事のライター
一彩

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